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ヤマレコ

記録ID: 1402539 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

岳人の辿る道 仙ノ倉山北尾根

日程 2018年03月10日(土) 〜 2018年03月11日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候1日目:雪のち曇り
2日目:晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
バス、 タクシー、 車・バイク
往路はレンタカーで土樽駅へ
復路はバスで湯沢駅へ、湯沢駅からタクシーで土樽駅へ
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
正確で詳細な記録があるので、こちらを参考にしてください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1398940.html
その他周辺情報岩の湯
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

天気が悪くてカメラをしまっていたので、写真は尾根の途中から。
2018年03月10日 09:13撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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天気が悪くてカメラをしまっていたので、写真は尾根の途中から。
9時から晴れる予報も虚しく…
2018年03月10日 09:13撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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9時から晴れる予報も虚しく…
1
今回も4人パーティーだが、群大仙ノ倉山荘の辺りでソロでラッセルしてくれていた方に追いつく。
2018年03月10日 10:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今回も4人パーティーだが、群大仙ノ倉山荘の辺りでソロでラッセルしてくれていた方に追いつく。
2
後で判明、群馬在住のbicycleさんでした。強いうえにとても良い方で、一緒に登れて非常に楽しかったです。
2018年03月10日 11:00撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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後で判明、群馬在住のbicycleさんでした。強いうえにとても良い方で、一緒に登れて非常に楽しかったです。
2
メインディッシュの雪壁を好天(が期待される)の2日目に残すため、早めにテントを張る。
仮眠→外が真っ白→食事→外が真っ白→睡眠→
2018年03月10日 13:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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メインディッシュの雪壁を好天(が期待される)の2日目に残すため、早めにテントを張る。
仮眠→外が真っ白→食事→外が真っ白→睡眠→
2
風も気にならない。
2018年03月11日 05:48撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風も気にならない。
3
と、思ってました。この時は。
2018年03月11日 06:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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と、思ってました。この時は。
1
太陽を感じ始める。
2018年03月11日 06:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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太陽を感じ始める。
雪の状態は良い。
2018年03月11日 06:11撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪の状態は良い。
1
壁を突破していく。
2018年03月11日 06:12撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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壁を突破していく。
3
左は雪庇。昨日のホワイトアウトした状態で来たとしたら、って話をしていたら、bicycleさんも苦戦していたらしい。
2018年03月11日 06:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左は雪庇。昨日のホワイトアウトした状態で来たとしたら、って話をしていたら、bicycleさんも苦戦していたらしい。
3
しかし、良い景色。
2018年03月11日 06:24撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しかし、良い景色。
3
稜線から登る朝日。
2018年03月11日 06:29撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線から登る朝日。
2
先頭を歩くのは今回のCL。この山に誘ってもらって感謝。
2018年03月11日 06:31撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先頭を歩くのは今回のCL。この山に誘ってもらって感謝。
3
あれは…雪洞?
2018年03月11日 06:33撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あれは…雪洞?
2
bicycleさんが一晩明かした宿を発見。
2018年03月11日 06:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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bicycleさんが一晩明かした宿を発見。
3
長く伸びる影。
2018年03月11日 06:50撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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長く伸びる影。
1
谷川方面はどこまでも続く山の景色が最高。
2018年03月11日 07:01撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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谷川方面はどこまでも続く山の景色が最高。
2
傾斜が緩んで、逆に風が強まる。
2018年03月11日 07:04撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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傾斜が緩んで、逆に風が強まる。
2
地を這う雪煙。写真では伝わりにくいが、圧巻。
2018年03月11日 07:09撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地を這う雪煙。写真では伝わりにくいが、圧巻。
2
bicycleさんらしき人影を発見。
2018年03月11日 07:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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bicycleさんらしき人影を発見。
1
雪壁を乗り切った先に広がる自然の雄大さ。
2018年03月11日 07:14撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪壁を乗り切った先に広がる自然の雄大さ。
3
どことなく地球とは別の惑星に降り立ったような感覚に陥る。それくらい異世界の雰囲気を纏っている。
2018年03月11日 07:16撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どことなく地球とは別の惑星に降り立ったような感覚に陥る。それくらい異世界の雰囲気を纏っている。
2
そんな中でこの人。こんな体勢で風を遮って煙をふかしている。
2018年03月11日 07:27撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そんな中でこの人。こんな体勢で風を遮って煙をふかしている。
2
流れ込む雲海。
2018年03月11日 07:45撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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流れ込む雲海。
2
嶮しい山と雲海と雪煙。絵になる。
止まって見続けるには若干きつい。
2018年03月11日 08:10撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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嶮しい山と雲海と雪煙。絵になる。
止まって見続けるには若干きつい。
2
仙ノ倉山の山頂が近づいてきたらガスってきた。
2018年03月11日 08:22撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙ノ倉山の山頂が近づいてきたらガスってきた。
えびの尻尾で倍以上の存在感を示すようになった三角点。
2018年03月11日 08:32撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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えびの尻尾で倍以上の存在感を示すようになった三角点。
1
ガスの隙をついて写真を撮る。烈風のせいでカメラの調子が悪い。
2018年03月11日 08:34撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ガスの隙をついて写真を撮る。烈風のせいでカメラの調子が悪い。
1
押し寄せる雲の海。
2018年03月11日 08:38撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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押し寄せる雲の海。
1
平標の辺りではついにカメラの電源がつかず。
2018年03月11日 08:43撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平標の辺りではついにカメラの電源がつかず。
1
烈風の止んだ辺りで復活。危ねぇ。

おしまい。
2018年03月11日 09:53撮影 by PENTAX K-S2 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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烈風の止んだ辺りで復活。危ねぇ。

おしまい。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/10
投稿数: 2338
2018/3/16 7:22
 お世話になりました。
rockwellさん、おはようございます。

シッケイノ頭からの景観は、まさしく異世界のように感じる場所でしたね。
あれほど独特な場所は、なかなかお目にかかれません。
皆さんのお陰で僕も同じ景色を見ることが叶いました。
本当にお世話になりました。

あれから下山してすぐに、貴会のサイトを拝見いたしました。
アルパインやアイス、沢などの様々なジャンルと、数多くの魅力的な山行の実績で驚きました。
これを見て、皆さんの強さが納得できました(^_^)
また何処かでお会いできましたら、この仙ノ倉での思い出話で一杯やりましょう♪
では、また。
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2018/3/16 13:24
 やはり絶景
素晴らしいですね。
rockwellさま、はじめまして。
2月の終わりに訪れましたがシッケイの頭すら越えることが出来ず悶々とした日々を過ごしています(笑)
シッケイの頭から続く仙ノ倉への尾根はさぞかし素晴らしいのでしょうね。

rockwellさま方、bicycleさまには心から敬服いたします。
登録日: 2014/3/27
投稿数: 235
2018/3/16 18:43
 Re: お世話になりました。
bicycleさん

コメントありがとうございます。こちらこそ、お世話になりました。
朝コメントをいただいてから、他の3人にもすぐに伝えました。
近日また白毛門で雪崩講習を行うように谷川方面にはちょくちょく行きますので、きっとお会いできると思います。是非一杯やりましょう。
登録日: 2014/3/27
投稿数: 235
2018/3/16 18:49
 Re: やはり絶景
taka69さん

コメントありがとうございます。
今回、私も初めて冬の仙ノ倉に登りましたが、雪質によって大きく左右されるだろうという実感をもちました。自分たちはその点が非常に恵まれていました。シッケイの頭さえ越えれば、後はそれ以上に厳しいところはなかったので、景色を楽しんでから、最後きつめの傾斜を味わいながら登るだけですね。
次回行く際にはコンディションが良いことを願っています。

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