また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1355038 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

川浦谷〜小黒北稜〜酉谷山〜雲取山〜鴨沢

日程 2018年01月06日(土) 〜 2018年01月07日(日)
メンバー
天候■1/6
晴れ

気温
秩父 (標高232m)の気温(※気象庁アメダスより)
08:10 -3.8℃: 風速 1.0m/s
17:20 5.6℃: 風速 1.7m/s
実測
17:16 酉谷避難小屋内 6℃

■1/7
晴れ

気温
実測
03:00 酉谷避難小屋外 -10℃
03:00 酉谷避難小屋内 0℃
07:00 酉谷避難小屋外 -6℃
14:43 雲取避難小屋外 0℃

小河内 (標高530m)の気温(※気象庁アメダスより)
07:00 -2.5℃:風速 2.6m/s
17:50 3.3℃:風速 2.0m/s
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】
電車:秩父鉄道秩父本線・武州日野駅

【帰り】
バス:西東京バス・鴨沢バス停
電車:JR青梅線・奥多摩駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間39分
休憩
5分
合計
8時間44分
S武州日野駅08:1908:22浅間神社08:34たまご水ハイキングコース入口08:3508:40陽野峠09:00秩父中央林道起点09:45営林署小屋09:4610:46秩父橋11:30シアン谷右岸尾根取り付き14:53塩地平16:23小黒16:2516:51酉谷山16:5216:59酉谷峠17:03酉谷山避難小屋
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
注意:
小黒北稜はハイキングとしてはバリエーション的な所です。登山初めて間もない方が安易に足を踏み入れたら本当に死にます。

川浦谷渓谷:
凍結した岩が多く、飛び石がどうしても無理で680m付近で渡渉2回。水に足を沈めると冷たい時期なので、冷水対策は必要。
700m付近から小尾根に乗るまではIII級相当の岩登り。凍結と霜があるため今回の状態ではIV級相当。
一ヵ所だけ、テン泊装備のザックを背負ったままでは樹木に引っ掛かって通れない箇所があり、そこだけは空身で登った後にザックをロープで引き揚げました。

旧林道:
890m付近から1010m付近まで合流している間、大き目崩落地のトラバース2回、存続している道も細かい崩壊は多く、奥へ行くほど狭く脆く急傾斜の連続となります。

岩稜:
1010m付近で林道と離れた後、岩稜の間を縫うようなトラバースがあります。今回も崩落した斜面が凍結していたため、今以上雪が積もったら通過は何段階も困難になると思われます。

塩地平〜小黒:
道は当然ありませんが、小尾根に沿って急登を歩くだけなので、ルートを逸れなければ危険なし。

立ち入り禁止等:
酉谷山から熊倉山への大血川方面は、東京大学の秩父演習林になっており、特定の登山道以外は立ち入り禁止です。
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/chichibu/use/index.php

その他:
岩場は苔が多く、すぐ剥がれる脆い岩や腐った木の根も珍しくないため、不意の滑落に注意。
全般的に、進退窮まる状況に陥った時のために、ザイルなどは必須。
これから本格的に積雪したら、ピッケルと前爪アイゼンは必須。
更に、陽の落ちるのが早い時期はテント泊装備…となりますが、当然どんどん重量が増えるため、この辺は機動力とのトレードオフ。

写真

裏日野林道開設記念碑。
2018年01月06日 08:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
裏日野林道開設記念碑。
ゲート。一般車両はここまでのようです。
2018年01月06日 09:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゲート。一般車両はここまでのようです。
倉掛隧道。竣工プレートはありませんでしたが、帰宅後に調べた所、昭和30年竣工の模様。
2018年01月06日 09:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倉掛隧道。竣工プレートはありませんでしたが、帰宅後に調べた所、昭和30年竣工の模様。
大きくせり出した岩が頭上に続きます。ガードレールの変形を見ていると落石が怖い。
2018年01月06日 09:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きくせり出した岩が頭上に続きます。ガードレールの変形を見ていると落石が怖い。
1
日陰が多いため、滝にはこうして氷柱が垂れ下がった状態。
2018年01月06日 09:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日陰が多いため、滝にはこうして氷柱が垂れ下がった状態。
2
尖ったピークが熊倉山かなと最初思いましたが、1284mピークですね。
2018年01月06日 10:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尖ったピークが熊倉山かなと最初思いましたが、1284mピークですね。
2
秩父橋付近から川浦谷の右岸を歩きます。付近の別な取り付き口も偵察しましたが、結局ここからにしました。
2018年01月06日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秩父橋付近から川浦谷の右岸を歩きます。付近の別な取り付き口も偵察しましたが、結局ここからにしました。
「ごみ、空かんは持ってけーるべェ!」の文言が、なんとも清々しくて好きです。
2018年01月06日 10:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「ごみ、空かんは持ってけーるべェ!」の文言が、なんとも清々しくて好きです。
1
谷の水際の岩は、薄く凍って飛び石の厳しい箇所が多かったです。
2018年01月06日 11:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷の水際の岩は、薄く凍って飛び石の厳しい箇所が多かったです。
1
風格を感じさせる合体樹。ここからシアン谷の右岸尾根へと岩登りが始まります。
2018年01月06日 11:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
風格を感じさせる合体樹。ここからシアン谷の右岸尾根へと岩登りが始まります。
2
ここは岩の下を右へと巻きました。
2018年01月06日 12:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは岩の下を右へと巻きました。
痩せた尾根に到着。誰かのカードらしきものが落ちていました。
2018年01月06日 12:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
痩せた尾根に到着。誰かのカードらしきものが落ちていました。
この崩落地をトラバース。足の置ける所を選びながら移動すれば意外と大丈夫。
2018年01月06日 12:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この崩落地をトラバース。足の置ける所を選びながら移動すれば意外と大丈夫。
旧林道と合流。
2018年01月06日 12:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧林道と合流。
1
また個性的な合体樹。沢の源流部はこういうの多いですね。見てて飽きません。
2018年01月06日 13:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
また個性的な合体樹。沢の源流部はこういうの多いですね。見てて飽きません。
2
他の方の記録を見ると、ここから選択肢が幾つかあるようですが、今回は左の石垣を選び、旧林道を更に進みます。
2018年01月06日 13:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
他の方の記録を見ると、ここから選択肢が幾つかあるようですが、今回は左の石垣を選び、旧林道を更に進みます。
何時のものかわからない、古い木橋。いつ崩壊してもおかしくない状態。
2018年01月06日 13:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何時のものかわからない、古い木橋。いつ崩壊してもおかしくない状態。
ここから岩稜へと急登を上がります。ピンクのマーキングが幾つかありました。
2018年01月06日 14:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから岩稜へと急登を上がります。ピンクのマーキングが幾つかありました。
立ちはだかる絶壁。確保せずに直登できる人もいるんでしょうが、私は無理です。
2018年01月06日 14:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
立ちはだかる絶壁。確保せずに直登できる人もいるんでしょうが、私は無理です。
谷間には、こういう凍結個所が幾つかあります。落ちたら数十メートル止まらないのは確実なため慎重に。
2018年01月06日 14:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷間には、こういう凍結個所が幾つかあります。落ちたら数十メートル止まらないのは確実なため慎重に。
1
一見、あまり意味のなさそうな木橋ですが、意味もなく設置しないはずなので、下の地面が極端に脆い可能性も。
2018年01月06日 14:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一見、あまり意味のなさそうな木橋ですが、意味もなく設置しないはずなので、下の地面が極端に脆い可能性も。
塩地平へ到着。小屋を見て少しほっとしました。
2018年01月06日 14:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
塩地平へ到着。小屋を見て少しほっとしました。
2
小屋の中は事前情報通り、荒廃しています。あと数年もすれば完全倒壊しそうな状態。
2018年01月06日 14:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋の中は事前情報通り、荒廃しています。あと数年もすれば完全倒壊しそうな状態。
2
ここから小黒へ向けて小尾根を登ります。尾根を外さなければ特に問題もなし。
2018年01月06日 15:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから小黒へ向けて小尾根を登ります。尾根を外さなければ特に問題もなし。
1
小黒へ近付いて来ると明瞭な踏み跡が幾つか。そんなに人が通るような所ではないと思うので、誤って踏み込んだ人達のでしょうか。
2018年01月06日 16:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小黒へ近付いて来ると明瞭な踏み跡が幾つか。そんなに人が通るような所ではないと思うので、誤って踏み込んだ人達のでしょうか。
小黒の北稜側には虎ロープが設置されていました。以前に来た時にはなかったはず。
2018年01月06日 16:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小黒の北稜側には虎ロープが設置されていました。以前に来た時にはなかったはず。
1
熊倉山へ向けて、これでもかと言わんばかりにロープ誘導がされていました。遭難多いらしいので、止むを得ない措置なんでしょうね。
2018年01月06日 16:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊倉山へ向けて、これでもかと言わんばかりにロープ誘導がされていました。遭難多いらしいので、止むを得ない措置なんでしょうね。
小黒のプレート。
2018年01月06日 16:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小黒のプレート。
2
一般登山道へ出たので、後は酉谷山へ黙々と歩くだけです。
2018年01月06日 16:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一般登山道へ出たので、後は酉谷山へ黙々と歩くだけです。
日が傾いた芋ノ木ドッケと白石山。前方が長沢山。
2018年01月06日 16:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日が傾いた芋ノ木ドッケと白石山。前方が長沢山。
1
小黒を後にします。また会いましょう。
2018年01月06日 16:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小黒を後にします。また会いましょう。
1
酉谷山へ到着。さすがにこの時間には誰もいません。
2018年01月06日 16:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
酉谷山へ到着。さすがにこの時間には誰もいません。
3
酉谷山避難小屋へ到着。人が居れば外へテント張ろうと思っていましたが、先行者に快く出迎えて頂いたので、お言葉に甘えさせて貰いました。
2018年01月06日 17:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
酉谷山避難小屋へ到着。人が居れば外へテント張ろうと思っていましたが、先行者に快く出迎えて頂いたので、お言葉に甘えさせて貰いました。
2
明けて朝、七跳尾根あたりから上る日の出。
2018年01月07日 07:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
明けて朝、七跳尾根あたりから上る日の出。
1
遠くには薄赤色に染まった富士山が見えました。
2018年01月07日 07:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くには薄赤色に染まった富士山が見えました。
4
朝の長沢背稜は非常に清々しい。歩きやすいし、早めに体温を上げるために序盤はペースを上げます。
2018年01月07日 07:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝の長沢背稜は非常に清々しい。歩きやすいし、早めに体温を上げるために序盤はペースを上げます。
1
真新しい倒木。大型ザックでの通過は厳しかったです。
2018年01月07日 08:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
真新しい倒木。大型ザックでの通過は厳しかったです。
遠方には浅間山が見えました。だいぶ白くなっています。
2018年01月07日 08:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠方には浅間山が見えました。だいぶ白くなっています。
4
久々に再会した「山火防止」の琺瑯プレート。
2018年01月07日 10:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久々に再会した「山火防止」の琺瑯プレート。
長沢山へ到着。山頂標識を新設するらしく、その予定地がビニールシートで覆われていました。
2018年01月07日 10:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長沢山へ到着。山頂標識を新設するらしく、その予定地がビニールシートで覆われていました。
2
この岩のピークが岩下谷ノ頭でしょうか。歩いて楽しい地形です。
2018年01月07日 10:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この岩のピークが岩下谷ノ頭でしょうか。歩いて楽しい地形です。
今回は鹿が多かったです。この辺は禁猟区ということもあるのか、近くを歩いても逃げないですね。
2018年01月07日 11:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は鹿が多かったです。この辺は禁猟区ということもあるのか、近くを歩いても逃げないですね。
3
芋ノ木ドッケに到着。標識を新しくしても相変わらず微妙に傾いている不思議。
2018年01月07日 12:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芋ノ木ドッケに到着。標識を新しくしても相変わらず微妙に傾いている不思議。
1
見るたびに荒廃が進む、旧雲取ヒュッテ。
2018年01月07日 12:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見るたびに荒廃が進む、旧雲取ヒュッテ。
2
芋ノ木ドッケと白石山を振り返る。
2018年01月07日 12:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
芋ノ木ドッケと白石山を振り返る。
2
雲取山荘へ到着。日陰だけあって雪が少し残っています。
2018年01月07日 13:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山荘へ到着。日陰だけあって雪が少し残っています。
1
雲取山に到着。一年経過してもまだ真新しい御影石の山頂碑。
2018年01月07日 13:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山に到着。一年経過してもまだ真新しい御影石の山頂碑。
1
形状から推測するに2017年記念碑でしょうかね。去年の12/6の夜にも、鴨沢ルートで同じように包まれているのを見た記憶が。
2018年01月07日 13:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
形状から推測するに2017年記念碑でしょうかね。去年の12/6の夜にも、鴨沢ルートで同じように包まれているのを見た記憶が。
1
雲取山避難小屋の周りは少し雪が残っていました。先客は2名でしたが、まもなく出発されたので、後はしばらく私一人。
2018年01月07日 13:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山避難小屋の周りは少し雪が残っていました。先客は2名でしたが、まもなく出発されたので、後はしばらく私一人。
1
雲取山頂からの景色。14:00近くになると、徐々に登山者が登って来ました。
2018年01月07日 13:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雲取山頂からの景色。14:00近くになると、徐々に登山者が登って来ました。
3
山頂を振り返る。
2018年01月07日 14:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂を振り返る。
飛龍山は逆光になっていました。また近いうち行きたいと思います。
2018年01月07日 14:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
飛龍山は逆光になっていました。また近いうち行きたいと思います。
3
今回は見送りますが、石尾根の先に七ツ石山が見えます。
2018年01月07日 15:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は見送りますが、石尾根の先に七ツ石山が見えます。
2
閉鎖や取り壊しの話も出ている、奥多摩小屋。こうして見れるのも、あと少しの間だけでしょうね。
2018年01月07日 15:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
閉鎖や取り壊しの話も出ている、奥多摩小屋。こうして見れるのも、あと少しの間だけでしょうね。
1
陽が傾くと、石尾根は丁寧に石を避けられているのがわかります。
2018年01月07日 15:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
陽が傾くと、石尾根は丁寧に石を避けられているのがわかります。
1
七ツ石小屋手前の谷。迫力があります。
2018年01月07日 16:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
七ツ石小屋手前の谷。迫力があります。
こういう、見やすく分かりやすい模式図には感心しました。
2018年01月07日 16:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こういう、見やすく分かりやすい模式図には感心しました。
1
夕日も届かない針葉樹林帯へ入ります。
2018年01月07日 16:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
夕日も届かない針葉樹林帯へ入ります。
鴨沢登山口へ到着。
2018年01月07日 17:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鴨沢登山口へ到着。
1
撮影機材:

感想/記録
by matagi

今回は、かねてより興味のあった、川浦谷から小黒北稜方面を歩いてみました。
当初は、2日目に将監小屋・3日目に和名倉山を秩父側へ下山を視野に置いていましたが、テント泊3日分の装備でザイルなども入れたザックは重く感じ、
初日のペースが想像していたより落ちたため、のんびり山行へと途中から切り替えました。
和名倉山の秩父方面再訪はまた別な機会に。
(※参考:久度ノ沢 〜1326標高点〜和名倉山〜二瀬)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-794790.html

確保としては結局ザイルを使わずに済みましたが、「危険個所」にも書いた通り、樹木の間隔が狭くどうしても背負ったまま通れない箇所がありまして、そこだけはザックにザイルを括り付けて後から引き上げました。
今回、ヤマレコや他のネットの記録などを参考に、ルートを検討して登りましたが、このルートを最初に確立した方には感謝しております。

小黒の山頂は誘導ロープが張り巡らされ、前回歩いた時と比べると、かなり様子が違っていました。
(※参考:ウトウノ頭〜酉谷山〜熊倉山〜城山)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-372599.html

酉谷避難小屋で同宿した方とは、この小屋の話や、山の話を語り、楽しい一夜を過ごせました。
おまけに、酒のお摘まみをご馳走していただきまして、まさか山の中でこのようなものを口に出来るとは!と意外な内容に感動。
ずっと一人だったら、こうもいきませんからね。

鴨沢へ降りた後は、山の休憩所「かゑる」でコーヒーをテイクアウト。
中で食事もしたかったのですが、バス時刻まであまり間がなかったので、次回の楽しみとすることに。
なお、今日は丹波山村のお祭りだったそうで、七ツ石小屋の方も中で打ち上げされているとか。
こちらは小屋の近くをつい数時間前に通りかかって来たのに、何とも奇遇ですね。
訪問者数:222人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ