また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1389885 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

晴天の黒斑山スノーハイク(車坂峠より)

日程 2018年02月26日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:上信越道、中部横断道 佐久北IC、国道141号、国道18号、チェリーパークライン 経由
駐車:高峰高原ビジターセンター駐車場
復路:鹿教湯温泉、安曇野市に寄ってから松本方面へ

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間26分
休憩
15分
合計
2時間41分
S高峰高原ビジターセンター11:4211:46車坂峠11:58車坂山12:17開けたガレ場12:1812:46槍ヶ鞘12:56トーミの頭12:5913:10黒斑山13:2113:31トーミの頭14:10車坂山14:19車坂峠14:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に、危険個所はなし
一部、急傾斜な個所はあるので、アイゼンは装着した方がよい
過去天気図(気象庁) 2018年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 ドライレイヤー:Millet ドライナミックメッシュ 3/4シャツ
ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ Men's
ミドルレイヤー:mont-bell ジオライン3Dサーマルジャケット Men's
ミドルレイヤー:mont-bell クリマプラス100 プリントジャケット Men's
アウター:mont-bell ストームジャケット Men's
ボトムス:mont-bell ドライテック インシュレーテッドパンツ Men's
ビーニー:mont-bell メリノウール ジャカード インナーキャップ
グローブ:Black Diamond モンブラン
サングラス:mont-bell トレールグラス
フットウェア:mont-bell アルパインクルーザー 2000 Men's
スパッツ:mont-bell GORE-TEX ロングスパッツ
アイゼン:mont-bell LXT-12 アイゼン
バックパック:mont-bell ランドナーパック22
チェストバッグ:PaagoWorks フォーカス L(カメラバッグ)
トレッキングポール:Black Diamond アルパインFLZ

写真

チェリーパークラインを車で登り、高峰高原ビジターセンターの駐車場を利用。
2018年02月26日 11:44撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
チェリーパークラインを車で登り、高峰高原ビジターセンターの駐車場を利用。
今回は車道には雪が殆どなかったが、車道の脇には雪が若干残っていたので、駐車場で12本爪アイゼンを装着した。
2018年02月26日 11:41撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回は車道には雪が殆どなかったが、車道の脇には雪が若干残っていたので、駐車場で12本爪アイゼンを装着した。
1
ビジターセンターは冬季休業のようだ。
2018年02月26日 11:46撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビジターセンターは冬季休業のようだ。
トイレをお借りした「高峰高原ホテル」。
2018年02月26日 11:47撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トイレをお借りした「高峰高原ホテル」。
車道挟んでホテルの向かいは登山口。
2018年02月26日 11:48撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道挟んでホテルの向かいは登山口。
最近、草津白根山の噴火があったので、火山活動が活発な山は少し不安はある。
2018年02月26日 11:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最近、草津白根山の噴火があったので、火山活動が活発な山は少し不安はある。
長野県内でお馴染みの登山口の案内板。
2018年02月26日 11:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長野県内でお馴染みの登山口の案内板。
登山口から、表コース、中コースの2つに分かれる。登りは、表コースを選択。
2018年02月26日 11:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口から、表コース、中コースの2つに分かれる。登りは、表コースを選択。
1
登山道は、トレースがはっきりしており、よく踏み固められていた。赤いリボンも付けられている。
2018年02月26日 11:49撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山道は、トレースがはっきりしており、よく踏み固められていた。赤いリボンも付けられている。
最初のアップダウンの下り。今回の山行で、この下りが一番の難所だった。
2018年02月26日 12:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初のアップダウンの下り。今回の山行で、この下りが一番の難所だった。
1
踏み固められた積雪の登山道を進む。
2018年02月26日 12:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み固められた積雪の登山道を進む。
歩いていると、浅間山が見え始めてきた。
2018年02月26日 12:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いていると、浅間山が見え始めてきた。
1
「槍が鞘」に到着。奥に浅間山が良く見える。
2018年02月26日 12:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「槍が鞘」に到着。奥に浅間山が良く見える。
2
「槍が鞘」から望む「トーミの頭」。
2018年02月26日 12:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「槍が鞘」から望む「トーミの頭」。
1
まずは、「トーミの頭」へ向かって「槍が鞘」を出発。
2018年02月26日 12:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まずは、「トーミの頭」へ向かって「槍が鞘」を出発。
表コースと中コースの合流点。黒斑山までは600m。
2018年02月26日 12:55撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表コースと中コースの合流点。黒斑山までは600m。
積雪の登山道を登る。
2018年02月26日 12:55撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
積雪の登山道を登る。
1
トーミの頭に到着。
2018年02月26日 13:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トーミの頭に到着。
1
プリン浅間山が美しい。
2018年02月26日 13:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
プリン浅間山が美しい。
4
黒斑山頂に進む。雪に埋まった案内板。
2018年02月26日 13:03撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒斑山頂に進む。雪に埋まった案内板。
1
黒斑山頂に到着。
2018年02月26日 13:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒斑山頂に到着。
ザック等を下ろして休憩。
2018年02月26日 13:16撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザック等を下ろして休憩。
浅間山を眺める。
2018年02月26日 13:12撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山を眺める。
1
浅間山のアップ。
2018年02月26日 13:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
浅間山のアップ。
1
更にアップ。
2018年02月26日 13:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
更にアップ。
1
この先を進むと蛇骨岳だが、今日は時間がないので、トーミの頭へ戻る。
2018年02月26日 13:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この先を進むと蛇骨岳だが、今日は時間がないので、トーミの頭へ戻る。
トーミの頭を通過。
2018年02月26日 13:33撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トーミの頭を通過。
1
表コース、中コースの分岐点。下山は、中コースを選択。
2018年02月26日 13:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表コース、中コースの分岐点。下山は、中コースを選択。
アサマ2000パークスキー場らしき建物が見えてきた。
2018年02月26日 13:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アサマ2000パークスキー場らしき建物が見えてきた。
踏み固められた積雪の登山道を下る。
2018年02月26日 13:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み固められた積雪の登山道を下る。
下りの傾斜が急になり、トレースが分かれ、スノーシューの踏み跡の方が歩き易かったので、そちらに進んだのが間違え。
2018年02月26日 13:53撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下りの傾斜が急になり、トレースが分かれ、スノーシューの踏み跡の方が歩き易かったので、そちらに進んだのが間違え。
スノーシューのトレースを追ったら、表コースに合流してしまった。スノーシューのトレースは、つぼ足では踏み抜き易いし、初めての黒斑山なので中コースで登山口まで下りたかった為、これは大失敗。
2018年02月26日 14:09撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
スノーシューのトレースを追ったら、表コースに合流してしまった。スノーシューのトレースは、つぼ足では踏み抜き易いし、初めての黒斑山なので中コースで登山口まで下りたかった為、これは大失敗。
1
登山口に無事到着。
2018年02月26日 14:21撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口に無事到着。
1
駐車場まで戻ってきた。
2018年02月26日 14:24撮影 by RICOH WG-5 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場まで戻ってきた。

感想/記録

用があり松本方面へ行くことに。通常は中央道を利用するが、今回は、黒斑山に登ってみたく、関越道、上信越道を経由して、高峰高原へ向かった。

この日は朝、首都圏は天気がよくなかったが(積雪予報さえあった。)、首都圏を抜けたら晴れてきて、高峰高原は晴天で、比較的暖かった。天気がよかったので、美しいプリン浅間山は十分堪能できた。

一部、傾斜が急で、困難な個所もあったが、全体的にトレースがはっきりしており歩き易く、短時間で登れるので、雪山初心者にはお奨めしたい山だと思った。

ただ、下りで、スノーシューのトレースを追ってしまった為、踏み抜き率が高くなり、挙句の果てに、表コースに合流してしまった。初めての黒斑山なので中コースで登山口まで下りたかった。これは大反省。

下山後は、用がある松本方面へ車で向かった。途中、鹿教湯温泉へ寄り、日帰り入浴で、山行の汗を洗い流した。

積雪の黒斑山登山は、なかなかお手頃な山行の為、今回の反省を活かし、また雪があるうちにリベンジできたらと思う。
訪問者数:493人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ