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ヤマレコ

記録ID: 1355541 全員に公開 雪山ハイキング中国山地東部

本年の初雪山歩きは那岐山

日程 2018年01月07日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美作ICから北上し、山の駅経由で第三駐車場に駐車
山の駅より上の道路には積雪が有るかもと思っていたが、第三駐車場までの道路は積雪が無く、登山口近くに駐車出来た。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
Cコースは良く整備されており、積雪期でも人気コースなのでルートは良く踏まれている。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

那岐山歩行データ
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那岐山歩行データ
駐車場からB,C登山口までの林道には薄く雪が積もっている程度
2018年01月07日 08:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場からB,C登山口までの林道には薄く雪が積もっている程度
登山口から林道出合いまでは前夜から降った雪が数センチ積もっている程度で、下山時にはほとんど融けて泥道になっていた。
2018年01月07日 09:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山口から林道出合いまでは前夜から降った雪が数センチ積もっている程度で、下山時にはほとんど融けて泥道になっていた。
駐車場から約20分で林道の出合いまで登って来たが、積雪量は若干増えた程度で未だ壺足で充分歩けそうです。
2018年01月07日 09:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場から約20分で林道の出合いまで登って来たが、積雪量は若干増えた程度で未だ壺足で充分歩けそうです。
登山道から那岐山の稜線が輝いて見えて来ました。
2018年01月07日 09:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道から那岐山の稜線が輝いて見えて来ました。
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振り向くと、下界は雲海
2018年01月07日 09:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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振り向くと、下界は雲海
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登山道の積雪も随分増えてきたが、先行者が数人居られる様だ
2018年01月07日 09:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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登山道の積雪も随分増えてきたが、先行者が数人居られる様だ
軽快に登って来れたので数組の登山者を追い抜いたので、トレースの踏跡から判断して先行者は2人ほどに・・
2018年01月07日 09:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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軽快に登って来れたので数組の登山者を追い抜いたので、トレースの踏跡から判断して先行者は2人ほどに・・
まだ笹が全て埋まるほど雪は積もっていないが、雪山歩きは充分楽しめます。
2018年01月07日 09:52撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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まだ笹が全て埋まるほど雪は積もっていないが、雪山歩きは充分楽しめます。
1時間程で標高が丁度1,000mの「大神岩」に到着
2018年01月07日 09:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1時間程で標高が丁度1,000mの「大神岩」に到着
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久しぶりに大神岩に登ってみたが、下界は雲海に被われていました。
2018年01月07日 09:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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久しぶりに大神岩に登ってみたが、下界は雲海に被われていました。
大神岩で12本爪のアイゼンを装着
久しぶりに12本爪アイゼンを装着したのですが、何だか上手く出来ず、随分時間が掛かって装着したのですが・・
この写真を写した時点では装着方法を間違って取り付けています。恥ずかしいので装着間違いの詳細は記載出来ません。
2018年01月07日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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大神岩で12本爪のアイゼンを装着
久しぶりに12本爪アイゼンを装着したのですが、何だか上手く出来ず、随分時間が掛かって装着したのですが・・
この写真を写した時点では装着方法を間違って取り付けています。恥ずかしいので装着間違いの詳細は記載出来ません。
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アイゼンを間違って取り付けたままですが、軽快に雪道を歩いて行きます
2018年01月07日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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アイゼンを間違って取り付けたままですが、軽快に雪道を歩いて行きます
この雪山専用ストックはおNewのツール(Tool)です。 
2018年01月07日 10:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この雪山専用ストックはおNewのツール(Tool)です。 
ふと、足元を見て靴の先にアイゼンの爪の先が無いのに気がつき、やっとアイゼンの取り付け方が間違っているのが判明。改めてアイゼンの装着を仕直した。
2018年01月07日 10:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ふと、足元を見て靴の先にアイゼンの爪の先が無いのに気がつき、やっとアイゼンの取り付け方が間違っているのが判明。改めてアイゼンの装着を仕直した。
中腹は雪を被った美しい樹林帯が続いている。
2018年01月07日 10:25撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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中腹は雪を被った美しい樹林帯が続いている。
三角点(点名:奈義山)のあるピーク直下の雪原まで登って来ると輝く様な稜線が目に飛び込んでくる。
2018年01月07日 10:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点(点名:奈義山)のあるピーク直下の雪原まで登って来ると輝く様な稜線が目に飛び込んでくる。
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稜線の霧氷
寒々とした光景ですが、風が吹いていないので暖かく感じます。
2018年01月07日 10:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線の霧氷
寒々とした光景ですが、風が吹いていないので暖かく感じます。
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三角点からの稜線は雪が締まっておらず、踏み抜くと膝上まで沈み込んでしまいます。
スノーシューに替えるかとも思ったが、とりあえず避難小屋までアイゼンのまま進みます。
2018年01月07日 10:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点からの稜線は雪が締まっておらず、踏み抜くと膝上まで沈み込んでしまいます。
スノーシューに替えるかとも思ったが、とりあえず避難小屋までアイゼンのまま進みます。
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三角点から稜線を頂上避難小屋を目指して
2018年01月07日 10:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点から稜線を頂上避難小屋を目指して
前後して登って来た倉敷からの登山者
薄着で腕まくりして登っておられました。
2018年01月07日 10:58撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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前後して登って来た倉敷からの登山者
薄着で腕まくりして登っておられました。
頂上避難小屋(小屋内の寒暖計で−2℃でした)
お昼には早いが頂上は後回しにして此処で昼食にする。
小屋内で一人で食事していると数組の登山者が入ってこられ、その中に「那岐の仙人」の顔も。今日はトレードマークの上半身裸ではなくシャンパーを着ておられたので、最初は仙人と気が付きませんでした。)
2018年01月07日 10:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上避難小屋(小屋内の寒暖計で−2℃でした)
お昼には早いが頂上は後回しにして此処で昼食にする。
小屋内で一人で食事していると数組の登山者が入ってこられ、その中に「那岐の仙人」の顔も。今日はトレードマークの上半身裸ではなくシャンパーを着ておられたので、最初は仙人と気が付きませんでした。)
小屋前でスノーシューを取り付け、一登りで那岐山頂上到着
2018年01月07日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋前でスノーシューを取り付け、一登りで那岐山頂上到着
スノーシューを取り付けた状態です。
2018年01月07日 11:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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スノーシューを取り付けた状態です。
那岐山の頂きからA.Bコースへの稜線
2018年01月07日 11:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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那岐山の頂きからA.Bコースへの稜線
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この稜線から鳥取県側の東仙コースへも続いていますが積雪期には東仙コースを歩かれる登山者は皆無と思われます。
2018年01月07日 11:33撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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この稜線から鳥取県側の東仙コースへも続いていますが積雪期には東仙コースを歩かれる登山者は皆無と思われます。
Aコース→Bコースに下り周回する事も考えていたが、滝山への稜線歩きもしたかったので、東屋の有る津川山まで行くことにし、三角点峰の方へ戻ります。
2018年01月07日 11:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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Aコース→Bコースに下り周回する事も考えていたが、滝山への稜線歩きもしたかったので、東屋の有る津川山まで行くことにし、三角点峰の方へ戻ります。
滝山への稜線は誰も歩いておらず、スノーシューでも結構沈み込む
2018年01月07日 11:50撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滝山への稜線は誰も歩いておらず、スノーシューでも結構沈み込む
滝山への稜線
滝山への稜線は誰も歩いておらず、スノーシューでも同じルートを戻って来るのも「しんどいな!」と思ってしまい津川山までの中間地点のP1,170mピークの所で引き返す事にしてしまった。←根性無しです。
2018年01月07日 11:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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滝山への稜線
滝山への稜線は誰も歩いておらず、スノーシューでも同じルートを戻って来るのも「しんどいな!」と思ってしまい津川山までの中間地点のP1,170mピークの所で引き返す事にしてしまった。←根性無しです。
P1,170mから振り返った三角点峰と那岐山
ここから引き返すことにする。
2018年01月07日 11:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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P1,170mから振り返った三角点峰と那岐山
ここから引き返すことにする。
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霧氷と那岐山
2018年01月07日 11:59撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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霧氷と那岐山
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雪が付着した霧氷林のトンネルを潜って三角点峰への急阪を登り返します。
2018年01月07日 12:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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雪が付着した霧氷林のトンネルを潜って三角点峰への急阪を登り返します。
三角点峰への急坂
往路で自身が付けたトレースが有るので以外にすんなりと歩けました。
2018年01月07日 12:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点峰への急坂
往路で自身が付けたトレースが有るので以外にすんなりと歩けました。
振り返った滝山への稜線
津川山の東屋まで行かなかったので後ろ髪を引かれています。
2018年01月07日 12:14撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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振り返った滝山への稜線
津川山の東屋まで行かなかったので後ろ髪を引かれています。
三角点峰でスノーシューからアイゼンに履き替えて、一気にCコースほを下ります。(三角点峰から1時間15分で駐車場に到着
2018年01月07日 12:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点峰でスノーシューからアイゼンに履き替えて、一気にCコースほを下ります。(三角点峰から1時間15分で駐車場に到着
今日はCコースを多くの登山者が歩いているので、結構踏み固められていました。
2018年01月07日 12:41撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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今日はCコースを多くの登山者が歩いているので、結構踏み固められていました。

感想/記録

昨年来、近場の明神山ばかり歩いていたが他の山へもと那岐山に雪山歩きに行って来た。
登山口近くの「山の駅」辺りから道路に雪が有ることが多いので、スタッドレスタイヤを装着した次男の車を借りるつもりだったが、使用するのでダメだとの事。
仕方がないのでノーノルタイヤの私の車で行き、道路に雪が出てきた時点で歩いて行けば良いと開き直って出かる事にした。
ところが、「なんと!」登山口に一番近い第三駐車場まで道路に積雪は無く、到着したAM8:45分ごろには駐車場に未だ空きスペースが有り、すんなりと駐車出来ました。
訪問者数:334人
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