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ヤマレコ

記録ID: 1383817 全員に公開 雪山ハイキング霊仙・伊吹・藤原

伊吹山 〜 寒風吹きすさぶ、厳冬の伊吹へ

日程 2018年02月18日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候曇り 時々 晴れ(山頂付近は風強い)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上野登山口付近に民間の有料駐車場がいくつかある。どこも¥400程度。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートは手書き
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にない。最上部の急斜面での転倒に気をつけるくらい。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

上野登山口の民間駐車場に車を停めてスタート。
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上野登山口の民間駐車場に車を停めてスタート。
集落のメインストリートを登って行くと、突き当たりが三ノ宮神社。
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集落のメインストリートを登って行くと、突き当たりが三ノ宮神社。
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神社の横にあるゲートをくぐります。前日に降雪があって、うっすら雪が積もっていますが、とりあえずノーアイゼンで。
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神社の横にあるゲートをくぐります。前日に降雪があって、うっすら雪が積もっていますが、とりあえずノーアイゼンで。
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ゲートのすぐ先から山道が始まります。
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ゲートのすぐ先から山道が始まります。
まずは植林帯をつづら折りで登って行きます。
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まずは植林帯をつづら折りで登って行きます。
30分ほどでスキー場の跡地に出て、ここが1合目。ここでアイゼンを付けてしまいます。
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30分ほどでスキー場の跡地に出て、ここが1合目。ここでアイゼンを付けてしまいます。
ゲレンデ跡を登って行きます。廃業した民宿や売店が並んでいて、ちょっと寂しい雰囲気。(ひと際大きな伊吹高原荘だけは営業しているようです。)
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ゲレンデ跡を登って行きます。廃業した民宿や売店が並んでいて、ちょっと寂しい雰囲気。(ひと際大きな伊吹高原荘だけは営業しているようです。)
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関ヶ原を眼下に見下ろしながら進みます。ゲレンデでスキーを楽しんでいる人たちもいました。
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関ヶ原を眼下に見下ろしながら進みます。ゲレンデでスキーを楽しんでいる人たちもいました。
天気は雲と晴れ間が半分といった感じ。時間が遅くなるほど回復してくる予報なので、これからに期待。雪の量はなかなかで、トレースを外すとしっかりと踏み抜きます。
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天気は雲と晴れ間が半分といった感じ。時間が遅くなるほど回復してくる予報なので、これからに期待。雪の量はなかなかで、トレースを外すとしっかりと踏み抜きます。
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小さな丘を横目に見ながら、どんどん登ります。
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小さな丘を横目に見ながら、どんどん登ります。
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3合目の手前でついに伊吹山が登場。ちょっと高圧線がうるさいけど、威圧的な山容が目の前に広がります。1400m足らずとは思えない迫力があります。そして、見るからにキツそうです…。
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3合目の手前でついに伊吹山が登場。ちょっと高圧線がうるさいけど、威圧的な山容が目の前に広がります。1400m足らずとは思えない迫力があります。そして、見るからにキツそうです…。
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3合目の東屋で休憩してから再出発。このあたりはまだなだらかです。
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3合目の東屋で休憩してから再出発。このあたりはまだなだらかです。
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望遠で最後の急斜面を覗くと、最前線がさっきからあまり進んでいないように見えます。まさかラッセルしているのかな?
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望遠で最後の急斜面を覗くと、最前線がさっきからあまり進んでいないように見えます。まさかラッセルしているのかな?
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5合目付近から眺める山頂方面。この開放的な風景は伊吹山の魅力ですね。
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5合目付近から眺める山頂方面。この開放的な風景は伊吹山の魅力ですね。
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6合目にある避難小屋が近づいてきました。登山者の列が絵になります。
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6合目にある避難小屋が近づいてきました。登山者の列が絵になります。
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避難小屋に着いた頃から、ちょっと空模様が怪しい感じに。
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避難小屋に着いた頃から、ちょっと空模様が怪しい感じに。
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そして、小雪が舞い始めました。風はそれほど強くありませんが、かなり寒いです。
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そして、小雪が舞い始めました。風はそれほど強くありませんが、かなり寒いです。
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陽が当たっている斜面は、真っ白に輝いていてきれいです。
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陽が当たっている斜面は、真っ白に輝いていてきれいです。
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雪が舞う中、急斜面に挑みます。写真だけなら北アルプスとかと見間違いそう。
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雪が舞う中、急斜面に挑みます。写真だけなら北アルプスとかと見間違いそう。
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頂上直前の鞍部を目指す登山者の列。写真だと伝わりにくいけど、下から見ると本当に急斜面です。
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頂上直前の鞍部を目指す登山者の列。写真だと伝わりにくいけど、下から見ると本当に急斜面です。
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また天気が回復してきました。やっぱり青空の下がいいですね。といっても、登りがとにかくしんど過ぎで…。このあたりは雪も深く、一歩一歩が疲れます。
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また天気が回復してきました。やっぱり青空の下がいいですね。といっても、登りがとにかくしんど過ぎで…。このあたりは雪も深く、一歩一歩が疲れます。
木々には霧氷が付いています。
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木々には霧氷が付いています。
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登って来た斜面を振り返ると、どれだけ急なのかが伝わるでしょうか?
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登って来た斜面を振り返ると、どれだけ急なのかが伝わるでしょうか?
霧氷は見られると思っていなかったので、嬉しい誤算です。
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霧氷は見られると思っていなかったので、嬉しい誤算です。
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このあたりが一番キツいところです。基本的には上に行けば行くほど、角度が急になっているイメージ。
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このあたりが一番キツいところです。基本的には上に行けば行くほど、角度が急になっているイメージ。
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息が上がったら霧氷を眺めながら小休止。休み休み登って行きます。
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息が上がったら霧氷を眺めながら小休止。休み休み登って行きます。
2
もう少しでこの急斜面もゴールなんだけど、最後がなかなか距離が縮まらない…。
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もう少しでこの急斜面もゴールなんだけど、最後がなかなか距離が縮まらない…。
2
もがき喘ぎながら登っている自分とは対照的に、静寂で美しき白銀世界。
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もがき喘ぎながら登っている自分とは対照的に、静寂で美しき白銀世界。
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ルート上に目立つ一本木。
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ルート上に目立つ一本木。
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やっと登り切ることができました。
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やっと登り切ることができました。
あとは頂上に向かって緩やかなプロムナード。心も軽やかに。でも風はやっぱり強かったです。
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あとは頂上に向かって緩やかなプロムナード。心も軽やかに。でも風はやっぱり強かったです。
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伊吹山神社が見えてきました。
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伊吹山神社が見えてきました。
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神社の裏側に回り込むと山頂を示す標識。その傍らには日本武尊の像があるのですが…、何が何だが識別できず。
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神社の裏側に回り込むと山頂を示す標識。その傍らには日本武尊の像があるのですが…、何が何だが識別できず。
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売店のそばにできた吹きだまりの影に隠れて、いそいそと昼食。その後、広々とした山頂台地を少しだけお散歩。時々、突風が来ます。
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売店のそばにできた吹きだまりの影に隠れて、いそいそと昼食。その後、広々とした山頂台地を少しだけお散歩。時々、突風が来ます。
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三角点を示す標識には、立派なエビの尻尾が成長しています。
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三角点を示す標識には、立派なエビの尻尾が成長しています。
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鈴鹿方面の眺望。雲多め、少し霞が掛かっていてあまり遠くまで見えませんでした。白い山頂は霊仙山です。
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鈴鹿方面の眺望。雲多め、少し霞が掛かっていてあまり遠くまで見えませんでした。白い山頂は霊仙山です。
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北側の眺望。ひと際、白いピークは能郷白山のようです。その後にあるはずの白山までは見えませんでした。
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北側の眺望。ひと際、白いピークは能郷白山のようです。その後にあるはずの白山までは見えませんでした。
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それにしても、まさしく極寒です。体を動かしていないと、あっという間に冷えていきます。
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それにしても、まさしく極寒です。体を動かしていないと、あっという間に冷えていきます。
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伊吹山神社は「お菓子の家」状態です。
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伊吹山神社は「お菓子の家」状態です。
9
眼下に琵琶湖を望みながら下山開始。
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眼下に琵琶湖を望みながら下山開始。
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下りはじめの急斜面は、滑落しないよう慎重に降りていきます。
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下りはじめの急斜面は、滑落しないよう慎重に降りていきます。
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霧氷にはやっぱり青空が似合いますね。
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霧氷にはやっぱり青空が似合いますね。
3
少し斜度が小さくなったらシリセードしてみたけど、フカフカであまり滑らず。雪と戯れながらどんどん下ります。
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少し斜度が小さくなったらシリセードしてみたけど、フカフカであまり滑らず。雪と戯れながらどんどん下ります。
2
雪山の下りは早い早い。
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雪山の下りは早い早い。
2
すっかり青空になった伊吹山の勇姿。ここでお別れです。
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すっかり青空になった伊吹山の勇姿。ここでお別れです。
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1合目でアイゼンを外します。そこから先は泥んこと凍結のミックスで歩きづらかったです。
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1合目でアイゼンを外します。そこから先は泥んこと凍結のミックスで歩きづらかったです。
1
山頂から2時間半で下山完了。
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山頂から2時間半で下山完了。
4

感想/記録

強風が予想される中、冬の伊吹山へ。天気予報だと時間が遅いほど晴れてくるようですが、風は終始強いまま。ちょっと不安を抱えてのスタート。

前日に降雪したようで、雪はしっかりありました。1合目のスキー場跡からアイゼンを履いてガシガシ登ります。3合目手前で見えはじめる伊吹山は、どっしりと威圧的とも思える山容で、最後の急斜面を見せつけられると、少し心が折れそうになりました。5合目からは広大な雪原の斜面をひたすら登ります。上部では霧氷も付いていて、それは嬉しいんだけど、とにかくキツい登りが続きます。

休み休み、スタートから4時間弱で山頂に到着。当然の如く風は強く、少しでも立ち止まるとあっという間に体が冷えていきます。神社も日本武尊の像も真っ白。極寒の世界でした。ただし、予報よりは風は弱かったように思います。

今年から雪山をはじめた仲間たちは、今年の目標を伊吹山と掲げていたので、それが達成でして満足そうでした。
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