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ヤマレコ

記録ID: 1363408 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

国道をテクテク:御池岳【コグルミ谷右岸尾根から鞍掛尾根へ】

日程 2018年01月20日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 後曇り
【気温】
尾根取付き:1℃ カタクリ峠:−1℃ 御池岳:1℃
分界鉄塔:−1℃ 冬期ゲートに帰着:3℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関ヶ原IC→R365→R306→山口町冬期ゲート前に駐車
アクセス道路に凍結等は有りませんでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間12分
休憩
2時間8分
合計
9時間20分
S国道306冬期ゲート05:4006:37犬返谷左岸尾根取付き06:5207:27コグルミ谷右岸尾根に合流07:3308:25天ケ平(カタクリ峠)08:4109:07御池岳・鈴北岳分岐09:33御池岳09:3709:49天狗の鼻09:5009:55ボタンブチ09:58天狗の鼻10:1210:29丸池10:5811:34鈴北岳11:3512:22分界鉄塔12:3412:39鞍掛峠12:4313:01鞍掛トンネル東登山口13:2513:45コグルミ谷登山口13:4715:00国道306冬期ゲートG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
1/17以降の雨と高温のせいか、かなり融雪が進んだ
様子です。

【国道306】
鞍掛トンネル東口からコグルミ谷登山口辺りまでは
約20僂寮兩稷り。

【コグルミ谷右岸尾根】
谷側の日陰に雪が残るが、陽当りの良い尾根芯に雪は無し。
尾根のTOPに出ると一気に豊富な積雪に。

【鞍掛尾根】
所々夏道が出ていますが、尾根筋は40〜60cmの積雪。

【鞍掛道】
グズグズの雪質で積雪20cm。

《カタクリ峠でアイゼン装着し、分界鉄塔で外しました。》
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

【犬返谷左岸尾根】
取付きに雪は無かった。
2018年01月20日 06:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【犬返谷左岸尾根】
取付きに雪は無かった。
3
振り返ると朝陽。
2018年01月20日 07:18撮影 by Canon IXY 180, Canon
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振り返ると朝陽。
6
コグルミ谷右岸尾根に合流。
2018年01月20日 07:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コグルミ谷右岸尾根に合流。
2
【コグルミ谷右岸尾根】
稜線までは明確な尾根筋で一本道だ。
2018年01月20日 07:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【コグルミ谷右岸尾根】
稜線までは明確な尾根筋で一本道だ。
2
尾根のTOPで県境稜線に合流すると一気に雪が増える。
2018年01月20日 08:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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尾根のTOPで県境稜線に合流すると一気に雪が増える。
2
【県境稜線】
カタクリ峠に雪はたっぷり。
2018年01月20日 08:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【県境稜線】
カタクリ峠に雪はたっぷり。
5
少し休もう。
2018年01月20日 08:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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少し休もう。
5
さあー、行こうか。
2018年01月20日 08:36撮影 by Canon IXY 180, Canon
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さあー、行こうか。
6
締まった雪をザクザクと。
2018年01月20日 08:41撮影 by Canon IXY 180, Canon
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締まった雪をザクザクと。
2
予想通りトラバースコースにトレースは無かった。
2018年01月20日 08:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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予想通りトラバースコースにトレースは無かった。
2
夏道を避けて山腹を直登して県境尾根へ向かう。
2018年01月20日 08:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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夏道を避けて山腹を直登して県境尾根へ向かう。
2
幻池は文字通り見逃しそうだ。
2018年01月20日 09:03撮影 by Canon IXY 180, Canon
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幻池は文字通り見逃しそうだ。
3
順調にきたので、まずは御池岳へ向かおう。
2018年01月20日 09:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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順調にきたので、まずは御池岳へ向かおう。
2
小尾根から直登する。
2018年01月20日 09:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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小尾根から直登する。
2
【御池岳】
これからたっぷり積もるんだろうな〜。
2018年01月20日 09:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【御池岳】
これからたっぷり積もるんだろうな〜。
16
コース取りはどうぞお好きなように。
2018年01月20日 09:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コース取りはどうぞお好きなように。
5
青空と雪原、これぞThe Oikeだ。
2018年01月20日 09:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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青空と雪原、これぞThe Oikeだ。
11
ボタンブチと天狗の鼻。
2018年01月20日 09:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ボタンブチと天狗の鼻。
9
【天狗の鼻】
T字尾根と天狗堂の三角錐
2018年01月20日 09:48撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【天狗の鼻】
T字尾根と天狗堂の三角錐
10
誰も居ない奥の平。
2018年01月20日 09:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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誰も居ない奥の平。
5
雪原に遊ぶ登山者。
2018年01月20日 09:49撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雪原に遊ぶ登山者。
3
亀の頭みたいだ。
2018年01月20日 09:50撮影 by Canon IXY 180, Canon
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亀の頭みたいだ。
5
【ボタンブチ】
2018年01月20日 09:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【ボタンブチ】
7
N氏慰霊のケルンに黙祷。
2018年01月20日 09:53撮影 by Canon IXY 180, Canon
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N氏慰霊のケルンに黙祷。
10
【西エリアの池を巡ろう】
風池もすっかり雪の下。
2018年01月20日 10:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【西エリアの池を巡ろう】
風池もすっかり雪の下。
2
氷結した丸池。
2018年01月20日 10:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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氷結した丸池。
4
ウリハダカエデの池?
2018年01月20日 11:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ウリハダカエデの池?
3
氷結した水面が微かに見える南池
2018年01月20日 11:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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氷結した水面が微かに見える南池
2
ドリーネかと思ったら真ノ池だった。
2018年01月20日 11:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ドリーネかと思ったら真ノ池だった。
3
あーあ、すっかり曇ってしまった。
2018年01月20日 11:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あーあ、すっかり曇ってしまった。
5
目印の一本松に向かって鈴北岳へ。
2018年01月20日 11:27撮影 by Canon IXY 180, Canon
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目印の一本松に向かって鈴北岳へ。
4
【鈴北岳】
西ボタンブチ方面
2018年01月20日 11:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鈴北岳】
西ボタンブチ方面
3
頭陀ヶ平と丸山
2018年01月20日 11:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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頭陀ヶ平と丸山
4
開放感たっぷりの鞍掛尾根。
2018年01月20日 11:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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開放感たっぷりの鞍掛尾根。
7
霊仙山も霞んでしまった。
2018年01月20日 11:33撮影 by Canon IXY 180, Canon
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霊仙山も霞んでしまった。
7
【鞍掛尾根】
雪の感触を楽しみながら下ろう。
2018年01月20日 11:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【鞍掛尾根】
雪の感触を楽しみながら下ろう。
4
雪庇尾根を振り返る
2018年01月20日 11:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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雪庇尾根を振り返る
1
クラック
2018年01月20日 11:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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クラック
4
下りは爽快だけど登りは・・・。
2018年01月20日 11:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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下りは爽快だけど登りは・・・。
2
鈴ヶ岳〜茶野の稜線。
2018年01月20日 11:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鈴ヶ岳〜茶野の稜線。
6
平地のように広がった尾根。
2018年01月20日 11:59撮影 by Canon IXY 180, Canon
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平地のように広がった尾根。
4
いたる所に雪庇が。
2018年01月20日 12:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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いたる所に雪庇が。
1
あの道を戻るのか〜。
2018年01月20日 12:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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あの道を戻るのか〜。
4
分界鉄塔と雪庇。
2018年01月20日 12:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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分界鉄塔と雪庇。
3
鞍掛道から望む鈍色の県境稜線(頭陀ヶ平-冷川岳)。
2018年01月20日 12:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鞍掛道から望む鈍色の県境稜線(頭陀ヶ平-冷川岳)。
4
注意書き!
2018年01月20日 12:58撮影 by Canon IXY 180, Canon
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注意書き!
3
鞍掛道の踏み抜きもやっと終わった。
2018年01月20日 13:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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鞍掛道の踏み抜きもやっと終わった。
2
遅くなったけど食事にしよう。
2018年01月20日 13:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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遅くなったけど食事にしよう。
6
【国道歩き】
さて、6kmの国道歩きか・・・。
2018年01月20日 13:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【国道歩き】
さて、6kmの国道歩きか・・・。
4
コグルミ谷旧登山口の碑は、国道開通の記念碑のようです。
2018年01月20日 13:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コグルミ谷旧登山口の碑は、国道開通の記念碑のようです。
4
取付きに戻ったけど、まだ残りは4kmか・・・。
2018年01月20日 14:00撮影 by Canon IXY 180, Canon
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取付きに戻ったけど、まだ残りは4kmか・・・。
5
犬返橋から丸尾のピーク:寒山を見る。
2018年01月20日 14:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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犬返橋から丸尾のピーク:寒山を見る。
4
やっとゲートに到着。ああ〜疲れた。
2018年01月20日 14:57撮影 by Canon IXY 180, Canon
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やっとゲートに到着。ああ〜疲れた。
4
撮影機材:

感想/記録

ここ数日春めいた陽気が続き、冬季ゲートからのR306歩きも
少しは楽になっただろう。アプローチの状態が良い事を期待して
御池岳へ上がろう。

少し遠廻りになるが鞍掛尾根の雪庇を見ながらの快適な雪稜歩きは
魅力的だ。状況次第では御池岳をパスしても是非歩いておきたい。
コースは積雪次第で考える事にしてコグルミ谷右岸尾根へ向かう。

夜明け前の冬期ゲートから国道に入ると、予想通り雪は無かったが
取付きの尾根にも全く雪は無かった。この段階で予定は決まった。
御池岳に上がって天狗の鼻から西エリアの池を巡って真ノ池に出て、
鈴北岳から鞍掛尾根を下れそうだ。

雪の無い硬く凍った右岸尾根を登り切ると一気に雪が増え、
県境稜線に合流すると流石にたっぷりの雪だ。
カタクリ峠からしっかり締まった雪にアイゼンを効かせて、
七合目から山腹を直接県境尾根に上がり幻池に出ると、
雪下に完全に埋まって気づかず通過しそうだった。

幻池から鈴北、御池の分岐となる真ノ谷へ下り、小尾根通しで
御池岳へ向かう。1月とは思えない気温で霧氷が見られないのは
残念だが、青空に恵まれ雪の白とコントラストが美しい。

積雪が足らないので山頂から霊仙や比良山地の遠望は望めない。
居合わせた方に写真をお願いして、早速ボタンブチへ。
青空の下に広がる明るい雪原は全て見通せるので、
気の向くままのコースでボタンブチに出てしばし展望を楽しむ。

風も無く穏やかな天狗の鼻で行動食を頬張り、予定通り西エリアの
池巡りに向かう。
山頂へ向かう小尾根から風池に下り、丸池から東側の丘を越えると
思いがけず食事中の登山者に出逢う。声をかけると鞍掛橋から
登って来たと言う。しばらく会話を交わすが次から次へ話題が広がり
結局30分程話し込んでしまった。
どうやら経験豊富なベテランのようだ。もう少し話していたいが、
邪魔をしても悪いのでお別れして谷間に向かう。

浅い谷に沿ってウリハダカエデの池?、中池、南池と巡り、
真ノ池から日本庭園に出る頃から天気が下り坂になり、
冬らしい鈍色の空に変わってしまった。
青空の下、展望が広がる爽快な鞍掛尾根を下る楽しみは無理かな?
鈴北岳に出ても天気は回復せず、ますます悪くなる気配だが
鞍掛尾根を眺めると、期待通り開放的な雪庇尾根が続いていた。

ザクザクと雪の感触を楽しみながら下る。
急な下りを終え中電と関電の分界鉄塔でアイゼンを外す。
夏道が露出した鞍掛峠から谷間の斜面にへばりついた鞍掛道に入ると、
再び緩んだ雪道に変わった。ズブズブと踏み抜きながら慎重に下り、
登山口からR306に出ると、一面は真っ白だった。

露出した草地で遅めの食事を摂り、6kmの国道を帰る。
緩んだ20冂の雪道が終わり、冬期ゲートに戻った時は
流石に疲れを感じていた。
訪問者数:598人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/11
投稿数: 2529
2018/1/21 17:31
 寒波来襲の前に
こんにちはonetotaniさん、お疲れ様でした。
R306の長距離歩きを考えるだけで二の足を踏んでしまいますが、さすがはonetotaniさんです。

随分減った様子ですが、それでもまだ御池岳は積雪タップリなんですね。
今週半ば、この冬一番の寒波が襲来するとのことですが、木曜ハイカーの自分にとってはタイミングが悪いです
変化の激しい気候で、今後の鈴鹿のコンディションがどの様になるか気になるところです。私達だと、少なくとも2月以降にならないと鈴鹿へは行けそうにないですね^^;
登録日: 2013/5/27
投稿数: 4583
2018/1/21 17:37
 青空と雪原
onetotaniさん、こんにちは。
一時期の大雪と寒波も緩み、束の間の冬晴れですね。
鈴鹿最高峰の御池岳でも霧氷はなくなってしまいましたか!
そのかわり、長距離スノーハイクには良いコンディションだと感じました。

積雪のテーブルランドも御所平に負けず劣らずの別世界ですね
青空と雪原を楽しまれたようですが、昼前には曇ってしまったのは残念です。
今週以降の大寒波到来で、この辺りの状況も一変してしまうのでしょう。

往復で10匐瓩す馥司發、お疲れさまでした
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2362
2018/1/21 18:29
 Re: 寒波来襲の前に
teppan2013さん 今晩は。

積雪期の御池岳となると、ターゲットに迷ってしまいます。
テーブルランドの散策か鞍掛尾根の開放的な雪庇尾根を歩くか・・・。
三重県側からの入山で、双方を叶えるのは無理なので、
アプローチの状況で大きく左右される鞍掛尾根の方を選択しました。

寒波襲来が予報される今週で積雪状況も大きく変わりそうですが、
この時期は鈴鹿のアクセスも限られるので、山選びに悩みますね。
行きたいお山はいっぱい有るのに・・・。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2362
2018/1/21 18:45
 Re: 青空と雪原
totokさん 今晩は。

予想よりも融雪が進み心配になってしまいましたが、流石に御池。
県境稜線に出たら、そんな心配も杞憂に終わりました。
午前中の青空があっという間に曇ってしまい、好展望に恵まれた鞍掛尾根で
爽快な尾根歩きをとの思惑が外れたのは残念でしたが、
この時期一度は歩いておきたいコースだったので、長い国道歩きも
覚悟しました。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 2624
2018/1/22 12:57
 もっと積もって
onetotaniさん
こんにちは
同じく私も国道歩きだけで撤退決定なのですが
そこを頑張った先には真っ白な世界が待っているのですね。羨ましい限りです。
今週も雪がタップリと積もりそうでまだまだ白の世界が続きそうですね❗️
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2362
2018/1/22 18:10
 Re: もっと積もって
kazu97さん 今晩は。

山口のゲートが閉まると、御池岳は遠い山になりますが、
三重県側から御池に上がるには今回のルートが最短ルートに
なるでしょう。
この時期は何処から入っても、積雪次第で撤退もあり得るので
アプローチの状態が決め手でしょうね。

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