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ヤマレコ

記録ID: 1304962 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

七ッ小屋山・大源太山(旭原林道終点から周回)

日程 2017年11月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候深夜、国境のトンネルを抜けると雨、4時半ごろ雨はやむが霧雨が続く、
稜線上は12時頃までガスの中、12時半頃からガスが流れて回復基調。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■往路:都内(00:53/0km)−首都高速−外環道−大泉JCT−関越自動車道−<上里SA>−湯沢IC−国道17号−<田中>−県道268号−県道457号−<旭原>−林道終点駐車場(04:05/227km)

■復路:林道終点駐車場(15:09/227km)−県道457号−県道268号−国道17号−湯沢IC−関越自動車道−<赤城高原SA>−高崎JCT−北関東自動車道−岩舟JCT−東北自動車道−川口JCT−首都高速−都内(20:15/474km)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

06:13 林道終点駐車スペース出発
06:14 大源太山登山口
06:25 北沢第一徒渉点
06:29 謙信ゆかりの道入口
08:27 シシゴヤノ頭
09:14 蓬峠分岐(1544m)
09:27 蓬ヒュッテ(休止) 10:04
10:15 1544m地点
11:04 七ツ小屋山
11:10 清水峠分岐
12:21 大源太山(休止) 12:45
14:22 北沢第二徒渉点
14:32 ハシゴ
14:37 謙信ゆかりの道入口
14:39 北沢第一徒渉点
14:50 大源太山登山口
14:50 林道終点駐車スペース帰着
コース状況/
危険箇所等
■大源太山登山口−シシゴヤノ頭
北沢第一徒渉点のすぐ先に分岐があります。大源太山へは直進、シシゴヤノ頭へは右折して謙信ゆかりの道を行きます。
稜線までは山腹を登って行きますが、急峻な箇所は大半九十九折りの道が付けられていて全体を通して登りやすい登山道です。
ただし幅の狭い箇所は雪が付くと更に狭くなります。バランスを崩して急峻な山腹を滑り落ちないように注意が必要です。

■シシゴヤノ頭−蓬峠ヒュッテ−七ッ小屋山
笹原の稜線で遮るものがないので晴れたら素晴らしい展望でしょう。アップダウンも少なく快適な稜線歩きが出来ると思いますが、今回は雪の重みで笹が登山道に覆い被さりチョット歩き難かったです。ガスで周囲が全く見えなかったのは残念ですが、危険箇所は無いと思います。

■七ッ小屋山−大源太山
山頂から5、6分で清水峠への分岐があります。大源太山へは右折をせずに直進します。その後コルへの激下りとなります。手掛かりは笹だけなのでストックを伸ばした方が安全です。
コルからは岩稜のピークをいくつか越えます。10〜20cmほど雪が積もっていますが、岩稜は雪ではなく氷に覆われている感じです。
最後の岩場の登りはロープ・クサリの連続ですが、雪や氷の下で引き出すのが大変です。特にクサリは重く氷から引き出しても冷たく滑ります。インナー手袋をしていても長くクサリを掴んでいると痺れてきます。
ホールドやスタンスは氷で埋まっているので、12爪アイゼンは必須です。前歯がない簡易アイゼンやチェーンアイゼンでは危険です。アイゼンの岩トレ経験が無い人は止めた方がいいでしょう。
今回はシュリンゲで簡易ハーネスを作り、カラビナの掛け替えで登りました。ソロの場合は何らかのセルフビレーが必要だと思います。
ここを下るなら、上からクサリを引き出すのは困難なので、アプザイルで下ると思います。
登りでも下りでも、雪や氷が付くと難易度は上がり危険が伴いますので慎重に...

■大源太山−太源太山登山口
先週のレコを参考にしてください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1296371.html

写真

6時を過ぎ、だいぶ明るくなって来ました。雨は上がっているのですが全域がガスに覆われている感じです。
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6時を過ぎ、だいぶ明るくなって来ました。雨は上がっているのですが全域がガスに覆われている感じです。
北沢の流れの音、先週よりも大きく感じます。昨晩はずっと雨が降っていたようでチョット水嵩が心配です。
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北沢の流れの音、先週よりも大きく感じます。昨晩はずっと雨が降っていたようでチョット水嵩が心配です。
6
北沢第一徒渉点です。今日は降雨直後なのでスパッツを着けています。スパッツを着けていればすぐには水は入らないので、水が入る前に足を上げる...濡れずにうまくいきました。
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北沢第一徒渉点です。今日は降雨直後なのでスパッツを着けています。スパッツを着けていればすぐには水は入らないので、水が入る前に足を上げる...濡れずにうまくいきました。
13
今日は先週の逆、反時計回りで周回します。まずはシシゴヤノ頭へ向かいます。
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今日は先週の逆、反時計回りで周回します。まずはシシゴヤノ頭へ向かいます。
徒渉地点から30分ほど、地図には水場の記載はありませんが、豊富に水が出ています。
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徒渉地点から30分ほど、地図には水場の記載はありませんが、豊富に水が出ています。
6
ガスで周囲は全く見えなかったのですが、一瞬ガスが薄らいで、対岸の山腹に雪が見えました。チョットびっくりです。
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ガスで周囲は全く見えなかったのですが、一瞬ガスが薄らいで、対岸の山腹に雪が見えました。チョットびっくりです。
2
標高1200m付近です。こちらの登山道にも雪が出始めました。念のためチェーンアイゼンは持ってきましたが、12爪は車でお留守番です。
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標高1200m付近です。こちらの登山道にも雪が出始めました。念のためチェーンアイゼンは持ってきましたが、12爪は車でお留守番です。
11
標高1300m付近、さらに雪が増えてきました。
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標高1300m付近、さらに雪が増えてきました。
9
ガスガスで周囲は全く見えません。1450m付近、大きな樹木はありませんが霧氷がビッシリ、青空ならきれいでしょう。
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ガスガスで周囲は全く見えません。1450m付近、大きな樹木はありませんが霧氷がビッシリ、青空ならきれいでしょう。
6
雪で重くなった枝が登山道に倒れ込み厄介です。
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雪で重くなった枝が登山道に倒れ込み厄介です。
3
シシゴヤノ頭に到着です。雪で歩きやすかったのか、予定より1時間ほど早く着いてしまいました。天候の回復は昼頃からと考えているのでどこかで時間調整をします。三角点は雪の下なのか見つかりませんでした。
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シシゴヤノ頭に到着です。雪で歩きやすかったのか、予定より1時間ほど早く着いてしまいました。天候の回復は昼頃からと考えているのでどこかで時間調整をします。三角点は雪の下なのか見つかりませんでした。
23
登山道に雪で笹が覆い被さっています。雨で濡れた笹を想定してスパッツを着けて来ましたが、雪でも大正解でした。
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登山道に雪で笹が覆い被さっています。雨で濡れた笹を想定してスパッツを着けて来ましたが、雪でも大正解でした。
12
蓬峠の分岐です。七ッ小屋山へは左手ですが、時間調整のため蓬ヒュッテで温かいモノを食べてきます。
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蓬峠の分岐です。七ッ小屋山へは左手ですが、時間調整のため蓬ヒュッテで温かいモノを食べてきます。
6
寒々とした感じの蓬ヒュッテです。小屋の前に足跡があるので昨晩泊まった方がいるようです。
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寒々とした感じの蓬ヒュッテです。小屋の前に足跡があるので昨晩泊まった方がいるようです。
20
足跡は蓬峠の方向に向かっています。
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足跡は蓬峠の方向に向かっています。
2
温かいモノといっても毎度質素なカップラーメンです。
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温かいモノといっても毎度質素なカップラーメンです。
22
30分ほどお邪魔をしました。後片付けをして七ッ小屋山へ向かいます。
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30分ほどお邪魔をしました。後片付けをして七ッ小屋山へ向かいます。
9
七ッ小屋山への登りです。この先の状況が判らないので、足場のよいところで....
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七ッ小屋山への登りです。この先の状況が判らないので、足場のよいところで....
1
チェーンアイゼンを着けました。
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チェーンアイゼンを着けました。
2
ガスで周囲が見にくい中、突然道標のようなモノが現れました。GPSで確認すると七ッ小屋山の山頂です。地形的には山頂のようには見えません。
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ガスで周囲が見にくい中、突然道標のようなモノが現れました。GPSで確認すると七ッ小屋山の山頂です。地形的には山頂のようには見えません。
10
基準点:七ッ小屋山/3等級/標高1674.7m
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基準点:七ッ小屋山/3等級/標高1674.7m
7
山頂標は雪に埋もれていました。掘り起こしてパチリ。
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山頂標は雪に埋もれていました。掘り起こしてパチリ。
23
先ほどより雪の量が増えてきました。
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先ほどより雪の量が増えてきました。
1
清水峠の分岐です。雪を払い落としても読めません。ここで先行者が戻って来ました。コルへの激下りの手前で引き返してきたそうです。シシゴヤノ頭経由で駐車場に戻るようです。
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清水峠の分岐です。雪を払い落としても読めません。ここで先行者が戻って来ました。コルへの激下りの手前で引き返してきたそうです。シシゴヤノ頭経由で駐車場に戻るようです。
4
ここからコルへの激下りが始まります。ここでストックを目一杯伸ばして下ります。雪は水分を含んだチョット重い雪です。
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ここからコルへの激下りが始まります。ここでストックを目一杯伸ばして下ります。雪は水分を含んだチョット重い雪です。
2
雪まみれになって下ってきました。下に見えてきた登山道がコルのようです。
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雪まみれになって下ってきました。下に見えてきた登山道がコルのようです。
5
コルから下って来た七ッ小屋山の斜面を振り返ります。笹を押し分けて下ってきました。
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コルから下って来た七ッ小屋山の斜面を振り返ります。笹を押し分けて下ってきました。
1
相変わらずガスガスで何も見えませんが、霧氷だけはきれいです。
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相変わらずガスガスで何も見えませんが、霧氷だけはきれいです。
9
ここから大源太山への登りが始まります。ここで一人ぐらい大源太山から下ってくる登山者がいるだろうと期待したのですが...甘かった。
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ここから大源太山への登りが始まります。ここで一人ぐらい大源太山から下ってくる登山者がいるだろうと期待したのですが...甘かった。
10
核心部です。ガスで上まで見えません。岩場の雪は少ないのですが、岩の表面には氷が付いています。この先クサリが連続します。クサリと岩が滑るのでシュリンゲ2本で簡易ハーネスを作り、セルフビレーを取りながら登りました。
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核心部です。ガスで上まで見えません。岩場の雪は少ないのですが、岩の表面には氷が付いています。この先クサリが連続します。クサリと岩が滑るのでシュリンゲ2本で簡易ハーネスを作り、セルフビレーを取りながら登りました。
15
最後のクサリを越えてチョットひと休み、12時を過ぎましたがガスは取れません。少しガスが薄くなり、目の前にボヤ〜っと見えるのは見覚えのある大源太山の山頂標です。
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最後のクサリを越えてチョットひと休み、12時を過ぎましたがガスは取れません。少しガスが薄くなり、目の前にボヤ〜っと見えるのは見覚えのある大源太山の山頂標です。
1
山頂まで登ってきました。難所を越えたので一安心です。山頂には誰もいませんが足跡があるので今日ここまで登ってきた人はいるようです。
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山頂まで登ってきました。難所を越えたので一安心です。山頂には誰もいませんが足跡があるので今日ここまで登ってきた人はいるようです。
29
下山する西側の弥助尾根を覗き込むと何やら暗っぽくて不気味です。湯沢や大源太キャニオンなどの下界も全く見えません。
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下山する西側の弥助尾根を覗き込むと何やら暗っぽくて不気味です。湯沢や大源太キャニオンなどの下界も全く見えません。
9
こちらが南側の登ってきた尾根です。見えているその先がほぼ垂直に切れ落ちています。足場が不安定で上からでは凍り付いているクサリは引き出せないと思います。
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こちらが南側の登ってきた尾根です。見えているその先がほぼ垂直に切れ落ちています。足場が不安定で上からでは凍り付いているクサリは引き出せないと思います。
9
山頂で行動食を頬張りながら天候の回復を待っていると、12時半、ガスが急に流れはじめました。暗く不気味だった弥助尾根が姿を現しました。下界も見えているので湯沢からも大源太の白い山頂が見えているでしょう。
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山頂で行動食を頬張りながら天候の回復を待っていると、12時半、ガスが急に流れはじめました。暗く不気味だった弥助尾根が姿を現しました。下界も見えているので湯沢からも大源太の白い山頂が見えているでしょう。
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朝歩いて来たシシゴヤノ頭も姿を現しはじめました。下に見えるのはシシゴヤ沢でしょうか、霧氷がきれいです。
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朝歩いて来たシシゴヤノ頭も姿を現しはじめました。下に見えるのはシシゴヤ沢でしょうか、霧氷がきれいです。
4
シシゴヤ沢をアップに...先週来たときは紅葉がきれいでしたが、今日は霧氷がきれいです。
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シシゴヤ沢をアップに...先週来たときは紅葉がきれいでしたが、今日は霧氷がきれいです。
25
ガスで見難いですが、万太郎山かな...粘っても谷川方面のガスはなかなか取れそうもないので下山します。
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ガスで見難いですが、万太郎山かな...粘っても谷川方面のガスはなかなか取れそうもないので下山します。
8
少し下って山頂を見上げると青空が見え始めました。北側斜面の樹氷はきれいです。
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少し下って山頂を見上げると青空が見え始めました。北側斜面の樹氷はきれいです。
30
七ッ小屋山も姿を現しました。朝歩いて来たシシゴヤノ頭から七ッ小屋山への稜線です。もう少し山頂で粘った方がよかったかも知れません。
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七ッ小屋山も姿を現しました。朝歩いて来たシシゴヤノ頭から七ッ小屋山への稜線です。もう少し山頂で粘った方がよかったかも知れません。
1
七ッ小屋山をちょっとアップに...
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七ッ小屋山をちょっとアップに...
10
落葉したナナカマドと七ッ小屋山です。
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落葉したナナカマドと七ッ小屋山です。
8
弥助尾根から樹林帯に入ります。大源太山も見納めです。
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弥助尾根から樹林帯に入ります。大源太山も見納めです。
5
樹林帯の上部はほとんど落葉していますが、頑張っている秋もあります。
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樹林帯の上部はほとんど落葉していますが、頑張っている秋もあります。
28
北沢の二番目の徒渉点です。先週より水嵩少なく、楽に飛び移れました。
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北沢の二番目の徒渉点です。先週より水嵩少なく、楽に飛び移れました。
5
稜線は冬に突入しましたが、麓では秋を満喫できます。
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稜線は冬に突入しましたが、麓では秋を満喫できます。
21
朝は2台だった駐車場、山友くんがポツンと...途中で引き返した地元の登山者は既に帰られたようです。
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朝は2台だった駐車場、山友くんがポツンと...途中で引き返した地元の登山者は既に帰られたようです。
10
帰路、大源太キャニオンから見上げた大源太山です。上越国境側からの大源太山も鋭角で格好いいですが、湯沢側からの大源太山は堂々と風格があります。
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帰路、大源太キャニオンから見上げた大源太山です。上越国境側からの大源太山も鋭角で格好いいですが、湯沢側からの大源太山は堂々と風格があります。
37
湯沢ICから関越に乗りました。万太郎山から仙ノ倉山の稜線が真っ白です。
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湯沢ICから関越に乗りました。万太郎山から仙ノ倉山の稜線が真っ白です。
6

感想/記録
by hotten

この三連休はテントを担いで北アに行く予定をしていた。
冬用のシュラフ、テントの外張り、ハードシェルなどの準備をしたのに連休初日に急用が入ってしまった。

連休二日目はどこも雨予報。そこで連休最終日の日曜日は先週のリベンジに七ッ小屋山と大源太山へ行くことにした。
天候の回復は太平洋側から、新潟県は昼頃から回復するだろうと想定して、大源太山に昼頃、時間調整に反時計回りで周回することにした。

都内を出たのは深夜1時少し前、すでに天候は回復しているようだった。ところが国境のトンネルを抜け新潟県に入ると雨、林道終点の駐車スペースには地元の車が1台だけだった。

4時半頃に雨は止んだが、濃い霧の中にいるようで霧雨のようなものが降っている。
暗い中、ヘッデンの明かりが動いて、地元のソロの登山者が登山口へ向かったようだ。こちらは明るくなってから、仮眠を続ける。
6時を過ぎてだいぶ明るくなった。霧雨も止んだようで朝食を摂って登山口に向かう。
北沢の徒渉点、先週より水嵩がありそうだった。今日はスパッツを着けているのでジャブジャブと川の中に入ったが、靴の中に水が入ることはなかった。
徒渉後、先週とは逆回りでシシゴヤノ頭へ向かう。こちらの登山道は九十九折りに付けられていて歩きやすい。
シシゴヤノ頭へ登り始めてしばらくするとポツポツと雪が出始め、1200m辺りでほぼ真っ白になり、1300mを越えると踝ぐらいの積雪となった。

予定より時間が早いので、蓬ヒュッテで小休止をして七ッ小屋山へ向かった。七ッ小屋山を過ぎて清水峠の分岐に差し掛かったとき、一人の登山者が戻ってきた。朝ヘッデンで駐車場を出発した登山者だった。大源太山へ向かったが途中で引き返してきたようだ。朝登ってきたシシゴヤノ頭経由で駐車場に戻るという。

七ッ小屋山から大源太山のコルへの下りは雪と笹で足元が見難く厳しかったが、山頂直下のクサリ場はチョット危険を感じた。
まずクサリが氷付いていて引き出すのに腕力が必要だった。クサリを長く持っていると手袋を2枚していても痺れてくる。強く握ってもなぜかクサリが滑りやすい。岩の表面が氷で覆われている。
途中まで登ったが滑り落ちるような危険を感じて一旦基部まで戻った。ここでシュリンゲを2本取り出し簡易ハーネスを作った。カラビナをクサリに掛け替えながら何とか登ったが、なぜクサリが滑ったのか判らない。

大源太山の山頂で暫し天候の回復を待った。12時半頃からガスが急速に流れはじめ青空も見え始めた。北側のガスは早い時間で取れたが、谷川方面(南側)のガスは取れなかった。
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