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ヤマレコ

記録ID: 1387921 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

峰床山 - 西尾根〜山頂〜チセロ山〜三本杉

日程 2018年02月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ/薄曇り/曇り/小雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
京阪電鉄 - 祇園四条〜出町柳 210円
京都バス - 出町柳駅前〜大悲山口 930円
京都バス - 大悲山口〜北大路駅前 850円
京都市営地下鉄 - 北大路〜四条 260円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
32分
合計
7時間38分
S大悲山口バス停09:3009:52観光トイレ前09:5810:20西尾根登り口11:20P82311:2212:24峰床山12:3212:42展望所12:4413:04P86413:0613:12俵坂峠14:28P871 チセロ山15:12P871 チセロ山15:20展望所15:30P82616:10三本杉16:1616:40観光トイレ前16:4617:08大悲山口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
谷筋でログが少し乱れています。
軽アイゼンが知らない間に外れて紛失しているのに気付き、探すためにチセロ山から引き返しています。
コース状況/
危険箇所等
■大悲山口バス停〜西尾根〜峰床山
大悲山口バス停から峰定寺までは舗装路で、除雪されており問題なく歩行できました。
観光トイレ横の橋からは林道歩きとなり、ここで軽アイゼンを装着しています。
三本杉への分岐まではトレースが多めにありました。
林道の分岐点で峰床山の西尾根に取り付きます。
左側に少しだけ回り込んで取り付いていますが、残雪のある急斜面で、少し危険な感じ。
尾根に乗った辺りで右側から登って来るトレースがあったので、そちらから取り付くのが通常のルートなのかも知れません。
しばらく急斜面の尾根をほぼ直登して行きます。
斜面が緩やかになった後、その先で尾根芯は杉の幼木が繁茂して通行が困難になるので、左にあるトラバース道へ。
尾根に戻ると杉の巨木があり、その先も杉の幼木が多い辺りもありますが、何とかなる範囲。
その後はアップダウンのある尾根道となり、P823を経て、進行方向に注意しつつ進みます。
林道に出合いますが、ここは林道の分岐点になっており、出合った場所から手前の林道へは崖ではないものの急斜面となっており、注意が必要なようです。
今回は積雪が豊富だったので、そのまま下りました。
その先の尾根へは崖を登って取り付いており、高度差は大した事はないけど、多少の危険はあるはずで、尾根の北側を通る林道へ進んで北に延びる尾根に取り付くのが良いと思われます。
尾根に乗ってしまえば問題はなく、程なくして峰床山山頂に到着です。

■峰床山〜俵坂峠〜チセロ山
山頂からの下り方向は初めてだと少し分かりにくいかも知れません。
右側に谷を見つつ進んで行くと分岐があり、左から順に八丁平方面、フノ坂峠方面、俵坂峠方面となっているはず。
俵坂峠方面へは、地形図には表れていないけど、斜面を少し登ってから進みます。
下って行くと林道が交差しており、すぐ近くの『俵坂歩道』と記された標識の地点から山道へ進みます。
P864を経て、俵坂峠に至ります。
俵坂峠のすぐ南の小ピークの少し先から南へ延びる尾根を進むつもりでしたが、地形図のルートである尾根を進んでいます。
林道に出合って、右折。
林道を進んだ後、『こもれびの森歩道』の標識があり、ここから尾根道へ。
アップダウンのある道で、迷い込みそうな支尾根はあまりなさそうだけど、進行方向に注意しつつ進んで行くと、チセロ山山頂に到着です。

■チセロ山〜三本杉〜大悲山口バス停
チセロ山山頂からは林道のような幅広ではっきりした道ですが、積雪期は所々で普通の斜面と見分けにくくなるような印象で、少し注意が必要かも。
積雪直後でなければ、それなりにトレースはありそうかな。
展望所を経て、その先で林道に出合い、右折。
すぐ先に標識があり、折り返すように左折。
道なりに進んで行くと、『三本杉歩道』との標識があり、そこで左折して下りにかかります。
急斜面をジグザグに進むようなルートが設けられており、道幅が狭めのトラバース道を主に進むようなイメージなので、注意して下ります。
傾斜が緩んだ辺りには杉の大木があります。
その後も注意が必要な辺りなどを経て下り終えると、沢に出合います。
程なくして、三本杉が目の前に現れます。
小さな沢を渡ると林道となり、道なりに進むと三本杉への分岐に辿り着き、後は往路で通った道を引き返していくと、大悲山口バス停に到着です。
その他周辺情報トイレ - 峰定寺参道入口の手前付近
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

写真

大悲山口バス停からスタートです。
2018年02月24日 09:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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大悲山口バス停からスタートです。
1
いつもの撮影スポット。
2018年02月24日 09:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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いつもの撮影スポット。
寺谷川沿いの道を進みます。
道路は除雪されています。
2018年02月24日 09:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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寺谷川沿いの道を進みます。
道路は除雪されています。
峰定寺の参道手前にある観光トイレ横の橋を渡って林道へ進みます。
ここで軽アイゼンを装着。
2018年02月24日 09:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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峰定寺の参道手前にある観光トイレ横の橋を渡って林道へ進みます。
ここで軽アイゼンを装着。
峰定寺の山門かな。
2018年02月24日 10:00撮影 by DSC-WX500, SONY
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峰定寺の山門かな。
右は三本杉への道。
左です。
2018年02月24日 10:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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右は三本杉への道。
左です。
いつもの撮影スポット。
雪があると違って見えます。
2018年02月24日 10:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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いつもの撮影スポット。
雪があると違って見えます。
1
奥に見える尾根を登るはずと思いながら歩いています。
2018年02月24日 10:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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奥に見える尾根を登るはずと思いながら歩いています。
林道の分岐点から西尾根に取り付きます。
どこから取り付くのが良いかと少し模索。
2018年02月24日 10:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道の分岐点から西尾根に取り付きます。
どこから取り付くのが良いかと少し模索。
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ここを登ってみたけど、せり出している所を越えられず。
戻って来て、左へシフト。
2018年02月24日 10:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここを登ってみたけど、せり出している所を越えられず。
戻って来て、左へシフト。
こちらを登って行きます。
2018年02月24日 10:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちらを登って行きます。
尾根に乗りました。
少し先で右からのトレースに出合ったので、そちらに登り口があるのかも。
2018年02月24日 10:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根に乗りました。
少し先で右からのトレースに出合ったので、そちらに登り口があるのかも。
しばらく登って、この辺りは傾斜が緩んだのかな。
見えているシャクナゲには花芽もありました。
2018年02月24日 10:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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しばらく登って、この辺りは傾斜が緩んだのかな。
見えているシャクナゲには花芽もありました。
この辺りの尾根芯は杉の幼木が繁茂して通行がかなり困難そう。
2018年02月24日 11:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りの尾根芯は杉の幼木が繁茂して通行がかなり困難そう。
なので、左へエスケープ。
トラバース道があり、目印も散見されました。
2018年02月24日 11:03撮影 by DSC-WX500, SONY
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なので、左へエスケープ。
トラバース道があり、目印も散見されました。
動物もこちらを通っているようです。
2018年02月24日 11:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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動物もこちらを通っているようです。
1
尾根に合流すると、巨大な杉が鎮座していました。
2018年02月24日 11:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根に合流すると、巨大な杉が鎮座していました。
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この辺りも杉の幼木が邪魔ですが、通行への支障は程々ぐらい。
2018年02月24日 11:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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この辺りも杉の幼木が邪魔ですが、通行への支障は程々ぐらい。
P823に到着。
2018年02月24日 11:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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P823に到着。
ピークの風景。
広々としたピークです。
2018年02月24日 11:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークの風景。
広々としたピークです。
気持ちの良い尾根歩きです。
2018年02月24日 11:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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気持ちの良い尾根歩きです。
所々に巨木を見ながら。
2018年02月24日 11:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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所々に巨木を見ながら。
これは大きい。
2018年02月24日 11:38撮影 by DSC-WX500, SONY
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これは大きい。
クマの足跡かと思いつつ。
2018年02月24日 11:41撮影 by DSC-WX500, SONY
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クマの足跡かと思いつつ。
これは自分の足跡。
所々で大きく踏み抜きます。
2018年02月24日 11:50撮影 by DSC-WX500, SONY
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これは自分の足跡。
所々で大きく踏み抜きます。
風が強い所では地面が露出して、イワウチワが姿を見せています。
2018年02月24日 11:54撮影 by DSC-WX500, SONY
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風が強い所では地面が露出して、イワウチワが姿を見せています。
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林道に出合います。
地形図にある通り、林道の分岐点になっています。
そのまま尾根を進むのは難しそうだけど、取り付き可能かどうか探ってみます。
2018年02月24日 11:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道に出合います。
地形図にある通り、林道の分岐点になっています。
そのまま尾根を進むのは難しそうだけど、取り付き可能かどうか探ってみます。
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写真では分かりにくいかもだけど、個人的には許容範囲ぎりぎりの危険度の崖。
大した高低差ではないけど、木の根などに助けられながら何とか登りました。
その上の雪の急斜面も少し怖かった。
2018年02月24日 12:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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写真では分かりにくいかもだけど、個人的には許容範囲ぎりぎりの危険度の崖。
大した高低差ではないけど、木の根などに助けられながら何とか登りました。
その上の雪の急斜面も少し怖かった。
尾根に乗りました。
次の機会があれば、林道を進むようにします。
2018年02月24日 12:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根に乗りました。
次の機会があれば、林道を進むようにします。
北側の展望が開けています。
右に見えているのは白倉岳方面でしょうか?
2018年02月24日 12:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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北側の展望が開けています。
右に見えているのは白倉岳方面でしょうか?
電波塔。
離れた所からの峰床山の山座同定に使っています。
2018年02月24日 12:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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電波塔。
離れた所からの峰床山の山座同定に使っています。
電波塔への電力供給のための電柱でしょうか?
2018年02月24日 12:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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電波塔への電力供給のための電柱でしょうか?
山頂までもう少し。
2018年02月24日 12:22撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂までもう少し。
峰床山山頂に到着です。
2018年02月24日 12:24撮影 by DSC-WX500, SONY
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峰床山山頂に到着です。
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種々の山名板。
2018年02月24日 12:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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種々の山名板。
本命はこれ。
2018年02月24日 12:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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本命はこれ。
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山頂の風景。
残念ながらの曇り空で風も強い。
少し雪も舞っていたような。
2018年02月24日 12:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂の風景。
残念ながらの曇り空で風も強い。
少し雪も舞っていたような。
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峰床山山頂のシンボル的存在。
2018年02月24日 12:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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峰床山山頂のシンボル的存在。
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山頂からの展望。
景色を眺めながらの昼食の予定でしたが、天候の悪化が予想されたのとバスの便に間に合うかが心配されたので、先を急いで残念ながら下山します。
2018年02月24日 12:27撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂からの展望。
景色を眺めながらの昼食の予定でしたが、天候の悪化が予想されたのとバスの便に間に合うかが心配されたので、先を急いで残念ながら下山します。
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峰床山山頂から望む皆子山。
北岳から望む富士山の京都版です。
2018年02月24日 12:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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峰床山山頂から望む皆子山。
北岳から望む富士山の京都版です。
3
山頂での撮影を終え、名残惜しくもう少し滞在して下山開始です。
スノーシューのトレースが残っていますね。
2018年02月24日 12:34撮影 by DSC-WX500, SONY
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山頂での撮影を終え、名残惜しくもう少し滞在して下山開始です。
スノーシューのトレースが残っていますね。
尾根道を進みます。
2018年02月24日 12:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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尾根道を進みます。
分かりにくいけど、分岐点です。
八丁平に行っている時間はないと判断し、俵坂峠方面へ。
2018年02月24日 12:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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分かりにくいけど、分岐点です。
八丁平に行っている時間はないと判断し、俵坂峠方面へ。
展望所からの皆子山。
こちらからは遮るものがなく見えますね。
2018年02月24日 12:42撮影 by DSC-WX500, SONY
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展望所からの皆子山。
こちらからは遮るものがなく見えますね。
1
こちらは蓬莱山。
展望所からではなく、少し先から。
2018年02月24日 12:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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こちらは蓬莱山。
展望所からではなく、少し先から。
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林道に出合います。
振り返ると、次の写真になります。
2018年02月24日 12:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道に出合います。
振り返ると、次の写真になります。
ここから俵坂峠へむかいます。
前回は左からやって来ました。
2018年02月24日 12:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここから俵坂峠へむかいます。
前回は左からやって来ました。
ここにもスノーシューのトレースが残っています。
2018年02月24日 12:58撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここにもスノーシューのトレースが残っています。
P864。
ピークハンターさんのプレートはなさそう?
2018年02月24日 13:04撮影 by DSC-WX500, SONY
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P864。
ピークハンターさんのプレートはなさそう?
何かの矢印かと思ったけど、鳥の足跡?
2018年02月24日 13:06撮影 by DSC-WX500, SONY
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何かの矢印かと思ったけど、鳥の足跡?
俵坂峠に到着。
前回はナメラ谷へ西進したけれど、今回はチセロ山へ向けて引き続き南下します。
2018年02月24日 13:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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俵坂峠に到着。
前回はナメラ谷へ西進したけれど、今回はチセロ山へ向けて引き続き南下します。
これもクマの足跡かと思いつつ。
実際はどうなんでしょう?
2018年02月24日 13:19撮影 by DSC-WX500, SONY
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これもクマの足跡かと思いつつ。
実際はどうなんでしょう?
林道に出合い、右折。
2018年02月24日 13:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道に出合い、右折。
完全に雪が消えている所もあります。
2018年02月24日 13:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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完全に雪が消えている所もあります。
イワナシ。
つぼみが膨らみつつあるようです。
2018年02月24日 13:29撮影 by DSC-WX500, SONY
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イワナシ。
つぼみが膨らみつつあるようです。
2
ここから左の尾根道へ。
こもれびの森歩道ですか。
2018年02月24日 13:39撮影 by DSC-WX500, SONY
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ここから左の尾根道へ。
こもれびの森歩道ですか。
ヤドリギの実。
2018年02月24日 13:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤドリギの実。
1
峰床山ですね。
2018年02月24日 13:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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峰床山ですね。
3
地面が露出している所にはイワウチワがいっぱい。
もうしばらくすると開花でしょうか。
2018年02月24日 13:49撮影 by DSC-WX500, SONY
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地面が露出している所にはイワウチワがいっぱい。
もうしばらくすると開花でしょうか。
1
風の影響が強いのか、積雪の度合いに差が大きい。
2018年02月24日 13:52撮影 by DSC-WX500, SONY
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風の影響が強いのか、積雪の度合いに差が大きい。
小ピークに到着。
チセロ山の東峰?
昨年の11月19日の山行では、別のルートから登って来ています。
2018年02月24日 14:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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小ピークに到着。
チセロ山の東峰?
昨年の11月19日の山行では、別のルートから登って来ています。
ピークの風景。
ここでボールペンを落としているのに気付いたけど、時間に余裕があまりないので、そのまま進む事に。
見つかりにくそうだけど、またの機会に探します。
2018年02月24日 14:13撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークの風景。
ここでボールペンを落としているのに気付いたけど、時間に余裕があまりないので、そのまま進む事に。
見つかりにくそうだけど、またの機会に探します。
画面はごちゃつき気味だけど、ゆったりした尾根で気持ちが良い。
2018年02月24日 14:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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画面はごちゃつき気味だけど、ゆったりした尾根で気持ちが良い。
ラッセルの疲労が溜まりつつあるけど、楽しくもある。
2018年02月24日 14:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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ラッセルの疲労が溜まりつつあるけど、楽しくもある。
P871、チセロ山山頂に到着。
到着の1分前ぐらいに右足の軽アイゼンが紛失しているのに気付き、とりあえず山頂を踏んだ後、すぐに引き返します。
2018年02月24日 14:28撮影 by DSC-WX500, SONY
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P871、チセロ山山頂に到着。
到着の1分前ぐらいに右足の軽アイゼンが紛失しているのに気付き、とりあえず山頂を踏んだ後、すぐに引き返します。
1
ありました!
チセロ山山頂からここまで、20分。
どこで落としているか分からず、かなり不安なまま戻っていたので、程々の位置で見つかって良かった。
しかし、外れているのに気付かないまま良く歩いたもんだなと我ながら呆れてしまいます。
結構な時間のロスなので、この先のルートを再検討。
写真56の地点に戻って林道を進もうかと思ったけど、先程までの予定通りに進む事にし、チセロ山へ引き返します。
2018年02月24日 14:48撮影 by DSC-WX500, SONY
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ありました!
チセロ山山頂からここまで、20分。
どこで落としているか分からず、かなり不安なまま戻っていたので、程々の位置で見つかって良かった。
しかし、外れているのに気付かないまま良く歩いたもんだなと我ながら呆れてしまいます。
結構な時間のロスなので、この先のルートを再検討。
写真56の地点に戻って林道を進もうかと思ったけど、先程までの予定通りに進む事にし、チセロ山へ引き返します。
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小ピークまで戻って来ました。
ボールペンは見つからず。
2018年02月24日 15:02撮影 by DSC-WX500, SONY
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小ピークまで戻って来ました。
ボールペンは見つからず。
自分の足跡を辿って。
2018年02月24日 15:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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自分の足跡を辿って。
チセロ山に到着。
空腹だけど、休まずに進みます。
2018年02月24日 15:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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チセロ山に到着。
空腹だけど、休まずに進みます。
ピークハンターさんのプレート探しもまたの機会に。
2018年02月24日 15:12撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークハンターさんのプレート探しもまたの機会に。
ヤドリギがいっぱい。
トレースがありますね。
2018年02月24日 15:14撮影 by DSC-WX500, SONY
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ヤドリギがいっぱい。
トレースがありますね。
斜面から雪玉が転がってできたのかな?
何だかかわいい。
2018年02月24日 15:16撮影 by DSC-WX500, SONY
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斜面から雪玉が転がってできたのかな?
何だかかわいい。
2
整備された道だけど、立派な木が所々にあります。
2018年02月24日 15:18撮影 by DSC-WX500, SONY
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整備された道だけど、立派な木が所々にあります。
展望所からの風景。
ここでも昼食の誘惑を断ち切って先へ進みます。
2018年02月24日 15:20撮影 by DSC-WX500, SONY
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展望所からの風景。
ここでも昼食の誘惑を断ち切って先へ進みます。
1
林道が交差しています。
前回はこの辺りで道間違いを繰り返しました。
2018年02月24日 15:25撮影 by DSC-WX500, SONY
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林道が交差しています。
前回はこの辺りで道間違いを繰り返しました。
左から来て、右へ。
三本杉の高さが日本一と認定されたからか、標識が追加されています。
2018年02月24日 15:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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左から来て、右へ。
三本杉の高さが日本一と認定されたからか、標識が追加されています。
P826へ寄り道。
2018年02月24日 15:30撮影 by DSC-WX500, SONY
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P826へ寄り道。
ピークの風景。
2018年02月24日 15:31撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークの風景。
右はP826への道。
左下へ進んで、三本杉へ。
2018年02月24日 15:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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右はP826への道。
左下へ進んで、三本杉へ。
道幅が狭めのトラバース道。
気を抜かずに進みます。
2018年02月24日 15:33撮影 by DSC-WX500, SONY
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道幅が狭めのトラバース道。
気を抜かずに進みます。
立派な大木です。
巨木と言っても良いでしょう。
2018年02月24日 15:43撮影 by DSC-WX500, SONY
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立派な大木です。
巨木と言っても良いでしょう。
右の尾根へ進まず、左へ下ります。
2018年02月24日 15:44撮影 by DSC-WX500, SONY
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右の尾根へ進まず、左へ下ります。
ピークハンターさんのレアなプレート。
ちょっと元気になったような。
2018年02月24日 15:45撮影 by DSC-WX500, SONY
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ピークハンターさんのレアなプレート。
ちょっと元気になったような。
3
沢が見えて来ました。
嫌な感じの道が続き、最後まで気を付けて進みます。
2018年02月24日 16:05撮影 by DSC-WX500, SONY
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沢が見えて来ました。
嫌な感じの道が続き、最後まで気を付けて進みます。
橋の上で滑らないように。
2018年02月24日 16:09撮影 by DSC-WX500, SONY
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橋の上で滑らないように。
三本杉です。
素晴らしい。
2018年02月24日 16:10撮影 by DSC-WX500, SONY
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三本杉です。
素晴らしい。
2
写真では伝わらない、その迫力。
実際に見て欲しいと心から思います。
2018年02月24日 16:11撮影 by DSC-WX500, SONY
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写真では伝わらない、その迫力。
実際に見て欲しいと心から思います。
2
正面から。
林道から来ると、まずはこちらから対面する事になります。
2018年02月24日 16:15撮影 by DSC-WX500, SONY
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正面から。
林道から来ると、まずはこちらから対面する事になります。
三本杉への分岐に戻って来ました。
2018年02月24日 16:26撮影 by DSC-WX500, SONY
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三本杉への分岐に戻って来ました。
バスの時間には間に合いますね。
2018年02月24日 16:32撮影 by DSC-WX500, SONY
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バスの時間には間に合いますね。
往路と同じ場所で軽アイゼンを外します。
知らない間に外れてしまったのに、いざ外そうとするとしぶとい。
2018年02月24日 16:40撮影 by DSC-WX500, SONY
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往路と同じ場所で軽アイゼンを外します。
知らない間に外れてしまったのに、いざ外そうとするとしぶとい。
舗装路歩きを経て、大悲山口バス停に到着。
何とかバスの発車前に無事にゴールできました。
2018年02月24日 17:08撮影 by DSC-WX500, SONY
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舗装路歩きを経て、大悲山口バス停に到着。
何とかバスの発車前に無事にゴールできました。

感想/記録

京都府第2位の高峰、峰床山。
とは言え、標高は970mで、1000mに満たないのだけど、京都の山を中心に歩いている身としては特別な山だと感じています。
昨年の7月に暑さでへろへろになりながらも初めて登頂し、紅葉の時期に歩く事はできなかったので、何とか積雪期に歩こうと考えていました。
しかし、バス便を利用しての山行は色々と制約があり、どのコースを進むかの選択が難しく、特に積雪期はバス便があるうちの下山ができなくなる可能性を恐れながらの山行になりそうで、精神的にもしんどそうとの印象。
ヤマレコの地図検索にて検討していると、山頂から西に延びる尾根が利用できそうとの事で、積雪量も程々に落ち着いていると思われ、今回はこちらから登頂を目指します。
以下、いつも通りに長文です。

出町柳からの長いバス旅を終え、大悲山口バス停に到着、ここからスタートです。
除雪された舗装路を歩き、峰定寺の参道手前の観光トイレに到着。
すぐ横の橋からは林道で積雪があり、ここで軽アイゼンを装着します。
三本杉を見に行ったと思われるトレースが豊富に残っており、足を取られながら進みます。
三本杉への分岐を過ぎるとトレースは減り、林道の分岐点から西尾根に取り付きます。
どこから取り付くかが問題なのだけど、あまりじっくりと探っている時間はないので、正面やや左寄りから強引に登ってみますが、そこは無理っぽく、もう少し左へシフトして何とか這い上がり、尾根に乗ります。
少し先で右から登って来るトレースに出合ったので、そちらに正しい登り口があるのかも知れませんね。
地面が露出している所も多く、雪は思っていたよりも少ないのだけど、結構な急斜面にちょっと苦しめられ、じわりと高度を上げて行きます。
傾斜が緩んだ後、その先の標高760m辺りからでしょうか、尾根芯は杉の幼木が繁茂して通行がかなり困難になるようなので、尾根の左側に移ってトラバース道を進みます。
尾根に復帰すると、杉の巨木がどっしりと鎮座しており、畏怖の念を抱いてしまうほどです。
杉の幼木が繁茂する中を少し進み、程なくしてP823に到着。

その後はアップダウンのある尾根道で、所々の巨木に目を奪われたりしながらゆったりと気分良く進み、雪深い斜面を登ると林道に出合います。
林道の分岐点になっており、手前の林道へは急な斜面を下る事になるようです。
無雪期なら安全に下りられるようにする必要がありそうだけど、今回は積雪がたっぷりとあるので、そのまま下ります。
その先の尾根をぐるりと回り込む林道へ移り、その尾根に取り付きが可能かどうかを探ってみます。
危険そうな香りがしますが、何とか突破可能と判断し、高低差は大した事はないけども崖に取り付き、木の根にも助けられながらよじ登り、その先の雪の急斜面へ。
そのまま滑り落ちないような位置を保つように意識して、ここも切り抜けて尾根に乗ります。
久しぶりにドキドキするような場面でしたが、何とか無事で良かった。
高所恐怖症だし、やはりこういうのは苦手だと再認識で、今後は安全な行動を心掛けよう。
その後は問題のない尾根道で、雪が全くなくなっていたり、逆に雪深くなっていたりで、何ともおもしろい。
遠くからでも峰床山の山座同定に利用できる電波塔を通過し、程なくして峰床山山頂に到着です。
前回も達成感のある登頂でしたが、今回も負けないぐらい。
残念ながら曇り空で展望は良くなく、風が強くて寒いし、少しだけど雪も舞っていたかな。
ここで昼食の予定でしたが、バスの時間の心配がぬぐえない事もあり、下山する事にします。

下り始めると前日までと思われるスノーシューのトレースがあり、これを辿ります。
分岐にて俵坂峠方面に進路を取り、初めてとなる道を進むと林道に出合い、ここからは再び前回にも歩いた道となり、P864を経て、俵坂峠に到着。
前回はナメラ谷へ向けて西へ進みましたが、そちらは初めのトラバース道が危険そうで積雪期には避けたいルートでもあり、引き続き南下します。
小ピークの先の尾根分岐に気付かないまま進んでしまい、意図していたよりも東側で林道に合流し、右折。
林道歩きが続いた後、『こもれびの森歩道』の標識地点から尾根道へ。
峰床山山頂が見える箇所があったり、雪の消えた地面にはイワウチワのつぼみが膨らみつつあったりで、順調に進んで行き、小ピークに到着。
チセロ山の東峰かなというピークで、昨年の11月の山行では別ルートから登って来ており、やっとここまで来たかという感じ。
しかし、ここでボールペンを落としてしまっている事に気付き、時間に余裕がなくて探しには戻らない事にし、少し落ち込みます。

沈んだ気持ちで良い雰囲気の雪の尾根道を進んで行き、もう少しでチセロ山という所で足元を見ると、右足の軽アイゼンがない。
まさかという感じでじっくりと確認するけど、ない物はない。
ショック大ですが、とりあえずチセロ山の山頂まで行き、すぐに引き返して探し始めます。
はっきりとしたトレースは自分のものだけなので、その足跡にだけ集中し、所々の地面の露出箇所も見落とさないようにし、20分ほど戻った地点で軽アイゼンを発見!
どこまで戻らなければならないか分からず、かなり不安だったし、見つからない場合の切り上げるタイミングや、その場合にどのルートを通るのかなど、頭の中はパニック状態に近く、早めに見つかって本当に良かったです。
山では何が起こるか分からず、反省すると共に色々と考えておく事がありそうだと再認識。
ルート変更をするか検討した結果、当初のルートを進む事にし、来た道を引き返します。
チセロ山山頂に戻り着き、空腹と疲労で休みたい気持ちいっぱいですが、それを抑えて先へ。

あまり余裕はないけど、昨年の11月にも歩いている道だし、普通に歩けばバスに間に合うはずと考え、焦って変な事を起こしてしまわないように注意して進みます。
展望所は写真のみでスルーし、前回の山行で道間違いをした箇所ではきちんと正しい方向へ進み、P826へ寄り道。
三本杉への下りにかかりますが、ちょっと嫌な感じの道が続く区間があり、注意しつつ進み、ピークハンターさんのレアなプレートと対面。
その後も気を抜かずに下ると、沢に出合い、すぐに三本杉に到着です。
初めて目にした昨年の11月の時には、高さが日本一だと知らずにただただ雄大で美しい姿に圧倒されたのだけど、今回も変わらぬ力強い姿は本当に素晴らしくて、表現すべき言葉が見つからないほどです。
色々とあったけど、ここに辿り着いて良かったとの思いと共に三本杉を後にし、程なくして往路で通った道に合流。
小雨の降る中を進み、林道終点の橋を渡った地点の観光トイレ前にて軽アイゼンを外し、その先は舗装路歩き。
犬と散歩中の若い女性に挨拶をし、バスの発車の30分前ぐらいに大悲山口バス停に到着、これにてゴールです。
全く何も食べていなかったので、バス停にて遅い昼食となりました。

今回は時間との勝負になるだろうと予想しており、余裕のない山行となりました。
余裕のなさから普段よりも危険な選択をしていたように思われ、まずはそれが反省点。
軽アイゼンの紛失に関しては、すでに長く書いているので割愛しますが、きちんと受け止めた上で今後に活かしたいですね。
結局、この日は山中では誰とも出会わず、京都北山らしい山行になったと言って良さそう。
コースの選択の難しさなど、独特のハードルの高さはあるけど、個人的には魅力を感じている山域であり、今後も色々と工夫して歩いてみたいと思います。

なお、今回の山行はfield8usさんの2017年3月4日のレコを参考にさせていただきました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1076744.html
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