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ヤマレコ

記録ID: 1369379 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(地蔵~赤岳~文三郎)

日程 2018年01月27日(土) 〜 2018年01月28日(日)
メンバー
天候晴れ 風もそれほど強くなかった。
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】蕨6:00−新宿7:00−9:08茅野9:30-10:08美濃戸口
【帰り】美濃戸口11:20−11:50茅野駅14:19−16:34新宿
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間22分
休憩
35分
合計
4時間57分
S美濃戸口10:2511:08美濃戸山荘11:1812:32中ノ行者小屋跡12:3513:28行者小屋13:5015:16地蔵の頭15:22赤岳天望荘
2日目
山行
4時間22分
休憩
6分
合計
4時間28分
赤岳天望荘06:3607:14赤岳頂上山荘07:23赤岳07:2407:30竜頭峰07:3107:32赤岳07:3407:51文三郎尾根分岐08:29阿弥陀岳分岐08:42行者小屋09:15中ノ行者小屋跡09:1610:10美濃戸山荘10:20赤岳山荘10:2111:04八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
どういうわけか登りの八ヶ岳山荘から南沢途中までのGPSデータが欠落していた。
コース状況/
危険箇所等
雪は思ったほど多くなかった。トレースはすべてついている。
その他周辺情報予定より早いバスに乗れたので事前に取っておいたあずさの乗車時間まで茅野駅そばのステーションホテルで入浴し、近くの更科そばで天ざるを食べビールを飲んで過ごした。
過去天気図(気象庁) 2018年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ナイフ カメラ

写真

新宿から新しいスーパーあずさで出発する。
2018年01月27日 06:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新宿から新しいスーパーあずさで出発する。
靴h紐をしめ美濃戸口を出発する。
2018年01月27日 10:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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靴h紐をしめ美濃戸口を出発する。
林道も凍っていないので意外と早くやまのこ村についた。
2018年01月27日 11:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道も凍っていないので意外と早くやまのこ村についた。
美濃戸山荘で休憩しピッケルを手に柳川南沢に入る。
2018年01月27日 11:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘で休憩しピッケルを手に柳川南沢に入る。
白河原あたりから横岳西壁、大同心が見える。今日は晴れている。
2018年01月27日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白河原あたりから横岳西壁、大同心が見える。今日は晴れている。
2
行者小屋に到着。アイゼンをつけ地蔵尾根を登る。
2018年01月27日 13:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋に到着。アイゼンをつけ地蔵尾根を登る。
2
地憎尾根上部、樹氷が美しい。
2018年01月27日 14:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地憎尾根上部、樹氷が美しい。
1
今日宿泊する天望荘と赤岳が見えてきた。
2018年01月27日 15:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日宿泊する天望荘と赤岳が見えてきた。
4
地蔵の頭についた。小屋までもう少し。
2018年01月27日 15:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵の頭についた。小屋までもう少し。
1
地蔵から横岳(日の岳)、硫黄岳、天狗岳、蓼科山。
2018年01月27日 15:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵から横岳(日の岳)、硫黄岳、天狗岳、蓼科山。
2
夕方の阿弥陀岳。
2018年01月27日 17:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕方の阿弥陀岳。
2
朝、小屋を出発する。
2018年01月28日 06:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝、小屋を出発する。
これから登る赤岳、よく晴れている。
2018年01月28日 06:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登る赤岳、よく晴れている。
奥秩父の山から太陽が昇ってきた。
2018年01月28日 06:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥秩父の山から太陽が昇ってきた。
2
足をとめて日が昇るのを見ていた。
2018年01月28日 06:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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足をとめて日が昇るのを見ていた。
赤岳の斜面も赤く染まっている。
2018年01月28日 06:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳の斜面も赤く染まっている。
山頂への尾根上は雪がついていない。
2018年01月28日 06:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂への尾根上は雪がついていない。
1
山頂までもう少し。
2018年01月28日 07:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂までもう少し。
北峰についた。
2018年01月28日 07:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峰についた。
北峯から南峰を見る。
2018年01月28日 07:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北峯から南峰を見る。
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南峰から権現岳、ギボシ、その向こうに北岳、甲斐駒が岳、千丈岳。
2018年01月28日 07:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南峰から権現岳、ギボシ、その向こうに北岳、甲斐駒が岳、千丈岳。
3
赤岳山頂。
2018年01月28日 07:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳山頂。
1
赤岳から阿弥陀方向のくだりにはいる。ここも岩に雪があまりついていない。
2018年01月28日 07:30撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳から阿弥陀方向のくだりにはいる。ここも岩に雪があまりついていない。
前方に阿弥陀岳が見える。
2018年01月28日 07:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前方に阿弥陀岳が見える。
遠くに御岳を望む。
2018年01月28日 07:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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遠くに御岳を望む。
文三郎尾根分岐の上から阿弥陀岳。赤岳の影が写る。
2018年01月28日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎尾根分岐の上から阿弥陀岳。赤岳の影が写る。
1
振り向くと赤岳の岩峰。
2018年01月28日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り向くと赤岳の岩峰。
文三郎分岐についた。
2018年01月28日 07:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎分岐についた。
文三郎尾根を登ってくる人が見える。周りに横岳、硫黄岳、天狗岳、遠く北横岳、蓼科山と八ヶ岳の北側を見渡せる。
2018年01月28日 07:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎尾根を登ってくる人が見える。周りに横岳、硫黄岳、天狗岳、遠く北横岳、蓼科山と八ヶ岳の北側を見渡せる。
赤岳西壁。人気のこーすなのでこの日も登る人がいた。
2018年01月28日 08:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳西壁。人気のこーすなのでこの日も登る人がいた。
見下ろすと多くの人が登ってくる。ロープをつないだガイド登山の人も多かった。
2018年01月28日 08:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見下ろすと多くの人が登ってくる。ロープをつないだガイド登山の人も多かった。
横岳を見上げる位置になった。
2018年01月28日 08:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳を見上げる位置になった。
中岳と阿弥陀岳。下から見ると中岳も意外に立派に見える。
2018年01月28日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳と阿弥陀岳。下から見ると中岳も意外に立派に見える。
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赤岳を見上げる。
2018年01月28日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳を見上げる。
行者小屋までもうすぐ。
2018年01月28日 08:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋までもうすぐ。
樹林帯から阿弥陀岳を見上げる。
2018年01月28日 08:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹林帯から阿弥陀岳を見上げる。
阿弥陀岳への中岳沢の分岐。トレースはそれなりにある。
2018年01月28日 08:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳への中岳沢の分岐。トレースはそれなりにある。
行者小屋についた。テントを多い。
2018年01月28日 08:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋についた。テントを多い。
小屋の上に大同心。
2018年01月28日 08:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋の上に大同心。
白河原は一面の雪。
2018年01月28日 09:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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白河原は一面の雪。
美濃戸山荘についた。
2018年01月28日 10:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘についた。
林道は車のわだちが多い。
2018年01月28日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道は車のわだちが多い。
八ヶ岳山荘が見えてきた。
2018年01月28日 11:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳山荘が見えてきた。
ホーム上に黒曜石がある。あずさで新宿に向かう。
2018年01月28日 14:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ホーム上に黒曜石がある。あずさで新宿に向かう。

感想/記録

 年末に八ヶ岳を登ったとき、阿弥陀岳と横岳、硫黄岳を登ったが赤岳は登らなかった。寒波が来ていて冷え込みが厳しいとのことだったが晴れていそうなので赤岳を登りにいった。
 9時30分のバスは立っている人も数人いた。11時過ぎに美濃戸口についた。八ヶ岳山荘でアウターパンツをはいて靴ひもを締め出発する。林道は雪で覆われていてすべらず歩きやすい。キュッキュッと音を立てるくらいしまっている。意外とはやくやまのこ村、赤岳山荘をすぎ美濃戸山荘につく。ベンチでパンを食べてピッケルをザックからはずす。まだアイゼンはつけない。柳川南沢にはいる。雪は思ったより多くないが登山道を覆うほど雪は積もっている。沢を二度渡り返し、沢沿いにしばらく進むと堰堤を超すために山の斜面をジグザグに登る。堰堤ができる前は沢沿いに歩いた。やがて沢沿いの道になると岩の上に丸く雪がかぶっている。その先の沢沿いは冬の初めには澤水凍った上を歩くので滑りやすいところだが今は氷も雪の下だ。白河原にでると一面の雪原だった。上を見ると横岳の稜線が見える。今日は晴れている。こんなに良く見えたのは初めてかもしれない。
 行者小屋につく。もう何張りかテントがある。見上げると阿弥陀岳、赤岳、横岳の稜線がよく見えている。小屋の前のベンチで休憩する。ここでアイゼンをつける。地蔵尾根を登る。もう登りにつかれてきた。息があがってくる。鉄網の階段も雪がかぶっている。樹林帯を抜けると風が吹いているがそれほど強くない。地蔵の頭に出ると強い風が吹いているかと思ったがそれほどでもなかった。見晴らしはいい360度雲がなく山々を見い渡せる。赤岳天望荘はここからすぐ。アイゼンをはずし受付をする。
 部屋に荷物を置きこたつにはいってもらったお湯でホットウィスキーを飲みながら過ごす。食事はバイキング形式、あまりとっても食べきれない。ビールを飲みながら食事をする。つまみの生ハムもいい。おいしかった。
 翌日は6時から食事。やはり自分で好きなものをとる。テントと違って山小屋は楽だ。6時半すぎると外も明るくなる。荷物を準備し、玄関の鋼板の上でアイゼンをつけ手袋をして出発する。
 小屋であったまったあとなので外の空気は冷たい。奥秩父の山並みの上が赤く染まってきた。そろそろ日の出の時間だ。赤岳の登りにかかる。しばらく上ると太陽が上がってきた。上空に雲があるがその下に日が差してきた。赤岳も赤く染まっている。横岳も日差しを受けている。少し太陽が上がるのを見ていた。赤岳山頂までの尾根の岩場は雪がついていないところもある。風が強いのだろう。小屋の建つ北峰から南峰に向かう。富士山の周囲は雲がかかっているが雪をまとった姿が見える。八ヶ岳も南の権現から北の蓼科山まで見える。南アルプス、中央アルプス、御岳、乗鞍、北アルプスまで展望がある。周囲の写真を撮って阿弥陀方向に下っていく。今日はトレースがしっかりついている。下りの鎖もでているので迷いようがない。文三郎尾根分岐から下る。阿弥陀方向にもトレースはある。下を見下ろすと何人も登ってくるのが見える。以前と比べると八ヶ岳の登山者は増えていると思う。行者小屋につくと思ったより時間が早い。予定より早いバスに乗れるかもしれないと思うがのれなかったら予定通りでいいと思い急がずに歩いていく。八ヶ岳山荘に11時過ぎにつくとちょうどバスが上ってきた。山の装備をザックにしまいバスに乗る。今回の山は終わった。
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