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ヤマレコ

記録ID: 1378458 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

入笠山

日程 2018年02月11日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見パノラマリゾート、ゲレンデトップからの入山。
国道20号から右折して、スキー場まで残り2劼噺世Δ箸海蹐能詑擇砲呂泙襦
スキーの駐車場利用と言うことで、駐車の心配はしていなかったので、想定外の渋滞に焦る。
待ち時間は60分のアナウンスだけど、これもアバウトな予測にすぎなそうな気配。
ここまでの渋滞は珍しいとのことだけど、臨時駐車場からのシャトルバス運行もあったので、普段でも甘く考えていると、出発が大きく遅れる可能性がありそう。
1匱蠢阿涼鷦屮好據璽垢ら、荷物をまとめて歩いて約1辧
チケットの購入に30分。
予定より1時間以上遅れて、ゲレンデトップからのハイク開始となりました。
ゲレンデトップへは、登山者用に、ゴンドラの往復チケットを購入。
スキー場ホームページから、割引券を印刷して持参したら、1650円の往復チケットが1450円で購入できます。
山友さんが用意して下さっていて助かりました(^_^;)

富士見パノラマリゾートのホームページは↓
http://www.fujimipanorama.com/snow/

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間19分
休憩
26分
合計
2時間45分
S富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅11:5812:00アカノラ山12:09入笠湿原12:14山彦荘12:1512:30御所平登山口12:3113:03入笠山13:0413:44山彦荘14:0714:23入笠湿原14:40富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅14:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ログの切り忘れで、ゴールはゴンドラの中でした。
良くやる失敗。
比較的ゆっくり写真を撮りながら登り、途中お湯を沸かして鴨そばとコーヒーを飲んでのタイム。
コース状況/
危険箇所等
ファミリー、ペット連れでも気軽に楽しめる、雪山ハイク入門に手頃な山でした。
多少の登りはありますが、坪足以外、軽アイゼン、スノーシューなどがあれば、誰でも楽しめます。
多くの人が、ヒップそりを持ってきていて、シリセードも楽しんでいました。
距離も短く、途中の山小屋ではトイレも解放されているので、緊急時も安心です。
道なき道を進むのも積雪期ハイクの魅力ですが、トレースも多く、道に迷う心配もありませんでした。
※案内図は至るところにありますが、ちょっと位置関係が掴みづらい。
※トレースのない笹藪地帯に踏み込むと、空洞を踏み抜いてしまうこともあり。余程運が悪くなければ、怪我はしない程度です。
山頂は、風が吹き抜けるので、日が射して無風の時でない限り、お湯を沸かしてお昼の用意は避けた方がベター。
※野外卓や東屋はありません。
バックカントリーの形跡はほとんどありませんでした。
その他周辺情報下山後は、駐車スペース近くの立ち寄り温泉[ゆ〜とろん水神の湯]へ。
スキー客や登山客が帰りに集中しやすい時間帯の利用で、脱衣所と洗い場は狭く感じましたが、露天風呂はなかなか広々としていて、施設内の清潔感もありました。
こちらも、山友さんが割引券を用意して下さっていて、50円引き。
ホームページから、印刷できます。

施設情報はこちら↓
https://yuutoron.com/
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック スノーシュー 昼ご飯 行動食 GPS 携帯 時計 サングラス ストック カメラ
備考 日焼け止め。

写真

ゲレンデトップ。
ここから出発。
左に進みます。
2018年02月11日 11:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲレンデトップ。
ここから出発。
左に進みます。
出発の空模様。
青空の割合はわずか、でも明るい空でした。
2018年02月11日 11:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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出発の空模様。
青空の割合はわずか、でも明るい空でした。
樹林帯。
ほとんど傾斜はありません。
2018年02月11日 12:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹林帯。
ほとんど傾斜はありません。
開けたところへ。
2018年02月11日 12:05撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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開けたところへ。
旧ゲレンデ?
のような開けた傾斜を下って、振り返りました。
帰りは巻き道から、登り返します。
2018年02月11日 12:12撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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旧ゲレンデ?
のような開けた傾斜を下って、振り返りました。
帰りは巻き道から、登り返します。
山彦荘。
トイレのみ使用可。
2018年02月11日 12:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山彦荘。
トイレのみ使用可。
また開けた場所に出ます。
この右側から山頂にアクセスしましたが、ここを直登して山頂を目指すこともできます。
2018年02月11日 12:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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また開けた場所に出ます。
この右側から山頂にアクセスしましたが、ここを直登して山頂を目指すこともできます。
マナスル山荘。
中の売店も開いているようですが、特に必要なものがなかったので、スルー。
中は未確認。
2018年02月11日 12:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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マナスル山荘。
中の売店も開いているようですが、特に必要なものがなかったので、スルー。
中は未確認。
樹氷の枝がさらさらと風に揺られていました。
2018年02月11日 12:32撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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樹氷の枝がさらさらと風に揺られていました。
サルオガセの一種も冬山樹林のオーナメントです。
2018年02月11日 12:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サルオガセの一種も冬山樹林のオーナメントです。
1
山頂目前の気配。
2018年02月11日 12:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂目前の気配。
2
山頂到着!
2018年02月11日 13:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂到着!
2
たぶん、木曽駒ヶ岳と鳳凰三山。
この後すぐにかかっていた雲が抜けたのに、撮っていなかった〜(ToT)
2018年02月11日 13:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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たぶん、木曽駒ヶ岳と鳳凰三山。
この後すぐにかかっていた雲が抜けたのに、撮っていなかった〜(ToT)
2
積もったさらさらの雪が風で舞う極寒の山頂でした。
2018年02月11日 13:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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積もったさらさらの雪が風で舞う極寒の山頂でした。
1
山頂標識と。
バラクラバを持ってきて正解でした。
2018年02月11日 13:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂標識と。
バラクラバを持ってきて正解でした。
4
山頂にも小さな山岳。
2018年02月11日 13:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂にも小さな山岳。
1
サルオガセ、だら〜りと。
2018年02月11日 13:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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サルオガセ、だら〜りと。
ヒップそり場。
2018年02月11日 13:31撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒップそり場。
2
ヒップそり。
案外難しくて、それなりの傾斜と雪の締まりが必要。
2018年02月11日 13:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ヒップそり。
案外難しくて、それなりの傾斜と雪の締まりが必要。
ゲレンデトップに今度は右側から到着。
2018年02月11日 14:36撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゲレンデトップに今度は右側から到着。
1
ゴンドラから、富士山。
2018年02月11日 14:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ゴンドラから、富士山。
それと、諏訪富士。
改め蓼科山。
2018年02月11日 14:45撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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それと、諏訪富士。
改め蓼科山。
八ヶ岳連峰の雲は、ついに晴れてくれなかったけど、この長く横に伸びる山裾のフェチなんです。
2018年02月11日 14:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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八ヶ岳連峰の雲は、ついに晴れてくれなかったけど、この長く横に伸びる山裾のフェチなんです。
5年ぶり出現の御神渡り。
屈斜路湖の御神渡り現象、オホーツクの流氷とも違い、一直線に対岸に伸びる御神渡りは、神々しさを感じました。
2018年02月11日 16:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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5年ぶり出現の御神渡り。
屈斜路湖の御神渡り現象、オホーツクの流氷とも違い、一直線に対岸に伸びる御神渡りは、神々しさを感じました。
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八ヶ岳連峰。
2018年02月11日 16:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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八ヶ岳連峰。
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感想/記録

上高地スノーシューハイクの代替として、急遽計画を立てた入笠山スノーシューハイク。
北陸側は、再びの寒波到来で悪天候。
から、抜け出して、北アルプスで雪雲が遮られるだろうと見越しての、甲信越入笠山の雪山ハイク。
入笠山、読み方は、にゅうかさやま、と初めて知りました。
帰りは、安房峠(トンネルを抜けましたが)辺りから、時折吹雪もして、車の外気温計では、最低が−7℃。
下り斜面などは気を使いましたが、エンジンブレーキを利用しつつ、時速40卍度で走行していれば、タイヤが流れることもなく。
比較的コンディションが良い甲信越エリアで、久しぶりに暖かな日差しと青空に喜びを感じることができました。
塩カリ被害だけは、どうにもなりませんが。
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