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Yamareco

記録ID: 1367029 全員に公開 ハイキング 六甲・摩耶・有馬

六甲/新神戸駅から布引滝・城山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年01月25日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(時折小雪が舞う)
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6~0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
53分
休憩
20分
合計
1時間13分
S布引の滝(雌滝)11:1111:14布引の滝(雄滝)11:1811:18見晴らし台11:2511:25布引の滝(雄滝)11:2911:41城山11:4311:56合の谷11:5812:02新神戸駅12:0312:24三ノ宮G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆道の状況
◆登山ポスト
新神戸駅周辺には見当たらない。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

写真

新神戸駅の1Fからこのトンネルを潜って行く。ちょっと解りにくいですねぇ。
2018年01月25日 10:58撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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新神戸駅の1Fからこのトンネルを潜って行く。ちょっと解りにくいですねぇ。
これは北野異人館方面へ行く道みたい。
2018年01月25日 11:02撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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これは北野異人館方面へ行く道みたい。
いさごばし(砂子橋)。突然煉瓦造の端に出逢って驚いたが明治30年頃のもので神戸市の土木遺産に認定されている。
2018年01月25日 11:03撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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いさごばし(砂子橋)。突然煉瓦造の端に出逢って驚いたが明治30年頃のもので神戸市の土木遺産に認定されている。
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路傍にはずっと歌碑がある。
2018年01月25日 11:03撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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路傍にはずっと歌碑がある。
殆ど涸れ沢なんだけどこれで滝なんてあるんだろうか?
2018年01月25日 11:03撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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殆ど涸れ沢なんだけどこれで滝なんてあるんだろうか?
おめかししたお地蔵さん。
2018年01月25日 11:03撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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おめかししたお地蔵さん。
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すぐにもう一つ、水子地蔵とある。
2018年01月25日 11:04撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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すぐにもう一つ、水子地蔵とある。
新神戸駅から徒歩7分で雌滝に出合う。涸れ沢からは想像していなかった大滝の姿にちょっと興奮。
2018年01月25日 11:05撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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新神戸駅から徒歩7分で雌滝に出合う。涸れ沢からは想像していなかった大滝の姿にちょっと興奮。
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雌滝取水堰堤は明治33年築とのこと。ここで取水しているから涸れ沢状態だった訳だ。
2018年01月25日 11:05撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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雌滝取水堰堤は明治33年築とのこと。ここで取水しているから涸れ沢状態だった訳だ。
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雌滝までは完全な舗装路。ここから階段状になり少し山道っぽくなる。それでも歌碑は続く。
2018年01月25日 11:07撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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雌滝までは完全な舗装路。ここから階段状になり少し山道っぽくなる。それでも歌碑は続く。
雌滝の落ち口。
2018年01月25日 11:09撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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雌滝の落ち口。
鼓ヶ滝の標識。
2018年01月25日 11:10撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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鼓ヶ滝の標識。
見難いけど鼓ヶ滝。
2018年01月25日 11:10撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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見難いけど鼓ヶ滝。
立派にゴルジュです。
2018年01月25日 11:11撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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立派にゴルジュです。
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雄滝!これも想像以上!下段の方もなかなか優雅。ちなみに左壁のバンドからは登れそう。
2018年01月25日 11:12撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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雄滝!これも想像以上!下段の方もなかなか優雅。ちなみに左壁のバンドからは登れそう。
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上流にはダムがあって滝の景観を考慮して水を流しているみたい。
2018年01月25日 11:13撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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上流にはダムがあって滝の景観を考慮して水を流しているみたい。
雄滝から登って行くと茶屋がある。
2018年01月25日 11:16撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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雄滝から登って行くと茶屋がある。
更に登ると白々龍神が祀られた祠があった。
2018年01月25日 11:19撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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更に登ると白々龍神が祀られた祠があった。
祠からすぐにみはらし展望台。
2018年01月25日 11:21撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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祠からすぐにみはらし展望台。
神戸市街の大展望。紀伊半島や淡路島も見える。
2018年01月25日 11:21撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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神戸市街の大展望。紀伊半島や淡路島も見える。
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時間も未だ早いのでもう少し奥まで行ってみよう。独特な門がある。水源地なので色々な禁止事項の注意書きがあった。
2018年01月25日 11:25撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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時間も未だ早いのでもう少し奥まで行ってみよう。独特な門がある。水源地なので色々な禁止事項の注意書きがあった。
上を見上げると舗装道が走っている。まあこれも六甲ですな。
2018年01月25日 11:26撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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上を見上げると舗装道が走っている。まあこれも六甲ですな。
でも渓を見るとそこは自然の姿。
2018年01月25日 11:26撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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でも渓を見るとそこは自然の姿。
門から2分で猿のかずら橋に出合う。これを真っ直ぐ行けば布引ダムだが左の城山へと向かう。
2018年01月25日 11:27撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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門から2分で猿のかずら橋に出合う。これを真っ直ぐ行けば布引ダムだが左の城山へと向かう。
見下ろした生田川の流れ。
2018年01月25日 11:27撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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見下ろした生田川の流れ。
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橋を渡るとそれまでの舗装登山道とは違った登山道に変貌する。まあこれが普通ですが。
2018年01月25日 11:27撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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橋を渡るとそれまでの舗装登山道とは違った登山道に変貌する。まあこれが普通ですが。
おお、またも絶景ゾーン。ポートアイランドが目の前だ。
2018年01月25日 11:29撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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おお、またも絶景ゾーン。ポートアイランドが目の前だ。
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ロープウェイのハーブ園山頂駅もあそこ。今度はあれに乗ってみようかな。
2018年01月25日 11:30撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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ロープウェイのハーブ園山頂駅もあそこ。今度はあれに乗ってみようかな。
結構階段状に整備されている登山道だがかずら橋を渡ってから急登が続く。
2018年01月25日 11:31撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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結構階段状に整備されている登山道だがかずら橋を渡ってから急登が続く。
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漸く新神戸駅への分岐に辿り着いた。ここからは地図を見ると傾斜は落ちて行くようだ。引き返し時間を11:45と決めていたけど山頂まで行けるかな?
2018年01月25日 11:34撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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漸く新神戸駅への分岐に辿り着いた。ここからは地図を見ると傾斜は落ちて行くようだ。引き返し時間を11:45と決めていたけど山頂まで行けるかな?
滝沢城跡の掲示板。何箇所かで見た。
2018年01月25日 11:37撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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滝沢城跡の掲示板。何箇所かで見た。
東屋があったのでここが山頂かと思ったらもう少し先でした。
2018年01月25日 11:40撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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東屋があったのでここが山頂かと思ったらもう少し先でした。
11:40、山頂まで来れた。
2018年01月25日 11:40撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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11:40、山頂まで来れた。
滝山城址の石碑。城山の山頂だ。
2018年01月25日 11:41撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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滝山城址の石碑。城山の山頂だ。
向こうに見えるのは堂徳山だろうか。
2018年01月25日 11:41撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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向こうに見えるのは堂徳山だろうか。
ささやかな山頂標識。
2018年01月25日 11:43撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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ささやかな山頂標識。
山頂で小休止して水を飲み下りに掛かる。東屋の所で道標があったが南側の尾根道は塞がれていた。
2018年01月25日 11:44撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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山頂で小休止して水を飲み下りに掛かる。東屋の所で道標があったが南側の尾根道は塞がれていた。
ロープウェイ駅が見えるけど摩耶山はまだずっと向こうかな。
2018年01月25日 11:47撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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ロープウェイ駅が見えるけど摩耶山はまだずっと向こうかな。
分岐点に戻って来た。ここを右手に進む。
2018年01月25日 11:48撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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分岐点に戻って来た。ここを右手に進む。
さっきの登山道よりももっと原始な感じのルートだ。
2018年01月25日 11:48撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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さっきの登山道よりももっと原始な感じのルートだ。
落ち葉がいっぱい。
2018年01月25日 11:52撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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落ち葉がいっぱい。
急坂を九十九折りに下って行く。落ち葉で滑りやすい。靴が革靴だから尚更。
2018年01月25日 11:54撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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急坂を九十九折りに下って行く。落ち葉で滑りやすい。靴が革靴だから尚更。
布引滝雌滝が見える。
2018年01月25日 11:59撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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布引滝雌滝が見える。
砂子橋だ。
2018年01月25日 12:01撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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砂子橋だ。
往路で見た分岐点。これで最初の道に合流した。
2018年01月25日 12:02撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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往路で見た分岐点。これで最初の道に合流した。
新神戸駅と城山。まだ六甲の片鱗に触れただけ。奥が深そうだ。
2018年01月25日 12:05撮影 by ASUS_Z012DA, asus
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新神戸駅と城山。まだ六甲の片鱗に触れただけ。奥が深そうだ。
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感想/記録

神戸は何十回も来ているけど観光らしきものは全くしたことがなかった。地図を見ていたら新神戸駅は六甲の南の縁だ。そこで1本早い新幹線に乗って駅の裏山を歩いて来た。布引滝も素晴らしく展望も素晴らしくお陰様で午後の仕事前に有意義なリクリエーションができた。でも本当の六甲に触れるには半日必要だな。次回はそうしたいので、その算段はこれから考えよう。

新神戸駅から布引滝への入り口は少し解りにくい。2F(ここが2階と言うことも解りにくいのだが)の観光案内所で尋ねたら1Fに降りて外に出てトンネルを潜るのだと教えてくれた。新幹線を潜るのだがここも道標が無いと解らないな。すぐに川添いなのでこれに沿って行くのだろう。数分でいさご橋を渡るが石造りの風格ある姿に驚かされる。後で調べたら明治30年頃のもので神戸市の土木遺産に認定されているようだ。でも橋を渡りながら川の流れを見ると殆ど無い。これで滝なんて期待できるんだろうか?と訝った。

いさご橋を渡るとお地蔵さんが出迎えてくれ上流に歩くと更にまたお地蔵さんに出合う。そこから緩く右に曲がって行くと滝の音が聞こえて来た。涸れ沢のような所に突然20mクラスの布引滝雌滝が現れて驚かされた。手前に堰堤が築かれて水が堰き止められ右手には古い石造りのドーム状の建屋があった。現在でもここから取水されて神戸市民の上水に供給されているようだ。道理で川の流れが細かった訳だ。雌滝まではほぼバイクも走れる舗装路だったがここからは階段状になる。登って雌滝の落ち口を下に見ながら進むと次の皷ヶ滝が眼下に望まれる。が、残念ながらあまり良くは見えない。

皷ヶ滝を越えると更に大きな瀑音が聞こえて来た。雄滝だ。観光案内所で貰ったガイドによると43mと言う。堂々たる瀑布だ。見ると上段と下段に別れていて上段の落ちた所に巨大な滝壺が形成されている。滝は両方とも優美な流れだ。ガイドでは5段と書かれている。少なくとも展望ゾーンからの眺めでは25mクラスなので下段とその上もあるのかもしれない。右壁は磨かれたスラブで登攀不可能と言う感じだが左壁にはバンドがあって卦蕕+程度に見えたがどうだろうか。兎も角新神戸駅から15分程度でこんな景観に出逢えるとは思っていなかった。来て良かった。

まだ時間もあるのでみはらし展望台までは行ってみようと更に坂を登って行く。お茶屋を通り過ぎ、白々龍神を過ぎるとすぐにみはらし展望台だが神戸の街が一望の元、素晴らしい展望が楽しめた。未だ早いのでもっと奥まで探訪することにする。沢沿いの遊歩道の門を通過して2分程で猿のかずら橋に出合い、これを渡る。渡らずに真っ直ぐ行くと布引ダム方面だ。余り時間も無いから城山を目指して新神戸駅へ降りようと思う。一応引き返し時間を11:45と決めて適当に引き上げるつもりだ。橋を渡ると普通の登山道になる。ここから見える神戸の景色も最高だった。そこからロープウェイを潜ると急登が始まり、普通の出張スタイル、しかも寒いので厚手のコートを着ているので喘ぎながら登った。数分のアルバイトで新神戸駅への分岐点に来た。11:34。どうしようかと思ったけど地図を見たらここから山頂は緩やかに登って行く感じなので決めた時間までは登ることとした。登山道は山の北側を巡りながら登って行き程なく山頂域に出た。山頂下のちょっと広いスペースに滝沢城址の表示や東屋があり、山頂には史跡滝山城址の石碑があった。

山頂では展望は楽しめないけど小休止、そして新神戸駅に向かって下山。先ほどの分岐を登と別の南側の尾根を降りて行く。が、急坂に加えて落葉が詰まった登山道はなかなか滑りやすくて大変だった。けれどあっと言う間に新神戸駅に着いた。当初は三ノ宮まで地下鉄でと思っていたけど目論んでいたよりも早かったのでのんびりと歩いて行くことにした。途中で散り雪が降って来た。いやぁ、なかなか楽しい六甲末端とのふれあいだった。

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