また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1392814 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

遺言棚から檜洞丸【玄倉〜遺言棚〜檜洞丸〜西丹沢ビジターセンター】

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
●登山口までの経路
金町駅(5:57)=西日暮里駅(6:12)(6:19)=新宿駅(6:38)(7:00)=はこね81号=新松田駅(8:05)(8:25)=富士急湘南バス・西丹沢ビジターセンター行き=玄倉(9:19)
●下山口からの経路
西丹沢ビジターセンター(18:58)=富士急湘南バス・新松田駅行き=新松田駅(20:07)(20:11)=東海大学前駅(20:29)…さざんか(20:40)入浴(22:20)…東海大学前駅(22:36)=代々木上原駅(23:35)(23:40)=金町駅(0:24)
●入浴場所
秦野天然温泉・さざんか TEL:0463-78-0026
●登山費用
総額:5,621円
内訳:1,821円(北千住〜新松田)、800円(新松田駅〜玄倉)、1,180円(西丹沢ビジターセンター〜新松田駅)、247円(新松田〜東海大学前)、750円(入浴料金)、823円(東海大学前〜北千住)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間54分
休憩
52分
合計
8時間46分
S玄倉駐車場09:2709:50小川谷出合(白井平)10:19穴の平橋10:25仲ノ沢経路入口11:52東沢出合12:51東沢乗越(東沢打越)12:5713:03遺言棚落ち口13:14遺言棚13:2114:34石小屋ノ頭14:3815:11同角ノ頭15:3715:46ゲタ小屋ノ頭15:50中ノ沢乗越16:17石棚・同角分岐点16:2116:31ツツジ新道・石棚山稜分岐16:41檜洞丸16:4216:49ツツジ新道・石棚山稜分岐17:15展望台17:1917:42ゴーラ沢出合18:05ツツジ新道入口18:13西丹沢ビジターセンターG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●登山ポスト
玄倉にあり。
●トイレ
玄倉、西丹沢県民の森、青ヶ岳山荘にあり。
●水場
仲ノ沢経路から東沢までは沢の水で入手可能。
●危険箇所
・東沢乗越直下と遺言棚落ち口から滝下までの急登。
●その他
・雪は随所にあるが、アイゼンやチェーンスパイクを装着するほどではなかった。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ チェーンスパイク

写真

玄倉を出発する。
普段はハイカーで混み合うが、林道が土砂崩れでユーシン方面は通行止めのため、バスから降りたのは小生一人だった。
2018年03月03日 09:24撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
玄倉を出発する。
普段はハイカーで混み合うが、林道が土砂崩れでユーシン方面は通行止めのため、バスから降りたのは小生一人だった。
1
西丹沢県民の森への林道で、背後に熱視線を感じて振り返ると、何とニホンカモシカがいた。
2018年03月03日 10:06撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西丹沢県民の森への林道で、背後に熱視線を感じて振り返ると、何とニホンカモシカがいた。
7
ここから仲ノ沢経路を進む。
2018年03月03日 10:25撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから仲ノ沢経路を進む。
1
仲ノ沢経路は随所に橋やロープがあり、比較的歩きやすい。
2018年03月03日 10:28撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仲ノ沢経路は随所に橋やロープがあり、比較的歩きやすい。
5
東沢出合に到着。
ここからは右の東沢へ分け入る。
2018年03月03日 11:52撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢出合に到着。
ここからは右の東沢へ分け入る。
1
滑滝の左岸をつめる。
2018年03月03日 11:58撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑滝の左岸をつめる。
東沢の最深部を目指して進む。
2018年03月03日 12:01撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢の最深部を目指して進む。
1
水流が消え、このあたりは落葉の上に雪が積もっており、何度も踏み抜く。
2018年03月03日 12:34撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水流が消え、このあたりは落葉の上に雪が積もっており、何度も踏み抜く。
1
東沢乗越直下の登り。
西丹沢特有の白砂の上に落葉が積り、なかなか上へ進めない。
まるで蟻地獄のようだ。
2018年03月03日 12:46撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢乗越直下の登り。
西丹沢特有の白砂の上に落葉が積り、なかなか上へ進めない。
まるで蟻地獄のようだ。
3
ようやく東沢乗越に立つ。
2018年03月03日 12:51撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく東沢乗越に立つ。
4
東沢乗越から急斜面を下ると、遺言棚の落ち口に出る。
ここから左の踏み跡を進み、遺言棚の滝下を目指す。
2018年03月03日 13:03撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東沢乗越から急斜面を下ると、遺言棚の落ち口に出る。
ここから左の踏み跡を進み、遺言棚の滝下を目指す。
7
道なき急斜面を下り、遺言棚の滝下に到着。
残念ながら、水量は少なかった。
2018年03月03日 13:14撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道なき急斜面を下り、遺言棚の滝下に到着。
残念ながら、水量は少なかった。
5
このあとは体力的にも余裕があったので、同角ノ頭にも立ち寄ることにする。
まずは、石小屋ノ頭まで登る。
2018年03月03日 14:38撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあとは体力的にも余裕があったので、同角ノ頭にも立ち寄ることにする。
まずは、石小屋ノ頭まで登る。
3
ザンザ洞キレットを通過。
2018年03月03日 14:51撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザンザ洞キレットを通過。
5
丹沢主脈の眺めが素晴らしい。
2018年03月03日 14:55撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丹沢主脈の眺めが素晴らしい。
3
同角ノ頭に到着。
ここまで来たら、28年振りに檜洞丸まで足を延ばす。
2018年03月03日 15:11撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
同角ノ頭に到着。
ここまで来たら、28年振りに檜洞丸まで足を延ばす。
3
檜洞丸に到着。
最終バスの時間が迫っているので、すぐに出発し、ツツジ新道経由で西丹沢ビジターセンターへ下山する。
2018年03月03日 16:41撮影 by iPhone 7, Apple
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
檜洞丸に到着。
最終バスの時間が迫っているので、すぐに出発し、ツツジ新道経由で西丹沢ビジターセンターへ下山する。
3
撮影機材:

感想/記録

今回は、昭文社の『山と高原地図・丹沢』で見ると、ほぼ中心に位置する遺言棚を歩いてきた。
水量は少なかったものの、丹沢最深部の名瀑の全貌を仰ぐことができ、満足している。
訪問者数:482人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ