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ヤマレコ

記録ID: 1403982 全員に公開 山滑走谷川・武尊

谷川岳西黒尾根から赤谷川源頭 万太郎山

日程 2018年03月17日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間37分
休憩
2時間25分
合計
12時間2分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ02:4602:51西黒尾根登山口02:5605:20ラクダの背(ラクダのコブ)05:2505:28ラクダのコル05:3506:35ザンゲ岩06:4707:04谷川岳(トマノ耳)07:0907:17谷川岳07:3007:38谷川岳(トマノ耳)07:42谷川岳・肩の小屋08:1309:11オジカ沢ノ頭10:0012:04万太郎山12:2114:45土樽駅14:4614:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

暗くて寒い西黒尾根を進む
2018年03月17日 05:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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暗くて寒い西黒尾根を進む
1
来たルートを振り返る
2018年03月17日 05:51撮影 by DSC-TX30, SONY
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来たルートを振り返る
2
地獄メンバー先輩さんと初山行
2018年03月17日 05:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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地獄メンバー先輩さんと初山行
3
雪が硬くて神経をすり減らす登りだった
2018年03月17日 06:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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雪が硬くて神経をすり減らす登りだった
1
柔らかい雪も混じってクトーの置き場に困る
2018年03月17日 06:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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柔らかい雪も混じってクトーの置き場に困る
1
だんだん明るく
2018年03月17日 06:24撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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だんだん明るく
4
来た道を振り返る
太陽が見えそうで見えない
2018年03月17日 06:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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来た道を振り返る
太陽が見えそうで見えない
3
西黒尾根を登り切り
2018年03月17日 07:08撮影 by DSC-TX30, SONY
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西黒尾根を登り切り
3
トマの耳到着
2018年03月17日 07:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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トマの耳到着
4
オキノ耳へ
2018年03月17日 07:45撮影 by DSC-TX30, SONY
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オキノ耳へ
1
オキノ耳も到着
2018年03月17日 07:25撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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オキノ耳も到着
3
小屋からオジカ沢ノ頭方面へ
2018年03月17日 09:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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小屋からオジカ沢ノ頭方面へ
小ピークを避け
2018年03月17日 09:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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小ピークを避け
1
左側から巻く
2018年03月17日 09:10撮影 by DSC-TX30, SONY
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左側から巻く
2
オジカ沢の頭へのぼる
2018年03月17日 09:11撮影 by DSC-TX30, SONY
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オジカ沢の頭へのぼる
晴れ間が!谷川方面
2018年03月17日 09:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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晴れ間が!谷川方面
4
オジカ沢ノ頭方面
2018年03月17日 09:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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オジカ沢ノ頭方面
2
オジカ沢ノ頭到着
2018年03月17日 09:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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オジカ沢ノ頭到着
4
上空は雲が取れたが下の方は雲がかかっている
2018年03月17日 09:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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上空は雲が取れたが下の方は雲がかかっている
2
滑り込む斜面にも雲
2018年03月17日 09:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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滑り込む斜面にも雲
1
シェルターまったり待機
2018年03月17日 09:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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シェルターまったり待機
3
下部も晴れた
2018年03月17日 10:13撮影 by DSC-TX30, SONY
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下部も晴れた
3
やったぜ
2018年03月17日 10:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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やったぜ
2
滑ります
2018年03月17日 10:14撮影 by DSC-TX30, SONY
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滑ります
1
するする降りていく
2018年03月17日 10:16撮影 by DSC-TX30, SONY
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するする降りていく
3
すんばらしいロケーション
2018年03月17日 10:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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すんばらしいロケーション
4
上手い人
2018年03月17日 10:20撮影 by DSC-TX30, SONY
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上手い人
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でも楽しー
2018年03月17日 10:07撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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でも楽しー
3
晴れてよかったー
2018年03月17日 10:23撮影 by DSC-TX30, SONY
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晴れてよかったー
4
スキーでトラバース
2018年03月17日 10:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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スキーでトラバース
4
下には穴、ヒヤヒヤ
2018年03月17日 10:27撮影 by DSC-TX30, SONY
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下には穴、ヒヤヒヤ
1
長い長いトラバースは続く
2018年03月17日 10:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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長い長いトラバースは続く
2
緊張しながらも
景色を楽しむ
2018年03月17日 10:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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緊張しながらも
景色を楽しむ
2
万太郎山が見えた
2018年03月17日 10:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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万太郎山が見えた
3
振り返る
2018年03月17日 10:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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振り返る
シールを貼る
2018年03月17日 10:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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シールを貼る
穴の右側を通過して万太郎山へ
2018年03月17日 10:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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穴の右側を通過して万太郎山へ
1
尾根を登って行く
2018年03月17日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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尾根を登って行く
最後の登り、じわじわ足にくる
2018年03月17日 11:17撮影 by DSC-TX30, SONY
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最後の登り、じわじわ足にくる
2
上部は笹、硬い雪
2018年03月17日 11:39撮影 by DSC-TX30, SONY
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上部は笹、硬い雪
1
万太郎山到着ー
2018年03月17日 12:08撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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万太郎山到着ー
6
360度晴れ!
2018年03月17日 12:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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360度晴れ!
3
朝の冬模様が嘘のようだ
2018年03月17日 12:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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朝の冬模様が嘘のようだ
3
写真左上から写真右側の谷を滑ってここまで来た
スキーでしか来れない素晴らしいルートだ
2018年03月17日 12:21撮影 by DSC-TX30, SONY
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写真左上から写真右側の谷を滑ってここまで来た
スキーでしか来れない素晴らしいルートだ
5
山頂から下りて偵察へ
2018年03月17日 12:23撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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山頂から下りて偵察へ
1
さあここを滑ろう
2018年03月17日 12:26撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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さあここを滑ろう
1
精一杯下る笑
2018年03月17日 12:36撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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精一杯下る笑
3
毛渡沢へ
2018年03月17日 13:00撮影 by DSC-TX30, SONY
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毛渡沢へ
2
毛渡沢に合流
2018年03月17日 13:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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毛渡沢に合流
1
春の陽気
2018年03月17日 13:04撮影 by DSC-TX30, SONY
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春の陽気
3
電車に間に合うのでノーンビリ休憩
2018年03月17日 13:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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電車に間に合うのでノーンビリ休憩
3
土樽駅まで歩きゴール
2018年03月17日 14:38撮影 by DSC-TX30, SONY
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土樽駅まで歩きゴール
2
駅へ最後の登り
2018年03月17日 14:43撮影 by Canon EOS Kiss Digital X, Canon
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駅へ最後の登り
3
下山飯はあしま園
米の量が漫画笑
2018年03月17日 17:20撮影 by iPhone SE, Apple
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下山飯はあしま園
米の量が漫画笑
5
バラ肉ライス、米は茶碗4杯近くあった
お店には大変申し訳ないが米を残してしまった
バラ肉ライス敗退!
2018年03月17日 17:21撮影 by iPhone SE, Apple
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バラ肉ライス、米は茶碗4杯近くあった
お店には大変申し訳ないが米を残してしまった
バラ肉ライス敗退!
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感想/記録

YSHRさんから「地獄メンバーを紹介します。」というパンチの効いた紹介をいただき、ご近所の先輩さんと山スキーへ

西黒尾根から谷川岳、赤谷川源頭、万太郎山を経由して毛渡沢へ
1人ではまず行かなかったルートだ

西黒尾根登山口から開始
いきなりカリカリ斜面をジグを切って登っていく、真っ暗の中、頭の上ではゴーゴー風が唸る
少し気が重い
西黒尾根は登山初めて2回目に登った思い出の場所、
その時買ったザックは後々BC用のザックだということを知り、
今でも使っている。非常に使い勝手がいい

尾根を上がっていくと細くなり、雪のカリカリ度が増して厄介、クトーの置き場に気を使う
岩場にぶつかったとき岩に氷が付いていたので自分は板を脱いでブーツで上がり、そのあと板を履き直す
先輩はクトーで登れたようだ
ラクダのコブあたりの急斜面で危険を感じ、自分はアイゼンへ変更、先輩もしんどそうだった
硬い斜面はクトーを確実に噛ませば問題なく、どのルートを取ればクトーで進めるか考えることはクライミングに似ているとのこと、その発想はなかった。
場所によってはアイゼンに変えたほうが安全で時間もかからないが、スキーで歩き通すというこだわりがあってもいいなと思った。
しかし、先輩のスキー歩行について行けそうにないのでその後はアイゼンで進む

周りは雲で景色のない中、黙々と進む、
風がグローブにとブーツに当たって冷えてくる。-10度くらいだったようだ
春の気分できたのに普通に冬・・
トマノ耳を通過しオキノ耳へ、谷川岳登頂、さっさと写真を撮ったら冬季小屋へ、休憩して冷え切った体を温める

しっかり休んだら一旦下ってからオジカ沢の頭へ、ヒールフリーで滑り出すが硬い雪と笹薮が厄介で進みは遅い、先輩は何の問題もなくするするする進む
先輩は山スキー部時代にプラブーツ+ジルブレッタで鍛えられて慣れてるとのこと
ここでもついて行けそうにないのでアイゼンに変える

オジカ沢ノ頭の手前に小ピークがあり、急斜の硬い雪でスキーでは登れそうにない
左からまけそうな感じだったのでアイゼンの私が先行し、先輩を誘導
しばらくするとオジカ沢ノ頭に到着、周りは雲で景色もないので、少し下ってシェルターで休憩

山の上部は雲が消え始めているが、滑り込む斜面は雲で覆われたままなので取れるまで待機、
30分ほど待ってやっと晴れたのでシェルターから出て滑る準備

滑走のルートは先輩に任せる
すると先輩は東の方角を指差してルートの説明をしてくれた
ふむふむ、ん?あっちは天神平スキー場方面じゃ?帰る気なのかな?
赤谷川源頭は真逆の方向ですよ?と聞くと単に方向を間違えただけらしい笑

改めて滑走スタート、初めは柔らかめの小さなシュカブラを蹴散らして硬い斜面を滑る
斜度もなくフラットなのでゲレンデ斜面みたいだ
下部に行くと少し新雪があり楽しかった

最下部に下りずに右側の斜面をトラバース、長い長いトラバース
先輩に先行してもらったのでだいぶ楽させていただいた
硬い雪で斜度のキツイところをトラバースする箇所もありドキドキだった
斜面の下は川になっており、雪解けした口がぽっかり空いている
しかしこの周りは絶景だトラバースでスイスイ進むのがもったいないので写真撮りまくる

トラバース終点手前でかなり大きな穴が空いてる箇所あり、
スキーでのトラバースを終了し、シールに変えて穴の上を通過、万太郎山への尾根を登る
硬い雪の上にうっすら雪が乗っており、たまにスリップする
上部に進むと笹薮と硬い雪になる
最後の登りも楽できない

万太郎山到着!360度晴れ!
朝のガスガスの冬のような天気が嘘のようだ
スキーモードに切り替えて毛渡沢への滑走スタート
あとで気づいたがこの時TLT5ブーツのタンを入れ忘れていてブーツの中で足が動きまくりだった、今後は気をつけよう

笹薮の中を滑り始め、これから滑るルートの下見、
下部の台地を右側に降りることにした
一旦藪のない斜面の起点に移動し滑走スタート
斜度のある硬い斜面、たまに柔らかい雪も混ざって厄介すぎる
わたしはビビってブレーキかけまくり
先輩は問題なくスイスイおりて行く
うーん滑りが上手くなりたい!

だいぶ待たせてしまったが何とか毛渡沢へ合流
ここまで我々がトップだと思っていたが
その先にはトレースが伸びていた
ありがたく使わせていただく
後にトレースの主に追いつき、別ルートから来たこの辺りに何十年も通ってる小屋番の方だった
使いやすいトレースに感謝

電車の時刻に間に合うことが確定したので途中でパン食べたり寝転がったりして30分近く休憩
あとは進みづらい雪の上を手漕ぎ運転しながら毛渡橋へ、車道を歩いて土樽駅まで歩いてゴール

西黒尾根ーオジカ沢の頭で冬山を味わい、赤谷沢源頭ー毛渡沢で春の陽気を味わえる充実した内容だった
また、地獄メンバーの凄さと自分の未熟さを感じる山行だった、まだまだこれからも頑張っていこう
訪問者数:557人
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