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ヤマレコ

記録ID: 1320633 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

最短コースで歩くイブネトライアングル&鈴鹿の上高地

日程 2017年11月25日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
【気温】
駐車地出発時:3℃  イブネ北端:0℃  熊の戸平:6℃
鈴鹿の上高地:7℃  駐車地帰着時:7℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
2時間20分
合計
9時間15分
S朝明駐車場06:1906:30千種街道分岐07:25根の平峠07:3007:35タケ谷分岐07:53愛知川徒渉地点07:5507:57タケ沢出合07:5908:13小峠出合08:2308:43小峠08:5309:47高昌山09:5110:01イブネ北端10:0810:25クラシ10:2610:43チョウシ10:4510:56熊ノ戸平11:2711:39イブネ11:4312:16千種街道に合流12:2613:00コクイ谷出合13:0413:19上水晶谷出合13:2013:27右岸尾根乗越し地点13:35鈴鹿の上高地13:5214:08タケ谷分岐14:0914:16根の平峠14:4115:20千種街道分岐15:2215:32朝明駐車場15:3415:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報2018年8月5日に高校総体の登山大会が鈴鹿一帯で開催されます。
(三池岳、釈迦ヶ岳、国見岳、御在所山、鎌ヶ岳)

写真

【伊勢谷】
下流の堰堤から望むモルゲンロート・釈迦ヶ岳。
2017年11月25日 06:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【伊勢谷】
下流の堰堤から望むモルゲンロート・釈迦ヶ岳。
6
崩落した登山道
2017年11月25日 07:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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崩落した登山道
1
根の平峠に到着。
2017年11月25日 07:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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根の平峠に到着。
2
【タケ谷】
朝陽に照らされた雨乞岳とクラシ
2017年11月25日 07:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【タケ谷】
朝陽に照らされた雨乞岳とクラシ
6
谷の水量も減ったようだ。
2017年11月25日 07:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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谷の水量も減ったようだ。
2
「鈴鹿の上高地」入口を通過。
2017年11月25日 07:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「鈴鹿の上高地」入口を通過。
2
今回は愛知川の左岸台地を辿ろう。
2017年11月25日 07:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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今回は愛知川の左岸台地を辿ろう。
6
ここなら靴のまま徒渉できそうだ。
2017年11月25日 07:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ここなら靴のまま徒渉できそうだ。
4
【左岸台地】
ゆったりと広がる台地を上流へ。
2017年11月25日 07:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【左岸台地】
ゆったりと広がる台地を上流へ。
4
これがゴレンジャーかな?
2017年11月25日 08:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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これがゴレンジャーかな?
4
テント泊するのも良いかも。
2017年11月25日 08:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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テント泊するのも良いかも。
3
上水晶谷が愛知川に合流。
2017年11月25日 08:11撮影 by Canon IXY 180, Canon
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上水晶谷が愛知川に合流。
3
小峠出合に到着。登りに備えて少し休もう。
2017年11月25日 08:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小峠出合に到着。登りに備えて少し休もう。
2
荒れた谷底を峠へ向かう。
2017年11月25日 08:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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荒れた谷底を峠へ向かう。
1
二俣は常に左俣へ。
2017年11月25日 08:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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二俣は常に左俣へ。
2
厳しいV字谷。ステップが得られず、腕力で強引に登る。
2017年11月25日 08:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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厳しいV字谷。ステップが得られず、腕力で強引に登る。
5
最後は固定ロープに頼って攀じ登る。
2017年11月25日 08:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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最後は固定ロープに頼って攀じ登る。
3
【小峠】
小さな鞍部には千種街道側へも踏み跡が。
2017年11月25日 08:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【小峠】
小さな鞍部には千種街道側へも踏み跡が。
3
「クラシ、イブネ北端」と読める。
2017年11月25日 08:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「クラシ、イブネ北端」と読める。
2
【北端尾根(南東尾根)】
いきなりきつい登りが始まる。
2017年11月25日 08:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【北端尾根(南東尾根)】
いきなりきつい登りが始まる。
4
東雨乞岳の念仏ハゲ。
2017年11月25日 09:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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東雨乞岳の念仏ハゲ。
6
林床を埋めるコイワカガミ、尾根筋は馬酔木や石楠花がうるさくなる。
2017年11月25日 09:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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林床を埋めるコイワカガミ、尾根筋は馬酔木や石楠花がうるさくなる。
3
この傾斜を登るの?と思ったら、やがて尾根下に捲き道が。
2017年11月25日 09:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この傾斜を登るの?と思ったら、やがて尾根下に捲き道が。
1
小さな沢が近づいたら、再び尾根筋へ向かう。
2017年11月25日 09:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小さな沢が近づいたら、再び尾根筋へ向かう。
3
右から尾根を併せ、尾根筋は西向きへ。
2017年11月25日 09:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右から尾根を併せ、尾根筋は西向きへ。
2
うるさいほどのシャクナゲをくぐり、
2017年11月25日 09:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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うるさいほどのシャクナゲをくぐり、
3
尾根下をトラバースして左側の尾根へ向かうと、
2017年11月25日 09:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根下をトラバースして左側の尾根へ向かうと、
3
【高昌山】
初めまして。
2017年11月25日 09:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【高昌山】
初めまして。
4
クラシを展望
2017年11月25日 09:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クラシを展望
2
イブネを展望
2017年11月25日 09:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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イブネを展望
2
高昌山から北端尾根へ戻る。
2017年11月25日 09:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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高昌山から北端尾根へ戻る。
2
北端が見えた。
2017年11月25日 09:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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北端が見えた。
3
【イブネ北端】
強風にさらされて御池〜釈迦を遠望。
2017年11月25日 10:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【イブネ北端】
強風にさらされて御池〜釈迦を遠望。
8
釈迦ヶ岳
2017年11月25日 10:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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釈迦ヶ岳
6
銚子〜銚子ヶ口の山並み。
2017年11月25日 10:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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銚子〜銚子ヶ口の山並み。
4
霊仙山〜御池岳〜藤原岳
2017年11月25日 10:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霊仙山〜御池岳〜藤原岳
5
熊ノ戸平と銚子
2017年11月25日 10:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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熊ノ戸平と銚子
3
巨大な霜柱を踏んでクラシへ向かう。
2017年11月25日 10:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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巨大な霜柱を踏んでクラシへ向かう。
3
いい雰囲気だ。
2017年11月25日 10:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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いい雰囲気だ。
2
「越百岳」のブナの木
2017年11月25日 10:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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「越百岳」のブナの木
2
苔ワールド
2017年11月25日 10:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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苔ワールド
10
鈴ヶ岳と雪の航空母艦:御池岳
2017年11月25日 10:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鈴ヶ岳と雪の航空母艦:御池岳
7
銚子へ向かおう。
2017年11月25日 10:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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銚子へ向かおう。
4
【銚子】
裸のピーク。
2017年11月25日 10:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【銚子】
裸のピーク。
2
チョウシではなく銚子です。
2017年11月25日 10:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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チョウシではなく銚子です。
3
銚子を一気に下って熊ノ戸谷に。
2017年11月25日 10:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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銚子を一気に下って熊ノ戸谷に。
2
【熊ノ戸平】
登り返して「イブネのヘソ」に。
2017年11月25日 10:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【熊ノ戸平】
登り返して「イブネのヘソ」に。
2
風を避けて食事にしよう。
2017年11月25日 11:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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風を避けて食事にしよう。
5
右手には綿向山。
2017年11月25日 11:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右手には綿向山。
2
正面にはイブネの大ステージ。
2017年11月25日 11:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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正面にはイブネの大ステージ。
3
イブネのへそ
2017年11月25日 11:28撮影 by Canon IXY 180, Canon
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イブネのへそ
4
【イブネ】
苔ワールド
2017年11月25日 11:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【イブネ】
苔ワールド
7
苔を踏まないで!
2017年11月25日 11:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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苔を踏まないで!
9
定番:国見岳、御在所岳と鎌ヶ岳。
2017年11月25日 11:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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定番:国見岳、御在所岳と鎌ヶ岳。
5
人影も無くひっそりとした頂上台地。今夜は幾つテントが並ぶのかな?
2017年11月25日 11:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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人影も無くひっそりとした頂上台地。今夜は幾つテントが並ぶのかな?
5
定番:東雨乞岳と雨乞岳
2017年11月25日 11:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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定番:東雨乞岳と雨乞岳
5
シロヤシオと鎌ヶ岳。南尾根の下降点と覚えておこう。
2017年11月25日 11:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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シロヤシオと鎌ヶ岳。南尾根の下降点と覚えておこう。
3
【南尾根】
両側を谷に挟まれた尾根の入口。
2017年11月25日 11:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【南尾根】
両側を谷に挟まれた尾根の入口。
3
縁を辿ると、
2017年11月25日 11:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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縁を辿ると、
2
穏やかな尾根だ。
2017年11月25日 11:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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穏やかな尾根だ。
2
いいブナもあります。
2017年11月25日 11:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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いいブナもあります。
3
しかし、快適な尾根もこの辺りまで。
2017年11月25日 11:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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しかし、快適な尾根もこの辺りまで。
3
この後は千種街道まできつい下りが続く。
2017年11月25日 11:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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この後は千種街道まできつい下りが続く。
1
傾斜が緩み、右手に谷が近づくと末端も近い。
2017年11月25日 12:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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傾斜が緩み、右手に谷が近づくと末端も近い。
2
濃い杉林を左へ迂回して下重谷を横切ると、
2017年11月25日 12:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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濃い杉林を左へ迂回して下重谷を横切ると、
2
あっという間に千種街道に合流。イブネから30分だった。
2017年11月25日 12:13撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あっという間に千種街道に合流。イブネから30分だった。
4
こんな場所から降りてきました。
2017年11月25日 12:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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こんな場所から降りてきました。
1
【千種街道】
鈴鹿の国道一号線だ。
2017年11月25日 12:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【千種街道】
鈴鹿の国道一号線だ。
4
これも街道のシンボル:栃の古木。
2017年11月25日 12:43撮影 by Canon IXY 180, Canon
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これも街道のシンボル:栃の古木。
1
崩壊地を過ぎるとコクイ谷出合も近い。
2017年11月25日 12:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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崩壊地を過ぎるとコクイ谷出合も近い。
2
一旦、左岸へ徒渉して出合へ向かう。
2017年11月25日 12:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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一旦、左岸へ徒渉して出合へ向かう。
3
コクイ谷出合の丸木橋は流されたんだ。
2017年11月25日 13:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コクイ谷出合の丸木橋は流されたんだ。
3
右岸への徒渉は苦労しました。
2017年11月25日 13:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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右岸への徒渉は苦労しました。
4
愛知川に沿って下る。
2017年11月25日 13:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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愛知川に沿って下る。
2
上高地第五の台地への分岐。
2017年11月25日 13:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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上高地第五の台地への分岐。
3
上水晶谷を横切る。
2017年11月25日 13:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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上水晶谷を横切る。
4
【鈴鹿の上高地】
千種街道から南端の窯跡へ着地。
2017年11月25日 13:30撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鈴鹿の上高地】
千種街道から南端の窯跡へ着地。
2
痩せ細った明神池。(第四の台地)
2017年11月25日 13:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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痩せ細った明神池。(第四の台地)
2
大蛇(第三の台地)
2017年11月25日 13:39撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大蛇(第三の台地)
1
上高地の主:カツラの木(第二の台地)。ザックが小さく見えます。
2017年11月25日 13:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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上高地の主:カツラの木(第二の台地)。ザックが小さく見えます。
9
高すぎて採れません。
2017年11月25日 13:46撮影 by Canon IXY 180, Canon
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高すぎて採れません。
8
第二の台地から見下ろす愛知川。
2017年11月25日 13:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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第二の台地から見下ろす愛知川。
3
焚き火跡が残る第一の台地。
2017年11月25日 13:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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焚き火跡が残る第一の台地。
3
【タケ谷】
上水晶谷分岐のクジラ岩(勝手に命名)
2017年11月25日 14:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【タケ谷】
上水晶谷分岐のクジラ岩(勝手に命名)
3
【根の平峠】
後は下るだけ、ゆっくり休もう。
2017年11月25日 14:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【根の平峠】
後は下るだけ、ゆっくり休もう。
2
【伊勢谷】
僅かに残った紅葉。
2017年11月25日 15:08撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【伊勢谷】
僅かに残った紅葉。
4
高校総体に関する告知。
2017年11月25日 15:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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高校総体に関する告知。
2
【朝明渓谷】
思わずパチリ。
2017年11月25日 15:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【朝明渓谷】
思わずパチリ。
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駐車場の紅葉も見事です。
2017年11月25日 15:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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駐車場の紅葉も見事です。
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撮影機材:

感想/記録

行動時間が短くなるこの季節、イブネ・クラシ・銚子を繋ぐ三角形、
イブネトライアングルをできるだけ短時間で歩きたい。

北端尾根(南東尾根)でイブネ北端へ直接上がり、クラシ、銚子を
廻り登り返したイブネから南尾根で千種街道へ直接下る。
これなら最短コースで歩けそうだが、愛知川の徒渉が問題かな。

真冬を思わせる寒さの中、冬支度を終えた伊勢谷に沿った道で
根の平峠へ向かう。峠からタケ谷沿いの道に登りは無いので休まず
行こう。
小峠に向かうには愛知川の左岸へ渡らねばならない。
通常ルートは千種街道経由で上水晶谷出合い辺りで徒渉するのだが、
それではつまらない。愛知川の右岸台地を辿るか左岸台地か迷うが
計画通りなら上高地に立ち寄る時間は残る予定だ。
久しぶりに左岸台地を選択する。
タケ谷を右岸へ渡り愛知川の右岸に降りるが、簡単に徒渉できる
水量ではなかった。
タケ谷出合の手前でなんとか徒渉し左岸台地へ移る。

積もった落ち葉をプチラッセルしながら、広い台地を上流へ向かうが、
決まったコースは無いので気ままに進む。
三度程小谷を横切り、対岸に上水晶谷出合を捉えると荒れた谷に
出合う。体温調整を兼ねた小休止の後、小峠出合いから荒れた谷底に
入る。二度目の二俣も左俣へ入ると、急傾斜の細いV字谷になる。

ステップも決まらず、岩を押さえつけて腕力で突破すると
一層傾斜を増したロープが下がる斜面に出る。
古い固定ロープの端が擦り切れて一瞬不安になるが、なんとか
使えそうだ。ロープが無いとこの斜面は登りきれないだろう。

やっと登りきった小峠から向かう北端尾根もいきなり急登だ。
東雨乞が樹間にちらつく急尾根を我慢の登りだ。

東雨乞岳の展望地からしばらくして、コイワカガミが林床を埋め、
石楠花や馬酔木がうるさい痩せ尾根を過ぎると、あきれるほどの
急登が待ち構えていた。

覚悟して上がると踏み跡は尾根下を捲くように付けられていた。
高昌山の枝尾根とに挟まれた小沢が迫ってくると再び尾根筋へ
戻り尾根芯に乗るとやっと傾斜が緩んできた。
右から急な尾根を併せ、西向きに変わって植生が変化してくると
左手から顕著な尾根が合流してくる。高昌山の尾根で、
先回は気づかず通過したピークだ。

尾根芯を外れ尾根下から南下の尾根に乗り変えて「高昌山」の
テープを確認して北端尾根に戻り一登りするとイブネ北端に出た。
駐車地から3時間半、まずまずのペースで到着した北端の風は冷たい。

目の前に広がる初冬の景色を眺めた後、イブネトライアングル巡りを
スタートする。
クラシから銚子へ反時計回りで頂上部を歩き熊ノ戸平へ下り、
「イブネのヘソ」と呼ばれる丘で風を避けて食事を摂って
トライアングル最後のイブネへ登り返す。

苔と馬酔木の頂上台地に上がると人影はなかった。
定番の景色を楽しんだ後は、目的の南尾根下降点探しだ。
落葉した梢を透かすと、谷を分ける小さな尾根筋が目に留まる。
シロヤシオの下から鎌ヶ岳を正面に眺めて下る尾根筋は、
コンパスが示す向きと一致する。

谷側が抉れたような縁を下ると、鈴鹿らしい下生えも無く歩きやすい
明確な尾根が伸びている。
ブナの林を眺めながら楽しく下れるのはこの辺りまでだった。
幹や枝に助けられ、傾斜を強めた尾根をどんどん下る。
落葉して尾根のラインが良くわかるのが、この季節のいい点だな。

やがて僅かに傾斜が緩み、右手に小谷、左手に旧鉱山跡のような
開けた緩い斜面が現れた。正面の進路を遮るような濃い杉林を
左から迂回すると、沢音が聞こえる下重谷右岸となり、
灌木の間から左岸へ渡るとよく踏まれた千種街道に合流だ。
時計を見るとイブネから約30分、杉峠経由よりも1時間ほどの
短縮が確認できた。これで鈴鹿の上高地に立ち寄っても16時には
朝明に戻れそうだ。
訪問者数:429人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/11
投稿数: 1867
2017/11/26 18:31
 越百岳とは?
こんばんはonetotaniさん
新緑の時期も紅葉の時期も、もちろん素晴らしいのですが、
この季節の愛知川沿い歩きもいいですね、落ち葉を踏み締めて歩くのは大好きです。イブネの台地から見た航空母艦は、遠く離れていても愛おしい感じがしますね。
「越百岳」という名前は初めてです、どの地点の事なのでしょうか?
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2139
2017/11/26 19:53
 Re: 越百岳とは?
teppan2013さん 今晩は。

このエリアを流れる愛知川はゆったりとして、
両岸の景色とマッチして寛ぎを感じます。
特に上高地界隈は四季折々の良さがあり
一年を通じて出かける場所です。

イブネも他の山には無い独特の雰囲気に惹かれます。

「越百岳」はクラシと銚子の分岐辺りに有るブナの幹に
彫られていました、依然はプレートも下がっていたようです。
最初に見かけた時はなんとか判別できましたが、
もうハッキリ読めません。
ちなみに何処を指すのかはっきりした文献は無さそうです。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 4063
2017/11/26 20:40
 トライアングル
こんばんは。
この時期のイブネ・クラシ・チョーシのトライアングルは新鮮ですね。
初冬のイブネには、行ったことがありません。
先週の雪もすっかり溶けてしまったようで、苔ワールドが復活です
まもなく一面が真っ白になるのでしょう。
そんな時期でも、このルートなら歩けるかな?
以前登った時の、小峠までの大変な急傾斜を思い出しました
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2139
2017/11/26 21:58
 Re: トライアングル
totokさん 今晩は。

雪のイブネは甲津畑からしか経験がありません。
コース自身に問題はありませんが、距離がネックかな
と思い、今回のコースを積雪期を想定して歩いてみました。

アイゼンがしっかり効いてもV字谷の登りは難しいでしょうね。
ここを突破できれば、南尾根は積雪状況に関係なく歩けそうです。
北端尾根の下りはハードルが上がりそうです。
北端尾根→南尾根が妥当な選択かと感じました。
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1551
2017/11/27 7:43
 同じ山域にいました。
おはようございます。
土曜日は最高の登山日和でしたね。私は雨乞岳へ、山頂からイブネを眺めていました。出来たらイブネも寄れたらと思っていましたが、清水頭を始めとする絶景に阻まれまして(笑)、断念。
積雪期のイブネ行きたいですね。積雪期の雨乞岳はあります。その時も大峠から清水頭経由で雨乞岳に登り、タイムオーバーで断念しました。今冬は素直に杉峠に上がり、イブネ、そして雨乞岳へ向かおうと思っています。
恐らく先にonetotaniさんが甲津畑から歩かれるような気がします。また、参考にさせていただいて、その翌週登ろうかな🎵
登録日: 2011/6/29
投稿数: 5644
2017/11/27 13:35
 onetotaniさん、こんにちは。
昨年ご同行いただき、こちらの界隈の魅力を
感じ取らせていただいた思い出が蘇ります。
渡渉箇所は、さらに難易度が高そうで
斜面の登山も、ルーファイが難しそうで
いつもながら、お見事な歩きに
感服致しました。

展望も素晴らしい一日でしたね。
鎌ヶ岳の見え方が新鮮でした。
御池岳も、山の大きさが
他の山を圧倒する大きさですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2139
2017/11/27 19:16
 Re: 同じ山域にいました。
yoshikun1さん 今晩は。

計画を拝見していましたので、甲津畑から入ろうかとも
思いましたが最短ルートを確認したくて朝明から入りました。

大峠ルートはもう今年だけで何度目ですか?
完全に中毒に掛りましたね。(私も同じですが。)

紅葉期が終わりいよいよ積雪が待ち遠しい季節になりました。
雪が降ったら、西尾根を末端から歩きたい、イブネの霧氷を
見たいなどと妄想が膨らみます。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2139
2017/11/27 19:37
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

根の平から下ったタケ谷は水量が少なめで楽観していましたが、
愛知川に降り立ったら意外に水量があり、
徒渉に手こずりました。

伊吹山、霊仙山はぼんやりでしたが、人影のないイブネからは
鈴鹿の主脈がはっきりと眺められました。

杉峠経由の千種街道も捨てがたいですが、今回のルートを使えば
イブネに絡めて、他にも立ち寄れる事がわかり収穫でした。

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