また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1393115 全員に公開 ハイキング奥武蔵

奥武蔵 (名郷〜武川岳〜ウノタワ〜蕨山)

日程 2018年03月03日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◆「名郷バス停」至近の有料駐車場を利用
※公衆トイレあり、自販機は近隣商店前にあり
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間30分
休憩
1時間40分
合計
10時間10分
S名郷06:4307:55天狗岩08:1308:49前武川岳09:08武川岳09:1509:35妻坂峠10:42大持山の肩10:4310:51横倉山11:0011:14ウノタワ11:3911:51天神山12:11鳥首峠12:1312:59滝入ノ頭13:19ヤシンタイの頭13:2013:43橋小屋ノ頭14:0214:24逆川乗越14:2514:39蕨山(最高点)14:4014:48蕨山(展望台)15:0416:53名郷G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖メリノウールアンダーシャツ(中厚手) 防寒着 長ズボン スポーツタイツ 登山用靴下 メッシュグローブ 防寒グローブ 日よけ帽子 ソフトシェル ゲイター レインウェア レイングローブ レインハット 登山靴 軽アイゼン チェーンスパイク ザック(40L) 昼食 行動食 飲料(500ml) 山専ボトル(500ml) レジャーシート トレッキングチェア 地図(地形図) コンパス ガイド地図(ブック) 温度計 十徳ナイフ ヘッドランプ モバイルバッテリー 予備電池 GPS 筆記用具 常備薬 保険証 携帯電話 時計 タオル ウェットティッシュ ティッシュペーパー ビニール袋 携帯トイレ カイロ ライター ストック カメラ

写真

今日も「名郷バス停」からスタート! モルゲンロートを撮り逃した…(゜∀゜)~°
2018年03月03日 06:40撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日も「名郷バス停」からスタート! モルゲンロートを撮り逃した…(゜∀゜)~°
1
「西山荘」への道に入り、暫く舗装路を進んだ先で谷間が望めたのでパチリ! 中々の勾配だったので、短時間でも結構上がってきてたよ
2018年03月03日 06:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「西山荘」への道に入り、暫く舗装路を進んだ先で谷間が望めたのでパチリ! 中々の勾配だったので、短時間でも結構上がってきてたよ
1
割と唐突に舗装林道の脇に入口が出現(笑) …ということで、登る!(・∀・)
2018年03月03日 07:02撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
割と唐突に舗装林道の脇に入口が出現(笑) …ということで、登る!(・∀・)
暫く進むと、林道を跨いで先に続いてるので進みます… が、この階段が結構な狭さで、足が掛け難い(笑)
2018年03月03日 07:12撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暫く進むと、林道を跨いで先に続いてるので進みます… が、この階段が結構な狭さで、足が掛け難い(笑)
最初の階段からずっと杉林の中を登って来てますが、まぁ、お馴染みの里山道といったところですねぇ(゜∀゜)
2018年03月03日 07:19撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の階段からずっと杉林の中を登って来てますが、まぁ、お馴染みの里山道といったところですねぇ(゜∀゜)
暫く巻いて進んだ先で斜面を登ると岩場の尾根に出ましたが、ここはまだ「天狗岩」ではなくて…
2018年03月03日 07:38撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暫く巻いて進んだ先で斜面を登ると岩場の尾根に出ましたが、ここはまだ「天狗岩」ではなくて…
尾根に出てから少し登った所が「天狗岩」の入口! 折角なので、ここは男坂で行ってみる(゜∀゜)
2018年03月03日 07:46撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に出てから少し登った所が「天狗岩」の入口! 折角なので、ここは男坂で行ってみる(゜∀゜)
おぉ、これは中々の岩場!(笑) 「天狗岩」だけに、北八の『天狗岳』を思い出す楽しさがある♪
2018年03月03日 07:53撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おぉ、これは中々の岩場!(笑) 「天狗岩」だけに、北八の『天狗岳』を思い出す楽しさがある♪
2
で、「天狗岩」を登った眺望! これは中々に気持ちの良い眺め!!(≧∀≦)
2018年03月03日 07:54撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
で、「天狗岩」を登った眺望! これは中々に気持ちの良い眺め!!(≧∀≦)
7
しかし…眺望の良い場所は「天狗岩」の”頂上には非ず”(汗)、すこし手前なのでした(写真では奥の方)
2018年03月03日 07:58撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しかし…眺望の良い場所は「天狗岩」の”頂上には非ず”(汗)、すこし手前なのでした(写真では奥の方)
1
「天狗岩」の先、『前武川岳』手前になる頃にネットが半壊している場所が出現 用を成してるのかな?これ…っていうか、登り難い(,,゜∀゜)
2018年03月03日 08:39撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「天狗岩」の先、『前武川岳』手前になる頃にネットが半壊している場所が出現 用を成してるのかな?これ…っていうか、登り難い(,,゜∀゜)
そうこうしている内に、ふと開けたと思ったら…そこが『前武川岳』でした!(笑) ベンチもあって、休憩し易い場所♪
2018年03月03日 08:48撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そうこうしている内に、ふと開けたと思ったら…そこが『前武川岳』でした!(笑) ベンチもあって、休憩し易い場所♪
3
この高さに来て雪も出始め、避けようのない場所もあったのでチェーンスパイクを装着! 南斜面では、すっかり消えますが…その先でまた雪になったので、構わず付けっぱなし(笑)
2018年03月03日 08:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この高さに来て雪も出始め、避けようのない場所もあったのでチェーンスパイクを装着! 南斜面では、すっかり消えますが…その先でまた雪になったので、構わず付けっぱなし(笑)
…と、『前武川岳』から程なくして『武川岳』に到着!(≧∀≦) ここも休憩し易い場所なので、ちょっと休憩♪
2018年03月03日 09:07撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
…と、『前武川岳』から程なくして『武川岳』に到着!(≧∀≦) ここも休憩し易い場所なので、ちょっと休憩♪
5
その『武川岳』からの眺望は、『大山』&『丹沢』が正面方向だったのかぁ…前よりも山を覚えてきたよ、たぶんね(゜∀゜)~°
2018年03月03日 09:07撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その『武川岳』からの眺望は、『大山』&『丹沢』が正面方向だったのかぁ…前よりも山を覚えてきたよ、たぶんね(゜∀゜)~°
5
ここから直ぐ先の「妻坂峠」に降ってから、その先の稜線を登り、更に先に隠れている「大持山の肩」へ向かうのよ…遠いな!(゜A゜)
2018年03月03日 09:29撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから直ぐ先の「妻坂峠」に降ってから、その先の稜線を登り、更に先に隠れている「大持山の肩」へ向かうのよ…遠いな!(゜A゜)
1
ってことで「妻坂峠」のお地蔵様へ、いつものようにご挨拶♪ 気合を入れ直して登り開始!
2018年03月03日 09:33撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ってことで「妻坂峠」のお地蔵様へ、いつものようにご挨拶♪ 気合を入れ直して登り開始!
登り始めの序盤ではチラホラだった雪も、登って行くとまた登場! ここは割と急な場所なので、エッジの感覚を確かめながら登って行き…
2018年03月03日 09:53撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登り始めの序盤ではチラホラだった雪も、登って行くとまた登場! ここは割と急な場所なので、エッジの感覚を確かめながら登って行き…
1
「大持山の肩」に到着! やっぱり此処からの眺めは気持ち良い♪(≧∀≦)
2018年03月03日 10:36撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「大持山の肩」に到着! やっぱり此処からの眺めは気持ち良い♪(≧∀≦)
5
今回のメインは『蕨山』方面なので『大持山』へは向かわずに、そのまま南下して「ウノタワ」へ! そして、北斜面ではまた雪もチラホラと
2018年03月03日 10:46撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回のメインは『蕨山』方面なので『大持山』へは向かわずに、そのまま南下して「ウノタワ」へ! そして、北斜面ではまた雪もチラホラと
「大持山の肩」から降って直ぐの『横倉山』は、ルート上の山頂っぽくない場所で至る為、見落とし易いかも?(汗)
2018年03月03日 10:49撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「大持山の肩」から降って直ぐの『横倉山』は、ルート上の山頂っぽくない場所で至る為、見落とし易いかも?(汗)
2
その『横倉山』の先では大きなブナの木が待ってます♪ 新緑の季節が楽しみですな!(*^ヮ')b
2018年03月03日 11:00撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その『横倉山』の先では大きなブナの木が待ってます♪ 新緑の季節が楽しみですな!(*^ヮ')b
1
そして「ウノタワ」に到着! まだ少し雪も残ってたよ(笑)
2018年03月03日 11:12撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして「ウノタワ」に到着! まだ少し雪も残ってたよ(笑)
4
先週の幻想的な景色とは違って、青空の下で何とか残っていた雪景色が楽しめました♪
2018年03月03日 11:13撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
先週の幻想的な景色とは違って、青空の下で何とか残っていた雪景色が楽しめました♪
5
今年は、秋の「ウノタワ」にも来てみたい!(≧∀≦)
2018年03月03日 11:34撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今年は、秋の「ウノタワ」にも来てみたい!(≧∀≦)
4
のんびりと日向ぼっこしながらの昼休憩をしつつ、何とか眺望リベンジも達成!(笑)
2018年03月03日 11:14撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
のんびりと日向ぼっこしながらの昼休憩をしつつ、何とか眺望リベンジも達成!(笑)
4
基本、雪の残っている場所は、ほぼアイスバーンなので…念のためにチェーンスパイクは付けたまま 岩場が少ないルートなので助かる(,,゜∀゜)
2018年03月03日 11:45撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
基本、雪の残っている場所は、ほぼアイスバーンなので…念のためにチェーンスパイクは付けたまま 岩場が少ないルートなので助かる(,,゜∀゜)
1
今回も見つけられなかった『天神山』(汗) 場所的には…此処でいいのかな?(゜∀゜)~°
2018年03月03日 11:51撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回も見つけられなかった『天神山』(汗) 場所的には…此処でいいのかな?(゜∀゜)~°
1
前には分からなかったけど、鉄塔のあった場所だったのか!
2018年03月03日 11:57撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前には分からなかったけど、鉄塔のあった場所だったのか!
2
で、逆側へと登って…前回はガスガスで真っ白だった「鳥首峠」から出て来た時の眺め!(笑)
2018年03月03日 11:58撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
で、逆側へと登って…前回はガスガスで真っ白だった「鳥首峠」から出て来た時の眺め!(笑)
2
右手方向の先に見える雪を被っていたお山は『男体山』かな?
2018年03月03日 11:58撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右手方向の先に見える雪を被っていたお山は『男体山』かな?
1
暫く降って「鳥首峠」に到着!(゜∀゜) 先週の雪景色が嘘のように綺麗さっぱりと無くなってる(笑)
2018年03月03日 12:10撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
暫く降って「鳥首峠」に到着!(゜∀゜) 先週の雪景色が嘘のように綺麗さっぱりと無くなってる(笑)
1
さて、そいじゃ『蕨山』目指して、未踏ルートを先へ向かいますか!
2018年03月03日 12:10撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さて、そいじゃ『蕨山』目指して、未踏ルートを先へ向かいますか!
「鳥首峠」から直ぐの鉄塔下からは、「白岩集落跡」から見えた岩山の全容が見えました! そうか、採石場だったのか…(,,゜∀゜)
2018年03月03日 12:14撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「鳥首峠」から直ぐの鉄塔下からは、「白岩集落跡」から見えた岩山の全容が見えました! そうか、採石場だったのか…(,,゜∀゜)
1
その鉄塔から少し進むと、ロープ場のなんか凄い急登に当たった… 写真だと全く伝わらないのが残念な位の急登です(汗)
2018年03月03日 12:19撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その鉄塔から少し進むと、ロープ場のなんか凄い急登に当たった… 写真だと全く伝わらないのが残念な位の急登です(汗)
1
上から覗きこむ… 先週の山行では『蕨山』から「鳥首峠」へのルートも候補にあったのですが、止めておいて正解だった(汗) 雪の中で此処を降るのは怖すぎ(滝汗)
2018年03月03日 12:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から覗きこむ… 先週の山行では『蕨山』から「鳥首峠」へのルートも候補にあったのですが、止めておいて正解だった(汗) 雪の中で此処を降るのは怖すぎ(滝汗)
1
左右の勾配も結構あるので、高度感もそれなり… 木々に囲まれているので少しは安心なくらい? 因みに、登った先の左側は切れてましたけども(゜∀゜,,)
2018年03月03日 12:25撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左右の勾配も結構あるので、高度感もそれなり… 木々に囲まれているので少しは安心なくらい? 因みに、登った先の左側は切れてましたけども(゜∀゜,,)
そして…また急登の登場! 今度はロープも無し…無いからといって楽なのではなく、足掛け場と手掛かりが最初よりあるというだけで、勾配はこっちの方がキツイかも(汗)
2018年03月03日 12:28撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして…また急登の登場! 今度はロープも無し…無いからといって楽なのではなく、足掛け場と手掛かりが最初よりあるというだけで、勾配はこっちの方がキツイかも(汗)
そんなルートを登って出た場所は…何とも気持ちの良い稜線! 登って来た急登が所々にアイスバーンもあった為、気疲れしてたのでホッとする眺め(笑)
2018年03月03日 12:40撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そんなルートを登って出た場所は…何とも気持ちの良い稜線! 登って来た急登が所々にアイスバーンもあった為、気疲れしてたのでホッとする眺め(笑)
2
少し高い場所まで進んで振り返ると…『両神山』が良く見えた♪ とても解放感のある景色で素晴らしい! 
2018年03月03日 12:45撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少し高い場所まで進んで振り返ると…『両神山』が良く見えた♪ とても解放感のある景色で素晴らしい! 
3
その『両神山』をアップ!(≧∀≦) 動き出したら、絶対「ガメラ」だな!!
2018年03月03日 12:45撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その『両神山』をアップ!(≧∀≦) 動き出したら、絶対「ガメラ」だな!!
4
何やら白いのも見えるなと思ったら…『浅間山』だった!(笑)
2018年03月03日 12:45撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何やら白いのも見えるなと思ったら…『浅間山』だった!(笑)
3
歩いている稜線の谷を挟んだ先に見えているのは『蕎麦粒山』や『三ツドッケ(天目山)』かな?
2018年03月03日 12:51撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
歩いている稜線の谷を挟んだ先に見えているのは『蕎麦粒山』や『三ツドッケ(天目山)』かな?
5
とりあえず、判り易い『蕎麦粒山』をアップ!(笑)
2018年03月03日 12:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とりあえず、判り易い『蕎麦粒山』をアップ!(笑)
4
所謂、頭シリーズ(笑)の『滝入ノ頭』に到着!
2018年03月03日 12:58撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
所謂、頭シリーズ(笑)の『滝入ノ頭』に到着!
1
そこからは「大持山の肩」からこっち、歩いて来た稜線も良く見えました♪ 中央の奥でちょこっとだけ見えてるのが『武甲山』かな?
2018年03月03日 12:59撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこからは「大持山の肩」からこっち、歩いて来た稜線も良く見えました♪ 中央の奥でちょこっとだけ見えてるのが『武甲山』かな?
2
これから向かう先の稜線♪ 中央の頂きっぽい場所が『橋小屋ノ頭』? 手前の登り返しが思っていた以上にありそうだ…
2018年03月03日 13:01撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
これから向かう先の稜線♪ 中央の頂きっぽい場所が『橋小屋ノ頭』? 手前の登り返しが思っていた以上にありそうだ…
3
そこまでは、軽いアップダウンの平和な稜線歩きを楽しみます(笑) ということで『じょうじくぼの頭』を通過し、『ヤシンタイの頭』は…スルーしてた(汗)
2018年03月03日 13:10撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこまでは、軽いアップダウンの平和な稜線歩きを楽しみます(笑) ということで『じょうじくぼの頭』を通過し、『ヤシンタイの頭』は…スルーしてた(汗)
『橋小屋ノ頭』へは、若干降ってからの登り返し! 途中は残雪もあり、時間的に緩くなってもいたので気を付けて登ったら…
2018年03月03日 13:37撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
『橋小屋ノ頭』へは、若干降ってからの登り返し! 途中は残雪もあり、時間的に緩くなってもいたので気を付けて登ったら…
『橋小屋ノ頭』に到着!(≧∀≦) 「鳥首峠」から登りっぱだったから、陽当りの良い場所で小休止♪
2018年03月03日 13:42撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
『橋小屋ノ頭』に到着!(≧∀≦) 「鳥首峠」から登りっぱだったから、陽当りの良い場所で小休止♪
1
一息ついたら『蕨山』方面へ向かって…直ぐに結構ヤバめな降り(汗) アイスバーンの急坂を慎重に降ったら…
2018年03月03日 14:03撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一息ついたら『蕨山』方面へ向かって…直ぐに結構ヤバめな降り(汗) アイスバーンの急坂を慎重に降ったら…
林道の突き当たる広場に出た所が「逆川乗越」で、東屋の休憩所もある寛げそうな場所でした♪
2018年03月03日 14:23撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道の突き当たる広場に出た所が「逆川乗越」で、東屋の休憩所もある寛げそうな場所でした♪
で、その先が予想外の雪道に…この標高でこれほど残ってるとは思わなかった(笑)
2018年03月03日 14:30撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
で、その先が予想外の雪道に…この標高でこれほど残ってるとは思わなかった(笑)
1
予定よりも時間的な余裕もあったので、緩んだ雪道をゆっくりと進み『蕨山(最高点)』に到着! …って、なんか寂しい場所だな(汗)
2018年03月03日 14:38撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
予定よりも時間的な余裕もあったので、緩んだ雪道をゆっくりと進み『蕨山(最高点)』に到着! …って、なんか寂しい場所だな(汗)
1
その先の『蕨山(展望台)』を目指し、下山ルートの分岐を通過して少し進んだら…
2018年03月03日 14:43撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その先の『蕨山(展望台)』を目指し、下山ルートの分岐を通過して少し進んだら…
『蕨山(展望台)』に到着!(≧∀≦) こちらは、ベンチもあって休憩しやすい場所…最高点とのギャップが激しい(笑)
2018年03月03日 14:46撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
『蕨山(展望台)』に到着!(≧∀≦) こちらは、ベンチもあって休憩しやすい場所…最高点とのギャップが激しい(笑)
2
此処からの眺めは、北方向の展望が望める場所でしたが…見事な春霞で、地元方面の『赤城山』や『榛名山』は、ぼんやり見える?(゜∀゜)~°
2018年03月03日 14:47撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
此処からの眺めは、北方向の展望が望める場所でしたが…見事な春霞で、地元方面の『赤城山』や『榛名山』は、ぼんやり見える?(゜∀゜)~°
2
直ぐ近くの『伊豆ヶ岳』(左)と『古御岳』(右)は、文字通り目の前に♪
2018年03月03日 15:01撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直ぐ近くの『伊豆ヶ岳』(左)と『古御岳』(右)は、文字通り目の前に♪
2
『伊豆ヶ岳』と谷を挟んでの左側には、歩いて来た『前武川岳』(右)と『武川岳』(中央)から『大持山』(左)へと続く稜線もしっかり見えた!
2018年03月03日 15:01撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
『伊豆ヶ岳』と谷を挟んでの左側には、歩いて来た『前武川岳』(右)と『武川岳』(中央)から『大持山』(左)へと続く稜線もしっかり見えた!
2
休憩しやすい場所だったので、眺望を楽しみつつ最後の小休止をゆっくり過ごす♪
2018年03月03日 14:55撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
休憩しやすい場所だったので、眺望を楽しみつつ最後の小休止をゆっくり過ごす♪
2
通過してきた分岐まで戻り「名郷」方面へと降りますが…ここにも結構な雪が! 溶けだして滑り易くなった雪に気を付けて、エッジの効きそうな場所を選びながら慎重に降ります
2018年03月03日 15:08撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
通過してきた分岐まで戻り「名郷」方面へと降りますが…ここにも結構な雪が! 溶けだして滑り易くなった雪に気を付けて、エッジの効きそうな場所を選びながら慎重に降ります
雪からアイスバーンに変わる状態の中、何度か現れる急坂も慎重に降っていると、ふと見た視線の先でゴールの「名郷バス停」が見えた(笑)
2018年03月03日 15:38撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雪からアイスバーンに変わる状態の中、何度か現れる急坂も慎重に降っていると、ふと見た視線の先でゴールの「名郷バス停」が見えた(笑)
2
何度かある急坂では、ちょっとした岩場もあったのだけども…この場所はロープ場でもあるのに雪溜まりがアイスバーンだったりと、中々チェーンスパイクが外せない(汗)
2018年03月03日 15:47撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
何度かある急坂では、ちょっとした岩場もあったのだけども…この場所はロープ場でもあるのに雪溜まりがアイスバーンだったりと、中々チェーンスパイクが外せない(汗)
降ってから振り返ってパチリ! それなりの高さなんですが、「鳥首峠」からの登りの方が全然怖い…あっちは、ひと滑りすると下まで止まれなさそうな怖さ(´Д`;
2018年03月03日 15:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
降ってから振り返ってパチリ! それなりの高さなんですが、「鳥首峠」からの登りの方が全然怖い…あっちは、ひと滑りすると下まで止まれなさそうな怖さ(´Д`;
とはいえ、このルートもサイドは急勾配で切れ気味の尾根道…木に囲まれているので余り怖さは感じませんが、所々でヤバめな場所も(汗)
2018年03月03日 15:52撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
とはいえ、このルートもサイドは急勾配で切れ気味の尾根道…木に囲まれているので余り怖さは感じませんが、所々でヤバめな場所も(汗)
…と、そんな尾根道も此処から折れて斜面降りに変化! 少し安心して降れるルートになった♪ とういことで、チェーンスパイクも外す(笑)
2018年03月03日 16:01撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
…と、そんな尾根道も此処から折れて斜面降りに変化! 少し安心して降れるルートになった♪ とういことで、チェーンスパイクも外す(笑)
九十九折で斜面を降った先で沢に当たるので渡ります! しかし、この沢の岩は真っ黒で綺麗だった…なんだろ?(´〜`)
2018年03月03日 16:20撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
九十九折で斜面を降った先で沢に当たるので渡ります! しかし、この沢の岩は真っ黒で綺麗だった…なんだろ?(´〜`)
その先は、その沢沿いに緩く降って行けたので、少しのんびりと歩いて…
2018年03月03日 16:30撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その先は、その沢沿いに緩く降って行けたので、少しのんびりと歩いて…
別の沢と合流する場所まで降ったら、山道も終了!(・∀・)
2018年03月03日 16:36撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
別の沢と合流する場所まで降ったら、山道も終了!(・∀・)
1
そこからは、林道歩きでゴールまで平和に降って行けば…
2018年03月03日 16:38撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこからは、林道歩きでゴールまで平和に降って行けば…
「入間川」沿いの「名郷バス停」横駐車場でゴール!(≧∀≦) 後半にハードな場所が多かったルートでしたが、無事に戻って来られて良かった♪
2018年03月03日 16:50撮影 by PENTAX KP, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「入間川」沿いの「名郷バス停」横駐車場でゴール!(≧∀≦) 後半にハードな場所が多かったルートでしたが、無事に戻って来られて良かった♪
駐車場の利用料は、管理の方が置いておいてくれた封筒に入れて、備え付けの回収箱へ! 距離は兎も角、久しぶりに累積標高差のあるルートで、たっぷりと歩けた山行になりました!(゜∀゜)
2018年03月03日 16:53撮影 by DSC-RX100, SONY
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場の利用料は、管理の方が置いておいてくれた封筒に入れて、備え付けの回収箱へ! 距離は兎も角、久しぶりに累積標高差のあるルートで、たっぷりと歩けた山行になりました!(゜∀゜)
3

感想/記録

---------------------------------------------------------------------------------

■何となく? というか、我慢できず?(笑)
…で、今回も「名栗」へ!

この山行の前週で、思いがけずの雪山ハイクとなった奥武蔵でしたが
今回は、この週の中程で降った雨の影響が気になりつつも…

 1.「名郷」から「天狗尾根」ルートでの「天狗岩」
 2.降り利用オンリーだった「妻坂峠」から「大持山の肩」までを登る
 3.「鳥首峠」から『蕨山』への稜線ルート

を、目的にしての山行へ行ってみました!(・∀・)


●「名郷」〜『武川岳』
ということで、今回もスタートは「名郷バス停」から!

前回同様、「入間川」沿いの舗装路を北上し
少し進むと見えてくる「西山荘」入口の看板を右に折れたら
道標に従ってズンドコ歩いて登って行くと、2度目の石階段の先からが
いよいよ本格的な里山の山道に!

で、此処まで、全く雪は無し!(゜∀゜)~°
やはり暖かい日が続いたことと、数日前に降った雨の影響かな?

そんなことを考えながら、登り易いルート状態に感謝しつつも
「ウノタワ」はどんな状態だろうか?
…などと、贅沢な期待に不安を感じながらも先へ(笑)

暫く登って行くと、大きな岩の林立する尾根に出たので
「天狗岩」も近いかな? などと思っていたら…
その少し先が、目的の「天狗岩」への取り付きでした!

その「天狗岩」を、”男坂”で登って行くと
思っていた以上の岩場を登らされることに(笑)
とはいえ、足掛け場は判り易く、目印の赤テープも多いので
楽しみながら登って、視界の開けた場所へと出れば…おぉ、良い眺め!!(≧∀≦)

「天狗岩」で小休止をしてから、その先も尾根沿いのルートを暫く登って行くと
この日の最初のピークとなる『前武川岳』に到着!

そこは、広くてなだらかな山頂で、休憩するのに丁度良い場所…
うーん、「天狗岩」でなく、ここで休憩するべきだったか(笑)

…と、丁度、この『前武川岳』に着く前あたりから
ルート上にチラホラと雪も見え始めていたところが
この先で、その量も増えてきて、日陰ルートで避けきれない場所も出て来た為
そこでチェーンスパイクを装着!

暫く進んだ先の南斜面では、また雪もすっかり消えましたが
そこを登った先では、再び残雪だったので…
チェーンスパイクは付けっぱで登って、『武川岳』へと到着!(≧∀≦)


●「大持山の肩」〜「鳥首峠」
『武川岳』で小休止をしてから、その先の「妻坂峠」へと一旦降ります

「妻坂峠」までのルートは、何度か急坂のある道で
日陰になる場所では、予想通りに雪も残っていた為、慎重に降って
峠のお地蔵様にご挨拶したら、「大持山の肩」へと続く長い登りを開始!

いやぁ、この登り…やっぱり長いっすわぁー(゜∀゜)~°

降っていた時も、”いったい何処まで降るんだよ…(゜A゜)”って思いながら
延々と降らされていた印象だったのが、今回はそこを登ってる…
しかも、この日は、途中から緩くなり始めた雪とアイスバーンという
オマケ付きな状況な訳ですよ!(笑)

そんなこんなな登りでも、マイペースで地道に登り続け
小さな一歩でも確実に重ねていった先で…「大持山の肩」に到着!(≧∀≦)

一応、此処が今回の山行でのピークかな?

ってことで、今回は『大持山』へは向かわずにスルー
次の目的地の「ウノタワ」へと向かって南下します!(゜∀゜)

「大持山の肩」から「ウノタワ」までのルートは
急坂区間もありますが、ゆっくりと歩けば大きな問題はないので
順調に降って、まだ少し雪の残っていた「ウノタワ」へ到着!

希望は薄いかなと思っていた、晴れた「ウノタワ」の雪景色も
何とか拝む事が出来たので、満足しながらの昼休憩を楽しめました♪(笑)

と、此処まで、思っていたよりも歩き易いルート状況だった為
予定よりも順調に進んで来られましたが、後半となるこの先は「鳥首峠」以降
未踏ルートを含むということもあり、昼休憩も程々にして…出発!(,,゜∀゜)

「ウノタワ」から「鳥首峠」までは、比較的に緩やかなルートなので
多少とはいえ残るアイスバーンに気を付けつつも、問題なく降って行き
先週の真っ白な雪景色は影も形も無くなった(笑)「鳥首峠」に到着!


●『蕨山』
「鳥首峠」から先は、自分にとっての未踏ルートだった為
各ポイント間の通過タイムを気にしながら進むことになりますが…

なんか…早々に読めない展開が目の前に(,,゜∀゜)

幸い過去レコで、急坂があるというのは知る機会を得ていました…が!
予想していたよりも勾配がキツイよ!!Σヽ(゜Д゜; )ノ

いやぁ、登りルートでのアプローチで良かった(汗)

そして、先週の山行計画で、「名郷」スタートで『蕨山』から「鳥首峠」へ
という予定もあったのを取止めにしたことは正解だったとも…
この急坂を、雪の中で降るってのは自分達にとって
相当に難しかっただろうなぁ…と(滝汗)

でもあれか?
締まった雪だったら、エッジが効かせられたかも…?(´〜`;

ここで、2度あった急坂は、ザレ気味の土斜面ということと
足掛け場が不明瞭で崩壊気味という条件が、一番の不安要素だったから…
でもまぁ、危険箇所であることには変わりないだろうし
正直、雪でも何でも、降りで使いたいとは思えない場所という印象でした(汗)

そんな、所々にアイスバーンのあるような急登を
なんとか登り切って出た場所は…とても気持ちの良い稜線でした!(≧∀≦)

この景色の為の山行だったんだなぁ、などと思える眺望を眺めながら
暫く続く稜線歩きを楽しみつつ先へ進んで、『橋小屋ノ頭』への登り返しを
残雪のある中をマイペースで疲れないように登って、山頂に到着!

その『橋小屋ノ頭』で小休止をして、次の『蕨山』へと向かいます!
…が、この先が杉林の日陰区間だったので、見事なアイスバーン状態(汗)

その状態は、『蕨山(最高点)』と『蕨山(展望台)』まで変わらず
降りでは慎重に足運びし、登りでは疲れないようにマイペースで
そうして『蕨山』の各地へと到着!(≧∀≦)

『蕨山(展望台)』では、ベンチに座って最後の休憩♪
はぁ…温かいコーヒーが身に染み入る!(*´д`)


■少しのんびり気味に最後の休憩をしたら
ゴールとなる「名郷バス停」に向かって降り開始!(゜∀゜)

しかし、「名郷」方面への降り始めの斜面は、中々たっぷりな雪が…(笑)

時刻も3時を過ぎていたのでエッジも効き難い為、滑りにくい場所を選びつつ
何度か現れる急坂を慎重に降って行き、尾根ルートから斜面降りへ

その頃になってやっとチェーンスパイクを外せたので(笑)
歩き易くなった道を問題なく降って、無事に駐車場まで戻ってゴール!(≧∀≦)

久しぶりに、累積標高差も1600mを超えていたこともあって
結構、足にキタ山行となりました…(゜∀゜)~°

とはいえ、踏破ルートの楽しさと、各ポイントからの景色も堪能することの出来た
なんとも充実の山行になりました♪

お疲れ様でした!(・∀・)

---------------------------------------------------------------------------------
訪問者数:375人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ