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ヤマレコ

記録ID: 1378500 全員に公開 山滑走磐梯・吾妻・安達太良

磐梯山

日程 2018年02月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
ミネロスキー場の駐車場を利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
35分
合計
7時間40分
Sスタート地点09:1010:30赤埴山分岐10:3510:50稜線分岐10:5511:40三合目分岐11:5013:10磐梯山13:2515:50赤埴山分岐16:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報リステル猪苗代で入浴するが、大混雑で芋洗い状態。(入浴料1,000円)
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ピッケル 長袖インナー フリース ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 バラクラバ 毛帽子 ブーツ ザック ビーコン スコップ ゾンデ 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 ガムテープ 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ビンディング スキー板 シール クトー アイススクリュー カラビナ スリング ロープ アプローチシューズ アマチュア無線

写真

ミネロスキー場のチケット売り場に登山届を提出。
下山時に連絡するよう指示を受ける。
リフトに乗って登山開始。
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ミネロスキー場のチケット売り場に登山届を提出。
下山時に連絡するよう指示を受ける。
リフトに乗って登山開始。
1
リフトトップから連絡路を通って、猪苗代スキー場の廃リフトのトップまで移動。
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リフトトップから連絡路を通って、猪苗代スキー場の廃リフトのトップまで移動。
2
スキー場のゲレンデを外れ、夏道の登山道でシール歩行開始。
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スキー場のゲレンデを外れ、夏道の登山道でシール歩行開始。
2
赤埴山をトラバースする。
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赤埴山をトラバースする。
2
磐梯山の山頂が見えるとやる気はでるが、95mmの板で踝ぐらいのラッセル歩行が続く。
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磐梯山の山頂が見えるとやる気はでるが、95mmの板で踝ぐらいのラッセル歩行が続く。
3
山頂のアップ。
夏道の登山道の通り右側の尾根から登ります。
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山頂のアップ。
夏道の登山道の通り右側の尾根から登ります。
7
先行者なしの沼の平をスキー歩行してゆく。
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先行者なしの沼の平をスキー歩行してゆく。
2
気温が高くなってきた。
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気温が高くなってきた。
3
安達太良連峰方面。
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安達太良連峰方面。
1
登りでは気付かなかった、弘法清水小屋が見える
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登りでは気付かなかった、弘法清水小屋が見える
2
振り返って頂上方面を見る。
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振り返って頂上方面を見る。
1
日が陰って来たから下山を急ぐ。
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日が陰って来たから下山を急ぐ。
デポしておいたスキー板を探す。
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1
スキー板を発見!
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スキー板を発見!
2
ここからはスキーで下山。
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ここからはスキーで下山。
3
無事にスキー場ゲレンデ内に到着。
ミネロスキー場に下山の連絡をする。
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無事にスキー場ゲレンデ内に到着。
ミネロスキー場に下山の連絡をする。
2
カリンカリンで軽量の山スキー板では全然楽しめなかった...
猪苗代スキー場のゲレンデ中腹からミネロスキー場に行く連絡コースに入るも、なんと途中から登り坂。ミネロスキー場に行くには、途中にあるリフトに乗らないと駄目らしい。しかし、リフトはすでに運休の時間なので、しょうがないから板を担いで登る。
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カリンカリンで軽量の山スキー板では全然楽しめなかった...
猪苗代スキー場のゲレンデ中腹からミネロスキー場に行く連絡コースに入るも、なんと途中から登り坂。ミネロスキー場に行くには、途中にあるリフトに乗らないと駄目らしい。しかし、リフトはすでに運休の時間なので、しょうがないから板を担いで登る。
2
リステル猪苗代で入浴した後、喜多方のラーメン屋の猪苗代店に行って喜多方ラーメンを頂く。
登山後のラーメンは格別。
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リステル猪苗代で入浴した後、喜多方のラーメン屋の猪苗代店に行って喜多方ラーメンを頂く。
登山後のラーメンは格別。
3
おまけにチャーハンも頂いた。
お腹がいっぱいになったので、道の駅で仮眠して、朝方帰宅の途に就いた。
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おまけにチャーハンも頂いた。
お腹がいっぱいになったので、道の駅で仮眠して、朝方帰宅の途に就いた。
2

感想/記録

三連休を利用して、今年初の山行に行って来ました。私が利用している天気予報では、10日は大雪の降った日本海側から太平洋側に向けて広範囲に雨の予報が出ていたので、天候が崩れない10日の早めの時間帯に山行ができる会津方面を検討しました。西吾妻山や安達太良山には行ったことがあったので、最終的に磐梯山に決定しました。深夜4時にミネロスキー場に到着して早々に仮眠したものの、ミネロスキー場は8時にオープンして9時に上部のリフトが動き出すと言うゆっくりした営業だったので、熟睡した後に出発。猪苗代スキー場の廃リフトのトップから夏道の登山道でシール歩行開始しました。先行者にスノーシューの足跡がありましたが、シール歩行では登り難い斜度だったので、出だしは別ルートでジグを切って進み、途中から先行者のルートをたどって進みました。先行者の方は夏道の通りに進まれていましたが、沼の平に入る手前で引き返して来られました。お話しを伺うと、ラッセル続きで登頂を断念したとのことでした。そのお話を聞いて、こちらも引き返すことを考えましたが、せっかくなので沼の平から磐梯山を眺めてゆっくりしようと思い、先に進んでみることにしました。沼の平に着いてみると、ウエスト95mmのスキー板で踵ほどのラッセルはありましたが、歩行可能でしたので、取り付きの尾根まで進むことにしました。火山ガスの臭いがしはじはじめ、取り付く尾根に近づいた時、後続のお二人が来られたので、先に行っていただきました。今年初の山行で体力が無く、また、日差しも強くバテ気味の状態でしたが、後続の方から尾根に乗り上げれば頂上までは時間がかからないことを教えて頂き、気を引き締めなおしました。頂上に向かう途中、スキー歩行できる斜度ではなくなった為、スキー板をデポすると共にアイゼンを装着して進みました。裏磐梯から登って来られたスノーシューやワカンの方々がどんどん登っていく中、スキーブーツや山スキーの装備が重いだけでなく、体重も重いことから、ツボ足では踏み抜きが多く何度も難儀しました。さらに強風で先行者の足跡が舞い上がった雪で消されるようになってきたので、ヘルメットの上からフードを被り、再度気合を入れて登り頂上に到着しました。頂上の最上部に着くと、360度の大展望を望むことが出来ました。本来ならゆっくりしたいところですが、すでに13時を回っていたので、早々に下山を開始しました。また、頂上からスキーで下山する事を計画していましたので、時間的には余裕がありません。さらに、天候も下り坂で、日も陰って来ました。何度も雪に足を取られ苦戦しながら急いで降りました。途中でデポ下たスキーを装着し滑走を開始しましたが、沼の平からはシール歩行する必要があったので、時間短縮として取り付きにつかった尾根の斜面は、シールを付けたままで滑り降りました。その後は、登りに使った夏道を通り、無事に猪苗代スキー場のゲレンデトップに到着し、ミネロスキー場に下山の報告をしました。山中での滑走を楽しめなかったので、シールを剥がし、ゲレンデを楽しもうとゲレンデを滑走開始しましたが、カリンカリンの硬い斜面で、軽量の山スキー板では楽しめませんでした。人のいないゲレンデを滑走していくと、ミネロスキー場への連絡路が中々見つからなく、最悪、道路を歩いて戻ることが頭を過りましたが、リフトの係員さんに教えて頂き無事に連絡路を発見。しかし、連絡路は途中で登り坂になっていて滑って行けません。しょうがないのでスキーの板を担いでミネロスキー場に合流し、時間を取られました。合流後は、駐車場まで1分程の滑走であっというまでした。多くの方が記録に残されているように、山スキー向きの山でないことを改めて実感し、ミネロスキー場を後にしました。
訪問者数:789人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/28
投稿数: 33
2018/2/16 18:07
 初めまして(ではないですが!)
sumikosanといいます。磐梯山の平原でお会いした2人組です。トレースありがとうございました。私たちは裏磐梯から入山したことはあったのですが、あの夏道ルートは初めてでしたのでとても助かりました。なかなか感動的な山でしたね!!かっこいい山頂と、深い雪と強風とエビのしっぽとか、冬山を堪能できました!天気ももってよかったですね!! また行きたくなってしまいますね!!ChefSHUさんはスキーだからこれからが本番ですね!!またいい山行ったらUPしてくださいね!ではまた。
PS 私たちも下山後に喜多方ラーメン食べましたよ〜〜
登録日: 2016/1/5
投稿数: 1
2018/2/17 9:35
 Re: 初めまして(ではないですが!)
sumikosanさん、嬉しいメッセージを送っていただき、ありがとうございます!
そうです。磐梯山の平原でお会いし、お連れの方とお話した者です。sumikosanさんは、スノーシューを履いていた方ですね、覚えております。磐梯山は初めてでしたが、良い天気にも恵まれ、私も冬山を堪能できました。今年に入ってから初の山行だったこと、新調したスキーブーツとの相性もあり、お会いした頃には既にバテバテでしたが、稜線まで登れば頂上は近いとお連れの方に教えて頂き、心を奮起して頂上にたどり着けました。sumikosanさん達にお会いしていなかったら、途中敗退していたかもしれません。本当にありがとうございました!お連れの方にも宜しくお伝えください。では、どこかの山で再会できることを楽しみにしております♪

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