また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1384708 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳(赤岳)

日程 2018年02月09日(金) 〜 2018年02月10日(土)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口に駐車しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間20分
休憩
49分
合計
8時間9分
S美濃戸口07:4407:44八ヶ岳山荘07:4608:43やまのこ村08:50美濃戸山荘10:22中ノ行者小屋跡10:2511:13行者小屋11:2512:10阿弥陀岳分岐13:25文三郎尾根分岐13:3414:00赤岳14:02竜頭峰14:06赤岳14:09竜頭峰14:1114:18赤岳14:3714:38竜頭峰14:39赤岳14:4014:54文三郎尾根分岐14:5515:35阿弥陀岳分岐15:53行者小屋
2日目
山行
2時間15分
休憩
14分
合計
2時間29分
行者小屋08:0108:23赤岳鉱泉08:2709:06堰堤広場09:38美濃戸山荘09:4709:51赤岳山荘10:29八ヶ岳山荘10:3010:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
行者小屋まではアイゼンなど不要でした。
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

赤岳山荘までの林道は、4WD+スタッドレスならチェーンなくてもいけるかな?って感じでしたが、貰い事故も嫌なので歩きました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳山荘までの林道は、4WD+スタッドレスならチェーンなくてもいけるかな?って感じでしたが、貰い事故も嫌なので歩きました。
赤岳山荘。平日だったので駐車場は3割くらいしか埋まってませんでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳山荘。平日だったので駐車場は3割くらいしか埋まってませんでした。
やっぱ冬は景色がかっこいい
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっぱ冬は景色がかっこいい
1
文三郎尾根。とても急です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
文三郎尾根。とても急です。
視界が開けてきた
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
視界が開けてきた
山頂付近は岩が出てます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂付近は岩が出てます
鎖に頼りながら登る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鎖に頼りながら登る
1
快晴で富士山も見えました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
快晴で富士山も見えました。
山頂。14時ごろだったせいか、誰もいませんでした。ちなみに山頂までは5時間でした(テント設営1時間除く)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂。14時ごろだったせいか、誰もいませんでした。ちなみに山頂までは5時間でした(テント設営1時間除く)。
多分北アルプスの山々も見えます
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多分北アルプスの山々も見えます
上から見ても急です。滑り落ちたら止まらなそう。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から見ても急です。滑り落ちたら止まらなそう。
1
上から見ると途中のポールの意味がわかりました。滑ったら掴めってことかな?
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から見ると途中のポールの意味がわかりました。滑ったら掴めってことかな?
テント場。この日は6組くらいでした。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テント場。この日は6組くらいでした。
1
寒い日はウィスキーのお湯割り。割と飲んだのですが、寒さの性で酔わず、1時過ぎに寒くて目が覚めました。温度ロガーによると、テント内最低気温は-14度だったみたいです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
寒い日はウィスキーのお湯割り。割と飲んだのですが、寒さの性で酔わず、1時過ぎに寒くて目が覚めました。温度ロガーによると、テント内最低気温は-14度だったみたいです。
アイスキャンディを見たかったので、帰りは赤岳鉱泉に立ち寄りました。ここに登りたくなる日もくるのかなぁ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アイスキャンディを見たかったので、帰りは赤岳鉱泉に立ち寄りました。ここに登りたくなる日もくるのかなぁ。
赤岳鉱泉のジムニー。かっこいい。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤岳鉱泉のジムニー。かっこいい。
道のえき こぶちざわで温泉&食事。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道のえき こぶちざわで温泉&食事。

感想/記録
by ppsh

雪山デビューは色々条件の良かった赤岳にしました。

しっかりトレースついていると事前に情報を得ていましたが、
トレーニングもかねてスノーシューやらスコップやら担いだら総重量21キロになり、
今までで最も重い荷物で雪山デビューすることになりました。

行者小屋まではしっかり踏み固められており、かなり快適に歩けました。
次の日は天気が悪い予報だったので、テント設営後、不要な荷物は置き、山頂にアタック。
雪か標高のせいかわかりませんが、何故かかなりキツイ。10歩歩いて一息入れる状態でした。
ぼちぼち登ってなんとか登頂成功。

行者小屋以降はアイゼン必須。でもトレースはあるので道には迷わなそうです。

夜はそこそこ冷えて、テント内の最低気温は-14度でした。
上下ダウン着てナンガのオーロラ600でしたが、夜中、腰から下が寒くて目が覚めました。
マットはZライト+イナーシャ オゾンで、地面からの冷気は感じなかったので、
下半身は対策要でした。

快晴狙って無理やり平日休みましたが、正解でした。眺め最高で冬最高です。
今から次はどこの山に行こうか、週末の天気とにらめっこしてます。
訪問者数:65人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ