また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1384961 全員に公開 ハイキング近畿

楽音寺道・鍋谷山・幻の磨崖地蔵(櫟原)

日程 2018年02月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
心合寺山古墳学習館の駐輪場にデポしました。(無料)
冬季閉館17:00
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
26分
合計
6時間40分
S心合寺山古墳08:3810:06鍋谷山10:2114:34十三峠14:3914:44水呑地蔵尊14:5015:05神立辻地蔵15:17心合寺山古墳15:18古墳学習館G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

久々に心合寺山古墳から出発。予報では曇り、景色を期待できないと判断し、ガッツリ歩く予定でした。
2018年02月18日 08:38撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
久々に心合寺山古墳から出発。予報では曇り、景色を期待できないと判断し、ガッツリ歩く予定でした。
1
貴島邸の大楠、とても立派ですね。ちょっと寄り道します。
2018年02月18日 08:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
貴島邸の大楠、とても立派ですね。ちょっと寄り道します。
八尾市内で1,2を争う貴重な石造遺物です。元は熊野神社の境内地にあったと云い、石棺材に半肉彫りされた薬師如来さんです。室町期造立とのこと。
2018年02月18日 08:45撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八尾市内で1,2を争う貴重な石造遺物です。元は熊野神社の境内地にあったと云い、石棺材に半肉彫りされた薬師如来さんです。室町期造立とのこと。
2
その熊野神社にご挨拶しました。昔はもっと山裾にありましたが、水害でこの地へ移転されています。
2018年02月18日 08:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その熊野神社にご挨拶しました。昔はもっと山裾にありましたが、水害でこの地へ移転されています。
スイセンの見ごろは過ぎたかな。イザ、楽音寺道へ。
2018年02月18日 08:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スイセンの見ごろは過ぎたかな。イザ、楽音寺道へ。
ヨカッタ。。。この風景は無事でした。この手前で工事中。
2018年02月18日 09:03撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヨカッタ。。。この風景は無事でした。この手前で工事中。
ここが楽音寺道の入口です。今や快適なハイキング道となっていますよ。
2018年02月18日 09:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここが楽音寺道の入口です。今や快適なハイキング道となっていますよ。
かつては、左手の竹ヤブへ迂回をさせられていました。
2018年02月18日 09:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
かつては、左手の竹ヤブへ迂回をさせられていました。
この開削ルートは、猛太さんの力作です。
2018年02月18日 09:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この開削ルートは、猛太さんの力作です。
道のど真ん中に、島状に残る笹ヤブ。かつては、とても苦労した区間です。今や面白い。
2018年02月18日 09:20撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道のど真ん中に、島状に残る笹ヤブ。かつては、とても苦労した区間です。今や面白い。
ここからジグザグに折り返しながら高度を上げていく。古道の面影が最も色濃く残る場所です。
2018年02月18日 09:23撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここからジグザグに折り返しながら高度を上げていく。古道の面影が最も色濃く残る場所です。
ナンジャ、この白い粉は?
2018年02月18日 09:29撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナンジャ、この白い粉は?
見晴らしの良い場所に来ました。尾根上ではなく、少し下がったところの山腹がルートです。
2018年02月18日 09:30撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴らしの良い場所に来ました。尾根上ではなく、少し下がったところの山腹がルートです。
白い粉の正体はコレ。雪でした。
2018年02月18日 09:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白い粉の正体はコレ。雪でした。
斜面上に並ぶ巨岩を見上げながら進みます。以前は巨石を鑑賞する余裕なんてなかった。。。
2018年02月18日 09:34撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜面上に並ぶ巨岩を見上げながら進みます。以前は巨石を鑑賞する余裕なんてなかった。。。
若竹がびっしり生えて立って歩けなかった区間です。よく見ると道幅がとても広くなっています。
2018年02月18日 09:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
若竹がびっしり生えて立って歩けなかった区間です。よく見ると道幅がとても広くなっています。
旧字地名で、「八畳岩」、「かま石」と称される場所。当方は「八畳岩」と呼んでいます。昔も今も休憩ポイントです。
2018年02月18日 09:44撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
旧字地名で、「八畳岩」、「かま石」と称される場所。当方は「八畳岩」と呼んでいます。昔も今も休憩ポイントです。
桜の倒木が道を塞いでいた場所。全く通行に支障なし。
2018年02月18日 09:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜の倒木が道を塞いでいた場所。全く通行に支障なし。
モノレール小屋付近の笹も刈られています。しかし、ここは陽当りが良いので、すぐヤブになってしまいます。本日は尾根道で鍋谷山を目指しました。
2018年02月18日 09:56撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
モノレール小屋付近の笹も刈られています。しかし、ここは陽当りが良いので、すぐヤブになってしまいます。本日は尾根道で鍋谷山を目指しました。
二本のモノレール線の内、一本は横小路の谷へ下って行きます。
2018年02月18日 09:57撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二本のモノレール線の内、一本は横小路の谷へ下って行きます。
尾根道は快適。西側は杉の植林、東側は花卉栽培の桜が放置されて育ったモノ。春先が楽しみですね。
2018年02月18日 09:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根道は快適。西側は杉の植林、東側は花卉栽培の桜が放置されて育ったモノ。春先が楽しみですね。
もう一本のモノレール線が西へ下って行きます。鍋谷山へは尾根を登ります。
2018年02月18日 10:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
もう一本のモノレール線が西へ下って行きます。鍋谷山へは尾根を登ります。
前方に鍋谷山の山頂が見えた。
2018年02月18日 10:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前方に鍋谷山の山頂が見えた。
鍋谷山に到着。ここから先はアドベンチャー。みなさんは、来た道を戻ってください。
2018年02月18日 10:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋谷山に到着。ここから先はアドベンチャー。みなさんは、来た道を戻ってください。
愚行の前に下界を展望。「天気ええやん。」全くアテにならない予報。
2018年02月18日 10:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
愚行の前に下界を展望。「天気ええやん。」全くアテにならない予報。
ヤブ漕ぎの果てに鍋谷山北西の小鞍部に出た! 持ってきたノコギリで絡みついた笹やトゲトゲを切りながらの前進でした。
2018年02月18日 10:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤブ漕ぎの果てに鍋谷山北西の小鞍部に出た! 持ってきたノコギリで絡みついた笹やトゲトゲを切りながらの前進でした。
鞍部に遺された脚立。前からここに置いてあります。モノレールまで戻って、西側斜面をトラバースした方がラクかも。
2018年02月18日 10:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鞍部に遺された脚立。前からここに置いてあります。モノレールまで戻って、西側斜面をトラバースした方がラクかも。
小鞍部の先には小さなピークがあります。名付けて「鍋谷小山」
2018年02月18日 10:26撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小鞍部の先には小さなピークがあります。名付けて「鍋谷小山」
鍋谷小山からの眺め。
2018年02月18日 10:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鍋谷小山からの眺め。
前回の登頂記念。今回も黄色テープを追加。勇者の証(アホの証やろ!)
2018年02月18日 10:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前回の登頂記念。今回も黄色テープを追加。勇者の証(アホの証やろ!)
片足一本分の細い杣道を使って横小路道まで降下します。
2018年02月18日 10:33撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
片足一本分の細い杣道を使って横小路道まで降下します。
途中、このロープは目印です。
2018年02月18日 10:35撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中、このロープは目印です。
無事に箕後川へ着地。雄滝の上部から、ズルズルっと川床へ降りる地点です。
2018年02月18日 10:39撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
無事に箕後川へ着地。雄滝の上部から、ズルズルっと川床へ降りる地点です。
ヤブ漕ぎでトゲトゲにやられました。しばし、治療タイム。
2018年02月18日 10:42撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヤブ漕ぎでトゲトゲにやられました。しばし、治療タイム。
さて、どこから管理道へ登ろうかと、チョコを食べながら思案。前回、「みよきちさん」ご一行と歩いた時に、トンネル上部の道が整備されていたことを思い出す。
2018年02月18日 10:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、どこから管理道へ登ろうかと、チョコを食べながら思案。前回、「みよきちさん」ご一行と歩いた時に、トンネル上部の道が整備されていたことを思い出す。
と言うワケで、最初の二股から尾根道へ出て、管理道へまっしぐら!
2018年02月18日 11:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
と言うワケで、最初の二股から尾根道へ出て、管理道へまっしぐら!
谷向こうでチェーンソーの音が鳴り響いていました。ここは、伐採直後だったようで、杉の香りが辺り一面に広がっていました。
2018年02月18日 11:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
谷向こうでチェーンソーの音が鳴り響いていました。ここは、伐採直後だったようで、杉の香りが辺り一面に広がっていました。
管理道に出ると、出口付近に作業車両が二台。
2018年02月18日 11:10撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
管理道に出ると、出口付近に作業車両が二台。
スゴイ天気ええやん。雲は多いけど、日当たり良好で気持ちイイ。今日はあきぐみ展望ベンチでランチタイムに決定。
2018年02月18日 11:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スゴイ天気ええやん。雲は多いけど、日当たり良好で気持ちイイ。今日はあきぐみ展望ベンチでランチタイムに決定。
今日こそはオニギリにしようと思ったけど、「関西限定」の誘惑に負けた〜。
2018年02月18日 11:24撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日こそはオニギリにしようと思ったけど、「関西限定」の誘惑に負けた〜。
スィーツは後回し。極上のワッフルでした。
2018年02月18日 11:25撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スィーツは後回し。極上のワッフルでした。
さて、食後は、待ちに待った櫟原(いちはら)徘徊。スカイラインを越えると、こんなに良い山道が待っていますよ。
2018年02月18日 11:59撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、食後は、待ちに待った櫟原(いちはら)徘徊。スカイラインを越えると、こんなに良い山道が待っていますよ。
この良さげな尾根道の少し先で分岐。山腹道がおススメだけど、尾根道をチョイス。
2018年02月18日 12:00撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この良さげな尾根道の少し先で分岐。山腹道がおススメだけど、尾根道をチョイス。
四等三角点(点名:鳴川峠、標高:456.56m)にタッチ! これをやりたいために尾根道歩き。
2018年02月18日 12:01撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四等三角点(点名:鳴川峠、標高:456.56m)にタッチ! これをやりたいために尾根道歩き。
2
再び、本道に合流しました。この道は櫟原メインルートの一つで、「夫婦岩への道」と呼ばれています。
2018年02月18日 12:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び、本道に合流しました。この道は櫟原メインルートの一つで、「夫婦岩への道」と呼ばれています。
木漏れ日が気持ちの良い尾根道です。しかも、誰もいない。静寂そのもの。
2018年02月18日 12:06撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木漏れ日が気持ちの良い尾根道です。しかも、誰もいない。静寂そのもの。
あ、バイクのタイヤ痕発見!気持ちは分からんでもないな〜。ただポン90さんに通報したろ。(#゜Д゜)アカンドー!!
2018年02月18日 12:07撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あ、バイクのタイヤ痕発見!気持ちは分からんでもないな〜。ただポン90さんに通報したろ。(#゜Д゜)アカンドー!!
泉南東大阪線168号を見上げます。 んん? あっ、道間違えた。もう一つの櫟原メインルート、「千光寺への道」へ入ってしまいました。
2018年02月18日 12:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
泉南東大阪線168号を見上げます。 んん? あっ、道間違えた。もう一つの櫟原メインルート、「千光寺への道」へ入ってしまいました。
引き返して道標確認。道は明瞭ですが、道標の表記はムツカシイ。とても複雑です。
2018年02月18日 12:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
引き返して道標確認。道は明瞭ですが、道標の表記はムツカシイ。とても複雑です。
「夫婦岩への道」をさらに東進。落ち葉を踏む音が谷に響いています。ホントに静かなエリアです。
2018年02月18日 12:21撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「夫婦岩への道」をさらに東進。落ち葉を踏む音が谷に響いています。ホントに静かなエリアです。
「櫟原の五辻」に到着。来た道を含めて、五方向に分岐しています。
2018年02月18日 12:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「櫟原の五辻」に到着。来た道を含めて、五方向に分岐しています。
向かって左端に谷へ降りる道、この道は地形図の破線道です。
2018年02月18日 12:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
向かって左端に谷へ降りる道、この道は地形図の破線道です。
次は尾根道(左2)です。さっきより明瞭ながら、地図には表記なし。
2018年02月18日 12:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
次は尾根道(左2)です。さっきより明瞭ながら、地図には表記なし。
そして、ど真ん中に見えるシッチャカメッチャカな谷道。ただし、谷道は最初だけで、すぐに尾根へ取り付くのですが、当節、その取り付きは全く不明瞭。よってテキトーに歩きます。地図では実線道です。
2018年02月18日 12:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして、ど真ん中に見えるシッチャカメッチャカな谷道。ただし、谷道は最初だけで、すぐに尾根へ取り付くのですが、当節、その取り付きは全く不明瞭。よってテキトーに歩きます。地図では実線道です。
最右の分岐は旧道の一部で、峰・垣内、美ノ谷方面へ通じています。河内越とも合流。
2018年02月18日 12:28撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最右の分岐は旧道の一部で、峰・垣内、美ノ谷方面へ通じています。河内越とも合流。
シッチャカメッチャカな谷道をチョイスして、途中の目印であるため池到着。地図には豆粒ほどに描かれています。
2018年02月18日 12:32撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
シッチャカメッチャカな谷道をチョイスして、途中の目印であるため池到着。地図には豆粒ほどに描かれています。
「裏の谷」の棚田跡に着いたみたい。ズブズブの湿地帯で、イノシシのヌタ場が多数ありますね〜。ヤバいぞ、これは。
2018年02月18日 12:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「裏の谷」の棚田跡に着いたみたい。ズブズブの湿地帯で、イノシシのヌタ場が多数ありますね〜。ヤバいぞ、これは。
どっへー。目的のブツは、この石垣の向こう。倒木が二重三重で通過困難。
2018年02月18日 12:41撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
どっへー。目的のブツは、この石垣の向こう。倒木が二重三重で通過困難。
何とか掻い潜って、たどり着いた。お地蔵さ〜ん、来たよ〜。
2018年02月18日 12:43撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何とか掻い潜って、たどり着いた。お地蔵さ〜ん、来たよ〜。
これが目的でした。「幻」と冠のつく磨崖仏はたくさんありますが、生駒山系で最もその称号が相応しい地蔵菩薩立像です。巨岩の自然石表面を掘り窪めて、半肉彫りされています。かつては、棚田の作業風景を見守っておられたのでしょうね。
2018年02月18日 12:44撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これが目的でした。「幻」と冠のつく磨崖仏はたくさんありますが、生駒山系で最もその称号が相応しい地蔵菩薩立像です。巨岩の自然石表面を掘り窪めて、半肉彫りされています。かつては、棚田の作業風景を見守っておられたのでしょうね。
2
帰り道で倒木を処理しました。通行できる程度に切ってあります。たいした道具じゃないので、これが限界です。
2018年02月18日 13:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
帰り道で倒木を処理しました。通行できる程度に切ってあります。たいした道具じゃないので、これが限界です。
写真57のヌタ場に戻って思案してると、「こっちに近道あるで」と声がする。「あ、ほんまや、いけそうやん」と返答。
2018年02月18日 13:04撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真57のヌタ場に戻って思案してると、「こっちに近道あるで」と声がする。「あ、ほんまや、いけそうやん」と返答。
予定では竹林向こうのヤブを突破することになっていました。しかし、声の主は誰だろう。幻聴だったのかな? とにかく、とんでもなく近道になりました。
2018年02月18日 13:09撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
予定では竹林向こうのヤブを突破することになっていました。しかし、声の主は誰だろう。幻聴だったのかな? とにかく、とんでもなく近道になりました。
一気に尾根道のマーキングに到着。この周辺ではよく道に迷いますが。。。
2018年02月18日 13:11撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一気に尾根道のマーキングに到着。この周辺ではよく道に迷いますが。。。
四等三角点(点名:鳴川、標高:329.18m)にタッチ。
2018年02月18日 13:15撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
四等三角点(点名:鳴川、標高:329.18m)にタッチ。
2
訪問者の少ない三角点です。帰路でいつも迷います。今日の往路はバッチリでしたが。。。
2018年02月18日 13:16撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
訪問者の少ない三角点です。帰路でいつも迷います。今日の往路はバッチリでしたが。。。
倒木は多かったものの、大変スムーズに左2の尾根道で「五辻」まで戻ってきました。
2018年02月18日 13:27撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
倒木は多かったものの、大変スムーズに左2の尾根道で「五辻」まで戻ってきました。
阪奈線巡視路でもう少し徘徊する予定が、この道標を素通りしてしまいました。何かに操られてるみたいな。。。
2018年02月18日 13:37撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
阪奈線巡視路でもう少し徘徊する予定が、この道標を素通りしてしまいました。何かに操られてるみたいな。。。
スカンポ池です。大きなため池で、水鳥の楽園ですが、バードウォッチャーはいませんね〜。
2018年02月18日 13:40撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スカンポ池です。大きなため池で、水鳥の楽園ですが、バードウォッチャーはいませんね〜。
水位の高い時はこの辺りまで、水に沈んでいます。
2018年02月18日 13:46撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水位の高い時はこの辺りまで、水に沈んでいます。
小堰堤を越えて、泉南東大阪線の巡視路で帰ることにします。
2018年02月18日 13:49撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小堰堤を越えて、泉南東大阪線の巡視路で帰ることにします。
鉄塔巡視路なので、よく整備されています。かつては横小路道とつなっがており、河内と大和を結ぶ旧道でした。
2018年02月18日 13:54撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔巡視路なので、よく整備されています。かつては横小路道とつなっがており、河内と大和を結ぶ旧道でした。
この道幅が旧道であることの証拠。イイ感じですね。
2018年02月18日 13:55撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この道幅が旧道であることの証拠。イイ感じですね。
巡視路は一転して急斜面を下って行きます。巨岩はこのルートのハイライト。
2018年02月18日 14:02撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巡視路は一転して急斜面を下って行きます。巨岩はこのルートのハイライト。
おお、呼んでいたのはコレかな。かつては崩落で道が狭くなっていていた区間です。重機が入って拡幅されていました。堰堤工事の導入路かもしれません。
2018年02月18日 14:05撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おお、呼んでいたのはコレかな。かつては崩落で道が狭くなっていていた区間です。重機が入って拡幅されていました。堰堤工事の導入路かもしれません。
河内越の旧道に合流してスカイラインが下に見えてきた。今日のアドベンチャーはあっけなく終わった。
2018年02月18日 14:18撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
河内越の旧道に合流してスカイラインが下に見えてきた。今日のアドベンチャーはあっけなく終わった。
水呑地蔵さんをすっ飛ばして、「ひ」地点を駆け下る。
2018年02月18日 14:52撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水呑地蔵さんをすっ飛ばして、「ひ」地点を駆け下る。
本日は風が穏やかでなく、「逆さ桐」を楽しめませんでした。陽も高過ぎです。もう1時間ぐらい後の方が良かったかな。
2018年02月18日 15:19撮影 by FinePix XP120 XP121 XP125, FUJIFILM
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日は風が穏やかでなく、「逆さ桐」を楽しめませんでした。陽も高過ぎです。もう1時間ぐらい後の方が良かったかな。

感想/記録

楽音寺道は整備なさっている方のご努力により、とても歩きやすい快適な山道となりました。しかし、モノレール小屋から先は鍋谷山で引き返すか、河内越へのバイパス道を使う以外にありません。

鍋谷山へはヤブ漕ぎなしで行けますが、後者のバイパス道はここ最近荒れており、注意が必要です。しかし、このルートを使うと平群町櫟原地区の山歩きが楽しくなります。夏場を除けば、静かな山歩きを存分に味わえます。二系統の送電鉄塔が通過するために、鉄塔巡視路が網の目のようになっており、迷えばエスケープに使えます。

バリエーションが豊富なので、いつも歩き過ぎて日没に間に合わないことがしばしば。今回はなぜかショートコースとなってしまいましたが、何事も「腹八分目」が上等ですよね。(帰ってからトゲにやられた指先が痺れて大変でした。)
訪問者数:216人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ