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ヤマレコ

記録ID: 1327636 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

和名倉山(将監登山道コース)

日程 2017年12月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口至近の民宿みはらしに駐車場があります(1日500円)。早朝到着の場合は、下山後に料金を支払うことでも大丈夫です。
満車の場合は、少し下にある一之瀬高原キャンプ場の駐車場を利用することも可能ですが(1日500円)、駐車区域は入口から奥まったキャンプ施設手前の広場になるようです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
46分
合計
9時間1分
S民宿みはらし06:4308:23牛王院平(牛王院北)08:2408:31山ノ神土08:3509:13リンノ峰09:34西仙波09:3510:01東仙波10:28吹上ノ頭10:43八百平10:4610:56川又分岐10:5711:08二瀬分岐(二瀬・山頂・仙波方面)11:23和名倉山11:4712:05二瀬分岐(二瀬・山頂・仙波方面)12:13川又分岐12:22八百平12:41吹上ノ頭12:4213:18東仙波13:2513:44西仙波14:01リンノ峰14:33山ノ神土14:38牛王院平(牛王院北)14:3915:23牛王院下15:2615:42将監登山道入口15:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○登山口〜山ノ神土
易しい一般ハイキングコースです。
牛王院平を経由するルートの方が効率がよく、上部は展望も開けます。山と高原地図で実線になっている七ッ石尾根と、今回間違えて登ってしまった隣の高丸戸尾根(一部地形図に登山道の表記なし)のどちらを進んでも大差ありません。高丸戸尾根への入口には特に案内標識はなく、牛王院下分岐よりも少し手前に明瞭な踏み跡があります。
将監小屋を経由するルートは、若干遠回りになりますが、小屋まで終始作業道を進むのでより安全です。

○山ノ神土〜東仙波
分岐から一歩和名倉山方面に分け入ると、明らかに登山道の様相が一変します。踏み跡こそ比較的明瞭ですが、やはり入山者がぐっと少なくなるという印象を受けます。
最初は足元を覆うほどの低い笹原の中を進みますが、足元が見えづらくて歩きにくく、つまづきや足の踏み外しに要注意区間です。
リンノ峰〜東仙波まではアップダウンを繰り返して進みます。踏み跡は明瞭なので、迷う心配はないと思います。
東仙波手前のピークでは、コース中一番の大展望が広がり、遥かなる和名倉山も確認できます。この東仙波までの往復でも十分価値があると思いました。

○東仙波〜和名倉山
東仙波からは進路を90度左の北に切り替えて進みますが、ここの区間もまたアップダウンが多く、行きも帰りもしんどい区間です。踏み跡は比較的はっきりしているので、踏み跡とピンクテープをしっかり追って進めば大丈夫ですが、一部踏み跡が薄い区間もあるので、何かおかしいと思ったら必ず戻ってピンクテープを探すべきです。特に川又分岐手前の幅広の尾根は、行きだと尾根を直進してしまいやすいので、左側に注意を払います。
展望地は前半にいくつかありますが、後半は全く展望が得られなくなります。
二瀬分岐まで来ればあともうひと頑張りですが、山頂までの道がこれまた若干不明瞭ですので、特に下りは進路を間違えないように油断禁物です。
山頂はまことに地味でひっそりとしており、かえってそのいかにも深山な雰囲気に感慨深くなります。この時期は山頂12時折り返しがデッドラインかと思います。
帰路もうんざりするほど長いので、余力が残っていないと厳しいです。
登山道に雪はほとんどなく、歩行の支障には全くなりませんでした。
積雪があると踏み跡が見えづらくなるので、冬季は難易度が上がると思います。

登山口に登山ポストは見当たりませんでしたが、民宿みはらしに登山届を預けていくことでも代替可能です。
トイレは民宿みはらしで利用できます。将監小屋は通過しなかったので、バイオトイレの状況は不明です。
携帯電話(au)は登山口付近では全く通じませんが、少し上部に登ると電波が入るようになり、山ノ神土までは通信可能な区間が多いです。山ノ神土から和名倉山方面への登山口に分け入ると、最初の南側が開けた笹原の展望地以外は全く通じなくなり、往復5〜6時間位は電波が入らないので、必要な通信はここで済ませておくべきです。
その他周辺情報一之瀬高原キャンプ場は通年営業です。水は要煮沸なので、必要分を持参した方が便利です。
最寄りの日帰り温泉は丹波山温泉のめこい湯ですが、勝沼方面に下る場合は大菩薩の湯が便利です。

写真

将監登山道入口からスタートします。ここを通るのは1年前の笠取山〜唐松尾山の縦走以来です。
2017年12月03日 06:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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将監登山道入口からスタートします。ここを通るのは1年前の笠取山〜唐松尾山の縦走以来です。
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林道を上がっていく途中にこんな感じの別道がついていたので、地図に載っている牛王院平への道だと思って進入しましたが、途中で間違いに気づきました。結果的には合流することになるので、どちらを進んでも大丈夫です。
2017年12月03日 07:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道を上がっていく途中にこんな感じの別道がついていたので、地図に載っている牛王院平への道だと思って進入しましたが、途中で間違いに気づきました。結果的には合流することになるので、どちらを進んでも大丈夫です。
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牛王院平の辺りで一気に南西方向の展望が開けます。
2017年12月03日 07:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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牛王院平の辺りで一気に南西方向の展望が開けます。
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富士山にはしつこい笠雲がかかっており、これが完全に取れたのは昼前でした。
2017年12月03日 07:57撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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富士山にはしつこい笠雲がかかっており、これが完全に取れたのは昼前でした。
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南アルプス南部の山も見えています。
2017年12月03日 07:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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南アルプス南部の山も見えています。
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カラマツの伐採がされていてかなり明るいです。間伐にしてはやけに切り株が多い印象でしたが、民宿みはらしの女将さんの話だと、シカの食害と関係があるようです。
2017年12月03日 08:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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カラマツの伐採がされていてかなり明るいです。間伐にしてはやけに切り株が多い印象でしたが、民宿みはらしの女将さんの話だと、シカの食害と関係があるようです。
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十字路で当初登るはずであった七ッ石尾根(右)と合流しました。牛王院平へは左に進みます。
2017年12月03日 08:11撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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十字路で当初登るはずであった七ッ石尾根(右)と合流しました。牛王院平へは左に進みます。
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奥秩父主脈が視界良好です。
2017年12月03日 08:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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奥秩父主脈が視界良好です。
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南アルプス南部の高峰をアップで。北部の山はまだ雲に包まれていて全貌が見えません。
2017年12月03日 08:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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南アルプス南部の高峰をアップで。北部の山はまだ雲に包まれていて全貌が見えません。
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開放的な牛王院平の雰囲気です。
2017年12月03日 08:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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開放的な牛王院平の雰囲気です。
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平坦な牛王院平からは樹木越しに去年登った笠取山などが確認できます。
2017年12月03日 08:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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平坦な牛王院平からは樹木越しに去年登った笠取山などが確認できます。
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快調に山ノ神土まで来ました。ここからがいよいよ本番です。
2017年12月03日 08:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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快調に山ノ神土まで来ました。ここからがいよいよ本番です。
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山ノ神土〜黒エンジュ分岐間はしばらく通行止めです。
2017年12月03日 08:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山ノ神土〜黒エンジュ分岐間はしばらく通行止めです。
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様相が一変したいかにも人が少ない登山道を進むと、樹木が少ない明るい笹原となり、南側の展望が良好でした。この辺りが携帯電波の最終地点です。
2017年12月03日 08:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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様相が一変したいかにも人が少ない登山道を進むと、樹木が少ない明るい笹原となり、南側の展望が良好でした。この辺りが携帯電波の最終地点です。
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飛龍山〜雲取山方面です。この時間帯は逆光なので、午後の方がよく見えました。
2017年12月03日 08:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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飛龍山〜雲取山方面です。この時間帯は逆光なので、午後の方がよく見えました。
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南方に浮かぶ山々は丹沢とかでしょうか。
2017年12月03日 08:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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南方に浮かぶ山々は丹沢とかでしょうか。
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富士山もばっちり見えますが、笠雲がまだ取れません。その手前は大菩薩嶺でしょうか。
2017年12月03日 08:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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富士山もばっちり見えますが、笠雲がまだ取れません。その手前は大菩薩嶺でしょうか。
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来た方向を振り返ります。顕著なピークは西御殿岩でしょうか。
2017年12月03日 09:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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来た方向を振り返ります。顕著なピークは西御殿岩でしょうか。
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富士山をセンターに据えて。ここからまたしばらく展望のない樹林帯へと入ります。
2017年12月03日 09:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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富士山をセンターに据えて。ここからまたしばらく展望のない樹林帯へと入ります。
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正面はリンノ峰ですが、ここは左を巻いて進みます。
2017年12月03日 09:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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正面はリンノ峰ですが、ここは左を巻いて進みます。
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リンノ峰を巻いた先が西仙波です。この辺はシャクナゲのトンネルとなっていて、花期はさぞかし見事でしょうが、今回はストックの雪山用バスケットが枝に引っかかって苦労しました。
2017年12月03日 09:34撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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リンノ峰を巻いた先が西仙波です。この辺はシャクナゲのトンネルとなっていて、花期はさぞかし見事でしょうが、今回はストックの雪山用バスケットが枝に引っかかって苦労しました。
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東仙波手前の小ピークからは絶景が広がります。
2017年12月03日 09:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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東仙波手前の小ピークからは絶景が広がります。
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右奥に遥かなる和名倉山、左奥に浅間連峰などが望めます。
2017年12月03日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右奥に遥かなる和名倉山、左奥に浅間連峰などが望めます。
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中央奥には真っ白な北アルプスの一部も確認できます。
2017年12月03日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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中央奥には真っ白な北アルプスの一部も確認できます。
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奥秩父主脈がうねうねと連なります。
2017年12月03日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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奥秩父主脈がうねうねと連なります。
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富士山をアップで。笠雲はだいぶ解消されましたが、まだ山頂部に残っています。
2017年12月03日 09:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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富士山をアップで。笠雲はだいぶ解消されましたが、まだ山頂部に残っています。
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白いのは上信越の山々でしょうか。
2017年12月03日 09:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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白いのは上信越の山々でしょうか。
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浅間山をアップで。まだ雪は少ない感じです。
2017年12月03日 09:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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浅間山をアップで。まだ雪は少ない感じです。
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北アルプスをアップで。北側はぼんやり見える程度です。
2017年12月03日 09:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北アルプスをアップで。北側はぼんやり見える程度です。
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こちらはくっきり望める北アルプス南側をアップで。
2017年12月03日 09:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こちらはくっきり望める北アルプス南側をアップで。
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和名倉山へと続く稜線をアップで。まだかなり遠く見えており、アップダウンも多そうなので焦ります。
2017年12月03日 09:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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和名倉山へと続く稜線をアップで。まだかなり遠く見えており、アップダウンも多そうなので焦ります。
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和名倉山へのルート全貌が確認できます。右奥には秩父の下界も望めて驚きました。
2017年12月03日 09:58撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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和名倉山へのルート全貌が確認できます。右奥には秩父の下界も望めて驚きました。
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そそり立つ東仙波に登り返します。
2017年12月03日 09:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そそり立つ東仙波に登り返します。
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唐松尾山方面を振り返ります。ここまででも結構アップダウンが多かったです。
2017年12月03日 10:02撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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唐松尾山方面を振り返ります。ここまででも結構アップダウンが多かったです。
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東仙波に到着しました。ここをそのまま直進しないように注意です。写真を撮っていたせいでもありますが、想定よりも時間がかかってしまい、山頂まで無事往復できるのかにわかに不安になってきました。
2017年12月03日 10:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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東仙波に到着しました。ここをそのまま直進しないように注意です。写真を撮っていたせいでもありますが、想定よりも時間がかかってしまい、山頂まで無事往復できるのかにわかに不安になってきました。
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こんな感じの一見分かりにくい道も所々に出てきます。
2017年12月03日 10:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こんな感じの一見分かりにくい道も所々に出てきます。
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少し下ると、奥多摩〜秩父方面の眺めが良好です。
2017年12月03日 10:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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少し下ると、奥多摩〜秩父方面の眺めが良好です。
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カバアノ頭越しに雲取山を貫く主脈群が望めます。
2017年12月03日 10:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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カバアノ頭越しに雲取山を貫く主脈群が望めます。
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西側は谷の深さが顕著です。
2017年12月03日 10:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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西側は谷の深さが顕著です。
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先ほどよりも一層クリアな北アルプスをアップで。
2017年12月03日 10:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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先ほどよりも一層クリアな北アルプスをアップで。
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もう少し進んだ先で久々に南アルプスの眺めが広がります。
2017年12月03日 10:32撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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もう少し進んだ先で久々に南アルプスの眺めが広がります。
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北部の山にかかっていた雲も取れたようです。
2017年12月03日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北部の山にかかっていた雲も取れたようです。
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ようやく川又分岐まで来ました。地図に表記がないので、どこに道がついているのか全く想像できません。
2017年12月03日 10:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ようやく川又分岐まで来ました。地図に表記がないので、どこに道がついているのか全く想像できません。
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一登りで二瀬分岐に到着しました。ここから山頂へは意外に時間がかかります。
2017年12月03日 11:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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一登りで二瀬分岐に到着しました。ここから山頂へは意外に時間がかかります。
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踏み跡をたどって樹海の中の山頂へと向かいます。
2017年12月03日 11:19撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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踏み跡をたどって樹海の中の山頂へと向かいます。
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最後の案内標識です。山頂手前は少々道が分かりにくいので貴重です。
2017年12月03日 11:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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最後の案内標識です。山頂手前は少々道が分かりにくいので貴重です。
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山頂手前の様子です。奥深さを物語っています。
2017年12月03日 11:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂手前の様子です。奥深さを物語っています。
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ついに対面できた和名倉山の山頂標識です。この素朴さが素敵です。
2017年12月03日 11:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ついに対面できた和名倉山の山頂標識です。この素朴さが素敵です。
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奥の方に仁田小屋登山口への案内標識が置かれていましたが、どこに道がついているのか全く分かりませんでした。
2017年12月03日 11:26撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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奥の方に仁田小屋登山口への案内標識が置かれていましたが、どこに道がついているのか全く分かりませんでした。
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山頂では展望が皆無ですが、二瀬分岐に戻る途中で一瞬だけ富士山が望めて感激しました。
2017年12月03日 11:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂では展望が皆無ですが、二瀬分岐に戻る途中で一瞬だけ富士山が望めて感激しました。
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帰路では西日を受けた奥多摩主脈が一層きれいに見えます。
2017年12月03日 13:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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帰路では西日を受けた奥多摩主脈が一層きれいに見えます。
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東仙波まで戻ってくるとかなり安心できます。富士山が終日よく見えました。
2017年12月03日 13:18撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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東仙波まで戻ってくるとかなり安心できます。富士山が終日よく見えました。
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帰りは行きに登るはずだった七ッ石尾根を下って林道に合流しました。
2017年12月03日 15:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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帰りは行きに登るはずだった七ッ石尾根を下って林道に合流しました。
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感想/記録
by Kitara

和名倉山は以前からずっと登る機会を窺っていましたが、奥秩父の山は後回しになりがちで、日が短い12月に入ってようやく挑戦することが叶いました。
噂通りの大変ハードなロングコースで、登りの後半は日没アウトリスクとの戦いとなってかなり焦りましたが、何とか無事登頂を果たすことができました。
帰りも日帰りでは相当しんどいルートで、これは本当に十分な準備と余裕を持って登らないと危険な山だと心底実感しました。
展望にはさほど期待していませんでしたが、東仙波付近から広がる大展望には感嘆し、これこそ晩秋〜初冬登山の醍醐味でした。
下山後は民宿みはらしの女将さんにお茶をご馳走になり、色々な話を聞かせていただいたこともまた楽しく、今年一番きつい夏山登山でしたが、充実感満点の和名倉山でした。
訪問者数:215人
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