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ヤマレコ

記録ID: 1398940 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

仙ノ倉山 北尾根 〜緊張・強風そして絶景に出会えた冬季ルート〜

日程 2018年03月10日(土) 〜 2018年03月11日(日)
メンバー
天候10日 降雪のちホワイトアウト(微風)
11日 快晴(稜線は強風で顔を上げられないほど)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
毛渡沢橋の脇に除雪ゾーンあり。3〜4台駐車可能でした。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち39%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間56分
休憩
47分
合計
6時間43分
Sスタート地点(毛渡橋近くのスペース)06:0706:26590m分岐06:3408:15群大仙ノ倉山荘08:2709:581,182mピーク10:2012:351,627mピーク12:4012:50ビバーク地点
2日目
山行
4時間50分
休憩
21分
合計
5時間11分
雪洞(P1,627m先のコル)05:3006:14シッケイノ頭06:1607:29三ノ字ノ頭07:33仙ノ倉山07:3808:07平仙鞍部08:27平標山08:46一ノ肩08:4809:36松手山09:53松手山コース送電鉄塔10:0310:37平標登山口10:3910:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山旅ロガー使用
コース状況/
危険箇所等
仙ノ倉山 北尾根は冬季バリエーションルートです。
目印や案内はありませんので、ルートファインディングが必要です。
また、上越国境の北面なのでラッセルになることが多く、天候も崩れやすいです。

雪の状態によってはかなり緊張するであろう雪壁が2箇所あります。
雪が弛んだタイミングでは、取り付かないほうがいいと思います。
※今回は固く絞まっていました。

スタートから仙ノ倉山までは、トレース無しでしたが、群大仙ノ倉山荘付近からご一緒してくれた、東京の山岳会4名の方たちと交代でラッセルしたことにより、敗退せずにすみました。
明るく、飾らず、本当にすばらしい方たちでした。この場を借りて、お礼申し上げます。

幕営ポイントは、地形図で見るとシッケイの頭から先が適地に思えますが、強風地帯となるためやむを得ない場合以外は、止めたほうがいいでしょう。
1,520mくらいのコルに、適地あり。
僕は1,627mピークの先の斜面西側に雪洞を作りましたが、整地すれば十分幕営も可能です。

ポイントを箇条書きします。
■アプローチである毛渡沢沿いの林道は長い上にトレースがないといきなりラッセルで、意外と辛い。トレースが無い場合は、最初からワカン(シュー)歩行がよい。

■北尾根取り付きは仙ノ倉山荘から橋を1本渡ったすぐの尾根。適当に取り付く。

■いきなり急斜面が続くので山荘のところでアイゼンを履くのが良い。

■1,182m以降は嫌らしい雪庇の形でトラバースにやや緊張

■1,550m付近、1,650m付近の雪壁はアイゼンとピッケルが有効。雪が弛むとかなり怖そう。

■1,627mまでは左側に巨大雪庇あり。ホワイトアウト時は稜線の切れ目が全く分からず危険。

■ホワイトアウトで恐る恐る歩くといきなり幅4m×奥行3mくらいの雪庇が足元から「ボッ」と音を立てて崩れていき、あわやでした。先に雪庇に着いていたトレッキングポールが奈落へと落ちていきました。

■シッケイの頭から先の雪原は素晴らしく美しい。強風地帯なので防寒・防風対策をしっかりと。
広大で真っ白で、雄大な場所である。岳人ルート100選にえらばれるのも分かる。

■仙ノ倉山までの登りはかなり堪える。尾根が広いので、視界が悪いときはGPSなどを活用。

■全体を通して、尾根伝いなので雪崩に遭うようなところは基本的には無い。
雪庇の崩落、強風による低体温、テント倒壊、視界不良時のルート取りといった雪山の基本的対策が重要。

■総括して、この尾根は体力を非常に必要とするルートでありました!また、雪壁などのテクニカル要素もあり、楽しめます。
ただ今回は、初日の1,600mから先でホワイトアウトによる行動不能、2日目は平標山から先の稜線が物凄い爆風で改めて冬山に対しての恐怖を感じました。

※今回、ホワイトアウトによる視界不良で2度雪庇に近寄ってしまい(まったく稜線の切れ目が見えなかった)、足元から雪塊が崩れてあわやというシーンがありました。
すぐに行動終了したくても適地を見つけるのに行動せねばなりませんでした。
今考えると、登ってきたトレースを戻って適地を見つけることが安全だったと思いました。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

マイカーで毛渡橋へ。
雪が降っていたが、早朝から除雪車が先行してくれていました。
感謝。
2018年03月10日 04:59撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マイカーで毛渡橋へ。
雪が降っていたが、早朝から除雪車が先行してくれていました。
感謝。
6
毛渡橋の脇。駐車スペース分だけ除雪してありました。
2018年03月10日 06:00撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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毛渡橋の脇。駐車スペース分だけ除雪してありました。
2
関越自動車道と、上越線の下をくぐって進む。
2018年03月10日 06:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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関越自動車道と、上越線の下をくぐって進む。
2
最初からノートレース。
いつもトレースに恵まれない運命だなぁ、と、ぼやく。
このあとすぐにワカンを装着。
2018年03月10日 06:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最初からノートレース。
いつもトレースに恵まれない運命だなぁ、と、ぼやく。
このあとすぐにワカンを装着。
7
ワカン歩行。平坦とはいえ意外と足にきます。
アプローチだけでもけっこう削られるなぁ。
2018年03月10日 06:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ワカン歩行。平坦とはいえ意外と足にきます。
アプローチだけでもけっこう削られるなぁ。
6
地形図590mの分岐は左へ。
すぐにこの鉄塔脇を歩く。
2018年03月10日 06:28撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地形図590mの分岐は左へ。
すぐにこの鉄塔脇を歩く。
1
高気圧、がんばれ〜。
このときまではお昼過ぎくらいから晴れると信じていました...
2018年03月10日 06:50撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高気圧、がんばれ〜。
このときまではお昼過ぎくらいから晴れると信じていました...
6
支流は凍結していた。
2018年03月10日 07:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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支流は凍結していた。
9
霧氷が美しく、静まり返ったこの風景は好きです。
2018年03月10日 07:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷が美しく、静まり返ったこの風景は好きです。
11
ひたすら長い林道を歩くこと2時間
2018年03月10日 07:47撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ひたすら長い林道を歩くこと2時間
1
群大仙ノ倉山荘が見えた!
この先から北尾根にすぐ取り付くので、ここでアイゼン装着しました。
2018年03月10日 08:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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群大仙ノ倉山荘が見えた!
この先から北尾根にすぐ取り付くので、ここでアイゼン装着しました。
3
東京から来た4名の男女が追いついてくれて、ご一緒することになりました。
ラッセル敗退が心配だったので、とても頼もしい!
2018年03月10日 08:02撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東京から来た4名の男女が追いついてくれて、ご一緒することになりました。
ラッセル敗退が心配だったので、とても頼もしい!
16
交代でラッセルしてゆく。
2018年03月10日 08:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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交代でラッセルしてゆく。
3
トップ交代。
もっと湿雪を想定していたが、それほどでもなかったのが救いか。
2018年03月10日 09:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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トップ交代。
もっと湿雪を想定していたが、それほどでもなかったのが救いか。
6
休みながら写真を撮る。
2018年03月10日 09:04撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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休みながら写真を撮る。
2
女性の方たちもパワフル!!
2018年03月10日 09:12撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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女性の方たちもパワフル!!
9
踏み抜きにも負けず...
2018年03月10日 09:12撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み抜きにも負けず...
6
激急斜面もがんがん登ってくれます^^
本当にありがたい!!
2018年03月10日 09:19撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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激急斜面もがんがん登ってくれます^^
本当にありがたい!!
11
晴れるどこか、ますますガスは強くなっていく...
2018年03月10日 09:48撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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晴れるどこか、ますますガスは強くなっていく...
1
僕と同じ年のIさん。
豪快なラッセルで牽引してくれます。
2018年03月10日 09:48撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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僕と同じ年のIさん。
豪快なラッセルで牽引してくれます。
7
1,182mピーク。
ここで小休止しました。
2018年03月10日 09:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1,182mピーク。
ここで小休止しました。
3
見てるだけで寒くなる風景
2018年03月10日 10:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見てるだけで寒くなる風景
6
北尾根を辿ります。
ここは緩やかなコルになっている。
2018年03月10日 10:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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北尾根を辿ります。
ここは緩やかなコルになっている。
2
東側にはデブリが何カ所か確認できました。
連日暖かい日が続いたせいでしょうか。
2018年03月10日 10:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東側にはデブリが何カ所か確認できました。
連日暖かい日が続いたせいでしょうか。
3
ちょっと嫌らしい形の雪庇が。
2018年03月10日 10:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと嫌らしい形の雪庇が。
5
若くて元気なSさんは、ムードメーカーのようでした。
2018年03月10日 10:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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若くて元気なSさんは、ムードメーカーのようでした。
6
この傾斜での雪庇トラバースは、やや緊張します。
2018年03月10日 10:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この傾斜での雪庇トラバースは、やや緊張します。
2
右上に雪庇が見えるが、だんだんとガスが濃くなっていき、どこまでが稜線かが不明瞭になってきました。
2018年03月10日 10:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右上に雪庇が見えるが、だんだんとガスが濃くなっていき、どこまでが稜線かが不明瞭になってきました。
2
IさんとSさんが相当がんばってくれました!
2018年03月10日 10:44撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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IさんとSさんが相当がんばってくれました!
7
交代して僕もがんばる!
ウサギのトレースはなぜかしっかり尾根を歩いている。
本能で的確なルートが分かるのかも。
2018年03月10日 11:07撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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交代して僕もがんばる!
ウサギのトレースはなぜかしっかり尾根を歩いている。
本能で的確なルートが分かるのかも。
5
そろそろ幕営適地を探すみなさん。
2018年03月10日 11:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そろそろ幕営適地を探すみなさん。
2
「雪壁はガスが取れているときじゃないと嫌だよ〜!」
2018年03月10日 11:54撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「雪壁はガスが取れているときじゃないと嫌だよ〜!」
1
適地を見つけた4名の方たちとは、ここでお別れ。
本当に心強く、助かりました^^
ありがとうございました。
ここから先はひとりで、黙々と歩く。早く僕もビバーク地をみつけにゃならん。
2018年03月10日 12:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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適地を見つけた4名の方たちとは、ここでお別れ。
本当に心強く、助かりました^^
ありがとうございました。
ここから先はひとりで、黙々と歩く。早く僕もビバーク地をみつけにゃならん。
7
ここの傾斜、かなりのもんです。ガスってるから高度感ありません。
2018年03月10日 12:10撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここの傾斜、かなりのもんです。ガスってるから高度感ありません。
3
完全にホワイトアウトしてしまい、まったく行動不能に陥りました。おそるおそるすり足で行くと、「ボッ」っという音とともに雪が崩落。
今、手で指しているあたりが崖で、4m幅の雪庇が足元から崩れました。先に地面に着いたポールが一緒に奈落へ落ちていきました。
2018年03月10日 12:20撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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完全にホワイトアウトしてしまい、まったく行動不能に陥りました。おそるおそるすり足で行くと、「ボッ」っという音とともに雪が崩落。
今、手で指しているあたりが崖で、4m幅の雪庇が足元から崩れました。先に地面に着いたポールが一緒に奈落へ落ちていきました。
10
シッケイの頭まで行く予定でしたが、その後も雪庇に近づきあわやというシーンが1度あり、もうとても無事に歩ける気がしないので、急いで斜面を探して雪洞を作りました。
本日は行動終了!
2018年03月10日 13:06撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シッケイの頭まで行く予定でしたが、その後も雪庇に近づきあわやというシーンが1度あり、もうとても無事に歩ける気がしないので、急いで斜面を探して雪洞を作りました。
本日は行動終了!
17
ポールを紛失してしまったので、明日からはピッケルだなぁ。とか考えてましたが、ラーメン食べたら眠たくなって爆睡しました。
2018年03月10日 18:51撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ポールを紛失してしまったので、明日からはピッケルだなぁ。とか考えてましたが、ラーメン食べたら眠たくなって爆睡しました。
13
しっかり8時間睡眠!
今日の天気は....と。
2018年03月11日 05:29撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しっかり8時間睡眠!
今日の天気は....と。
18
うお!すばらしいじゃん!
左側に、昨日まったく先が見えない中歩いてきた足跡が見える。
こんな形になってたのね^^;
2018年03月11日 05:32撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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うお!すばらしいじゃん!
左側に、昨日まったく先が見えない中歩いてきた足跡が見える。
こんな形になってたのね^^;
30
シッケイの頭を見やる。
2018年03月11日 05:32撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シッケイの頭を見やる。
12
この東側の尾根も良さそう。
2018年03月11日 05:36撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この東側の尾根も良さそう。
11
登り応え、あります。
2018年03月11日 05:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登り応え、あります。
6
振り返って歩いてきた尾根。
2018年03月11日 05:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って歩いてきた尾根。
16
ここはピッケルのほうが、良い。
2018年03月11日 05:39撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここはピッケルのほうが、良い。
7
中央あたりが、昨日ポールを落とした雪庇のあたりと思われる。
2018年03月11日 05:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央あたりが、昨日ポールを落とした雪庇のあたりと思われる。
4
下にポール落ちてないか、念のために撮っておいた。
見えたとしても拾いにはいけませんが。
山のごみを増やしてすみません...
2018年03月11日 05:45撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下にポール落ちてないか、念のために撮っておいた。
見えたとしても拾いにはいけませんが。
山のごみを増やしてすみません...
4
わぁ〜!白い珊瑚ってね!
2018年03月11日 05:46撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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わぁ〜!白い珊瑚ってね!
9
ちょっと緊張する傾斜です。
早朝は雪がしっかりと締まっていて、アイゼンが良く効いた。
2018年03月11日 05:52撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ちょっと緊張する傾斜です。
早朝は雪がしっかりと締まっていて、アイゼンが良く効いた。
4
茂倉岳のほうから、日が昇る。
2018年03月11日 05:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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茂倉岳のほうから、日が昇る。
12
上越中里の方面。
2018年03月11日 05:57撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上越中里の方面。
12
お!苗場山。
2018年03月11日 05:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お!苗場山。
12
中央は日白山。
あそこの尾根を周回する予定だった。
2018年03月11日 05:58撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中央は日白山。
あそこの尾根を周回する予定だった。
9
シッケイの頭に到着。
広い雪原にそびえる仙ノ倉山。
2018年03月11日 06:00撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シッケイの頭に到着。
広い雪原にそびえる仙ノ倉山。
18
このモルゲンロートは、絶対写真じゃ伝わらない!
「雄大」ってこういうんだ!っていう感じの迫力でした。
2018年03月11日 06:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このモルゲンロートは、絶対写真じゃ伝わらない!
「雄大」ってこういうんだ!っていう感じの迫力でした。
20
ここから強風でしたが、しばし写真タイム。
2018年03月11日 06:01撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから強風でしたが、しばし写真タイム。
6
これほどまに全てが白いとは....
2018年03月11日 06:03撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これほどまに全てが白いとは....
17
その雪面に朝日が...
もう、なんも言えねぇ!←言ってる。
2018年03月11日 06:04撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その雪面に朝日が...
もう、なんも言えねぇ!←言ってる。
14
雪原につけるトレースは甘美。
2018年03月11日 06:06撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪原につけるトレースは甘美。
10
WBを変えて。
冬の山って感じですね。
2018年03月11日 06:08撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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WBを変えて。
冬の山って感じですね。
25
きてよかった。
2018年03月11日 06:11撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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きてよかった。
10
比較物がありませんが、思ったより大きくて、そして遠いのです。
2018年03月11日 06:13撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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比較物がありませんが、思ったより大きくて、そして遠いのです。
10
生き物のように流れていく。
2018年03月11日 06:14撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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生き物のように流れていく。
6
一気に明るく輝く
2018年03月11日 06:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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一気に明るく輝く
8
徐々に近づく白き峰。
2018年03月11日 06:16撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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徐々に近づく白き峰。
5
足元を流れ続ける雪煙が、とにかくきれいで幻想的だった。
2018年03月11日 06:18撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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足元を流れ続ける雪煙が、とにかくきれいで幻想的だった。
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東側の尾根には...
2018年03月11日 06:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東側の尾根には...
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滝雲が大発生。
流れはとても速く、稜線を飲み込んでいるように見えた。
2018年03月11日 06:24撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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滝雲が大発生。
流れはとても速く、稜線を飲み込んでいるように見えた。
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歩いてきた北尾根を振り返る。
2018年03月11日 06:34撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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歩いてきた北尾根を振り返る。
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本当に美しい山だと感じました。
2018年03月11日 06:43撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本当に美しい山だと感じました。
12
珊瑚もたくさん。
2018年03月11日 07:12撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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珊瑚もたくさん。
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仙ノ倉山の直下で振り返ると、昨日の4人が見えました。
本当に広い雪原であり、本当に大きな峰である。
2018年03月11日 07:12撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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仙ノ倉山の直下で振り返ると、昨日の4人が見えました。
本当に広い雪原であり、本当に大きな峰である。
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ヒーコラ...あとちょっと
2018年03月11日 07:20撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヒーコラ...あとちょっと
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最後に皆さんをパチリ。
一時だけど、仲間に加えてもらえてうれしかったです。
2018年03月11日 07:20撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後に皆さんをパチリ。
一時だけど、仲間に加えてもらえてうれしかったです。
10
やっとこ稜線に登りあげました。
いよいよ強風になってます。
2018年03月11日 07:21撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっとこ稜線に登りあげました。
いよいよ強風になってます。
9
あそこが山頂。
2018年03月11日 07:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あそこが山頂。
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お隣の2,021mピークもかっこいい。
2018年03月11日 07:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お隣の2,021mピークもかっこいい。
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どーーーーん。
2018年03月11日 07:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どーーーーん。
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万太郎山への主脈ロードは雲海と滝雲。
なんか、いろいろとすげー。
2018年03月11日 07:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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万太郎山への主脈ロードは雲海と滝雲。
なんか、いろいろとすげー。
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そしてこれを登ると....
2018年03月11日 07:26撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そしてこれを登ると....
5
やったー!
仙ノ倉山 北尾根、踏破しました!
2018年03月11日 07:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やったー!
仙ノ倉山 北尾根、踏破しました!
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しばし散歩道♪
2018年03月11日 07:32撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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しばし散歩道♪
5
階段も冬仕様ですね。
2018年03月11日 07:33撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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階段も冬仕様ですね。
2
ゆるやかで歩きやすい♪
2018年03月11日 07:33撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ゆるやかで歩きやすい♪
4
つぶつぶ、つぶつぶ。
こういう床は踏み抜かない。
2018年03月11日 07:35撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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つぶつぶ、つぶつぶ。
こういう床は踏み抜かない。
5
雲海を横目にルンルンと進みます。
2018年03月11日 07:49撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲海を横目にルンルンと進みます。
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見覚えのある階段を登ると...
2018年03月11日 08:05撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見覚えのある階段を登ると...
1
平標山GET♪
さて、日白山へ続く尾根へと向かいますが....
2018年03月11日 08:20撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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平標山GET♪
さて、日白山へ続く尾根へと向かいますが....
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烈風。もはやまともに歩けないし、顔を上げられない!!
2018年03月11日 08:27撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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烈風。もはやまともに歩けないし、顔を上げられない!!
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あの雪煙の先に、向かう尾根があるはず....?
2018年03月11日 08:31撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あの雪煙の先に、向かう尾根があるはず....?
5
向かう尾根が見えた。
が、ここで再考。
本日の天気は下り坂。ここはまだ中間地点にも達していない。
まだアップダウンもあるし、ラッセルもありえる。
昨日みたいにホワイトアウトしたら行動終了。
その前にこの風…
2018年03月11日 08:37撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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向かう尾根が見えた。
が、ここで再考。
本日の天気は下り坂。ここはまだ中間地点にも達していない。
まだアップダウンもあるし、ラッセルもありえる。
昨日みたいにホワイトアウトしたら行動終了。
その前にこの風…
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要するに心が萎えて、言い訳をいろいろ考えた結果、周回は止めました。もう、ここまでの行程と景色で十分です。
2018年03月11日 08:42撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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要するに心が萎えて、言い訳をいろいろ考えた結果、周回は止めました。もう、ここまでの行程と景色で十分です。
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そのまま尾根をたどり平標登山口へと下山します。
2018年03月11日 09:17撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そのまま尾根をたどり平標登山口へと下山します。
5
あとは歩きやすい。
2018年03月11日 09:22撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あとは歩きやすい。
7
お決まりの鉄塔を過ぎて
2018年03月11日 09:56撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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お決まりの鉄塔を過ぎて
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あっという間に下山しました。
ちょっと計画が甘かったかな!
2018年03月11日 10:15撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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あっという間に下山しました。
ちょっと計画が甘かったかな!
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このあと、ヒッチハイクでマイカーへと帰りました。
拾ってくれたHさん、本当にありがとうございました。

冬山の美しさと恐ろしさを両方垣間見れた、充実な旅となりました。
2018年03月11日 10:30撮影 by PENTAX K-70 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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このあと、ヒッチハイクでマイカーへと帰りました。
拾ってくれたHさん、本当にありがとうございました。

冬山の美しさと恐ろしさを両方垣間見れた、充実な旅となりました。
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感想/記録








仙ノ倉山 北尾根

当初の計画では、北尾根から仙ノ倉山へ行った後、平標山→日白山→タカマタギへと周回する計画でした。
単独なので正直トレースがあることを願っていましたが、皆無。
それならそれでピストンでいいや。って考えで挑みました。

しかし、この北尾根はピストンのほうが恐らく難しいでしょう。
2箇所ある雪壁は、降るのには勇気がいりそうでした。

仙ノ倉山荘手前でふと振り返ると後追いのパーティが見えて、同じ北尾根と聞き勇気をもらいました。
ラッセルは5人で交代しながら登る。
天気は群馬県側は晴れていたみたいだが、北尾根は一日中白闇に包まれており、うっそうとしていた。
そんななか、とても明るく、経験豊富な4名の方達と一緒に初日を歩けて、良かったです。一人だったらとても寂しかったことでしょう。

ホワイトアウト状態で稜線の切れ目が見えず、2度も雪庇を落としてしまったのは、ある意味危機的状況だったのかも。
こういったとき対処する経験が、不足している事は間違いなかった。

雪洞泊が前提だったのでテントを持っていかなかった(ツエルトはあり)ため、雪洞の適地を見つけるのにも苦労した。
固く締まりすぎた斜面では掘れない事や、雪庇の下に掘ろうにも、ホワイトアウト状態では恐ろしくて近づけない状況。
こういった予期せぬ状況に対しては、冷静さを失わない事が最も重要だと思った。

翌日は快晴で、風は強いものの見たかった山岳風景を眺めながら山頂へ向かった。
モルゲンロート、雲海、滝雲、雪煙、そしてまっしろな頂。

怖い思いもしたが、生涯忘れぬ山行となりました。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/7
投稿数: 927
2018/3/12 1:51
 わぁ!!!
行かれたんですね!!(//∇//)

若者達とのラッセル、心強くたのしそう♪3月とはいえ、まだまだ雪も天候も緊張の北尾根でしたね!

雪洞ポイントは、どうやら私達の時と同じあたりだったような(^_^)

私もまた歩きたいです!天候とにらめっこの日々は続きます◎◎
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/12 9:25
 Re: わぁ!!!
cheeさん、行ってきました

この尾根は素晴らしいですね!
残雪期とはいえ、単独だったら敗退かもしれませんでした
この尾根で吹雪に耐え忍んだ胆力、本当にcheeさんたちは凄いと思います

雪洞ポイント、ホワイトアウトの中手さぐりで見つけたのであとで知りましたが、同じポイントだったようですね
なんだか嬉しくなります。

今週は暖かくなりますが、3月はおそらくもう1度2度低気圧を伴ったドカが降ります。
その後のチャンスを、願っております!
登録日: 2013/12/26
投稿数: 1389
2018/3/12 11:11
 お疲れ〜(*^^*)
悪天候の中で、大変だったね〜(^^;
寒かったでしょう?
無事に帰って来られてよかった、よかった。
反対側に下山したんだね。
下山で平標新道を使わなかったのは、どうしてなの?
危なそう?
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/12 11:20
 Re: お疲れ〜(*^^*)
soyanoさん、こんちは!(^_^)

寒かった寒かった!!
まだ、ほっぺたがヒリヒリします。
稜線ではザックに付けていたショベルが煽られて、身体が飛ばされそうになる勢いでした。
平標新道も頭をよぎったんですが、すでにかなり西側の尾根まできており、爆風の稜線を戻るということが困難でした😓
稜線直下はデブリもありトラバースで戻る勇気もなくて、、、
もう、とにかく1秒でも早く強風地帯から逃げたい一心でしたね〜(*_*)

平標新道自体は、たぶん歩けると思いますが、やはり急勾配なのでそこそこ危ないかもしれません。
登録日: 2017/3/25
投稿数: 1899
2018/3/12 11:45
 写真じゃ伝わらないシリーズ
いやー行けなかったのが残念でしたが、
この写真を見るだけでもお腹いっぱいになってきそうな絶景!

こりゃ現地で実物見た人じゃないとわからないでしょうね。
風や気温、色とかはやっぱり現地だけのものですものねぇ。

ホワイトアウトで転落せずにストックだけ落ちていったのは
身代わり地蔵と思いましょう(´_`)
落とす道具によっては致命的であったんでしょうけども、
まだ死んじゃだめだ、と神様が思ったんでしょう。
本当によかったです。

生きていればまた行けますからねぇ(´_`)
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/12 14:12
 Re: 写真じゃ伝わらないシリーズ
SM100Cさん、こんにちはー(^_^)

いろいろありましたが、とにもかくにも無事に行ってこれました。
ストックですが、登山を開始するようにしてから愛用していた物ですが、身代り地蔵だと思い感謝の別れと思うようにします(-_-)
まぁ、じつは霞沢岳のときに1本が真っ二つに折れたので、今回はその片割れの1本だったのですが。
ある意味買い換える良いきっかけとも言えるでしょう。

冬季バリエーションといえ、命に関わるほどのルートと思ってなかったのが慢心でした。やはり相手は自然なので、慎重な計画、行動、判断が大事だと改めて気付かされました(^_^)
登録日: 2011/7/21
投稿数: 1853
2018/3/12 14:56
 おぉ、仙ノ倉山〜☆
バイさん こんにちわ

わたしもちょっと前に行った仙ノ倉山〜
似たようなルートですが、沢と尾根ではまったく違いますね〜
バイさんが行かれると凄い登山ですね
わたしはもうこの界隈には大変そうだから行きたくないなと思っております
動画で見る風、かなりヤバいですね
そして雪庇
ストックだけバイバイで非常に良かったです
すっかり雪洞泊もプロフェッショナルですね
お疲れ様でした〜
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/12 15:20
 Re: おぉ、仙ノ倉山〜☆
まきさん、こんにちは〜☆

いやいや、あの沢筋を滑るなんて…(@[email protected])
っとドローン映像を思い出しながら歩きましたよ😅
毛渡沢沿いの下山ルート、ありゃあキツかったことでしょう!!!
燃え尽きたまきさんのお姿を想像しちゃいました(^q^)

ストックバイバイで、本当に良かったと思えます。視界が利かないと、怖いものですね。
動画にはでてませんが、あの暴風をものともせずに滑っていたBCの方たちがいらしたんですよ…
やはりBCのお方たちは、凄いと思いました〜(*_*)
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2018/3/12 15:33
 おぉー!
こんにちは。
ついにやりましたね!!
日曜日、長釣尾根から真っ白な北尾根を眺めていました。
踏み抜き、ホワイトアウトの中よくぞご無事で。
夏になったら身代わりになってくれたストックを回収しに行かないとですね(笑)
チャンスがあれば狙いたいと思います。
詳細レコとても参考になりました。
ありがとうございました。
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/12 18:13
 Re: おぉー!
taka69さま、こんにちは!

だいぶ雪の量も減ってきて、さらに強力なパーティーと同行させていただいたので、湿雪もなんのその。登ったというよりは、登らせてもらいましたって感じでした(^_^)

レコで見た、徹夜での除雪作業、ブリザードの一夜を乗り越えたtakaさんとcheeさんの胆力は本当に凄いと思いました。
ある意味では登頂よりも達成感があると思いました。

ところで、お二人はこの尾根を下ったのですね😅
あの傾斜はかなり怖かったのではと思います。

長釣尾根にいらしたのですか!
計画通り日白山まで縦走してれば、そこも検討してました。
惜しい(>_<)
登録日: 2014/9/29
投稿数: 112
2018/3/12 20:14
 雪庇。。
biさん、怖すぎます。。。
想像しただけで悪夢にうなされそうです。
ましてやbiさん、単独行。
おねがいしますよぅ。。
山岳会の人たちより先に進もうとしたのはなぜですか?時間が早かったから?

登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/12 20:21
 Re: 雪庇。。
maamさん、こんばんは〜

雪洞の中で、紅茶を飲んでホっとしてから、雪庇崩落の瞬間が頭の中を反芻し身震いしました(*_*;
あそこまで周りが見えなくなる白さって、実は初めてでしたので恐怖でした。

先に進んだのは時間が早かったせいもありましたが、そのときはまだ視界がいくらか利いていたのと、山岳会の方達はテントでしたので適地を発見次第すぐに設営されておりましたが、
僕は雪洞の適地が見つかるまで〜なんて思っていたら見る見るホワイトアウトしてしまい、こんな事になりました

このときの最善の行動は、きっと「自分のトレースを戻る」ことでしたが、凄い傾斜の雪壁を登ってきた直後だったので、下るのが怖いのと「せっかく稼いだ標高を落とす」のが嫌だったのかなぁ、と思います。

単独という事を改めて自覚して、気を付けますσ(´ x `;
登録日: 2012/3/27
投稿数: 87
2018/3/12 22:40
 仙ノ倉山北面台地
bicycleさん こんばんは、はじめまして
sarari22と申します。

ホワイトアウトの中、あの細い雪稜を登ったのですね。
雪庇踏み抜きの怖さがとても臨場感あふれるレコでした。
シッケイノ頭を超えた後の北面台地の景色。
去年自分がいった時には、疲労感が大きかったのでぐったりして感動を味わいきれなかったです。
写真で見てあらためて、素晴らしい所だったなと実感し、思い出させてもらいました。ありがとうございます。またのレコ楽しみにしてます
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/13 7:25
 Re: 仙ノ倉山北面台地
sarari22さん、初めまして。
コメントをありがとうございます。

先ほどsarari22さんの北尾根のレコを改めて拝見いたしました。
以前にも読ませていただいた記憶があり、単独・雪洞で仙ノ倉かぁ〜って驚嘆したことがありました。
奇しくも、まさに今回の自分が同じ計画になっていたようです(笑)
自分の場合は、1,600m付近までラッセルを交代できたことが大きかったですが、単独ラッセルだともっと時間がかかり、体力も消耗してしまったと思います。

シッケイノ頭から先の雪原は、上信越2,000m級山岳の中でも、格別な場所のように思えました。
地形図よりも遠く大きく感じてしまうあの風景は、忘れ得ぬ思い出になりますね(^_^)
登録日: 2014/9/29
投稿数: 112
2018/3/15 1:31
 ぶしつけなコメントで失礼しました
自分に置き換えて色々想像してしまったものですから。。ホワイトアウトで雪庇踏み抜きそうになったら、動けなくなっちゃうかも。落ち着いて行動されたようで、さすがです。
ところで、写真素晴らしいですねえ。実際の景色はもっと美しいでしょうね。それだから雪山やめられないですよね。

わたしらのレコにコメントいただきありがとうございます。ビレイ姿を褒めてもらいましたが、実は、登ってる姿はカットされちゃったんですよう。氷に猫パンチしてんの?と言われましたわ(*_*)
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/15 16:53
 Re: ぶしつけなコメントで失礼しました
maamさん♪

再コメありがとうございます(^^ゞ
あのときは、冷静でいたつもりですが、それなりにパニクっていたんだと思います(笑)
ツエルトを張るためのストックも紛失してるので、とにかく掘れそうなところでビバークしました。

そーなんですよっっ(>_<)
もっと腕があればあの美しさを再現できるのに〜!せめて、広角レンズを持っていけば良かったと悔しがってます(^-^;

いよいよ雪シーズンも終盤ですね。
そろそろ、本気で余分な肉を落とさねば…😖

氷に猫パンチ!(ФωФ)
その動画、カットしないで欲しかったなぁ…うふふ
次回は岩を攀じってるmaamさん、リクエストです(^o^)/
登録日: 2014/3/27
投稿数: 235
2018/3/16 1:12
 その節はありがとうございました
コメント失礼します。
1日目をご一緒させていただいた山岳会の者です。同い年の。
こちらのパーティーでは、2日目もちょくちょくbycycleさんの話をしながら登ってました。
この山をソロで登られているし、強いなぁと思ってたら、ヤマレコで名前見たことある方だったようで。降りてからわかりました。
またどこかの山でお会いしましょう。ありがとうございました。
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2369
2018/3/16 6:16
 Re: その節はありがとうございました
rockwellさん

おはようございます。
コメントをありがとうございます。
こちらこそ、その節では大変お世話になりました。
皆さんとご一緒できて、とても楽しかったです。そして、頼もしかったです。ありがとうございました。
2日目の雪壁は、やはり晴れているときに取り付くのが大正解でしたね!良い写真で羨ましい!

北アを、一気通貫されていたrockwellさんでしたか。
さすがの豪脚に惚れ惚れしてました。

また、どこかの山でお会いしましょう。
では、また。

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