また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1395065 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

超絶景の唐松岳☆白銀の八方尾根から(下山はいつものゲレンデスキー)

日程 2018年03月04日(日) [日帰り]
メンバー
天候 
天候:終日快晴☀
 風:始点から丸山付近までは無風〜15m/sec前後の強風が繰り返す
   丸山から上部、後立山稜線上は断続的に10〜15m/sec前後の強風
 
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
 
・自宅出発(2:55)
・高速:圏央道in〜中央道/八王子jct〜岡谷jct〜長野道/安曇野out
・下道:安曇野IC〜県道310号〜一般道〜県道306号〜R147
    〜R148〜白馬八方尾根スキー場・ゴンドラ山麓駅まで
    徒歩2分ほどの位置にある一般駐車場着(7:15着)

・長野道/安曇野ICより、下道距離:約50km強、
・下道所要時間:渋滞無しで約1時間強で着きました。
・コンビニ:安曇野ICより白馬村までの間に数軒あります。


下記のゴンドラ&リフト2本を乗り継ぎスキー場のトップへ
(スキー場トップ、八方池山荘前より登山がスタートします)

1)八方ゴンドラ”アダム”
2)アルペンクワッドリフト
3)グラートクワッドリフト
*上記1)2)3)のゴンドラ&リフトの通し往復券(料金:2,900円)

*昨年まで上記のゴンドラと2本のリフトのチケットをそれぞれの
 乗り場で購入していました。その為、今回までこの通し往復券を
 購入したことがなく、その存在自体もハッキリ知らなかったので、
 売り場の係員に聞いてみると、
「この通し往復券は時期や条件により出る時と出ない時がある」
(要するにある時とない時がある?)ようなことを言っていました。
(理由などは不明です)

*下山後にスキー場トップからスキー場内を滑走する場合は、
 リフト一日券又は半日券の購入が必要とのことです。
(上りの片道券での場内滑走は禁止だそうです)

*その他、リフト運行時間など八方尾根スキー場の情報はこちら
    ⇒http://www.happo-one.jp/
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
32分
合計
5時間58分
S八方池山荘08:5109:09石神井ケルン09:20第2ケルン09:2109:29八方ケルン09:3009:39第三ケルン09:4010:57丸山10:5912:07唐松岳頂上山荘12:31唐松岳12:5713:12唐松岳頂上山荘13:1313:52丸山13:57扇雪渓14:26第三ケルン14:34八方ケルン14:41石神井ケルン14:49八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
 
・GPS(ガーミン・etrex 30J )のログデータをそのまま添付しています。
・各ポイントの通過時間や移動距離については、GPSのログデータ通りで、
 写真の撮影時刻と数分のズレはあるものの、当日私が実際に歩いたデータと
 ほぼ相違のないものであると思います。

*今回はスタート地点の八方池山荘で電源を入れ忘れてしまい、
 スタート地点から約30分後の第二ケルン付近で気付いて電源を入れた為、
 この区間は手書きで繋いであります。
*第二ケルンから唐松山頂を経て、ゴールの八方池山荘までがGPSのログとなっています。

*下山時(復路)の高度2570m付近からゴールの八方池山荘までのログは
 スキーの滑走区間となっています。
*スキー滑走とは言っても、基本的に登りのトレースとほぼ同じルートを滑っていますが、
 大部分の滑走ルートは登りトレースの少し下(南側)を滑っています。

*装備重量
・雪山日帰り装備(9.5kg)+ゲレンデ板(6kg)+ゲレンデ用ブーツ(4kg)で合計19.5kg

【参考コースタイム&距離】
*八方池山荘〜唐松岳山頂ピストン(ヤマプラより)
・無雪期標準CT:7時間5分(425分)休憩含まず
・無雪期往復距離:9.6km

*積雪期の場合、直登箇所が多く夏道とは異なるルートをトレースしています。
 また、その時のコンディションによってルート(トレース)が変わる為、
 必ずしも無雪期の標準CTが当てはまるとは限りません。


【冬期八方尾根からの唐松岳山行の行動時間について】
・今回の山行(ルート)における山での行動時間は、スタート地点の八方池山荘を8時50分発で
 最上部のグラートクワッドリフトの最終時間が15時40分(3/4時点)
 従って、山での行動時間は6時間50分未満となります。
・時期によりリフトの最終時間は変わるので、予め山行当日のリフト最終時間を確認し、
 その日の山での行動時間が最大何時間なのかを確実に把握して、
 余裕を持った山行計画を立てることが重要です。
 
コース状況/
危険箇所等
 
 
【道路状況・駐車場・トイレ・登山ポスト等】 2018/03/04 時点

1)道路状況について
・安曇野ICからの一般道は、路側帯に一部雪が集積されていましたが
 路面に雪はなく無問題で走行出来ました。
・八方尾根スキー場山麓の”八方タウン”内の道路(駐車場まで)は
 路面凍結防止用の散水(散湯?)がされている為、
 凍結箇所は殆どなく、こちらも問題無く走行出来ました。
(但し、タウン内は道幅が狭く、宿泊客が大勢歩いているのと
 僅かに凍結している箇所がありますのでご注意下さい)
*やはり冬期は晴天日であってもスタッドレスタイヤは必要です。

2)駐車場について
・駐車場は八方尾根スキー場の白樺ゲレンデ下、ゴンドラ山麓駅まで
 徒歩2分程度の位置にある一般駐車場に停めました。
(料金:600円/日)
*ゴンドラ山麓駅近傍には、他にも数ヶ所の一般駐車場があります。

3)トイレについて
・トイレは八方尾根スキー場最上部の八方池山荘が最後になります。
 その先のルート上にトイレはありません。
(冬期の場合、ルート途中にあるトイレ小屋と唐松岳頂上山荘は
 閉鎖されており、トイレも使用不可です)

4)登山ポストについて
・登山届は八方ゴンドラ山麓駅(チケット売り場)にて
 記入及び提出ができます。


【コース状況、積雪状況等】 2018/03/04 時点

1)スキー場TOP〜八方池〜丸山ケルン付近まで
・特筆すべき問題はありません。
・積雪量は私が見る限り例年通りの豊富な積雪量という印象でした。
・雪質はサラサラドライパウダーでもなく、また氷剥き出しや
 クラスト箇所もほとんどない、程良く締まった良い雪質で、
 ツボ足アイゼンでもスノーシューでもどちらでも歩行可能な
 良いコンディションでした。
(私の場合は人より踏み抜きが多いのと、ヒールリフターを活用
 したかったので、始点から山頂までスノーシューで登りました。
 下りはスキー板のデポ地点までアイゼンで下山しました)

2)丸山ケルン〜八方尾根分岐(後立山稜線との合流点)〜山頂まで
・この先は、これまでのような幅広で広大な尾根形状ではなくなり、
 急斜と細尾根の形状へ変化していきます。
・この間で冬期八方尾根のルート上で唯一ともいえる危険箇所、
 高度約2580m付近の細尾根+片斜でやや横トラバース気味に
 登って行く箇所があるのですが、今回は豊富な積雪量のお陰で
 この区間が今まで見たことのない幅広の緩斜面となっていた為
 スノーシューのまま難なく通過することが出来ました。
 例年ならこの手前でアイゼン&ピッケルに換装して
 慎重に通過する危険箇所です。
*しかしここは、たかだか10〜20m程度の区間ですが、
 当日のコンディション次第で状況(危険度)は一変すると思います。
 もし、ここの雪質が氷結状態だった場合は、それなりの技術や経験、
 特に確実なアイゼンワークが要求される箇所となります。
(写真53&55の方にも載せてあります)
・この区間を通過すれば程なくして八方尾根分岐(終点)に着きます。

・分岐から唐松岳山頂までは、短いながらも急登区間となります。
 今回は踏み跡・ステップもあり、雪質も程良く締まった雪質で
 氷結箇所もなく、スノーシューのまま無問題で登れました。
・この区間は雪庇が白馬側に大きく発達していますので、
 やや立山側を進むようにトレースが切ってありました。
・それと雪庇の発達する方向からも判りますが、
 この区間は、立山側から白馬側への強風区間です。
 今回も15m前後の風が断続的に吹きつけていましたが、
 厳冬期コンディションともなれば、ここで度々耐風姿勢をとり
 最悪の場合やむなく撤退することもある区間です。

*最後に・・・
 冬期の八方尾根は樹木などが殆んど無く、真っ白で且つ幅のある
 広大な尾根であるが故に、一度ホワイトアウトすれば何も見えず
 まともに前に進むことが出来ない可能性があります。
 このルート上には長い間隔でケルンがあるものの、荒天時に道案内
 となるような短い間隔での赤リボンやマーカー類は一切ありません。
 最悪の場合、天気の急変によるホワイトアウト等で方向を見失い、
 身動きが取れなくなる可能性もありますので、万が一に備えて
 雪洞ビバークの為のスノスコやツエルト、ブランケットなどの
 ビバーク用品や非常食の携帯、そしてGPSでのログ取りなどを
 確実にされることをお勧めします。
 
その他周辺情報 
下山後の温泉はここ↓↓
・ゴンドラ山麓駅よりクルマで5分ほどのところにある”八方の湯”
     http://hakuba-happo-onsen.jp/happo/
*ボディーソープとシャンプー、そしてリンスも有り
*露天風呂から柵越しに五竜岳と八方尾根スキー場が見えます♪
*浴槽は露天1、内風呂1の計2槽(各槽とも10〜15名程度の広さ)
 キャパはやや小さめの印象です。
 
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。白馬村で迎える快晴の朝
今日はやっと巡ってきた晴天日。素晴らしい一日の予感♪
2018年03月04日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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おはようございます。白馬村で迎える快晴の朝
今日はやっと巡ってきた晴天日。素晴らしい一日の予感♪
2
白馬村のマイビューポイントより。青空全開の白馬三山☆
これ見てテンション激上がりの私!よーし、今日はイイぞー!(^^)!
2018年03月04日 07:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬村のマイビューポイントより。青空全開の白馬三山☆
これ見てテンション激上がりの私!よーし、今日はイイぞー!(^^)!
10
左が白馬鑓、右が杓子岳
さすが北アの北部に位置する白馬。積雪量も申し分ない感じですね
2018年03月04日 07:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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左が白馬鑓、右が杓子岳
さすが北アの北部に位置する白馬。積雪量も申し分ない感じですね
10
白馬鑓山頂付近を超ズーム。さすがにトレースもなく誰もいない…
この時期ここに登ったら凄いことになっているんだろうなぁ…
2018年03月04日 07:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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白馬鑓山頂付近を超ズーム。さすがにトレースもなく誰もいない…
この時期ここに登ったら凄いことになっているんだろうなぁ…
7
左にはいつもカッコいい五竜の姿も
2018年03月04日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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左にはいつもカッコいい五竜の姿も
8
相変わらずの険しい山容。ゴツゴツ感がハンパない
2018年03月04日 07:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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相変わらずの険しい山容。ゴツゴツ感がハンパない
15
正面には私の大好きな白馬八方尾根スキー場☆
右はゴンドラ乗り場に繋がるセントラルコース。左は一番人気のリーゼンスラローム
その上に延びる兎平&右上の黒菱も完璧!今日はサイコー!今年も来たよー(^^)
2018年03月04日 07:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面には私の大好きな白馬八方尾根スキー場☆
右はゴンドラ乗り場に繋がるセントラルコース。左は一番人気のリーゼンスラローム
その上に延びる兎平&右上の黒菱も完璧!今日はサイコー!今年も来たよー(^^)
2
ゴンドラ乗り場直近の駐車場に到着。後方の建物が山麓駅。この近さがイイ
でも、いつもの私の指定席である最短駐車場は既に満車で今回は一段下のここに…
・・・って、たかだか50mほど遠くなっただけでしょうが〜〜〜(^^ゞ
2018年03月04日 07:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゴンドラ乗り場直近の駐車場に到着。後方の建物が山麓駅。この近さがイイ
でも、いつもの私の指定席である最短駐車場は既に満車で今回は一段下のここに…
・・・って、たかだか50mほど遠くなっただけでしょうが〜〜〜(^^ゞ
2
本日のお荷物。今日は以前から滑ってみたかった八方尾根上の滑走を楽しむ日
ザック9.5kg(中にアイゼン、防寒着、飲物1L他)+板&ブーツで10kgの計19.5kg
今回は板とブーツを手持ちで上部のリフトに乗るのは難しいと思い、ゲレンデトップまでは
板とブーツを履いて(登山靴とスノーシューは背負って)出発しました
2018年03月04日 07:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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本日のお荷物。今日は以前から滑ってみたかった八方尾根上の滑走を楽しむ日
ザック9.5kg(中にアイゼン、防寒着、飲物1L他)+板&ブーツで10kgの計19.5kg
今回は板とブーツを手持ちで上部のリフトに乗るのは難しいと思い、ゲレンデトップまでは
板とブーツを履いて(登山靴とスノーシューは背負って)出発しました
3
駐車場から2分ほどで八方ゴンドラ”アダム”の乗り場に到着
(あーぁ、いつもの私の指定席だったら1分だったのになぁ…)
↑↑まだ言ってるヤツ。ところでそれって何のこだわりなの!?(^^ゞ
2018年03月04日 07:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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駐車場から2分ほどで八方ゴンドラ”アダム”の乗り場に到着
(あーぁ、いつもの私の指定席だったら1分だったのになぁ…)
↑↑まだ言ってるヤツ。ところでそれって何のこだわりなの!?(^^ゞ
1
ゴンドラ乗り場前の白樺ゲレンデもこのコンディション
完璧な圧雪。積雪量も豊富でホントに気持ち良さそう♪
2018年03月04日 07:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゴンドラ乗り場前の白樺ゲレンデもこのコンディション
完璧な圧雪。積雪量も豊富でホントに気持ち良さそう♪
1
ゴンドラに乗って終点の兎平ゲレンデに到着
抜けるような青空!絶好のコンディションでさらにテンションUP!!ヽ(^o^)丿
2018年03月04日 07:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゴンドラに乗って終点の兎平ゲレンデに到着
抜けるような青空!絶好のコンディションでさらにテンションUP!!ヽ(^o^)丿
3
こちらは山麓(パノラマゲレンデ)方面
はぁ〜・・・今日は登らず一日ここで滑ってもいいかなぁ・・・なんて思ったりも…
2018年03月04日 07:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは山麓(パノラマゲレンデ)方面
はぁ〜・・・今日は登らず一日ここで滑ってもいいかなぁ・・・なんて思ったりも…
2
兎平ゲレンデのアルペンクワッド上より。メインのコブ斜はこんな感じでした
この日の”ウサコブ”はまだそれほど成長しておらず
(でも今日は暖かいので、このあと相当深くなるぞ〜)
2018年03月04日 08:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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兎平ゲレンデのアルペンクワッド上より。メインのコブ斜はこんな感じでした
この日の”ウサコブ”はまだそれほど成長しておらず
(でも今日は暖かいので、このあと相当深くなるぞ〜)
2
さらに進んで兎平ゲレンデの上部へ。左がメインの圧雪斜面、右は黒菱との連絡路
あの右の細い連絡路をかっ飛ばして、広大な兎平ゲレンデに飛び込むのがイイんだよね♪
(ま、ここも朝は真っ平だけど、午後にはコブコブになるんでしょうけどネ(^^;)
2018年03月04日 08:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに進んで兎平ゲレンデの上部へ。左がメインの圧雪斜面、右は黒菱との連絡路
あの右の細い連絡路をかっ飛ばして、広大な兎平ゲレンデに飛び込むのがイイんだよね♪
(ま、ここも朝は真っ平だけど、午後にはコブコブになるんでしょうけどネ(^^;)
1
リフト上より、右手に白馬三山。その手前には黒菱ゲレンデ
黒菱の積雪量は今日(3/4)時点で4m超でした。文句ナシの積雪量。今年はイイ!
2018年03月04日 08:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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リフト上より、右手に白馬三山。その手前には黒菱ゲレンデ
黒菱の積雪量は今日(3/4)時点で4m超でした。文句ナシの積雪量。今年はイイ!
4
アルペンクワッドを降りるとスキー最上部のゲレンデ”リーゼングラート”が目の前に
ここから先は青と白の世界。こういう画が八方らしくていいなぁ…と毎回思う(^^)
2018年03月04日 08:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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アルペンクワッドを降りるとスキー最上部のゲレンデ”リーゼングラート”が目の前に
ここから先は青と白の世界。こういう画が八方らしくていいなぁ…と毎回思う(^^)
3
スキー場のトップへ。最後のリフト”グラートクワッド”に乗ります
(あの行列は登山者でリフト毎に都度乗車券を買っている方々のようです
 今日は麓の券売所でゴンドラ+リフト2本の通し往復券を販売していましたが
 売場の方曰く、時期やその日の状況などにより通し往復券が
 出せる日と出せない日があるとの事です)
2018年03月04日 08:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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スキー場のトップへ。最後のリフト”グラートクワッド”に乗ります
(あの行列は登山者でリフト毎に都度乗車券を買っている方々のようです
 今日は麓の券売所でゴンドラ+リフト2本の通し往復券を販売していましたが
 売場の方曰く、時期やその日の状況などにより通し往復券が
 出せる日と出せない日があるとの事です)
1
グラートクワッドリフト上より、リーゼングラートの積雪量はこの通り
リフト支柱の最上段の高さでリフトが雪面に近い感じの積雪量
いつもそうですけど、ここ(グラート)の積雪量はホントに凄い!
2018年03月04日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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グラートクワッドリフト上より、リーゼングラートの積雪量はこの通り
リフト支柱の最上段の高さでリフトが雪面に近い感じの積雪量
いつもそうですけど、ここ(グラート)の積雪量はホントに凄い!
3
そしてここがこのリフト線の途中にある長野五輪・男子滑降競技のスタート地点
こんなところから麓まで一気に滑り降りるのだからハンパないですよね…
ちなみにあの時は、どこからスタートするかで相当揉めましたよネ(^^;
2018年03月04日 08:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしてここがこのリフト線の途中にある長野五輪・男子滑降競技のスタート地点
こんなところから麓まで一気に滑り降りるのだからハンパないですよね…
ちなみにあの時は、どこからスタートするかで相当揉めましたよネ(^^;
2
左手にはいつもの絶景コンビが!鹿島槍&五竜☆
2018年03月04日 08:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手にはいつもの絶景コンビが!鹿島槍&五竜☆
6
左の鹿島槍をアップ。双耳峰が特徴的☆
2018年03月04日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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左の鹿島槍をアップ。双耳峰が特徴的☆
21
右の五竜も。リフトに乗ってる間にこれだけの大絶景をお手軽ゲット!
ホントにラクちんでサイコー(*^^)v
2018年03月04日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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右の五竜も。リフトに乗ってる間にこれだけの大絶景をお手軽ゲット!
ホントにラクちんでサイコー(*^^)v
17
いよいよスキー場のトップへ。リフトはここで終わりです
唐松岳へは左上に延びる雪の尾根上を辿って行きます
2018年03月04日 08:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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いよいよスキー場のトップへ。リフトはここで終わりです
唐松岳へは左上に延びる雪の尾根上を辿って行きます
3
そして八方尾根スキー場の最上部、八方池山荘に到着
ここでトイレと装備の換装を行います
(ここから先、唐松岳山頂まで冬期はトイレがありませんのでご注意を)
2018年03月04日 08:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして八方尾根スキー場の最上部、八方池山荘に到着
ここでトイレと装備の換装を行います
(ここから先、唐松岳山頂まで冬期はトイレがありませんのでご注意を)
3
リフト乗車の際に、板とスキーブーツを手持ちにするとキツイのでここまで履いてきましたが、ここから先は登山靴とスノーシューに履き替えて、板とブーツは担いで進みます
(はぁ〜ぶっちゃけ、マジめんどくさ〜。こんなコトしてんだったら、さっさとBC用スキー買えやーーーって感じ!?)
でもね、安月給登山者のワタクシにはムリ(20万)なんですよぉ。。。( ノД`)
2018年03月04日 08:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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リフト乗車の際に、板とスキーブーツを手持ちにするとキツイのでここまで履いてきましたが、ここから先は登山靴とスノーシューに履き替えて、板とブーツは担いで進みます
(はぁ〜ぶっちゃけ、マジめんどくさ〜。こんなコトしてんだったら、さっさとBC用スキー買えやーーーって感じ!?)
でもね、安月給登山者のワタクシにはムリ(20万)なんですよぉ。。。( ノД`)
3
ウダウダ言ってる(思ってる)間に換装完了
今日も元気にゲレンデ板を担ぐぞー!
2018年03月04日 08:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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ウダウダ言ってる(思ってる)間に換装完了
今日も元気にゲレンデ板を担ぐぞー!
1
それでは準備OK!大好きな雪の八方尾根を辿って唐松岳へ
今年も白銀の大絶景を楽しみながら、今日も元気にゲレンデ板担いで行きますっ♪(*^^)v
2018年03月04日 08:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでは準備OK!大好きな雪の八方尾根を辿って唐松岳へ
今年も白銀の大絶景を楽しみながら、今日も元気にゲレンデ板担いで行きますっ♪(*^^)v
8
30分ほど登るとトイレ小屋(冬期利用不可)と唐松&不帰キレット群が見えてきました
2018年03月04日 09:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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30分ほど登るとトイレ小屋(冬期利用不可)と唐松&不帰キレット群が見えてきました
2
アップで。左から唐松のピーク、右が不帰景
2018年03月04日 09:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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アップで。左から唐松のピーク、右が不帰景
9
景の右(北側)にはこの中で最大の峰である曲(左が南峰、右が北峰)
2018年03月04日 09:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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景の右(北側)にはこの中で最大の峰である曲(左が南峰、右が北峰)
6
左の曲から画面中央の喫(この間が最も危険な箇所)そして右の天狗の大下りへ
夏はそれほど難しい印象はないけれど、ここを冬期に縦走したら凄そう…
2018年03月04日 09:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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左の曲から画面中央の喫(この間が最も危険な箇所)そして右の天狗の大下りへ
夏はそれほど難しい印象はないけれど、ここを冬期に縦走したら凄そう…
8
左手には鹿島槍と五竜の雄姿
2018年03月04日 09:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手には鹿島槍と五竜の雄姿
9
右手には白馬三山。このルートは本当に絶景三昧。これだから冬の八方尾根はイイ!(^^)
2018年03月04日 09:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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右手には白馬三山。このルートは本当に絶景三昧。これだから冬の八方尾根はイイ!(^^)
10
八方池の手前にある八方ケルン
八方尾根の数あるケルンの中でも最大のモノ
2018年03月04日 09:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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八方池の手前にある八方ケルン
八方尾根の数あるケルンの中でも最大のモノ
7
八方池に到着(画面中央の雪原のようなところです)
ここで後立山連峰の絶景を眺めながら雪テンもいいなぁ…
2018年03月04日 09:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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八方池に到着(画面中央の雪原のようなところです)
ここで後立山連峰の絶景を眺めながら雪テンもいいなぁ…
9
八方池から先は傾斜もキツクなり、小ピークが連続して出てきます
私はスノーシューなので、大回りのトレースを辿らずこのシュカブラ斜面を直登!
2018年03月04日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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八方池から先は傾斜もキツクなり、小ピークが連続して出てきます
私はスノーシューなので、大回りのトレースを辿らずこのシュカブラ斜面を直登!
4
登って来た斜面を振り返る。スノーシューなのをいいことにノートレ斜面を直登しましたが
結構な斜度とイヤらしい感じの沈み具合いに意外と苦労し、かなり体力を消耗してしまった…
(やっぱりやめときゃよかったー(^^;)
2018年03月04日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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登って来た斜面を振り返る。スノーシューなのをいいことにノートレ斜面を直登しましたが
結構な斜度とイヤらしい感じの沈み具合いに意外と苦労し、かなり体力を消耗してしまった…
(やっぱりやめときゃよかったー(^^;)
3
この先もこんな感じで小ピーク群を次々と越えて行きます
2018年03月04日 10:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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この先もこんな感じで小ピーク群を次々と越えて行きます
2
キツイ直登が続きます。でも帰りはこの斜面をス〜イスイ♪
(・・・のつもりでしたが、実際には画面左側の斜面を巻いて滑ってきました)
2018年03月04日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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キツイ直登が続きます。でも帰りはこの斜面をス〜イスイ♪
(・・・のつもりでしたが、実際には画面左側の斜面を巻いて滑ってきました)
5
雪山登山、というより冬期の八方登山らしい画。こんな感じでひたすら直登あるのみ
ここへ来てさすがにゲレンデ板とブーツの重荷が効いてきました…
2018年03月04日 10:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪山登山、というより冬期の八方登山らしい画。こんな感じでひたすら直登あるのみ
ここへ来てさすがにゲレンデ板とブーツの重荷が効いてきました…
1
堪らずヒールリフターON!
今日はアイゼンでも全然OKでしたが、ヒールリフターがある分、スノーシューの方が断然ラクですね
2018年03月04日 10:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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堪らずヒールリフターON!
今日はアイゼンでも全然OKでしたが、ヒールリフターがある分、スノーシューの方が断然ラクですね
1
途中、突風が吹き付ける場面も。板が風で煽られてさらにキツクなる
丸山までは無風〜最大15m程度の風が繰り返し吹いていました
2018年03月04日 10:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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途中、突風が吹き付ける場面も。板が風で煽られてさらにキツクなる
丸山までは無風〜最大15m程度の風が繰り返し吹いていました
9
出発から2時間強で丸山に到着。久々にこんなに時間がかかってしまった…
板&ブーツの重荷と板が突風で煽られたこともあってか、予想を遥かに超える疲労を感じる
2018年03月04日 10:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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出発から2時間強で丸山に到着。久々にこんなに時間がかかってしまった…
板&ブーツの重荷と板が突風で煽られたこともあってか、予想を遥かに超える疲労を感じる
4
丸山の大雪原にはテン泊者が居られました
冬の八方尾根では過去2回ほど雪テンをしていますが(八方ケルンの袂と後立山稜線上)
前々から雪が深いこの付近でもやりたいなぁ…と思っていました
2018年03月04日 11:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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丸山の大雪原にはテン泊者が居られました
冬の八方尾根では過去2回ほど雪テンをしていますが(八方ケルンの袂と後立山稜線上)
前々から雪が深いこの付近でもやりたいなぁ…と思っていました
8
丸山から先のルートはこのような細尾根形状へと変化していきます
2018年03月04日 11:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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丸山から先のルートはこのような細尾根形状へと変化していきます
6
ちょっとアップで。こんな感じで上に行けば行くほど細くなっていきます
それにしても皆さん続々と登って行きますねぇ…
今日の帰りはここをス〜イスイ♪(^^)
2018年03月04日 11:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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ちょっとアップで。こんな感じで上に行けば行くほど細くなっていきます
それにしても皆さん続々と登って行きますねぇ…
今日の帰りはここをス〜イスイ♪(^^)
9
唐松と不帰景がかなり近くなってきました。この付近から見る姿が一番カッコいいかな…
2018年03月04日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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唐松と不帰景がかなり近くなってきました。この付近から見る姿が一番カッコいいかな…
8
とんがり帽子の唐松をアップ。もうすぐ行くよ〜(^^)
2018年03月04日 11:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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とんがり帽子の唐松をアップ。もうすぐ行くよ〜(^^)
9
不帰景もアップ。画面左端の急峻な沢を滑り降りる人がいるんだから…
ホントにもぅ信じられませんよ。私は自分の足で辿った道をお気楽に滑るだけです(*^^)v
2018年03月04日 11:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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不帰景もアップ。画面左端の急峻な沢を滑り降りる人がいるんだから…
ホントにもぅ信じられませんよ。私は自分の足で辿った道をお気楽に滑るだけです(*^^)v
8
五竜もこの辺まで来ると麓から見る山容とはだいぶ印象が変わりますね
2018年03月04日 11:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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五竜もこの辺まで来ると麓から見る山容とはだいぶ印象が変わりますね
12
高度的は2550m付近のところ
左の見るからに穏やかでクリーミーな斜面を滑れるのかと思うともぅ嬉しくて(^^♪
2018年03月04日 11:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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高度的は2550m付近のところ
左の見るからに穏やかでクリーミーな斜面を滑れるのかと思うともぅ嬉しくて(^^♪
7
2570m付近(画面右下)の平場に板をデポします
この先はさらに細尾根形状となり私の技量では厳しいので板の歩荷はここまで
そしてあの平場の先、皆さんがゾロゾロ登っている斜面が
このルートの中で唯一ともいえる2580m付近の危険箇所。今日はどうかな…
2018年03月04日 11:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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2570m付近(画面右下)の平場に板をデポします
この先はさらに細尾根形状となり私の技量では厳しいので板の歩荷はここまで
そしてあの平場の先、皆さんがゾロゾロ登っている斜面が
このルートの中で唯一ともいえる2580m付近の危険箇所。今日はどうかな…
6
板とブーツをデポして記念にパチリっ!あぁ〜やっと解放されたぁ〜〜( ´Д`)=3
ここまで重かったし風に煽られるわで…結構疲れたなぁ。。。
2018年03月04日 11:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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板とブーツをデポして記念にパチリっ!あぁ〜やっと解放されたぁ〜〜( ´Д`)=3
ここまで重かったし風に煽られるわで…結構疲れたなぁ。。。
4
で、デポした平場のすぐ上のいつもの危険箇所はこの通り
今回は豊富な積雪量のお陰で幅広な緩斜面となっており無問題でした
いつもはこの手前の平場でアイゼン&ピッケルに換装しますが、
今回はそのままスノーシュー&ストックで難なく通過できました
(但し、ここはその時々によって難易度が大きく変化するので要注意)
2018年03月04日 11:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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で、デポした平場のすぐ上のいつもの危険箇所はこの通り
今回は豊富な積雪量のお陰で幅広な緩斜面となっており無問題でした
いつもはこの手前の平場でアイゼン&ピッケルに換装しますが、
今回はそのままスノーシュー&ストックで難なく通過できました
(但し、ここはその時々によって難易度が大きく変化するので要注意)
1
後立山稜線との合流点目前のところから唐松山頂を超ズーム
うわっ!山頂激混みじゃん!?(;゜Д゜)(激混みが大の苦手な私・・・(^^;)
2018年03月04日 12:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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後立山稜線との合流点目前のところから唐松山頂を超ズーム
うわっ!山頂激混みじゃん!?(;゜Д゜)(激混みが大の苦手な私・・・(^^;)
13
大好きな雪の八方尾根もいよいよ終点
あの先、ゴタテの稜線の向こう側といえば…
2018年03月04日 12:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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大好きな雪の八方尾根もいよいよ終点
あの先、ゴタテの稜線の向こう側といえば…
2
いつものツルタテコンビがお出迎え☆
おーい、今年も見に来たよーーーヽ(^o^)丿
2018年03月04日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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いつものツルタテコンビがお出迎え☆
おーい、今年も見に来たよーーーヽ(^o^)丿
13
最後はゴールの唐松岳へ。合流点からすぐそこです
2018年03月04日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後はゴールの唐松岳へ。合流点からすぐそこです
3
合流点から山頂まで強風以外は無問題でしたが、山頂手前20mほどのここだけ
雪がパウダーでツボ足アイゼンの皆さんは難儀されていました
私はスノーシューのままなので、ここも問題なく登れました
2018年03月04日 12:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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合流点から山頂まで強風以外は無問題でしたが、山頂手前20mほどのここだけ
雪がパウダーでツボ足アイゼンの皆さんは難儀されていました
私はスノーシューのままなので、ここも問題なく登れました
10
そして今年も!大好きな雪の八方尾根から唐松岳登頂☆
今年も無事に踏めてよかった〜ヽ(^o^)丿
2018年03月04日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして今年も!大好きな雪の八方尾根から唐松岳登頂☆
今年も無事に踏めてよかった〜ヽ(^o^)丿
14
冬の唐松山頂から絶景を眺めます。まずは左の立山と右の剱岳のコンビ
いつもの名コンビも健在でした
2018年03月04日 12:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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冬の唐松山頂から絶景を眺めます。まずは左の立山と右の剱岳のコンビ
いつもの名コンビも健在でした
11
雪と岩の殿堂、剱さまを拡大。相変わらずのゴツゴツ・ギザギザ感。やっぱりカッコいいな
2018年03月04日 12:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪と岩の殿堂、剱さまを拡大。相変わらずのゴツゴツ・ギザギザ感。やっぱりカッコいいな
19
山頂付近を超アップ。凄い雪のつき方をしていますが、
こんな凄いところを冬期に登る場合、やはり反対側の早月からなんでしょうね…
2018年03月04日 12:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂付近を超アップ。凄い雪のつき方をしていますが、
こんな凄いところを冬期に登る場合、やはり反対側の早月からなんでしょうね…
7
立山もアップで
剱とは対照的で穏やかな稜線。今夏にテント担いで4年ぶりに行ってみたいな…
2018年03月04日 12:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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立山もアップで
剱とは対照的で穏やかな稜線。今夏にテント担いで4年ぶりに行ってみたいな…
9
ツルタテから右に振っていきます。お次は”毛勝三山”
2018年03月04日 12:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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ツルタテから右に振っていきます。お次は”毛勝三山”
10
毛勝三山の右、遥か先には日本海も見えました
今日は最高のお天気。北ア北部の山は日本海が見えるところもイイ♪
2018年03月04日 12:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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毛勝三山の右、遥か先には日本海も見えました
今日は最高のお天気。北ア北部の山は日本海が見えるところもイイ♪
4
こちらは手前の不帰キレットから天狗尾根〜その先に見える白馬鑓の頂へ続く後立山稜線
2018年03月04日 12:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは手前の不帰キレットから天狗尾根〜その先に見える白馬鑓の頂へ続く後立山稜線
6
さらに右へ、妙高方面の遠景。どこまでも続く青空、清々しい気持ちで眺めていました
2018年03月04日 12:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに右へ、妙高方面の遠景。どこまでも続く青空、清々しい気持ちで眺めていました
4
今回の唐松沢はこんな感じ。晴天の日曜でしたが意外にも滑走者を見かけませんでした
本当のBCルート(沢ルートなど)に行くには雪崩のリスク大の危険日だったのかな…
2018年03月04日 12:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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今回の唐松沢はこんな感じ。晴天の日曜でしたが意外にも滑走者を見かけませんでした
本当のBCルート(沢ルートなど)に行くには雪崩のリスク大の危険日だったのかな…
3
唐松岳頂上山荘(冬期閉鎖中、トイレも利用不可です)
左の突端が八方尾根との合流点。2014年2月にあの合流点でテン泊を敢行
厳冬期の2月に奇跡の2日間快晴という最高のテント泊でした♪
それと、この付近は例年雪つきがよくないのですが、今回は八方尾根側の
豊富な積雪量に対し、こちら側は例年以上に地肌が出ていた印象でした
2018年03月04日 12:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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唐松岳頂上山荘(冬期閉鎖中、トイレも利用不可です)
左の突端が八方尾根との合流点。2014年2月にあの合流点でテン泊を敢行
厳冬期の2月に奇跡の2日間快晴という最高のテント泊でした♪
それと、この付近は例年雪つきがよくないのですが、今回は八方尾根側の
豊富な積雪量に対し、こちら側は例年以上に地肌が出ていた印象でした
3
お隣の五竜も。まだ未踏だし今夏は左の稜線から五竜〜鹿島槍と歩いてみたいな…
2018年03月04日 12:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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お隣の五竜も。まだ未踏だし今夏は左の稜線から五竜〜鹿島槍と歩いてみたいな…
15
そして五竜の遥か後方には槍の姿も!今年も見えてよかった〜(^^)
(でも、本当は左の雲の中に穂高連峰と吊尾根も見えるんだけどなぁ…ちょっと残念)
2018年03月04日 12:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして五竜の遥か後方には槍の姿も!今年も見えてよかった〜(^^)
(でも、本当は左の雲の中に穂高連峰と吊尾根も見えるんだけどなぁ…ちょっと残念)
10
グルっと周って絶景を堪能したところで記念にパシャリ!(*^^)v
今年で6年連続6回目の冬期登頂。撮っていただいた方、ありがとうございました☆
2018年03月04日 12:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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グルっと周って絶景を堪能したところで記念にパシャリ!(*^^)v
今年で6年連続6回目の冬期登頂。撮っていただいた方、ありがとうございました☆
27
最後にもうひとつの山頂標も。今回で6回目の冬期登頂ですが、
これだけ埋まっていたのは初めて。凄い積雪量だと思います
今年の雪は降るところには猛烈に降り、全然降らないところもある極端な年ですね
2018年03月04日 12:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後にもうひとつの山頂標も。今回で6回目の冬期登頂ですが、
これだけ埋まっていたのは初めて。凄い積雪量だと思います
今年の雪は降るところには猛烈に降り、全然降らないところもある極端な年ですね
9
風もそれほど冷たくなく、山頂で30分近く絶景を楽しんでお腹いっぱいに(^^)
それではスノーシューからアイゼンに換装して下山開始です
2018年03月04日 12:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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風もそれほど冷たくなく、山頂で30分近く絶景を楽しんでお腹いっぱいに(^^)
それではスノーシューからアイゼンに換装して下山開始です
2
八方尾根との合流点より振り返る
今日は絶好のコンディションで登らせてくれてありがとう。また来年も来るよ〜(^^)/
2018年03月04日 13:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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八方尾根との合流点より振り返る
今日は絶好のコンディションで登らせてくれてありがとう。また来年も来るよ〜(^^)/
6
本当に名残惜しいのですが、大好きな八方尾根を辿って下山します
戸隠、妙高方面の遠景を眺めながら気持ち良く下れるのもこの尾根の良いところです☆
2018年03月04日 13:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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本当に名残惜しいのですが、大好きな八方尾根を辿って下山します
戸隠、妙高方面の遠景を眺めながら気持ち良く下れるのもこの尾根の良いところです☆
2
お隣の遠見尾根も真っ白。五竜と共にここも未踏なのでいつか歩いてみたいなぁ
2018年03月04日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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お隣の遠見尾根も真っ白。五竜と共にここも未踏なのでいつか歩いてみたいなぁ
6
この時間になると風も穏やかに。いゃ〜景色も気分もサイコー♪(^^)
2018年03月04日 13:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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この時間になると風も穏やかに。いゃ〜景色も気分もサイコー♪(^^)
4
2570m付近のデポ地点に戻ってきました。板も無事に残っていました
(えっ?こんな古くて重い板を持っていくヤツはいないって!?)
ここで本日最後の換装作業。アイゼンからスキーに換装します
(てか、オマエは一日に何回換装するんだよ!?(^^;)
2018年03月04日 13:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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2570m付近のデポ地点に戻ってきました。板も無事に残っていました
(えっ?こんな古くて重い板を持っていくヤツはいないって!?)
ここで本日最後の換装作業。アイゼンからスキーに換装します
(てか、オマエは一日に何回換装するんだよ!?(^^;)
4
登山靴を脱いでスキーブーツに履き替え…
2018年03月04日 13:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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登山靴を脱いでスキーブーツに履き替え…
2
脱いだ登山靴とアイゼンはビニール袋に入れてザックの中へ
2018年03月04日 13:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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脱いだ登山靴とアイゼンはビニール袋に入れてザックの中へ
1
最後にスノーシューもセットして換装完了
板とスキーブーツの代わりにこれだけ道具を背負うと決して軽いとは言えない重さに…
2018年03月04日 13:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後にスノーシューもセットして換装完了
板とスキーブーツの代わりにこれだけ道具を背負うと決して軽いとは言えない重さに…
3
そしていつものシャキーン!
やっと実現した大好きな八方尾根上での滑走♪
ワクワクして興奮が抑えられない私!(^^)!
2018年03月04日 13:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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そしていつものシャキーン!
やっと実現した大好きな八方尾根上での滑走♪
ワクワクして興奮が抑えられない私!(^^)!
4
主に登山道の下山方向右側(南側)斜面を滑っていきました
八方尾根は下れば下るほど幅広になります
この時点で既に余裕の広さ。この斜面はホントに気持ちよかったぁ〜(^^♪
2018年03月04日 13:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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主に登山道の下山方向右側(南側)斜面を滑っていきました
八方尾根は下れば下るほど幅広になります
この時点で既に余裕の広さ。この斜面はホントに気持ちよかったぁ〜(^^♪
2
丸山ケルン下の斜面で振り返る。どのシュプールが自分のだか分かりませんが
この大斜面は大回りで気持ちよく滑れました♪(*^^)v
2018年03月04日 13:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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丸山ケルン下の斜面で振り返る。どのシュプールが自分のだか分かりませんが
この大斜面は大回りで気持ちよく滑れました♪(*^^)v
9
ずっとこんな感じで、登山道の右下付近を滑って行きました
雪質は重く沈んで板が潜るとかなり回し辛かったけれど、
大好きな八方で滑れただけで板を持ってきてよかったと思いました(^−^)
2018年03月04日 14:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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ずっとこんな感じで、登山道の右下付近を滑って行きました
雪質は重く沈んで板が潜るとかなり回し辛かったけれど、
大好きな八方で滑れただけで板を持ってきてよかったと思いました(^−^)
1
トイレ小屋のある広大な雪原まで戻ってきました
登山道(トレース)はかなり左の方を辿っていますね
2018年03月04日 14:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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トイレ小屋のある広大な雪原まで戻ってきました
登山道(トレース)はかなり左の方を辿っていますね
1
実際には荷物も雪質もやや重で、板の操作が思うようにいかず足がパンパンに…(^^;)
ちょっと滑っては休憩の繰り返しで、少しずつ滑っていきました
(結局、歩いて下るのと大して変わらなかった感じ?)
・・・自分のスキー技術の低さを痛感した一日でした。。。
2018年03月04日 14:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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実際には荷物も雪質もやや重で、板の操作が思うようにいかず足がパンパンに…(^^;)
ちょっと滑っては休憩の繰り返しで、少しずつ滑っていきました
(結局、歩いて下るのと大して変わらなかった感じ?)
・・・自分のスキー技術の低さを痛感した一日でした。。。
7
スキー場最上部のグラートクワッドが見えてきました
思うようには滑れなかったけれど、それでもここまで滑走できただけでも十分でした
大好きな雪の八方尾根。これで終わりかと思うとなんか寂しいなぁ…
2018年03月04日 14:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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スキー場最上部のグラートクワッドが見えてきました
思うようには滑れなかったけれど、それでもここまで滑走できただけでも十分でした
大好きな雪の八方尾根。これで終わりかと思うとなんか寂しいなぁ…
4
そして無事にスキー場最上部のグラートクワッド乗り場に到着。これで終了です
ここから先のスキー場内は一日券もしくは半日券を買わないと滑走不可とのことです
2018年03月04日 14:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして無事にスキー場最上部のグラートクワッド乗り場に到着。これで終了です
ここから先のスキー場内は一日券もしくは半日券を買わないと滑走不可とのことです
2
ゴンドラ内より、左が八方唯一の中斜面ともいえる”パノラマゲレンデ”
右が八方で一番人気の名物コース”リーゼンスラローム”
ん〜・・・せっかく板持ってきたし、やっぱり滑りたかったなぁ…
2018年03月04日 15:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゴンドラ内より、左が八方唯一の中斜面ともいえる”パノラマゲレンデ”
右が八方で一番人気の名物コース”リーゼンスラローム”
ん〜・・・せっかく板持ってきたし、やっぱり滑りたかったなぁ…
3
最後は無事にプリやんのもとへ
今日は念願叶って大好きな八方尾根上を滑走できた、私にとっての記念日
今日も一日目いっぱい楽しめました。ありがとうございました〜(^^)/
2018年03月04日 15:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後は無事にプリやんのもとへ
今日は念願叶って大好きな八方尾根上を滑走できた、私にとっての記念日
今日も一日目いっぱい楽しめました。ありがとうございました〜(^^)/
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感想/記録

 
今回の山行はいつか実現させたいと思っていた
”雪の八方尾根上を滑る!”ということで、大快晴の空の下
いつものゲレンデ板とブーツを担いで行ってまいりました。


冬期八方尾根からの唐松岳は今回で6年連続6回目の登頂になります。
雪の八方尾根は北岳に次いで私の中で2番目に好きな場所。
毎年冬期になると必ず訪れる定番の地であり、
私のマスト山行のひとつです。

そんなこの時期の恒例行事ですが、昨年あたりからゲレンデ板とブーツを
担いでまともに登れるようになったこともあり、昨シーズンは残雪期の
乗鞍・北穂、今シーズンは厳冬の1月に谷川・天神尾根と少しずつ経験を積み
そして今回、念願叶って雪の八方尾根上を滑ることが出来ました。

しかし念願が叶ったその一方で、回を重ねるごとに、
この人の手が入っていない天然山斜面を滑ることの難しさ、
さらに自分のスキー技術の低さを痛感するようにもなりました。

今回は大好きな雪の八方尾根上の滑走ということで、
これを実現できたこと自体は本当に嬉しく楽しかったのですが、
肝心の滑りの方はというと、手付かずの重く沈降した雪にスキー板が潜ると
その中で思うように板を回すことができず、その操作に大変苦慮するなど
現実は厳しく様々な面で難儀してしまいました。

とてもスキー場のような、お気楽で気持ちの良い滑りとは程遠い内容。
これでも本当のBCルートを滑った訳ではなく、
あくまで自分の足で辿ってきた道を「これなら大丈夫そうだ…」と
安全に滑れることをこの目で確認できた道を滑っただけです。

私のスキー技術ではこの程度がいいところ。それでもこの体たらくですから
どれだけ自分の技術が低いのかと、BCエリアを滑るようになって心底感じました。


しかしこのような厳しい現実に直面しても、それを乗り越える為に
何度も繰り返すことで、人はそれなりに対処できるようになると思っています。

今までの人生経験でもそうでしたが、やはり根気よく現場で実体験を
重ねることである程度は成長できるはずです。
「継続は力なり」を信じてこれからも懲りることなく、
マイペースで楽しみながら続けていきたいと思います。


そんなことでお楽しみのハズだった滑走の方は今ひとつの内容でしたが、
それでも白銀の八方尾根はやっぱり素敵な場所でした。
ここはゲレンデスキー熱狂時代から20年以上、通算で100回以上通い詰めた
白馬八方尾根スキー場がある私の大好きな場所です。

雪山登山を始めるようになって、多くの思い出が詰まった八方尾根スキー場の
上を辿るこのルートの存在を知り、毎年この時期に訪れるようになりました。
この山行は私にとって特別な想いのある山行なのです。

今回も後立山連峰の絶景と若き日の思い出を回想しながら
冬期の八方尾根を自分流に楽しむことができました。
今年も訪れることができて本当によかったと思います。

やっぱり自分は雪の八方尾根が大好き♪
そんな想いを改めて実感できた一日。

来年も、またその先も。この足で登れなくなるその日まで。
変わらぬ想いを胸に登り続けていきたいと思います。
 
訪問者数:870人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 35
2018/3/9 10:46
 はじめまして。
はじめまして。とても参考になるレコ、ありがとうございます!
八方池山荘まで片道リフト券で登って、唐松岳にピストンして、ゲレンデ内を滑って降りようかと思っていたんですが、ダメなんですね…。
リフト券売り場の方にダメ出しされたのでしょうか?インフォメーションセンターの方は、大丈夫と仰ったので、奈良から白馬まで遠征しようと計画してたのに、ちょっとショックです。
貴重な情報、ありがとうございました!!
登録日: 2010/6/17
投稿数: 2717
2018/3/9 15:07
 超ニアミス!!
リフターさん、こんにちは!

すっかりご無沙汰してしまいました。
多忙のため山もヤマレコも封印して引きこもってました(^▽^;)
ようやく社畜モードも落ち着いたので復帰です。

それはさておき、、、今までリフターさんとは、「あー、予定通り山に行ってればリフターさんに確実にお会いできたのにぃ」とかで、なかなか会いそうで会えない状況が多かったですが、今回は今までで一番のニアミスだったようです。

3/4、僕も八方尾根にいました!
リフターさん丸山から頂上山荘に向かっているちょうどその頃、僕は山スキー初心者のヤマ友を引率して、八方池から無名沢にドロップしていました
あー、朝一ゴンドラで出発してればリフターさんにお会いできたのに…。
残念無念です…。

6年連続の唐松岳。今年もバッチリだったようですね!
リフターさんと言えば、北岳、唐松岳(というより八方尾根愛ですよね )、そして西穂。僕のなかではそんなイメージですが、同じ山に登り続けるなかで、その内容は確実にステップアップされてますよね。

そんななかで今年は重いゲレンデスキーとブーツを背負っての唐松岳チャレンジ。その重さだけでなく、板を担げば当然風にもあおられますし、普通の雪山登山よりハードル上がるなか、念願叶っての八方尾根BC!本当におめでとうございます!!
リフターさんのこういったチャレンジ精神は、毎年毎年、毎回毎回、本当に尊敬しています。リフターさんが何かを成し遂げる時、「あー、自分も頑張ろう」って思えるんですよね。(マゾな厳冬期テン泊願望には全然あこがれませんですけどね 。暖かかれば暖かいほどいいじゃないですかー

八方尾根の滑走に関しては、ちょっと大変だったようですが、それはリフターさんの技術の問題というより、ゲレンデ用の細板の問題だと思います。
山スキー用の板は春スキー用の細目の板でもウエスト幅が85mm〜、パウダーから春スキーまでオールマイティーに使える板だと100mm前後、パウダー用だとそれこそ110mmオーバーとかなんです。
それに対してゲレンデ板はせいぜい70mm前後ですよね。それだとやはり不整地ではキツイと思います。板が太いとパウダーに強いだけじゃなく、荒れた雪面も比較的楽に滑れる気がします。
なので元々リフターさんは難しいコースが多い八方をガンガン滑れる方ですし、体力も筋力もある方ですし、ちゃんとした山スキー板で滑ったら間違いなく最強になれるかと!

確かに高いですけどね…。ただこの時期は各店舗とも売り切りセールの時期なので、買うとしたらうってつけな時期だと思いますよ。
ゲレンデ用のブーツだって耐用年数ありますし(加水分解して滑っている途中でバリっと割れ、大破します…)、リフターさんはいずれは山スキー一式買うと思うので、買うなら「今でしょ!!!」

ということで、来年は山スキー板で八方を一緒に滑りましょー!
登録日: 2010/9/8
投稿数: 3811
2018/3/9 22:16
 大快晴
キレイな空の下、気持ち良かったでしょうね
でも、登りのゴンドラ券だけではゲレンデ内滑走禁止って、なにそのルール?
おかしくない???それじゃあ、歩いて登ってもダメってことになる?
アルペンスキーで上手く滑れないのは当然ですよ。
はやく板買いなはれ!!
うらヤマレコをうらやましがっていても仕方ないので、
明日から隣の尾根登ってきますね〜〜〜〜
もちろん一泊だぜい
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1993
2018/3/10 7:05
 Re: はじめまして。(bonjourさんへ)
bonjourさん、初めまして。
ご訪問いただきありがとうございます

そうなんです、片道券だけで登って場内滑走不可だなんて、
私としても「まさか! 」の感覚でしたよ。
仰る通り、ゴンドラ山麓駅で片道券を買おうとしたら売り場の係員に言われ、
そこで初めて知った次第です…
ちなみに、帰りの最上部リフトの降り口の係員
(恐らく地元白馬村在住のおじいちゃん風の方)は
「えっ?そうなの??」なんて、全く知らないみたいでした。
要するに、皆に徹底されてないのでは?という印象を受けました
それにしても何か残念というか、なんだかなぁ…って感じです。。。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1993
2018/3/10 7:44
 Re: 超ニアミス!!(zawadaさんへ)
zawadaさん、おはようございます。
お久しぶりの山、そして投稿もあり、復帰されて本当によかったです
(すみません、昨晩も深残で今日もこれから仕事なので、今晩にでもゆっくり八方BCレコ見させて下さい)

で、まさかまさかのニアミスでしたかぁ
本当は2月に行きたくて何度も狙っていたのですが天候がダメダメでした。
そして待ちに待った晴天日。やっぱり皆さん行きますよね。
お会いできず残念でしたが、同じ八方LOVEのzawadaさんも
さぞかし楽しまれたことと思います。本当に最高の一日でしたね。
お会いすることは叶いませんでしたが、
お互い良い日を過ごせたのではないかと思います

板が風で煽られる件は、ホントに想像以上でした。
昨年から何回かのBC山行を経てここまできたのですが、
自分的には「ボードの板ほど幅もないし、細いスキー板ならそれほど風の影響ってないだろう」なんて思っていました。
しかし思いの外、影響されましたネ。こんなに疲れるものかと思い知らされた次第です。当日は意外にもボートの方が少なめでしたが、あの風でボートだったらなおキツイのだろうと思いました

天然山斜面の滑走技術の件、具体的な寸法も交えて細かく教えていただき、
本当にありがとうございます
やはり板という要素も影響大なのでしょうかね。
これも今までの自分の考えとしては、9割滑走技術で1割くらいは道具もあるのかな なんて感覚でした。
ゲレンデの細板でも「その状況に応じた滑りや技術があれば問題なく滑れるんだろう…」そんな思いが心のどこかにあるのが正直な気持ちです。
でも、仰られるように板の幅などが少なからず影響ありとなれば、
購入も少し考えてみたいかな…とも思います。
(あ、でも滑走技術の前にフトコロ問題を解決しないと!?
もし購入できたら大好きな八方をぜひご一緒させていただきたいです
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1993
2018/3/10 7:55
 Re: 大快晴
tekuさーん、おはようございます〜
ホントに待ちに待った大快晴!
サイコーに気持ちよかったですよ〜〜〜

片道券で場内滑走禁止の件には自分もビックリ
当日の朝、ゴンドラのチケット売り場の係員に言われた知ったのですが、
今になって思うと「じゃぁ仮に、一般のゲレンデスキーヤーが
片道券購入して場内を1本だけ滑るなんて場合でも、それもダメなの??」
なんて考えちゃいました (売り場の人には”BCスキー前提の人”は
片道券で場内を滑ることは出来ませんといわれたから)

明日(今日)から隣の尾根!?
もしや私が未踏のあの真っ白な…また雪の上で寝れるんですネ
いいなぁ。。。(こっちはこれから出勤だし…
ゆっくり楽しんできて下さいませ〜
登録日: 2011/7/1
投稿数: 1616
2018/3/12 20:19
 こちらも、改めて…
最近、通勤時間も職種も変わって
ゆっくりレコみてコメントできなくなりました(T_T)
てことで、
白馬〜!にはまだ行ったことないんですけど
lifterさまのレコを見るたんび、いいんぁ〜楽しんでるよね〜って思うんです。
行ったことないんで、どんな感じの何処を滑ってるのか、わかんないんですけど
担いで登ったご褒美は、滑走できる嬉しさと、風とお友達になれることですねー。
あぁ、ほんともっとちゃんとスキー続けとけばよかったって後悔です^_^;
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1993
2018/3/12 23:30
 Re: こちらも、改めて…(ちゃださんへ)
あら、いろいろ環境が変わって大変そうですね。
ところで、白馬エリアまだだったんですか…
ワタクシ流の楽しみ方はどうでもいいとして、
ここは冬も夏もホントにいいところですよ
施設も整っていてルートもしっかりしているし、
超メジャーだから人が多いのはちょっといただけないけど、
それを補うほどの超絶景があるので混雑も忘れてしまうほどですよ
なので今夏にはぜひ、白馬八方から唐松岳へ!
私の超々おススメです

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