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ヤマレコ

記録ID: 1407240 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

蓼科山・すずらん峠園地駐車場よりピストン

日程 2018年03月10日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山行当日早朝はビーナスラインに薄っすら積雪有り。
登山口付近のすずらん峠園地駐車場内は積雪、凍結状態。
トイレは1箇所のみ使用可能です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
2時間10分
合計
7時間51分
Sすずらん峠園地駐車場06:1707:50標高2110m標識08:10幸徳平09:30蓼科山11:4013:08標高2110m標識14:08女ノ神茶屋・蓼科山登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蓼科山まで急坂の連続なので、雪面状況によっては転滑落注意。
山頂一帯は岩の上を歩くので足元注意。しかもこの日は好天でしたがかなりの強風。
下り時は融雪のため、かなりの区間が地肌むき出しになりました。
その他周辺情報白樺湖畔に日帰り温泉があるようです。

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 薄手のビーニー 毛帽子 ザック ワカン アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ 交換レンズ 三脚

写真

到着時に先着の車が数台停まっていましたが、予想外に自分が先陣を切って出発しました。
未舗装のすずらん峠園地駐車場は雪と氷に覆われていますが、車道の雪は薄いためにまだアイゼンは付けません。
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到着時に先着の車が数台停まっていましたが、予想外に自分が先陣を切って出発しました。
未舗装のすずらん峠園地駐車場は雪と氷に覆われていますが、車道の雪は薄いためにまだアイゼンは付けません。
駐車場から僅かに下ったところの蓼科山登山口にてアイゼンを装着してから改めてスタート!
ここは昨秋にも来てますが、その時は長雨の影響で滑りやすかった記憶があります。
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駐車場から僅かに下ったところの蓼科山登山口にてアイゼンを装着してから改めてスタート!
ここは昨秋にも来てますが、その時は長雨の影響で滑りやすかった記憶があります。
しばらくは森の中を緩やかに登っていきます。
この日は先行者が居らずノートレースだったため、見回してルーファイするところもありました。
少ないながらも前日までのトレースを消す程度の新雪が覆っていました。
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しばらくは森の中を緩やかに登っていきます。
この日は先行者が居らずノートレースだったため、見回してルーファイするところもありました。
少ないながらも前日までのトレースを消す程度の新雪が覆っていました。
ここからが最初の標高差100mの急登。
全般的にはルートは明瞭。無雪期に来ていたので不安になることはありませんでした。
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ここからが最初の標高差100mの急登。
全般的にはルートは明瞭。無雪期に来ていたので不安になることはありませんでした。
急坂部分の積雪は薄くて登山道の地面が分かる程度になっていました。
アイゼンをガシガシいわせながら登っていきます。
スキーで石を踏むのに似ていて、あまり良い感触ではないです。
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急坂部分の積雪は薄くて登山道の地面が分かる程度になっていました。
アイゼンをガシガシいわせながら登っていきます。
スキーで石を踏むのに似ていて、あまり良い感触ではないです。
最初の急坂をこなすと1,878m標高点付近の平らな地形に乗ります。
ここで小休止していると朝日が射してきました!
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最初の急坂をこなすと1,878m標高点付近の平らな地形に乗ります。
ここで小休止していると朝日が射してきました!
雪山は全ての場面が絵になるようでした。
スキー場から見る光景とは全く別物でした。
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雪山は全ての場面が絵になるようでした。
スキー場から見る光景とは全く別物でした。
緩やかに登っていくと次の急坂が見えてきます。
木々が葉を落としているので、見通しが利きました。
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緩やかに登っていくと次の急坂が見えてきます。
木々が葉を落としているので、見通しが利きました。
大きな岩がゴロゴロしていて、秋に来た時にはちょっと湿っぽいと感じたところです。
この辺りから標高差200m余りの第二の急坂が始まります。
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大きな岩がゴロゴロしていて、秋に来た時にはちょっと湿っぽいと感じたところです。
この辺りから標高差200m余りの第二の急坂が始まります。
登山道の起伏が現れ始めてますが、感覚的にはまだ雪山といって差し支えないでしょう。
蓼科は先の見えない一直線の急登の登山道がひたすら続きます。
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登山道の起伏が現れ始めてますが、感覚的にはまだ雪山といって差し支えないでしょう。
蓼科は先の見えない一直線の急登の登山道がひたすら続きます。
2,120mの指導標のある小平地に着きました。
垣間見える展望を眺めつつ小休止をとりました。
すぐそばには三角点「蓼科麦草」がありますが、やはり雪に埋もれてました。
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2,120mの指導標のある小平地に着きました。
垣間見える展望を眺めつつ小休止をとりました。
すぐそばには三角点「蓼科麦草」がありますが、やはり雪に埋もれてました。
しばらくはインターバルの緩やかな区間が続きます。
冬枯れの木々の向こうには遂に蓼科山が見えてきました!
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しばらくはインターバルの緩やかな区間が続きます。
冬枯れの木々の向こうには遂に蓼科山が見えてきました!
山頂まで続く第三の急登が最もしんどくて標高差約350m。
でも八ヶ岳をはじめとする絶景が大いに励みになって背中を押してくれます!
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山頂まで続く第三の急登が最もしんどくて標高差約350m。
でも八ヶ岳をはじめとする絶景が大いに励みになって背中を押してくれます!
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標高を上げるにしたがって、積雪もやや増えてきました。
ちなみにこの日は中途半端に締まりかけたザラメ雪に新雪が乗ってる状態。
アイゼンの爪がしっかりと雪面を噛んでくれました。
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標高を上げるにしたがって、積雪もやや増えてきました。
ちなみにこの日は中途半端に締まりかけたザラメ雪に新雪が乗ってる状態。
アイゼンの爪がしっかりと雪面を噛んでくれました。
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無雪期でもしんどかった急登なので、もう息が上がりまくりでした…。
でもそろそろ縞枯地帯に入りそうでテンションも上がります!
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無雪期でもしんどかった急登なので、もう息が上がりまくりでした…。
でもそろそろ縞枯地帯に入りそうでテンションも上がります!
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白く輝く縞枯の木々が神々しい美しさでした!
登るたびに始めたばかりの雪山の魅力にどんどんハマってしまい、
もう今までの基礎スキーの世界に戻ることは不可能になったことを悟りました。
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白く輝く縞枯の木々が神々しい美しさでした!
登るたびに始めたばかりの雪山の魅力にどんどんハマってしまい、
もう今までの基礎スキーの世界に戻ることは不可能になったことを悟りました。
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縞枯地帯を過ぎると遂に樹林帯を抜けました!
どこまでも青い空の下、目指す蓼科山頂まであと少し!
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縞枯地帯を過ぎると遂に樹林帯を抜けました!
どこまでも青い空の下、目指す蓼科山頂まであと少し!
南八ヶ岳、そして南アルプスを見やりながら最後の急登を越えてゆきます!
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南八ヶ岳、そして南アルプスを見やりながら最後の急登を越えてゆきます!
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この指導標より山頂南山腹を斜めに登っていきます。
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この指導標より山頂南山腹を斜めに登っていきます。
この辺りの雪は岩の上に薄く乗ってるだけでした。
岩でアイゼンを引っ掛けないように慎重に歩いていきます。
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この辺りの雪は岩の上に薄く乗ってるだけでした。
岩でアイゼンを引っ掛けないように慎重に歩いていきます。
折り重なる巨岩帯をどうにか越えると雪原が広がり、行く手には遂に蓼科山頂ヒュッテが見えてきました!
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折り重なる巨岩帯をどうにか越えると雪原が広がり、行く手には遂に蓼科山頂ヒュッテが見えてきました!
冬季閉鎖中で静まり返っている蓼科山頂ヒュッテ。例年、GWに合わせて山小屋開きするようです。
ヒュッテの手前が分岐になっていて、ここで折り返します。

なおこの日の山行は蓼科山が舞台になる「ヤマノススメ」新刊発売にもちゃっかり合わせたのですが、作中では北麓の白樺高原国際スキー場から将軍平経由のルートで上がってくる設定になってました。(>_<)
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冬季閉鎖中で静まり返っている蓼科山頂ヒュッテ。例年、GWに合わせて山小屋開きするようです。
ヒュッテの手前が分岐になっていて、ここで折り返します。

なおこの日の山行は蓼科山が舞台になる「ヤマノススメ」新刊発売にもちゃっかり合わせたのですが、作中では北麓の白樺高原国際スキー場から将軍平経由のルートで上がってくる設定になってました。(>_<)
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強風で灌木に積もった雪が飛ばされつつある中、東側から広大な山頂に乗り上げます。
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強風で灌木に積もった雪が飛ばされつつある中、東側から広大な山頂に乗り上げます。
待望の蓼科山山頂(2,531m)到着!!
母を連れてきた昨秋も同じく好天での登頂でしたが、
雪景色の蓼科山頂の光景にただただ圧倒されるばかりでした…。
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待望の蓼科山山頂(2,531m)到着!!
母を連れてきた昨秋も同じく好天での登頂でしたが、
雪景色の蓼科山頂の光景にただただ圧倒されるばかりでした…。
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自分にとって未踏の南八ヶ岳の鋭鋒群が誘ってくれてます。
今まではアルプス優先だったので後回しにしてましたが、
今夏はぜひ八ヶ岳にも登っていきたく思います。
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自分にとって未踏の南八ヶ岳の鋭鋒群が誘ってくれてます。
今まではアルプス優先だったので後回しにしてましたが、
今夏はぜひ八ヶ岳にも登っていきたく思います。
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感動の思いで蓼科山の三角点にタッチしときました。

三角点付近でしばらく過ごしている間に、いつしか強風で身体が冷えてました。
ジャケットを着こんでから、広大な山頂部を横切っていきます。
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感動の思いで蓼科山の三角点にタッチしときました。

三角点付近でしばらく過ごしている間に、いつしか強風で身体が冷えてました。
ジャケットを着こんでから、広大な山頂部を横切っていきます。
まさに青と白の異世界といった感じの蓼科山頂部を歩いていきます!
岩と岩の間に雪が積もっていて、意外に無雪期より歩きやすく感じました。
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まさに青と白の異世界といった感じの蓼科山頂部を歩いていきます!
岩と岩の間に雪が積もっていて、意外に無雪期より歩きやすく感じました。
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山頂部の中央にある蓼科神社の奥宮。
不信心な自分でも、蓼科での2度の好天での登頂に感謝の念を捧げました。
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山頂部の中央にある蓼科神社の奥宮。
不信心な自分でも、蓼科での2度の好天での登頂に感謝の念を捧げました。
強風吹きすさぶ方位盤に辿り着きました。
この辺りからは麓の白樺湖周辺や北方、西方の絶景を得られるので、
岩陰で風を避けつつしばらく過ごしていきます。
この頃より多くの方々が山頂に到着し始めました。
数人の方々と挨拶を交わして感動を共有出来ました!
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強風吹きすさぶ方位盤に辿り着きました。
この辺りからは麓の白樺湖周辺や北方、西方の絶景を得られるので、
岩陰で風を避けつつしばらく過ごしていきます。
この頃より多くの方々が山頂に到着し始めました。
数人の方々と挨拶を交わして感動を共有出来ました!
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雲海の向こうには雪に閉ざされた槍・穂高。
これだけはっきりと見えるやなんて…。
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雲海の向こうには雪に閉ざされた槍・穂高。
これだけはっきりと見えるやなんて…。
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先週歩いてきたばかりの黒斑山、そして浅間山。
この日も浅間は噴煙も見えずご機嫌のようです。
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先週歩いてきたばかりの黒斑山、そして浅間山。
この日も浅間は噴煙も見えずご機嫌のようです。
1
雪原のように見える白樺湖とその周辺。
下山後にまだ好天であれば、車山付近から蓼科を眺めてみたく思います。
余談ですがエアコンの名前の霧ヶ峰が車山のそばにあるのをつい最近知りました。
登山というよりハイキングになってしまうようですが、
ヤマノススメの舞台の一つでもあるのでそのうち行ってみます。
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雪原のように見える白樺湖とその周辺。
下山後にまだ好天であれば、車山付近から蓼科を眺めてみたく思います。
余談ですがエアコンの名前の霧ヶ峰が車山のそばにあるのをつい最近知りました。
登山というよりハイキングになってしまうようですが、
ヤマノススメの舞台の一つでもあるのでそのうち行ってみます。
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広大な蓼科山頂部の縁を辿って、三角点へ向けて戻っていきます。
雪が積もっているのでどこでも歩いて行けるのが楽しいです!
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広大な蓼科山頂部の縁を辿って、三角点へ向けて戻っていきます。
雪が積もっているのでどこでも歩いて行けるのが楽しいです!
相変わらずの強風に晒されながらですが、夢心地の山頂散策でした。
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相変わらずの強風に晒されながらですが、夢心地の山頂散策でした。
1
寒い山頂から少し下って風を避けられるところで、ゆったりとコーヒータイムとしました。
どこまでも見える山々を眺めながらのコーヒーは格別でした。(面倒くさがりなのでスティック入り&ボトルのお湯で済ませますが)

山に居ると精神的に落ち着くというか元気付けられます。
今生きてることを実感できるなと。
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寒い山頂から少し下って風を避けられるところで、ゆったりとコーヒータイムとしました。
どこまでも見える山々を眺めながらのコーヒーは格別でした。(面倒くさがりなのでスティック入り&ボトルのお湯で済ませますが)

山に居ると精神的に落ち着くというか元気付けられます。
今生きてることを実感できるなと。
昨年までに立て続けに登った南アルプスの山々。
もし同定が間違えているものがあればご指摘いただけると嬉しいです。
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昨年までに立て続けに登った南アルプスの山々。
もし同定が間違えているものがあればご指摘いただけると嬉しいです。
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ただただ美しさと険しさに圧倒される赤岳と阿弥陀岳。
あそこへ登るのは無雪期に経験してからとしました。
これまでに登山で2回ヤバい場面を経験しているので、意外にビビリなのです。
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ただただ美しさと険しさに圧倒される赤岳と阿弥陀岳。
あそこへ登るのは無雪期に経験してからとしました。
これまでに登山で2回ヤバい場面を経験しているので、意外にビビリなのです。
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南八ヶ岳の山々。火山好きなので左端の硫黄岳の爆裂火口が目を惹きました。
忘れがちですが今居る蓼科も一応火山です。
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南八ヶ岳の山々。火山好きなので左端の硫黄岳の爆裂火口が目を惹きました。
忘れがちですが今居る蓼科も一応火山です。
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気付けば2時間超滞在してたので、名残惜しいけど下山開始します。
蓼科は何回でも来たくなる山と思いました。
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気付けば2時間超滞在してたので、名残惜しいけど下山開始します。
蓼科は何回でも来たくなる山と思いました。
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山頂直下の岩場ですが、たった3時間程で雪がかなり消えていました!
殆ど夏と変わらない光景のルートを下っていきます。
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山頂直下の岩場ですが、たった3時間程で雪がかなり消えていました!
殆ど夏と変わらない光景のルートを下っていきます。
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直線的な下りになるとしっかり雪が残ってますが、
完全に春のザラメ雪になっていました!
雪質の変化の仕方はスキー場と一緒やなと思いました。
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直線的な下りになるとしっかり雪が残ってますが、
完全に春のザラメ雪になっていました!
雪質の変化の仕方はスキー場と一緒やなと思いました。
ザラメ雪の感触と周囲の光景を味わいつつ、順調に下っていきますが時々踏み抜くようにもなってきました。
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ザラメ雪の感触と周囲の光景を味わいつつ、順調に下っていきますが時々踏み抜くようにもなってきました。
標高を下げるにつれてかなり雪が減ってきました。
下りでこのような光景になるとは、全く予想出来ませんでした!
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標高を下げるにつれてかなり雪が減ってきました。
下りでこのような光景になるとは、全く予想出来ませんでした!
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段々と夏道の状態と変わらなくなってきました!
出来るだけ雪と土の上を歩くように下りていきます。
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段々と夏道の状態と変わらなくなってきました!
出来るだけ雪と土の上を歩くように下りていきます。
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第二の急坂を下りると、森の中はまだまだたっぷりの雪が残っていてほっと一息付けます。
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第二の急坂を下りると、森の中はまだまだたっぷりの雪が残っていてほっと一息付けます。
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冬の森の明るさがとても印象的でした。
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冬の森の明るさがとても印象的でした。
最初の急坂を降り始めると、見渡す限り雪が消えていて驚きました。
新雪が積もってた朝から一変してもう完全に春の光景になってました。
急坂の途中からアイゼンを外して下っていきます。
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最初の急坂を降り始めると、見渡す限り雪が消えていて驚きました。
新雪が積もってた朝から一変してもう完全に春の光景になってました。
急坂の途中からアイゼンを外して下っていきます。
急坂が終わってあとは緩やかな森歩きのみ。
でも再び雪の上を歩くようになり、ゆっくり慎重に下っていきます。
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急坂が終わってあとは緩やかな森歩きのみ。
でも再び雪の上を歩くようになり、ゆっくり慎重に下っていきます。
蓼科山登山口(1,720m)に無事に下りてきました!
車道の雪もすっかり消えてます。
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蓼科山登山口(1,720m)に無事に下りてきました!
車道の雪もすっかり消えてます。
バスは運休中です。雪山も素晴らしいですが、緑の季節も待ち遠しいです。

車道を僅かに登って、すずらん峠園地駐車場へ戻り山行を終えました。
今回も天候に恵まれ、爽やかな疲れです。
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バスは運休中です。雪山も素晴らしいですが、緑の季節も待ち遠しいです。

車道を僅かに登って、すずらん峠園地駐車場へ戻り山行を終えました。
今回も天候に恵まれ、爽やかな疲れです。
白樺湖ロイヤルヒルスキー場

帰りにちょっと寄り道して、車山へ向かう道端から蓼科山方面を眺めました。
白樺湖周辺にはいくつもスキー場があるのを再認識しました。
嫌気が差して基礎スキーを辞めるに至るまで、自分のスキー歴は20年にもなっていました。
スキー場を見るとやはり少しは気になります。
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白樺湖ロイヤルヒルスキー場

帰りにちょっと寄り道して、車山へ向かう道端から蓼科山方面を眺めました。
白樺湖周辺にはいくつもスキー場があるのを再認識しました。
嫌気が差して基礎スキーを辞めるに至るまで、自分のスキー歴は20年にもなっていました。
スキー場を見るとやはり少しは気になります。
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蓼科山の雄姿

昨秋は下山後には曇っていたので冴えませんでしたが、今日は完璧な登山日和。
麓から見上げても蓼科山は素晴らしい山です!
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蓼科山の雄姿

昨秋は下山後には曇っていたので冴えませんでしたが、今日は完璧な登山日和。
麓から見上げても蓼科山は素晴らしい山です!
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蓼科山と白樺高原の光景を楽しんでから帰途に就きました。
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蓼科山と白樺高原の光景を楽しんでから帰途に就きました。
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感想/記録

感動的な眺望の蓼科山を心ゆくまで満喫できました。
また積雪と登山道の目まぐるしい状況変化もたいへん良い経験でした。
雪山は同じ日でも大きく状況を変えることを改めて認識しました。
もうしばらく雪山に登りたいので、ちょっと雪解けが早過ぎる気もします。
訪問者数:237人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 73
2018/3/22 8:14
 摩耶山さん歩
蓼科山は 孫二人をつれて いつか登りたい山です。
雪景色は格別ですね。踏み跡なくルートファインでイン要したようですが 夏の登っておられるので 安心。
手強い岩ゴロゴロの箇所も 雪が程よくカバーしてあり
むしろ歩きやすいですね。岩が出ていたりの 景色が、
もなかのようで 楽しいですね。
以外に雪が薄く 今年は長野も雪が少なかったのね。
青空がまぶしい。いいお天気だったようですね。
展望がまたよいですね。
ルーンさんの 裏山がクッキリ すっきり見えましたね。
雪解けのシーズンも きっと良いでしょう。
花達が 徐々に咲き乱れていく 長野をまたご紹介くださいませ。
楽しい レポをありがとうございました。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 35
2018/3/22 21:05
 Re: 摩耶山さん歩
今回もご覧いただきまして、ありがとうございます!

お孫さんお二人と共に、蓼科山にぜひ登ってみて下さいね!
きっとお孫さんの一生の記憶に残る山になると思います。

自分にとっても、母を連れて登ったことも含めて、
蓼科は思い出深い山となりそうです。

自分が登った蓼科山登山口(女乃神茶屋登山口)から以外にも、
白樺高原国際スキー場(七合目登山口)からも蓼科に登れます。
こちらのほうがやや短くて、スキー場のゴンドラも使えます。
それとヤマノススメ(原作)で歩いてるのも七合目登山口からです。
なお夏季ならばどちらの登山口にもバスでアクセス出来ます。

今回、登りでは全線雪の上を歩けたんですが、
下りでは早くも雪が消え始めてて驚きました。
雪山らしい蓼科を楽しめた最後のタイミングだったかもしれませんね。
結局、山頂に着くまで予想外に誰も追い付いてこられなかったんで、
登りでは終始ノートレースだったんですよ。
ルーファイする場面もありましたし良い経験になりました。

この冬はめちゃくちゃ寒くてヤバかったんですが、積雪は少なかったかもしれませんね。
初めての雪山シーズンも終盤を迎えつつありますが、安全第一であと少し楽しみたいと思います。

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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