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ヤマレコ

記録ID: 1351568 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山 高嶺まで寄り道

日程 2018年01月04日(木) 〜 2018年01月05日(金)
メンバー
天候晴れ、微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御座石鉱泉までは積雪、凍結なし。この時期は駐車スペース十分にあり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間36分
休憩
10分
合計
7時間46分
S御座石鉱泉08:4811:16燕頭山12:49鳳凰小屋12:5214:24鳳凰小屋分岐14:53鳳凰山14:5415:13薬師岳15:1815:46鳳凰山15:56鳳凰小屋分岐15:5716:28鳳凰小屋16:34宿泊地
2日目
山行
7時間50分
休憩
18分
合計
8時間8分
宿泊地07:4808:57アカヌケ沢の頭09:0210:14高嶺10:2611:15アカヌケ沢の頭11:50鳳凰小屋分岐11:5112:27鳳凰小屋14:20燕頭山15:45御座石鉱泉15:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鳳凰三山はトレース明瞭で危険か所もなし。
地蔵〜高嶺は危険ではないがトレース薄くひざ下ラッセルの区間あり。通行者少ないのでトレース期待しない方がよさそう。
鳳凰小屋〜青木鉱泉方向はトレース無し、膝上〜腰ラッセル。このルートでの下山断念したので全容は不明。

装備

個人装備 テント泊装備 アイゼン ピッケル
備考 冬季小屋に泊まったのでテントは使わず

写真

晴天なり。山の東側なので風もない
2018年01月04日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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晴天なり。山の東側なので風もない
駐車場はガラガラ。でもゼロではないので心強い
2018年01月04日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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駐車場はガラガラ。でもゼロではないので心強い
登り始めは雪ないが徐々に出てくる。上り下りとも鳳凰小屋まではアイゼンなくても何とかなる。
2018年01月04日 10:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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登り始めは雪ないが徐々に出てくる。上り下りとも鳳凰小屋まではアイゼンなくても何とかなる。
燕頭山。広々とした平地
2018年01月04日 11:16撮影 by DSC-RX100, SONY
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燕頭山。広々とした平地
一息付ける
2018年01月04日 11:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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一息付ける
観音岳と地蔵岳の間。時間的に薬師まで行けそうだったので鳳凰小屋でテントやシュラフを下ろしてここまで直登。鳳凰小屋から稜線までは積雪多く完全に雪山
2018年01月04日 14:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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観音岳と地蔵岳の間。時間的に薬師まで行けそうだったので鳳凰小屋でテントやシュラフを下ろしてここまで直登。鳳凰小屋から稜線までは積雪多く完全に雪山
稜線に出ると無雪区間が多い
2018年01月04日 14:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出ると無雪区間が多い
観音岳。
2018年01月04日 14:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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観音岳。
観音岳横の岩場より。
2018年01月04日 14:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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観音岳横の岩場より。
1
薬師が手の届きそうな距離に。それこそ5分くらいで着きそうに見える
2018年01月04日 14:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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薬師が手の届きそうな距離に。それこそ5分くらいで着きそうに見える
背景がなかったら、この辺りは夏山と区別つかない
2018年01月04日 15:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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背景がなかったら、この辺りは夏山と区別つかない
1
テントを持って行ったが撤収が面倒臭くなり冬季小屋に泊。夜間の小屋内の気温マイナス13度くらい。水は言うに及ばす、パン、ゼリー飲料、ホッカイロ、靴等々、あらゆるものがどんどん凍っていく。でもこの気温でもちゃんとしたシュラフがあれば眠れるものらしい。明け方は寒かったけど。
2018年01月04日 22:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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テントを持って行ったが撤収が面倒臭くなり冬季小屋に泊。夜間の小屋内の気温マイナス13度くらい。水は言うに及ばす、パン、ゼリー飲料、ホッカイロ、靴等々、あらゆるものがどんどん凍っていく。でもこの気温でもちゃんとしたシュラフがあれば眠れるものらしい。明け方は寒かったけど。
翌朝。寒いのイヤなので十分に夜が明けてから身支度していたらもう8時過ぎ
2018年01月05日 08:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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翌朝。寒いのイヤなので十分に夜が明けてから身支度していたらもう8時過ぎ
地蔵岳への登り。昨日観音と薬師に行けたので今日は地蔵経由でアサノ峰方向へ行けるだけ行く計画
2018年01月05日 08:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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地蔵岳への登り。昨日観音と薬師に行けたので今日は地蔵経由でアサノ峰方向へ行けるだけ行く計画
地蔵岳の看板
2018年01月05日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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地蔵岳の看板
岩場を少し登ったもののオベリスクは見るだけにした
2018年01月05日 08:42撮影 by DSC-RX100, SONY
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岩場を少し登ったもののオベリスクは見るだけにした
甲斐駒への縦走路。トレースはあるが一雪降る前のもののようでほぼ埋まっている
2018年01月05日 09:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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甲斐駒への縦走路。トレースはあるが一雪降る前のもののようでほぼ埋まっている
高嶺。時間かかりすぎなので、ここで引き返す。とはいっても、ここからの景色は今回の山行で断トツ一番で未達成感はほとんどない
2018年01月05日 10:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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高嶺。時間かかりすぎなので、ここで引き返す。とはいっても、ここからの景色は今回の山行で断トツ一番で未達成感はほとんどない
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アサヨ峰をへて甲斐駒。夏なら気持ちよく縦走できそう
2018年01月05日 10:14撮影 by DSC-RX100, SONY
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アサヨ峰をへて甲斐駒。夏なら気持ちよく縦走できそう
宿泊地。帰り際に一枚
2018年01月05日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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宿泊地。帰り際に一枚
昨日までは年末年始営業期間だったらしい
2018年01月05日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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昨日までは年末年始営業期間だったらしい
テン場に1張。パーティーだったらテントの方が暖かかったかも
2018年01月05日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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テン場に1張。パーティーだったらテントの方が暖かかったかも
青木鉱泉方向。少し先までトレースあるが途中で消えるので引き返した様子
2018年01月05日 12:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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青木鉱泉方向。少し先までトレースあるが途中で消えるので引き返した様子
頑張って進んでみたが、ここまで。トレース無しで膝上〜腰ラッセル状態。沢沿いを抜けて樹林帯に入ればましになるのだろうが確度が低い
2018年01月05日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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頑張って進んでみたが、ここまで。トレース無しで膝上〜腰ラッセル状態。沢沿いを抜けて樹林帯に入ればましになるのだろうが確度が低い
膝上。もっと深いところもあり
2018年01月05日 12:44撮影 by DSC-RX100, SONY
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膝上。もっと深いところもあり
御座石鉱泉への下山途中。初めて見た
2018年01月05日 15:17撮影 by DSC-RX100, SONY
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御座石鉱泉への下山途中。初めて見た
そんなに見ないで。怪しい者ではございません
2018年01月05日 15:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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そんなに見ないで。怪しい者ではございません
2
この木、よく自立してるよな・・・
2018年01月05日 15:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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この木、よく自立してるよな・・・
2
こんなでかいのに
2018年01月05日 15:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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こんなでかいのに

感想/記録
by ne_mo

冬山入門の山だけあって鳳凰三山は登りやすかったです。頑張ればこの時期でも日帰りできそうな。ただ寒さは3000m近い標高なだけありました。幸運にも2日とも風は弱かったですがバラクラバが手放せませんでした。泊まった鳳凰小屋の冬季小屋もマイナス13度前後まで冷え込み、食べて寝るだけでした。
甲斐駒への縦走路は鳳凰三山エリアと打って変わって静かな道でした。特に危険な場所もなく、軽いラッセルを繰り返しながらゆっくり進むのが心地よいものでした。高嶺までしか行けませんでしたが、こちらの方がメインの山行になりました。
訪問者数:256人
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