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ヤマレコ

記録ID: 1397683 全員に公開 ハイキング丹沢

大倉〜三ノ塔〜ヨモギ平〜カンスコロバシ沢右岸〜大山〜ネクタイ尾根〜唐沢峠〜途中まで梅ノ木尾根〜七沢温泉

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
渋沢駅〜大倉:バス (206円)
広沢寺温泉入口〜伊勢原駅:バス (299円)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間57分
休憩
52分
合計
10時間49分
S大倉バス停07:0107:20三ノ塔尾根道入口07:30庚申山07:3443号鉄塔07:58牛首08:0009:06三ノ塔09:1009:14三ノ塔地蔵菩薩09:36ヨモギ平10:11BOSCOオートキャンプベース10:16諸戸山林事務所11:59大山12:3113:03ネクタイ尾根(通称)13:37唐沢峠13:4313:56矢草ノ頭13:5714:41大沢分岐14:4517:02十字路17:12日向山17:21七曲峠17:2417:41七沢温泉17:50ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大倉〜三の塔:危険箇所なし
三の塔〜ヨモギ平〜諸戸山林事務所:同上
諸戸山林事務所〜13号鉄塔:コース不明瞭
13号鉄塔〜大山北尾根:途中ヤセ尾根あり。
ネクタイ尾根:沢沿いの徒歩道が一部崩落して迂回が必要です(写真参照)
その他周辺情報七沢温泉 七沢荘(1000円) 入口に靴洗い場完備
食堂:伊勢原駅北口 とんぼ食堂 (和食、中華、宴会セットメニューあり)
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ 無線機

写真

晴れ予報のはずが曇ってます。電車の窓から山頂付近に白いものが見えましたが、雪じゃないでしょうねぇ。
2018年03月10日 07:01撮影 by SO-04H, Sony
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晴れ予報のはずが曇ってます。電車の窓から山頂付近に白いものが見えましたが、雪じゃないでしょうねぇ。
橋の上から、山方向。なにも見えません。
2018年03月10日 07:05撮影 by SO-04H, Sony
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橋の上から、山方向。なにも見えません。
今朝の鉄塔真下から。
2018年03月10日 07:34撮影 by SO-04H, Sony
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今朝の鉄塔真下から。
三の塔まで2.2キロ地点。
2018年03月10日 08:06撮影 by SO-04H, Sony
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三の塔まで2.2キロ地点。
やっぱり、白く見えたものは雪の様です。
2018年03月10日 08:58撮影 by SO-04H, Sony
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やっぱり、白く見えたものは雪の様です。
3月? 三ノ塔手前、二の塔からのルートとの合流地点。雪が。。。
2018年03月10日 09:05撮影 by SO-04H, Sony
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3月? 三ノ塔手前、二の塔からのルートとの合流地点。雪が。。。
こんなはずじゃ。
2018年03月10日 09:05撮影 by SO-04H, Sony
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こんなはずじゃ。
寒々していて、とてもゆっくり休憩する気分じゃありません。ん。人影もなし。足跡はあり。早々と通過したのでしょう。
2018年03月10日 09:06撮影 by SO-04H, Sony
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寒々していて、とてもゆっくり休憩する気分じゃありません。ん。人影もなし。足跡はあり。早々と通過したのでしょう。
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というわけで、我々も三ノ塔での休憩もそこそこにヨモギ平に向かいます。数cmは積もっています。
2018年03月10日 09:20撮影 by SO-04H, Sony
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というわけで、我々も三ノ塔での休憩もそこそこにヨモギ平に向かいます。数cmは積もっています。
ヨモギ平に到着。舞台(ベンチ?)の上にも雪がうっすらと。ここも通過することにします。
2018年03月10日 09:40撮影 by SO-04H, Sony
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ヨモギ平に到着。舞台(ベンチ?)の上にも雪がうっすらと。ここも通過することにします。
諸戸山林事務所まで無事下山。途中から雪はなくなり、危険箇所は特にありませんでした。
2018年03月10日 10:14撮影 by SO-04H, Sony
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諸戸山林事務所まで無事下山。途中から雪はなくなり、危険箇所は特にありませんでした。
諸戸神社前。
2018年03月10日 10:15撮影 by SO-04H, Sony
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諸戸神社前。
今回はカンスコロバシ沢右岸の尾根に乗ることができ、13号鉄塔も無事通過出来ました。先週は尾根を一本間違えて、カンスコロバシ沢左岸の尾根に入り、エライ目にあいました。(
2018年03月10日 10:49撮影 by SO-04H, Sony
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今回はカンスコロバシ沢右岸の尾根に乗ることができ、13号鉄塔も無事通過出来ました。先週は尾根を一本間違えて、カンスコロバシ沢左岸の尾根に入り、エライ目にあいました。(
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真下からです。斜面に建っているため、真下に入り込むのもバランスを取りながらの撮影になります。
2018年03月10日 10:50撮影 by SO-04H, Sony
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真下からです。斜面に建っているため、真下に入り込むのもバランスを取りながらの撮影になります。
所変わり、大山山頂経由ネクタイ尾根を下山すると沢沿いの徒歩道が崩落していました。一週前はなんとも無かったので、この1週間の間にで崩れたようです。タイミングが悪ければ、地面とともに沢まで落ちていたかもです。少し引き返し、沢に下りました。
2018年03月10日 13:22撮影 by SO-04H, Sony
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所変わり、大山山頂経由ネクタイ尾根を下山すると沢沿いの徒歩道が崩落していました。一週前はなんとも無かったので、この1週間の間にで崩れたようです。タイミングが悪ければ、地面とともに沢まで落ちていたかもです。少し引き返し、沢に下りました。
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沢から撮影した崩落個所。。
2018年03月10日 13:25撮影 by SO-04H, Sony
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沢から撮影した崩落個所。。
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その2です。ごっそり、地面が崩れたようです。
2018年03月10日 13:26撮影 by SO-04H, Sony
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その2です。ごっそり、地面が崩れたようです。
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唐沢峠の東屋で小休止後、893Mピークまでまで登り、梅ノ木ルートに入ります。
2018年03月10日 13:57撮影 by SO-04H, Sony
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唐沢峠の東屋で小休止後、893Mピークまでまで登り、梅ノ木ルートに入ります。
大沢分岐手前で先週下った日向キャンプ方向の尾根に入り込み、引き返したりします。ルート軌跡でご確認ください。モノレールの軌道が見えたら、その尾根は日向キャンプ場に下る尾根です。
2018年03月10日 14:17撮影 by SO-04H, Sony
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大沢分岐手前で先週下った日向キャンプ方向の尾根に入り込み、引き返したりします。ルート軌跡でご確認ください。モノレールの軌道が見えたら、その尾根は日向キャンプ場に下る尾根です。
ようやく、本ルートに戻り、大沢分岐迄到達します。ここから南に下ります。(その後、またしても一本手前の尾根に入り込み、エライ目に遭う)
2018年03月10日 14:41撮影 by SO-04H, Sony
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ようやく、本ルートに戻り、大沢分岐迄到達します。ここから南に下ります。(その後、またしても一本手前の尾根に入り込み、エライ目に遭う)
無事、尾根2本?を越えて梅ノ木ルートに戻りました。途中の悪戦苦闘はルート軌跡でご想像ください。
2018年03月10日 16:37撮影 by SO-04H, Sony
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無事、尾根2本?を越えて梅ノ木ルートに戻りました。途中の悪戦苦闘はルート軌跡でご想像ください。
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その後は歩きやすい、道標のある安全な道を快適に進みます。す。
2018年03月10日 17:12撮影 by SO-04H, Sony
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その後は歩きやすい、道標のある安全な道を快適に進みます。す。
日没直前にようやく、七沢温泉七沢荘に到着しました。
やれやれ。ここは入口の靴の洗い場あるので便利です。
2018年03月10日 17:50撮影 by SO-04H, Sony
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日没直前にようやく、七沢温泉七沢荘に到着しました。
やれやれ。ここは入口の靴の洗い場あるので便利です。

感想/記録

先週、諸戸山林事務所からカンスコロバシ沢右岸尾根経由で大山山頂を目指しましたが尾根を一本間違え、左岸ルートを辿り13号鉄塔不通過により失格(個人的感想です。競技等に参加していたわけではありません)となったため、リベンジを果たすべく今週再挑戦しました。無事、右岸ルートに取り付き、13号鉄塔の写真撮影にも成功し、気を良くしたのがいけなかったのか、その後に待ち構える梅ノ木尾根ルートでまたもや尾根を間違え、引き返せば良いものを先に進んで深みに嵌り、尾根を2本、3本?命からがら越えてなんとかルート復帰したという2週連続の大失態をやらかしました。懲りない私? 学習効果ゼロの私? 先週の登山で自戒したはずが、同じ様な過ちを繰り返すとは情けないの一言(泣)。「入念」、「慎重」、「勇気」の三戒が足りていなかったようです。不十分な事前調査が山行中の判断ミスを招いた思います。ルート上のアップダウン、周囲の尾根・谷の見え方等をしっかりイメージできていれば、今回のケアレスミスは防げたのではないかと思います。更に、要所要所で文明の利器(GPS)を活用していれば、道迷いに早く気づけたはずです。最後にこれが最も大事ですが、ルートミスに気づいたら、勇気を出して引き返す。これがリカバリーの最短ルートということを体で学びました(笑)。二度あることは三度。。。。とならないよう、天気が良ければ今週もどこかの山に行きたいなぁ〜。。。。と思ってます。

PS 先週のレポートで紹介した全裸男ですが、今回は目撃できず。


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