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ヤマレコ

記録ID: 1398092 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走北陸

大滝山 人形山 マルツンボリ山周回

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候霧のち曇時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
猪谷集落除雪最終地点はショベルカーで雪を崩していたので、集落の外の駐車スペースを利用。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
13時間22分
休憩
18分
合計
13時間40分
Sスタート地点(猪谷集落近く)02:2607:07大滝山07:1609:10カラモン峰10:09人形山10:1410:50梯子坂乗越11:55春木山11:5613:35マルツンボリ山13:3816:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2:26 駐車地点
2:35 登山開始
3:56 P681
7:08-7:16 大滝山
9:11 カラモン峰
10:10-10:15 人形山
10:50 梯子坂
11:34 宮屋敷跡
12:16 P1500
12:47 P1332
12:37 マルツンボリ山
15:52 田向
16:06 駐車地点
コース状況/
危険箇所等
雪解けが進み下部はグサグサ雪。特に人工林の中は踏み抜き多し。
大滝山まで薄らと新雪が積もっていたが沈む雪と霧に苦戦。
稜線上(大滝山〜梯子坂)はカチカチになったが新雪吹き溜まり、雪庇、クラックなどそれなりに手間がかかった。
梯子坂からは快適な稜線歩きが続く。下り基調だが、長く、アップダウンがあるので体力勝負。宮屋敷からマルツンボリ山経由は冬期限定ルート。
その他周辺情報温泉:五箇山温泉(五箇山荘)、くろば温泉などあり

写真

猪谷除雪最終地点はショベルカーがあり駐車できず。
2018年03月10日 02:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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猪谷除雪最終地点はショベルカーがあり駐車できず。
最初の杉林は雪がグズグズで踏み抜き激しい。雪が舞っているので高度を上げれば固くなると思ったが・・・・
2018年03月10日 02:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の杉林は雪がグズグズで踏み抜き激しい。雪が舞っているので高度を上げれば固くなると思ったが・・・・
杉の人工林を抜けるとブナなどの広葉樹が出てきて、尾根らしくなる。新雪が表面を覆っているが沈みやすい雪質。
2018年03月10日 03:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉の人工林を抜けるとブナなどの広葉樹が出てきて、尾根らしくなる。新雪が表面を覆っているが沈みやすい雪質。
ツリーホールもそろそろ注意。
2018年03月10日 03:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツリーホールもそろそろ注意。
P661周辺。小休止。まだまだ先が長いのでスロースタート。
2018年03月10日 03:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P661周辺。小休止。まだまだ先が長いのでスロースタート。
林道に飛び出す。標高770m位。
2018年03月10日 04:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に飛び出す。標高770m位。
夜がようやく明けてきたが、上部は濃い霧。スノーシューではきつそうな坂が出てきたのでアイゼンを履き替える。そこを超えても柔らかい雪なので、またスノーシューに戻す。
2018年03月10日 05:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夜がようやく明けてきたが、上部は濃い霧。スノーシューではきつそうな坂が出てきたのでアイゼンを履き替える。そこを超えても柔らかい雪なので、またスノーシューに戻す。
ようやく大滝山が近づいてきた。霧が濃いが風はない。
2018年03月10日 07:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく大滝山が近づいてきた。霧が濃いが風はない。
ようやく大滝山に到着。小休止して補給して先に進む。やはり雪質が柔らかく上りで体力消耗したようだ。気温は-7℃。
2018年03月10日 07:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく大滝山に到着。小休止して補給して先に進む。やはり雪質が柔らかく上りで体力消耗したようだ。気温は-7℃。
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枝についた樹氷が見事。
2018年03月10日 07:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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枝についた樹氷が見事。
大滝山から一旦下り、P1492を超えるが、小さなピークが次々に出てくる。尾根は明瞭だが霧が濃い。北側は崖で雪庇、南側は樹木が多い。
2018年03月10日 07:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝山から一旦下り、P1492を超えるが、小さなピークが次々に出てくる。尾根は明瞭だが霧が濃い。北側は崖で雪庇、南側は樹木が多い。
巨大な異形の雪庇。木が支えているようだ。
2018年03月10日 08:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巨大な異形の雪庇。木が支えているようだ。
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良ければ絶好の景色だが。新雪が積もりスノーシューで進む。
2018年03月10日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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良ければ絶好の景色だが。新雪が積もりスノーシューで進む。
稜線上に発達した巨大雪庇。手前の木の奥で右側に回避するが、深雪が載った固い斜面のトラバースが50m続く。ここはアイゼンに履き替えて突破。トラバース斜面は深雪だった。ここからアイゼン走行に切替。
2018年03月10日 08:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線上に発達した巨大雪庇。手前の木の奥で右側に回避するが、深雪が載った固い斜面のトラバースが50m続く。ここはアイゼンに履き替えて突破。トラバース斜面は深雪だった。ここからアイゼン走行に切替。
上から雪庇を振り返るが下に隠れて見えない。
2018年03月10日 08:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上から雪庇を振り返るが下に隠れて見えない。
樹氷が見事になってきた。モンスターほどではないが。
2018年03月10日 08:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷が見事になってきた。モンスターほどではないが。
カラモン峰手前。日が差してきた。斜面は深雪と氷の斜面が交錯する。
2018年03月10日 09:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラモン峰手前。日が差してきた。斜面は深雪と氷の斜面が交錯する。
標高1500mを超えようやくカチカチになってきた。
2018年03月10日 09:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標高1500mを超えようやくカチカチになってきた。
カラモン峰山頂。ここまでの登りが一番心拍が上がった。標高1600mを超え、寒さもピークに。
2018年03月10日 09:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラモン峰山頂。ここまでの登りが一番心拍が上がった。標高1600mを超え、寒さもピークに。
2
寒気が絶えず入り、ガスが稜線を覆う。
2018年03月10日 09:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒気が絶えず入り、ガスが稜線を覆う。
1
カラモン峰を振り返る。アイゼンなので部分的に膝ラッセルも出てきた。
2018年03月10日 09:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラモン峰を振り返る。アイゼンなので部分的に膝ラッセルも出てきた。
1
急に人形山が姿を現す。他の方向はガスの中。
2018年03月10日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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急に人形山が姿を現す。他の方向はガスの中。
まだまだ小さなピークが出てくる。稜線上に発達した小さな雪庇をいくつも超える。
2018年03月10日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まだまだ小さなピークが出てくる。稜線上に発達した小さな雪庇をいくつも超える。
クラスト斜面。よく見ると雪の結晶。
2018年03月10日 09:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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クラスト斜面。よく見ると雪の結晶。
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わすかに白山。すぐにガスで隠れる。
2018年03月10日 09:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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わすかに白山。すぐにガスで隠れる。
ようやく人形山到着。三ヶ辻山もガスの中。なぜかここだけ晴れていた。
2018年03月10日 10:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ようやく人形山到着。三ヶ辻山もガスの中。なぜかここだけ晴れていた。
3
北アルプスが少しだけ顔をのぞかせた。
2018年03月10日 10:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスが少しだけ顔をのぞかせた。
ブルースカイ。人形山の山頂は本当に広い。
2018年03月10日 10:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブルースカイ。人形山の山頂は本当に広い。
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下山にかかり梯子坂へ向かう。両方の谷の間にできた巨大なクラック。慎重に通過。
2018年03月10日 10:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山にかかり梯子坂へ向かう。両方の谷の間にできた巨大なクラック。慎重に通過。
雲が切れ、三ヶ辻山が姿を見せた。
2018年03月10日 10:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲が切れ、三ヶ辻山が姿を見せた。
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人形山方向を振り返る。次は宮屋敷跡だ。
2018年03月10日 10:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人形山方向を振り返る。次は宮屋敷跡だ。
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梯子坂乗越とこれから進む稜線。
2018年03月10日 10:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梯子坂乗越とこれから進む稜線。
またガスの中に戻るようだ。
2018年03月10日 10:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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またガスの中に戻るようだ。
三ヶ辻山の山並みを堪能。頂上直下は相変わらず急に見えた。今回はパス。
2018年03月10日 10:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三ヶ辻山の山並みを堪能。頂上直下は相変わらず急に見えた。今回はパス。
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梯子坂乗越と北アルプス
2018年03月10日 10:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梯子坂乗越と北アルプス
人形山手前の巨大な雪庇
2018年03月10日 10:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人形山手前の巨大な雪庇
人形山(東側)
2018年03月10日 11:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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人形山(東側)
ガスに覆われ始めた梯子坂
2018年03月10日 11:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスに覆われ始めた梯子坂
P1601を超える。雪の量が多く歩きやすい。P1601手前でスノーシューへチェンジ
2018年03月10日 11:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1601を超える。雪の量が多く歩きやすい。P1601手前でスノーシューへチェンジ
ガスガスの稜線。この辺からマルツンボリ山に至る尾根に入る。
相変わらず広い稜線が続く。
2018年03月10日 11:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスガスの稜線。この辺からマルツンボリ山に至る尾根に入る。
相変わらず広い稜線が続く。
スキー場のようだ。
2018年03月10日 12:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場のようだ。
P1500を超えるが、緩い坂が続く。小さな頂は巻く。
2018年03月10日 12:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1500を超えるが、緩い坂が続く。小さな頂は巻く。
P1332の小高い丘。登り返しがキツイ時間帯。
2018年03月10日 12:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P1332の小高い丘。登り返しがキツイ時間帯。
キツツキの穴?
2018年03月10日 13:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キツツキの穴?
マルツンボリ山が近づく。また登り返しだ。
2018年03月10日 13:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マルツンボリ山が近づく。また登り返しだ。
マルツンボリ山山頂。何もない。
2018年03月10日 13:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マルツンボリ山山頂。何もない。
見事なブナ林。林の中は方向感覚が鈍る。
2018年03月10日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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見事なブナ林。林の中は方向感覚が鈍る。
杉林。GPSで絶えず方向確認。ルートミスは大きなロス。
2018年03月10日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杉林。GPSで絶えず方向確認。ルートミスは大きなロス。
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P982の小高い丘。田向に向かって距離を詰める。
2018年03月10日 14:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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P982の小高い丘。田向に向かって距離を詰める。
大滝山方面。手前尾根は中根平。
2018年03月10日 14:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大滝山方面。手前尾根は中根平。
林道に到着。左へ進む。
2018年03月10日 14:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道に到着。左へ進む。
雪が腐った林道。直射日光も強い。
2018年03月10日 14:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪が腐った林道。直射日光も強い。
デブリも乗り越える。
2018年03月10日 14:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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デブリも乗り越える。
延々を林道歩きが続く。
2018年03月10日 14:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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延々を林道歩きが続く。
乗り越えてきた稜線を振り返る。
2018年03月10日 14:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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乗り越えてきた稜線を振り返る。
中根平方面。
2018年03月10日 14:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中根平方面。
林道を外れ、田向集落へショートカット。雪が腐りスノーシューでも下りやすい斜面が続く。
2018年03月10日 15:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道を外れ、田向集落へショートカット。雪が腐りスノーシューでも下りやすい斜面が続く。
次第に杉林に。GPSの軌跡通りにいかないとNG。
2018年03月10日 15:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次第に杉林に。GPSの軌跡通りにいかないとNG。
ラスト標高差200mは激坂となり、ツボ足に。踏み抜き覚悟で標高を落とす。
2018年03月10日 15:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ラスト標高差200mは激坂となり、ツボ足に。踏み抜き覚悟で標高を落とす。
ここに出てきた。眼下に民家が見える距離。
2018年03月10日 15:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここに出てきた。眼下に民家が見える距離。
神社南側に出てきた。ここから田向の集落内の道路に出る。
2018年03月10日 15:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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神社南側に出てきた。ここから田向の集落内の道路に出る。

感想/記録

昨年末に人形山と三ヶ辻山へ登山した時から、大滝山・人形山周回を考えていた。
中根平に至る林道は工事が多く、人形山は遠い存在になりつつある。
田向集落起点であればマルツンボリ山に伸びる尾根も含めると一つの大きな周回ルートになる。今回、積雪期限定の大滝山・人形山・マルツンボリ山の新しい周回ルートを踏破することにした。
・大滝山まで 大滝山山頂までの標高差は約1200m。約5僂曚匹凌契磴世下は沈む雪。出だしの人工杉の斜面では踏み抜きが多発して難儀した。スノーシューを装着してからもペースが上がらない。仕舞いには濃霧も出てきた。カチコチ斜面を期待していたが、とりあえず大滝山を目指す。標高1180m付近で勾配が強まりアイゼンに履き替えで超えるが、沈み込みが激しく脚力消耗。再びスノーシューへ。
・大滝山〜人形山 風がなく霧。まだ時間的余裕があるので、人形山を越えて宮屋敷跡まで進むことにする。気温は-7℃。稜線上の左側には雪庇が発達。右は樹林。
しばらく標高1500mの稜線歩き。濃霧で視界悪い。カラモン峰手前で標高を上げるが、ここで雪の塊に行く手を阻まれる。左は崖、右は急斜面で切れ落ちている。
安全地帯へ戻りアイゼンに履き替え。右の急斜面をトラバースするが深い雪の斜面が50mほど続く。そこを超えると雪が固くなったのでアイゼンのまま稜線を進む。カラモン峰から霧が晴れ日差しがでる。クラスト斜面と新雪の吹き溜まりが交互に現れ、雪が少ないところを選んで進む。小さな雪庇が連続する。
 急に人形山がガスの間から見え、青空が広がる。北アルプス、白山も見えたがすぐに雲に覆われる。寒気が絶えず入ってきているようだ。三ヶ辻山は雲の中。
 意外に早く人形山に到着。積雪で真っ平な平原の山頂。氷をまとった案内板の写真を撮る。人形山を後にすると雪が腐っていたので、スノーシューへ履き替え。
・人形山〜マルツンボリ山
 雪庇が発達する小ピークは南から巻くが大きなクラックが行く手を遮る。
慎重に乗り越えると梯子坂乗越。ここは木々もすべて雪の下で歩きやすくなっていた。梯子坂を一気に下り、P1601を乗り越え、緩やかな登り返しで宮屋敷跡に至る。
たいぶん疲れが溜まり、ちょっとした坂で心拍が上がる。この辺からまたガスが濃くなる。予定通り、マルツンボリ山へ向かう。ガスが出てきたが、宮屋敷跡からも見通しのよい尾根が続く。
 利賀方面へ向かう尾根からマルツンボリ山に向かう尾根に入る。スキー場のように広い平原が続くが、ガスがかかり展望は利かない。なければ最高の斜面だろう。
 宮屋敷跡に上がってくる夏道(中根ルート)に比べて、距離は長いが緩やかに高度が変化する。マルツンボリ山まで数回の登り返しがあるが、尾根の見通しはよい。
ただし、距離が長いので体力は必要。マルツンボリ山からブナの樹林帯に入る。
急勾配の林ではルートを外さないように注意(ルートファインディング要)。
やがて林道に出て左へ曲がる。長い長い林道歩きだが、体力を温存できた。雪が腐り強い日差しだった。
やがて林道を外れ、田向集落へ向かう。ここも尾根を外さないことが肝。
最後の杉林はさらに急坂となり、ツボ足に切替。踏み抜き覚悟で下る。
やがて、神社近くに出てくる。後は、駐車地点までトボトボ歩いて終了。

大滝山から人形山の稜線は予想よりも変化に富み大変であったが、狙い通りの素晴らしいルートであった。
 大滝山、人形山、マルツンボリ山、通常は麓からピストンの山行が多いので、一度に三倍の楽しみを味わえます(天候が良ければ)。

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