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ヤマレコ

記録ID: 1400679 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

大佐飛山から日留賀岳へ

日程 2018年03月11日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間58分
休憩
49分
合計
12時間47分
S鴫内山登山口(大蛇尾木綿畑線)04:0005:28鴫内山05:3306:28古倉山06:3406:49剣先06:5007:17西村山07:2108:15大長山08:1609:20大佐飛山09:3811:17瓢箪峠11:1912:16鹿又岳12:1914:32日留賀岳14:3716:11林道終点16:1516:34送電線鉄塔16:47日留賀岳登山口16:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
湯宮から鴫内山登山口までの林道は、ところどころに雪は残るものの、二駆の車で問題ありませんでした。登山口から先は20cm以上の雪が残っている様子でしたので、反対側からのアプローチは難しそうです。
その他周辺情報塩原温泉
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイゼン Wストック スノーシュー(使用せず) ピッケル(使用せず)

写真

ペースを抑えながら歩いたが、一汗かいたので鉄塔の先の開けたところで少し休憩。街明かりや月が瞬いていた。
2018年03月11日 04:20撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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ペースを抑えながら歩いたが、一汗かいたので鉄塔の先の開けたところで少し休憩。街明かりや月が瞬いていた。
1
鉄塔まで戻って標識を撮影。
2018年03月11日 04:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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鉄塔まで戻って標識を撮影。
標高1000mあたりから完全に雪が連続していた。古いトレースもあり。出発から1時間半で鴫内山通過。
2018年03月11日 05:28撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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標高1000mあたりから完全に雪が連続していた。古いトレースもあり。出発から1時間半で鴫内山通過。
1
だいぶ明るくなったのでヘッドライトを収納。
雪質は、木曜日に降った雨のためカリカリにクラストしている。
2018年03月11日 05:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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だいぶ明るくなったのでヘッドライトを収納。
雪質は、木曜日に降った雨のためカリカリにクラストしている。
雲海の上から太陽が出てきた。
2018年03月11日 05:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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雲海の上から太陽が出てきた。
3
那須連山も見えてきた。
2018年03月11日 06:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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那須連山も見えてきた。
1
今日は雲海が見られそうな気がしていたが、予想的中。
2018年03月11日 06:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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今日は雲海が見られそうな気がしていたが、予想的中。
7
こちらにも陽がさしてきて暖かい。
2018年03月11日 06:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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こちらにも陽がさしてきて暖かい。
古倉山通過。
2018年03月11日 06:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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古倉山通過。
鹿又岳から日留賀岳の稜線は真っ白。あそこまで歩く予定だが、遠いなぁ。
2018年03月11日 06:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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鹿又岳から日留賀岳の稜線は真っ白。あそこまで歩く予定だが、遠いなぁ。
5
いい雰囲気だ。
2018年03月11日 06:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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いい雰囲気だ。
1
雪面はガリガリなのでアイゼンがよく効いて歩きやすい。
2018年03月11日 06:40撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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雪面はガリガリなのでアイゼンがよく効いて歩きやすい。
1
日光連山方面にも雲海がたなびいている。
2018年03月11日 06:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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日光連山方面にも雲海がたなびいている。
西村山が見えてきた。このあたりが黒滝山からのルートと合流するところ。
2018年03月11日 07:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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西村山が見えてきた。このあたりが黒滝山からのルートと合流するところ。
1
西村山直下の雪庇は迫力不足のようだ。
2018年03月11日 07:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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西村山直下の雪庇は迫力不足のようだ。
2
それでも5mくらいの高さがあるのだが。
2018年03月11日 07:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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それでも5mくらいの高さがあるのだが。
振り返って。
2018年03月11日 07:18撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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振り返って。
3
西村山通過。出発からここまで3時間20分。ほぼ計画通り。
2018年03月11日 07:20撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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西村山通過。出発からここまで3時間20分。ほぼ計画通り。
高原山が雲海に飲まれようといている。
2018年03月11日 07:44撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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高原山が雲海に飲まれようといている。
那須連山にも雲がかかりはじめている。なんか嫌な予感。
古い足跡(1Wくらい前か?)あり。
2018年03月11日 07:48撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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那須連山にも雲がかかりはじめている。なんか嫌な予感。
古い足跡(1Wくらい前か?)あり。
1
写真的にはいい感じだが。
2018年03月11日 07:54撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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写真的にはいい感じだが。
アップで。
2018年03月11日 07:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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アップで。
2
日留賀岳の手前にも流れてきた。
2018年03月11日 08:01撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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日留賀岳の手前にも流れてきた。
早くしないとこっちも時間の問題か。
2018年03月11日 08:05撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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早くしないとこっちも時間の問題か。
大長山への登り。今日はアイゼンでもほとんど踏み抜きなし。
2018年03月11日 08:07撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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大長山への登り。今日はアイゼンでもほとんど踏み抜きなし。
あたり一面雲海に包囲されてきた。
2018年03月11日 08:08撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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あたり一面雲海に包囲されてきた。
定番の眺め。こちらだけはまだ青空がしっかり残っている。今日は当たりくじをひいたか。
2018年03月11日 08:15撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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定番の眺め。こちらだけはまだ青空がしっかり残っている。今日は当たりくじをひいたか。
5
明らかに迫ってきている。
2018年03月11日 08:22撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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明らかに迫ってきている。
後ろからアイゼンの足音が聞こえたが、なかなか追いついてこない。自分同様、撮影に時間をかけているのだろうか。
2018年03月11日 08:30撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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後ろからアイゼンの足音が聞こえたが、なかなか追いついてこない。自分同様、撮影に時間をかけているのだろうか。
1
那須連山はすっかり隠れてしまった。このあたりから先へ行くと、昨日降雪があった形跡あり。吹き溜まりは膝辺りまで沈んだ。
2018年03月11日 08:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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那須連山はすっかり隠れてしまった。このあたりから先へ行くと、昨日降雪があった形跡あり。吹き溜まりは膝辺りまで沈んだ。
1
あらら。。。
2018年03月11日 08:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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あらら。。。
木曜日の雨で雨氷が見られることを期待していたが、大佐飛山の最後の登りになってようやく見られた。
2018年03月11日 08:57撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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木曜日の雨で雨氷が見られることを期待していたが、大佐飛山の最後の登りになってようやく見られた。
エビの尻尾。
2018年03月11日 09:06撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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エビの尻尾。
2
こうしてみるとただの霧氷のようだが、実際は雨でカチカチに凍っている。
2018年03月11日 09:09撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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こうしてみるとただの霧氷のようだが、実際は雨でカチカチに凍っている。
1
雲海をバックに。本来なら那須連山が見えるはずだが。
2018年03月11日 09:10撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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雲海をバックに。本来なら那須連山が見えるはずだが。
大佐飛山到着。予定よりも15分オーバー。
すぐ後から単独氏が到着。
さすがにこの時期なので、山頂周辺にも古い人の足跡があった。
2018年03月11日 09:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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大佐飛山到着。予定よりも15分オーバー。
すぐ後から単独氏が到着。
さすがにこの時期なので、山頂周辺にも古い人の足跡があった。
3
とはいえ、少し休まないと体がもたないので、雨氷を見ながら20分ほど大休止。こんなところで妻からラインが入ったので、こちらかも現在地を報告。
2018年03月11日 09:20撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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とはいえ、少し休まないと体がもたないので、雨氷を見ながら20分ほど大休止。こんなところで妻からラインが入ったので、こちらかも現在地を報告。
1
男鹿岳もガスで霞んできている。
2018年03月11日 09:21撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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男鹿岳もガスで霞んできている。
2
こうしてみると、氷なのがわかるかな。
2018年03月11日 09:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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こうしてみると、氷なのがわかるかな。
ある意味これもモンスターですな。
おやおや、ついにこちらもガスが上がってきたか。
2018年03月11日 09:26撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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ある意味これもモンスターですな。
おやおや、ついにこちらもガスが上がってきたか。
急に寒くなってきたし、こんなんじゃ鹿又岳方面へ行っても何にも見えないし、往路を戻ろうか迷ったが、また晴れることを信じて先へ進む。ここから先は足跡なし。
2018年03月11日 09:44撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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急に寒くなってきたし、こんなんじゃ鹿又岳方面へ行っても何にも見えないし、往路を戻ろうか迷ったが、また晴れることを信じて先へ進む。ここから先は足跡なし。
鞍部まで降りると一瞬ガスが晴れてこれから登る無名峰が見えた。大佐飛山から先、急に雪が増えて踝から脛あたりまで沈むようになった。しかしスノーシューを履くまでではないので、アイゼンのまま歩いた。ワカンだったら履いていたかな。
2018年03月11日 10:04撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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鞍部まで降りると一瞬ガスが晴れてこれから登る無名峰が見えた。大佐飛山から先、急に雪が増えて踝から脛あたりまで沈むようになった。しかしスノーシューを履くまでではないので、アイゼンのまま歩いた。ワカンだったら履いていたかな。
無名峰までの登りは膝ラッセルが続き、急にペースが落ちた。しかし足の調子や体力的には問題なさそう。男鹿岳方面だけは晴れていた。
2018年03月11日 10:27撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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無名峰までの登りは膝ラッセルが続き、急にペースが落ちた。しかし足の調子や体力的には問題なさそう。男鹿岳方面だけは晴れていた。
1
無名峰から先はまたガスってしまったので画像なし。急斜面をアイゼンで一気に駆け下り、100mほど登り返しひょうたん到着。予定より30分ほど遅れ。やはり大佐飛山から先の新雪の影響が大きい。
2018年03月11日 11:09撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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無名峰から先はまたガスってしまったので画像なし。急斜面をアイゼンで一気に駆け下り、100mほど登り返しひょうたん到着。予定より30分ほど遅れ。やはり大佐飛山から先の新雪の影響が大きい。
塩那道路沿いの木々は雨氷に覆われていたが、こんな空では写欲も湧かない。
2018年03月11日 11:17撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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塩那道路沿いの木々は雨氷に覆われていたが、こんな空では写欲も湧かない。
2
スペースハウス
2018年03月11日 11:19撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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スペースハウス
4
完全にガスってしまった。雪が深くてペースも上がらないし、このままでは小佐飛山経由の周回は厳しいか。しかしとりあえず、ひょうたん峠から鹿又岳の未踏区間はつなぐ必要があるので、鹿又岳までは何も考えずに進む。
2018年03月11日 11:44撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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完全にガスってしまった。雪が深くてペースも上がらないし、このままでは小佐飛山経由の周回は厳しいか。しかしとりあえず、ひょうたん峠から鹿又岳の未踏区間はつなぐ必要があるので、鹿又岳までは何も考えずに進む。
1
鹿又岳。予定より大幅に遅れている。しかもガスが濃くなり、ホワイトアウト状態。怖いのが、足元の雪の高さもわからず、下り勾配だと思って足を出したら登りだったりする。これじゃ、新鹿又岳から長者岳に向かう途中のナイフリッジの通過はヤバいだろう。晴れていてもあそこはビビったくらいだし。
2018年03月11日 12:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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鹿又岳。予定より大幅に遅れている。しかもガスが濃くなり、ホワイトアウト状態。怖いのが、足元の雪の高さもわからず、下り勾配だと思って足を出したら登りだったりする。これじゃ、新鹿又岳から長者岳に向かう途中のナイフリッジの通過はヤバいだろう。晴れていてもあそこはビビったくらいだし。
1
スペースハウスで休憩しながら、一人作戦会議。周回案はほぼ諦めているが、エスケープルートをどこにしようか。横川に降りるのが一番近いが、車の回収がたいへんだ。となると、日留賀岳から塩原しかないか。
2018年03月11日 12:29撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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スペースハウスで休憩しながら、一人作戦会議。周回案はほぼ諦めているが、エスケープルートをどこにしようか。横川に降りるのが一番近いが、車の回収がたいへんだ。となると、日留賀岳から塩原しかないか。
2
それでも最後の望みをかけ、新鹿又岳に行ってみるが、相変わらずガスガスで数メートル先も見えず。ここでようやくカンネンした。日留賀岳へ向かう。
2018年03月11日 12:43撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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それでも最後の望みをかけ、新鹿又岳に行ってみるが、相変わらずガスガスで数メートル先も見えず。ここでようやくカンネンした。日留賀岳へ向かう。
2
今さら、少し晴れてきたが長者岳方面は見えず。
2018年03月11日 12:47撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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今さら、少し晴れてきたが長者岳方面は見えず。
道路は吹き溜まりがおおいので稜線を歩いたが、踏み抜き地獄だった。1週間くらい前の踏み抜き跡もあり。
2018年03月11日 12:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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道路は吹き溜まりがおおいので稜線を歩いたが、踏み抜き地獄だった。1週間くらい前の踏み抜き跡もあり。
シャクナゲや灌木のヤブをかきわける。左へ行きすぎると滑落の危険あり。
2018年03月11日 12:50撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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シャクナゲや灌木のヤブをかきわける。左へ行きすぎると滑落の危険あり。
携帯がつながるのを確認し、ラインで妻に塩原まで迎えをお願いする。まだ3時間以上はかかるから、アウトレットで好きなものを買っていいよと伝えたが、タクシー頼んだ方が安かったかも。
2018年03月11日 13:13撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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携帯がつながるのを確認し、ラインで妻に塩原まで迎えをお願いする。まだ3時間以上はかかるから、アウトレットで好きなものを買っていいよと伝えたが、タクシー頼んだ方が安かったかも。
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周回断念した途端に晴れるのはなぜ?
2018年03月11日 13:20撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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周回断念した途端に晴れるのはなぜ?
この辺りも一面雨氷。見た目はキラキラ光って綺麗なんだけど。
2018年03月11日 13:32撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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この辺りも一面雨氷。見た目はキラキラ光って綺麗なんだけど。
1
日留賀岳のガスもとれてきて
2018年03月11日 13:37撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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日留賀岳のガスもとれてきて
2
長者岳方面も晴れてきた。2時間遅いんだよ。
2018年03月11日 13:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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長者岳方面も晴れてきた。2時間遅いんだよ。
時間に余裕もできたし、写真撮りながらのんびり行こう。
2018年03月11日 13:42撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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時間に余裕もできたし、写真撮りながらのんびり行こう。
3
毎回撮ってしまうアングル。
2018年03月11日 13:49撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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毎回撮ってしまうアングル。
3
振り返って。
2018年03月11日 13:55撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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振り返って。
1
日留賀岳まであと少し。
2018年03月11日 14:16撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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日留賀岳まであと少し。
1
また振り返って。
2018年03月11日 14:20撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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また振り返って。
4
モンスターは崩れ落ちてしまったか。
2018年03月11日 14:23撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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モンスターは崩れ落ちてしまったか。
2
昨年来た時よりも笹の葉が出ているかな。
2018年03月11日 14:24撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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昨年来た時よりも笹の葉が出ているかな。
1
日留賀岳到着。たぶん今日のトレースが一人分あり。既に10時間以上、結構な距離を歩いたが、不思議と体力的には余力あり。
2018年03月11日 14:31撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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日留賀岳到着。たぶん今日のトレースが一人分あり。既に10時間以上、結構な距離を歩いたが、不思議と体力的には余力あり。
4
モンスターの残骸と鹿又岳方面。
2018年03月11日 14:35撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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モンスターの残骸と鹿又岳方面。
さて、下山しますか。この辺りも雨氷が残っている。
2018年03月11日 14:37撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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さて、下山しますか。この辺りも雨氷が残っている。
下りなので惰性で一気に降りる。踏み抜きもなし。
2018年03月11日 14:39撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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下りなので惰性で一気に降りる。踏み抜きもなし。
1
奥が歩いてきた稜線、手前が断念した稜線。
2018年03月11日 14:40撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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奥が歩いてきた稜線、手前が断念した稜線。
日留賀岳を振り返って。
2018年03月11日 14:45撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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日留賀岳を振り返って。
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ビューポイントで最後の休憩。
2018年03月11日 14:58撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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ビューポイントで最後の休憩。
林道終点で、そろそろ小山さん宅に向かってくれと妻に連絡。ちなみに、GoogleMapの検索で「日留賀岳登山口」と入れると小山さん宅まで案内してくれる。
2018年03月11日 16:17撮影 by PENTAX Optio W90, PENTAX
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林道終点で、そろそろ小山さん宅に向かってくれと妻に連絡。ちなみに、GoogleMapの検索で「日留賀岳登山口」と入れると小山さん宅まで案内してくれる。
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小山さん宅で30分ほど待ち、妻が到着。感謝感謝である。
このあと、萩平まで送ってもらい、原付で鴫内山登山口に車を回収しに行き、いつもの暁の湯で汗を流して帰宅。
2018年03月11日 16:52撮影 by Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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小山さん宅で30分ほど待ち、妻が到着。感謝感謝である。
このあと、萩平まで送ってもらい、原付で鴫内山登山口に車を回収しに行き、いつもの暁の湯で汗を流して帰宅。
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感想/記録

この日は山仲間と別の山へ同行する予定だったのだが、前日とある事情からお断りすることになった。しかしまた事情が変わって急きょ山へ行く時間がとれることになり、以前から温めていた計画を実行することにした。
その計画とは、鴫内山〜大佐飛山〜ひょうたん峠〜新鹿又岳〜長者岳〜小佐飛山〜萩平の周回で、大佐飛川流域をぐるっと周回するものである。前日ネットでしらべたところ、AIKENさんが昨年同じ周回に挑戦したものの体調不良で断念したことを知った。しかもこれは後から知ったことであるが、計画変更後のルートや、下山後の車の回収方法まで、結果的に自分も同じことをしていたのには笑ってしまった。
この日にこの計画を選んだ理由として、先週木曜日に雨が降ったことで雪面がクラストしていることが予想できたこと、当日は好天の割に気温があまり上がらず、雪が腐る心配がなさそうなことがある。しかも先週の雨により雨氷が見られることもちゃっかり計算に入れいている。
雪質や雨氷は計算通りだったが、途中でガスに覆われてしまったことは計算外だった。新鹿又岳東側のナイフリッジは晴れていてもビビったところなのに、ホワイトアウト状態では自殺行為である。さらには、4時出発というのも遅すぎたと思う。前回新鹿又岳から萩平まで6時間近くかかっているから、もしガスが出なくても最後はヘッデン歩きになっていた可能性が高い。結果的には周回できなかったが、判断は正しかったと思う。
一番の収穫は、これだけ歩いても足の状態がなんともなかったことだろう。1年前にけがをして以来、足への不安から長距離歩きができずにいた。特に雪山への恐怖心があり、以前に比べたら半分の距離も歩いていなかった。ところが最近になってようやく足への不安がなくなり、今回の計画を実行するになったのであるが、かなりの自信になったと思う。
余談であるが、今回新調したワンタッチアイゼンを使用したのであるが、自分の靴との相性が悪いのか、かかとをとめる部分がゆるくて固定されず、何十回もはずれてしまい、これだけで30分は時間をロスしたと思う。あとは、ぼろいコンデジを持って行ったたため、バッテリーがすぐになくなって数枚しか撮影ができず、ほとんどをデジ一で撮影したのであるが、ザックからカメラの出し入れが多すぎた。これもちゃんとしたでコンデジでさっと撮影できる装備であればあと30分以上は節約できただろう。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/11
投稿数: 402
2018/3/13 1:41
 ご全快おめでとうございます!
はじめまして。kirinkoさんのような熟練者の方に名をあげられ光栄であります!
私も同じような計画や状況に笑わせて頂きました。奥様taxiは高くつきましたか〜。でも感謝ですよね!

このルート、地形図眺めながらの机上ではひらめく方も多数いるとは思いますし、スペースハウス周辺泊であれば余裕ができますが、日帰り縛りでいざ実行するにはある程度の覚悟が必要ですよね。積雪状況の読みや現場での判断は流石です!原付+車載の山装備を整えてらっしゃるのも凄いです。

kirinkoさんが栃木県境制覇されるのを密かに楽しみにしているひとりでもあります。私も日程含め機会は少い現状ですが、刺激をうけ今後の励みにしたいと思います。

デジ一写真素敵でした!
これからのご健康とご活躍お祈りいたします。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 33
2018/3/13 20:08
 Re: ご全快おめでとうございます!
AIKENさん、こんばんは。コメントありがとうございます♪
何を仰いますやら、AIKENさんの大佐飛山〜男鹿岳24時間超え周回の記録は今でも強烈に覚えていますよ。あの判断が正しかったかどうかは別として、すごい精神力をもった人がいるもんだなぁと感心しました。あの記録を基準に考えるのは間違いかもしれませんが、あれだけ歩ける人がいるのだから、自分ももっとできるはず、という思いが常にあります。
妻にはホント、感謝しかありませんね。こんな我がまま言っても文句ひとつ言わず来てくれたし、いつも気兼ねなく山遊びができているのも妻のおかげだと思います。タクシー代は、いつものお礼と考えれば安いもんです。
確かに、このルートは大佐飛川という県内でももっとも広い流域を周回できますから、目が行く人はいるでしょうね。自分は泊りが苦手なのでどうしても日帰りになってしまいます。でもどうせなら原付を使わず、萩平から尾根のみの完全周回のほうが達成感はあるでしょうから、またそのうち気が向いたらですね。あっ、AIKENさんも機が熟したら私に遠慮せずリベンジなさってくださいね。
県境踏破も楽しみにしてくれているとは、うれしいですね。なんとなく孤独な戦いをしているつもりでいましたので、こちらこそ励みになりました。実は先週、茨城県境を少し歩いてきたので、記事が前後してしまいますが今日にもアップしようと思っています。ただ、花粉が本格化してしまったので、しばらくは低山の長い歩きは控えようかなとは思っています。
デジ一も新調しましたし、カメラに見合った写真が撮れるようがんばります♪
AIKENさんも、無理せず安全第一に、山歩きをお楽しみください♪
登録日: 2011/10/11
投稿数: 1548
2018/3/17 0:43
 こんばんは、kirinkoさん
山頂でお会いしましたwakasatoです。
遅いコメントで失礼します。

大佐飛山の奥となりますとやはり状況の厳しさが増すのですね。
特に鹿又岳付近では稜線の踏み抜きが多い様子で
塩那道路の吹き溜まりも深そうです。
大佐飛山、日留賀岳と両山までなら何度か登っておりますが
その間となると簡単には歩けないことを改めて感じました。
ですが塩那道路側から見る日留賀岳。
これはいつか目にしたい景色ですね。

足の不安も解消されたとのことで
これからどんな山行されるかも楽しみにしております。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 33
2018/3/17 10:21
 Re: こんばんは、kirinkoさん
wakasatoさん、こんにちは。
ご訪問&コメントありがとうございます♪
あの日は大佐飛山の先へ行くと急に新雪が増えましたね。大佐飛山までがあまりにも快適でしたので、確かに厳しく感じました。といってもスノーシューを履くほどではありませんでしたので、条件は悪くはなかったと思います。
仰る通り、塩那道路は吹き溜まりが深いし、稜線は踏み抜くしで、いつも悩まされます。
鹿又岳までの周回だと長くなってしまいますが、日留賀岳から少し足を延ばすだけで迫力ある雪庇が見られますので、ぜひ行かれてください♪wakasatoさんの脚力があれば問題ないでしょう。
怪我をして約1年間苦い思いをしてきましたので、今後は安全第一に山を楽しんでいきたいと思います♪
今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

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