また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1374575 全員に公開 雪山ハイキング奥秩父

<甲武信ケ岳> 徳ちゃん新道 テント泊 

日程 2018年02月03日(土) 〜 2018年02月04日(日)
メンバー , その他メンバー1人
天候3日:晴れ→午後より曇り・夜間 小雪
4日:晴れ→午後より時々曇り
山頂は、日の出過ぎまで風微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
道の駅みとみ利用(暖房入りトイレ有)
西沢渓谷駐車場(無料)を覗いてみると前日の降雪のため
駐車場に続く下り坂がスタッドレスでも不安でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.5〜1.6(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間43分
休憩
18分
合計
8時間1分
S道の駅みとみ08:0208:08西沢渓谷入口バス停08:0908:41ねとりインフォメーション08:5008:54近丸新道登山口08:5509:01徳ちゃん新道登山口09:0512:49徳ちゃん新道分岐12:5216:03幕営地2,370m地点
2日目
山行
5時間39分
休憩
3時間12分
合計
8時間51分
幕営地2,370m地点05:0505:21戸渡尾根分岐05:30木賊山05:3105:51甲武信小屋05:5306:16甲武信ヶ岳07:3007:06甲武信小屋07:1407:41木賊山07:45戸渡尾根分岐07:55幕営地2,370m地点09:3510:48徳ちゃん新道分岐10:4912:49徳ちゃん新道登山口12:5512:57近丸新道登山口13:02ねとりインフォメーション13:22西沢渓谷駐車場13:31道の駅みとみ13:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ルートのほとんどが樹林帯歩き。コースは明瞭で迷うところ、危険個所はほぼない。
日帰りピストンをする健脚登山者もいるが、重いテント装備では時間に余裕のある計画を。下山時カラマツ林ではアイゼンのマイ爪を木の根っこに引っ掛けないように注意。
幕営適地 2260m付近(広め・近辺にもうひと張り張れそう)
     2370m(今回の幕営地。向いにもうひと張り張れそう)
その他周辺情報笛吹の湯 ¥500 10:00〜20:00
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/fuefukinoyu/fuefukinoyu.htm
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 トレースがありワカンは持って行くも不要。ピッケル不要

写真

道の駅みとみに駐車。トイレは大きく暖房が入っている。西沢渓谷入口の分岐まで200ⅿの車道脇の歩道を歩く。
2018年02月03日 08:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道の駅みとみに駐車。トイレは大きく暖房が入っている。西沢渓谷入口の分岐まで200ⅿの車道脇の歩道を歩く。
4
ゆっくり歩き8分で西沢渓谷の駐車場の入り口。坂になっているのでここへの侵入はやめました。
2018年02月03日 08:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゆっくり歩き8分で西沢渓谷の駐車場の入り口。坂になっているのでここへの侵入はやめました。
そのまま道なりに進みます。
2018年02月03日 08:13撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そのまま道なりに進みます。
2日前の夜から昨日の朝まで千葉にも雪が降りました。
途中で会った テン泊下山者の方が、山頂付近はあまり降らなかったとおっしゃっていました。
2018年02月03日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2日前の夜から昨日の朝まで千葉にも雪が降りました。
途中で会った テン泊下山者の方が、山頂付近はあまり降らなかったとおっしゃっていました。
3
ここのトイレは閉鎖中
2018年02月03日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここのトイレは閉鎖中
1
近丸新道の入口。トレースがありました。
2018年02月03日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
近丸新道の入口。トレースがありました。
1
徳ちゃん新道の入り口
2018年02月03日 09:05撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
徳ちゃん新道の入り口
1
入り口にあった注意書き。
2018年02月03日 09:06撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入り口にあった注意書き。
1
カラマツ林
2018年02月03日 09:34撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
カラマツ林
1
急登箇所もある登りが続く。木に着いた雪がひっきりなしに落ちてきて来るので雪が降っているかのよう。
2018年02月03日 10:28撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登箇所もある登りが続く。木に着いた雪がひっきりなしに落ちてきて来るので雪が降っているかのよう。
4
シャクナゲの間を縫っていく登山道。枝に触れるたび雪がかかるので冷たいし濡れる。
2018年02月03日 11:45撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シャクナゲの間を縫っていく登山道。枝に触れるたび雪がかかるので冷たいし濡れる。
3
雪はベタベタ。靴は下駄状になり、ストックのバスケットは団子状態
2018年02月03日 11:53撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪はベタベタ。靴は下駄状になり、ストックのバスケットは団子状態
2
ゴロゴロ岩の急登手前は見晴らしがいい。
2018年02月03日 12:18撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴロゴロ岩の急登手前は見晴らしがいい。
広瀬ダムが見える。富士山は裾野部分しか見えない。
2018年02月03日 12:19撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
広瀬ダムが見える。富士山は裾野部分しか見えない。
1
やっとこさ近丸新道との分岐点。このあとアイゼン装着
2018年02月03日 12:51撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっとこさ近丸新道との分岐点。このあとアイゼン装着
1
ここからは戸渡尾根。積雪も少し増し雪質も多少サラサラに。
2018年02月03日 12:52撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからは戸渡尾根。積雪も少し増し雪質も多少サラサラに。
予報通り昼より曇り。15時から再び晴れる予報は外れ ガスがかかっていく。
2018年02月03日 14:59撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
予報通り昼より曇り。15時から再び晴れる予報は外れ ガスがかかっていく。
3
15:25 そろそろまずいんじゃないの?山友はそれでも小屋付近まで行くつもり。
2018年02月03日 15:25撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
15:25 そろそろまずいんじゃないの?山友はそれでも小屋付近まで行くつもり。
2
先行していた5人チームはとてもいい場所に幕営済。(2260m付近)このペースで歩いていたら危険。幕営適地を見つけるために一人急ぐ。
2018年02月03日 15:27撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先行していた5人チームはとてもいい場所に幕営済。(2260m付近)このペースで歩いていたら危険。幕営適地を見つけるために一人急ぐ。
4
もう16時。なかなかテントが張れそうなところが出て来ない。
少し焦る。でも、ここを越えたらありそうな予感。
2018年02月03日 16:00撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう16時。なかなかテントが張れそうなところが出て来ない。
少し焦る。でも、ここを越えたらありそうな予感。
3
あった!! もう ここしかない!! 16:03
2018年02月03日 16:03撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あった!! もう ここしかない!! 16:03
2
結構深いけどさらさら雪でかきやすい。ロープが邪魔だけどその分登山者の邪魔にならない。
2018年02月03日 16:06撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
結構深いけどさらさら雪でかきやすい。ロープが邪魔だけどその分登山者の邪魔にならない。
2
10分ちょいでかなりかけた。
2018年02月03日 16:16撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
10分ちょいでかなりかけた。
2
そして山友も到着。向かい側の方がいいんじゃないか?と言い出す。(-_-メ)
2018年02月03日 16:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして山友も到着。向かい側の方がいいんじゃないか?と言い出す。(-_-メ)
4
無視して続行。テントを組み立ててもらい大きさを見ながら修正と整地。今回は初めて使うスノーフライ。
2018年02月03日 16:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無視して続行。テントを組み立ててもらい大きさを見ながら修正と整地。今回は初めて使うスノーフライ。
4
入り口が空いていたのでテント内はー8℃。今回は、必要な物だけテント内に入れリュックは袋に入れ外へ。靴は袋に入れてテント内に置くことにした。
2018年02月03日 18:21撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入り口が空いていたのでテント内はー8℃。今回は、必要な物だけテント内に入れリュックは袋に入れ外へ。靴は袋に入れてテント内に置くことにした。
3
18:30 山友は外に出ずっぱりでカップ麺のお湯と明日の水作り。寒いのにごめんね。ありがとう。
2018年02月03日 18:30撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
18:30 山友は外に出ずっぱりでカップ麺のお湯と明日の水作り。寒いのにごめんね。ありがとう。
5
段差があって扱いやすい位置にガソリンバーナー。前回重宝したお玉を車に置き忘れとても不便。あれはやっぱり便利なんだね。
2018年02月03日 18:30撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
段差があって扱いやすい位置にガソリンバーナー。前回重宝したお玉を車に置き忘れとても不便。あれはやっぱり便利なんだね。
2
19:12 外気は -14℃
2018年02月03日 19:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
19:12 外気は -14℃
3
2:29テント内 -4℃・外気 -14℃  その差10℃。
避難小屋よりテント内の方が暖かく感じる。
2018年02月04日 02:29撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2:29テント内 -4℃・外気 -14℃  その差10℃。
避難小屋よりテント内の方が暖かく感じる。
3
今日の寝床は整地が完璧。マットが滑らない。それでもよく眠れないので外の様子を見に出る。小雪が舞っているが雲は切れ目がある。星は見えない。明日は晴れ予報。日の出がみられますように。
2018年02月04日 02:37撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の寝床は整地が完璧。マットが滑らない。それでもよく眠れないので外の様子を見に出る。小雪が舞っているが雲は切れ目がある。星は見えない。明日は晴れ予報。日の出がみられますように。
4
4時起床。テント内側には霜が多少ついている。濡れないようにとりあえずシェラフだけ袋に入れる。テントから出たのは4:51。外気 ー19℃
2018年02月04日 04:51撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
4時起床。テント内側には霜が多少ついている。濡れないようにとりあえずシェラフだけ袋に入れる。テントから出たのは4:51。外気 ー19℃
4
テントの上に月が綺麗に見えた。
2018年02月04日 05:00撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントの上に月が綺麗に見えた。
5
アイゼンを木に引っ掛けたままにしたので紐が凍ってクラシックの山友は難儀。先に行っててくれと気を使ってくれた。
足の小指が痛いからゆっくり行ってるね。
2018年02月04日 05:03撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アイゼンを木に引っ掛けたままにしたので紐が凍ってクラシックの山友は難儀。先に行っててくれと気を使ってくれた。
足の小指が痛いからゆっくり行ってるね。
3
雪がトレースの上に薄っすらと積もっている。暗闇の中、雪の登山道は静寂感が一層増す。
2018年02月04日 05:08撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪がトレースの上に薄っすらと積もっている。暗闇の中、雪の登山道は静寂感が一層増す。
5
アタックザックの軽さが有難い。すぐに破風山との分岐点。
2018年02月04日 05:22撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アタックザックの軽さが有難い。すぐに破風山との分岐点。
2
木賊山。止むを得ない時、シングルテント1張り位のスペースがかろうじてあり。
2018年02月04日 05:31撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木賊山。止むを得ない時、シングルテント1張り位のスペースがかろうじてあり。
4
一旦下る。
2018年02月04日 05:34撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一旦下る。
1
パット開けた場所に。甲武信ケ岳と右に三宝山。
2018年02月04日 05:37撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
パット開けた場所に。甲武信ケ岳と右に三宝山。
4
ここは風が抜け、吹き溜まりになる為膝上位まで雪にはまる。
2018年02月04日 05:38撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは風が抜け、吹き溜まりになる為膝上位まで雪にはまる。
5
振り返って木賊山。
2018年02月04日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返って木賊山。
6
西には月。星もよく見えた。
2018年02月04日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西には月。星もよく見えた。
3
甲武信小屋。冬季はテント場も含めて閉鎖とのことです。
2018年02月04日 05:53撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲武信小屋。冬季はテント場も含めて閉鎖とのことです。
2
森林の間をむって月明かりが届く。
2018年02月04日 05:59撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
森林の間をむって月明かりが届く。
1
<その1>フラシュ撮影
2018年02月04日 06:10撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
<その1>フラシュ撮影
1
<その2>カメラの自動調整
2018年02月04日 06:11撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
<その2>カメラの自動調整
2
6:16 山頂。日の出は6:35 
2018年02月04日 06:16撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:16 山頂。日の出は6:35 
3
月と山頂碑
2018年02月04日 06:17撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
月と山頂碑
6
6:17 あれ?! 東方面に森林!! 山頂から日の出見られないじゃない。リサーチ不足
2018年02月04日 06:17撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:17 あれ?! 東方面に森林!! 山頂から日の出見られないじゃない。リサーチ不足
2
すこし戻って登山道の上の石の上に。ここ寒いなぁ
2018年02月04日 06:23撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すこし戻って登山道の上の石の上に。ここ寒いなぁ
1
6:28 あと7分。でも赤くなっているのは左の森林の方だからやっぱり無理かな・・・
2018年02月04日 06:28撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:28 あと7分。でも赤くなっているのは左の森林の方だからやっぱり無理かな・・・
1
そこへ山友が。「山頂は木があって、日の出が見られないよ」(≧◇≦)
2018年02月04日 06:28撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこへ山友が。「山頂は木があって、日の出が見られないよ」(≧◇≦)
2
諦めて一緒にまた山頂へ。気温-14℃
富士山は綺麗に見える。モルゲンにならないかな
2018年02月04日 06:33撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
諦めて一緒にまた山頂へ。気温-14℃
富士山は綺麗に見える。モルゲンにならないかな
7
北アルプスは見えず後方に御座山。大弛み峠・毛木平・十文字峠方面へのトレースは無し。山友はとっとと下山。もう行っちゃうの? 「手が冷たくて痛い」
2018年02月04日 06:44撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプスは見えず後方に御座山。大弛み峠・毛木平・十文字峠方面へのトレースは無し。山友はとっとと下山。もう行っちゃうの? 「手が冷たくて痛い」
1
富士山・手前に黒金山・中央に国師岳・金峰山・経ヶ岳・
奥に八ヶ岳連峰
2018年02月04日 06:47撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山・手前に黒金山・中央に国師岳・金峰山・経ヶ岳・
奥に八ヶ岳連峰
2
6:35の日の出時刻を過ぎ6:47。この時山友は さっき私が狙った場所で、日の出の瞬間と出くわしていた。
2018年02月04日 06:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
6:35の日の出時刻を過ぎ6:47。この時山友は さっき私が狙った場所で、日の出の瞬間と出くわしていた。
3
<山頂> 雲がかかった浅間山が見えた。
2018年02月04日 06:49撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
<山頂> 雲がかかった浅間山が見えた。
2
<山頂> 木の間からの日の出・・・ もう行こう・・・
2018年02月04日 06:48撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
<山頂> 木の間からの日の出・・・ もう行こう・・・
2
〔山友撮影〕 6:49 雲の上から登る日の出を山友がキャッチ
2018年02月04日 06:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
〔山友撮影〕 6:49 雲の上から登る日の出を山友がキャッチ
4
〔山友撮影〕
2018年02月04日 06:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
〔山友撮影〕
4
前方に黄色く染まった山友!! そこから上がるとは?! あー待ってればよかった。でも見られてよかったね。
2018年02月04日 06:53撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前方に黄色く染まった山友!! そこから上がるとは?! あー待ってればよかった。でも見られてよかったね。
6
国師岳・金峰山の後ろに北岳・仙丈岳・甲斐駒ケ岳が薄っすら白く見える。
2018年02月04日 06:53撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
国師岳・金峰山の後ろに北岳・仙丈岳・甲斐駒ケ岳が薄っすら白く見える。
5
北岳のアップ
2018年02月04日 06:55撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北岳のアップ
4
私も薄らモルゲンロート。
(この狭い場所が日の出のベストポイント)
2018年02月04日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
私も薄らモルゲンロート。
(この狭い場所が日の出のベストポイント)
8
富士山は染まらず
2018年02月04日 06:54撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山は染まらず
5
山友は帰る
2018年02月04日 06:54撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山友は帰る
4
こんなに神秘的な光景も見られました。
2018年02月04日 06:56撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんなに神秘的な光景も見られました。
10
刻々と変わって行く色彩
2018年02月04日 06:56撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
刻々と変わって行く色彩
7
白い月と国師岳・瑞牆山・南アルプス・八ヶ岳
2018年02月04日 06:56撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白い月と国師岳・瑞牆山・南アルプス・八ヶ岳
6
さぁ 戻ろう。
2018年02月04日 07:00撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さぁ 戻ろう。
1
小屋で待っていてくれた山友と合流。巻き道で戻ろうかと思ったけど来た道の方が景色がいい所があったからと来た道を引き返す。
2018年02月04日 07:09撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋で待っていてくれた山友と合流。巻き道で戻ろうかと思ったけど来た道の方が景色がいい所があったからと来た道を引き返す。
1
手前に幕営していた若手チームの方々と挨拶をしてすれ違う。
昨夜 このコースのテントは2張りだけでした。
2018年02月04日 07:32撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
手前に幕営していた若手チームの方々と挨拶をしてすれ違う。
昨夜 このコースのテントは2張りだけでした。
4
テントへ到着。ここから富士山見えていたんだね。
2018年02月04日 07:56撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テントへ到着。ここから富士山見えていたんだね。
3
ー18℃ テント内も-11℃に下がっていた。人がいないと下がるもんだね。
2018年02月04日 07:58撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ー18℃ テント内も-11℃に下がっていた。人がいないと下がるもんだね。
3
テント真上は綺麗な樹氷。これが撤収時にポタポタ落ちてきて・・・
2018年02月04日 08:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テント真上は綺麗な樹氷。これが撤収時にポタポタ落ちてきて・・・
6
行きには見られなかった景色を味わいながらゆっくり下山.
2018年02月04日 09:41撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
行きには見られなかった景色を味わいながらゆっくり下山.
3
雪が昨日より溶けている。
2018年02月04日 11:01撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪が昨日より溶けている。
1
登りに比べて下山の早いこと。西沢山荘が見えた。
2018年02月04日 12:50撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登りに比べて下山の早いこと。西沢山荘が見えた。
2
西沢渓谷駐車場には車がこれだけ。4駆が多い。今朝登ってくる登山者は2名だけだったのでアイスクライミングかな?
2018年02月04日 13:22撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西沢渓谷駐車場には車がこれだけ。4駆が多い。今朝登ってくる登山者は2名だけだったのでアイスクライミングかな?
1
無事に下山。今回も楽しく充実した週末を送れました。
2018年02月04日 14:05撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事に下山。今回も楽しく充実した週末を送れました。
2

感想/記録
by pi-ti

女峰山で悪化させてしまった右足小指の凍傷。仙丈ケ岳の時はただのしもやけだと思っていたら潰瘍とになり激痛。先週は療養にあて少し良くなってきたので 今回は、土日にかけ天気のいい甲武信ケ岳にのんびり行くことにしました。
甲武信ケ岳の徳ちゃん新道は、展望のない森林歩きが長くきついと聞いていたので
この時期以外は行けそうにないので丁度よいと楽しみでした。
当初は 甲武信小屋手前でテントと考えていましたがとんでもありません。
小屋から山頂までは20〜30分ほどです。それを考えると今回幕営した2370m地点は理想的でした。その先はまだまだ急登。重い荷物を担いで登るなんて・・・・
しかし、幕営適地は思ったよりは少ないので注意です。
あと・・・・今回はまさかのリサーチ不足。
日の出前に登ればいいってものじゃありません!!
山頂の日の出は森林に隠れてしまうので、その少し手前、森林から出た所で。
寒いのであまり待ってはいられません。

今回も楽しかった。今週中に登山靴が痛みなしに履けるように回復させたいな。
 

リュックの重さ
山友 17.5キロ  私 13.5キロ
今回は不公平感が大。足が痛いからオマケね。
訪問者数:843人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/5/1
投稿数: 117
2018/2/6 21:40
 山友不仲説!?(笑)
” そして山友も到着。向かい側の方がいいんじゃないか?と言い出す。(-_-メ) ”
前回の女峰山でも、避難小屋で二人きりは危険!とか^^;
山行と関係ないことが気になるな〜(爆)

-19度、人間が活動してはいけません^^;
足は大丈夫?
日の出ポイント、聞いてくれればよかったのに〜 もっとも夏と冬とではびみょ〜に違うか^^;
登録日: 2014/8/18
投稿数: 371
2018/2/6 22:13
 Re: 山友不仲説!?(笑)
(爆)!!
何度か不仲にもなりましたが。。。
お互いの足りない部分を協力し補い合う いいチームでありますです(^_^ゞ
女峰の2人だけは危険と言うのは。。。
特に私は心霊現象とかがとても苦手で
むん坊さんは大丈夫ですか???
怖くない??
空木岳の避難小屋以来 失礼だとは思うんですけれど、とても怖くてできるだけテントにしたい感じです。

甲武信ヶ岳に決めた時 むん坊さんの領域だ
と思いました。
夏に雁坂峠から縦走したりとあの一帯は詳しいですものね。山友も三県の分水例とか言ってきにいってますよ。

足のことご心配下さりありがとうございます。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2018/2/7 11:20
 ぴったりのパートナーは
喧嘩するほど仲が良いのですよ。
お互い信頼しあってるから大丈夫。
喧嘩もできない、喧嘩したら破綻するような関係だと無理ですね。

さて、私も心霊現象は苦手です。
私憑依体質なんですよ。
いちいち疲れます。
山にはいつも粗塩持参です。
登録日: 2011/5/1
投稿数: 117
2018/2/7 21:22
 Re[2]: 山友不仲説!?(笑)
女峰山の小屋にも、何か曰く付きな話でもあるのかな?

奥秩父縦走の残りも歩いてあるんですが、カメラを替えたら写真が イマイチで^^;
登録日: 2014/8/18
投稿数: 371
2018/2/7 22:50
 Re: ぴったりのパートナーは
アンさん 
ピッタリのパートナー  そうですね。
あと 登りたい山の好みが一緒っていうのがいいですね。

憑依体質って・・・・?!!!
憑依しちゃうんですか??? TVの世界の中だけかと思っていました。

でも 避難小屋泊は便利ですよね。新潟の山は綺麗な避難小屋が多いし。
慣れていかないとネ
登録日: 2014/8/18
投稿数: 371
2018/2/7 23:01
 Re[3]: 山友不仲説!?(笑)
そうなんですか。岩櫃山からのDB ほんとうに画像がよかったので
いつもと違うカメラなのかなって思っていたんですよ???

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ