また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1408271 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

大鳥屋山から新栃木線巡視路までの尾根歩き

日程 2018年03月18日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間20分
休憩
1時間17分
合計
6時間37分
Sスタート地点05:3207:39大鳥屋山07:5508:49岳ノ山09:2109:44峠の照花園入口09:5109:57峠の照花園10:0310:12愛宕山10:2812:09ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
◎今昔物語 on the web
  http://ktgis.net/kjmapw/index.html

◎通過した三角点
  1等:「黒岩」693.01m 真9 正常 ICタグ付
  3等:「愛宕山」533.66m 始13 報告なし


【関連レコ】
多田駅から氷室山まで尾根を歩き通してみました。
◎有戸山をめぐる尾根歩き
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1405509.html
◎多田駅から白岩柿平林道への尾根歩き
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1407771.html
◎氷室山 ~祠を探しながら尾根歩き~
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1411083.html
ファイル waypoint_2018.03.16-18,25.gpx 3/17,18,25の山行のウェイポイントをひとまとめにしてみました。多田駅から氷室山までです。 (更新時刻:2018/03/31 19:46)
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

野上川越沢橋からスタート。
スタート地点から大鳥屋山を望む。
2018年03月18日 05:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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野上川越沢橋からスタート。
スタート地点から大鳥屋山を望む。
野上川左岸の空き地に駐車した。
画面左のピークは高鳥屋山。
2018年03月18日 05:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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野上川左岸の空き地に駐車した。
画面左のピークは高鳥屋山。
1
青木白岩鉱山の入り口にいる2匹の犬がすごく吠えるコたちなので、通りにくい。
ごめんヨー。
2018年03月18日 05:34撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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青木白岩鉱山の入り口にいる2匹の犬がすごく吠えるコたちなので、通りにくい。
ごめんヨー。
1
青木白岩鉱山を通過。
もとは石灰岩を採っていたけど、いまは採石の層になっているらしい。
すごく通りにくい雰囲気だけど、通っていいそうだ。
画像右手、奥に向かって伸びる道を直進。
2018年03月18日 05:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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青木白岩鉱山を通過。
もとは石灰岩を採っていたけど、いまは採石の層になっているらしい。
すごく通りにくい雰囲気だけど、通っていいそうだ。
画像右手、奥に向かって伸びる道を直進。
1
パジェロが塞いでいる道の、右手の道が__
2018年03月18日 05:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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パジェロが塞いでいる道の、右手の道が__
1
林道白岩柿平線。
2018年03月18日 05:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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林道白岩柿平線。
1
前日、猟師さんがお供えをしていた山ノ神に到着。
画面中央の梵天が分かるかなあ?
2018年03月18日 05:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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前日、猟師さんがお供えをしていた山ノ神に到着。
画面中央の梵天が分かるかなあ?
1
氷室山神(昭和3年銘)に挨拶。
昨日伺った話では、この辺の山裾には多くの山ノ神が、まだ現役で祀られているとのお話だった。
2018年03月18日 05:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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氷室山神(昭和3年銘)に挨拶。
昨日伺った話では、この辺の山裾には多くの山ノ神が、まだ現役で祀られているとのお話だった。
1
ショートカット出来るところもあるけれど…今日は素直に車道を歩いて、データ取ります。
2018年03月18日 05:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ショートカット出来るところもあるけれど…今日は素直に車道を歩いて、データ取ります。
林道に残った黒っぽい露岩。
これから登る大鳥屋山の三角点名は「黒岩」である。
点の記に記された所在地は「佐野市白岩字黒岩973番」というイカす地番。
2018年03月18日 06:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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林道に残った黒っぽい露岩。
これから登る大鳥屋山の三角点名は「黒岩」である。
点の記に記された所在地は「佐野市白岩字黒岩973番」というイカす地番。
1
昨日下った峠が見えてきた。
あそこまで歩かないと、今日の山行が始まらないのだー。
2018年03月18日 06:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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昨日下った峠が見えてきた。
あそこまで歩かないと、今日の山行が始まらないのだー。
すげ〜。
でも今日はくしゃみも鼻水も出ません、ダイジョブです。
2018年03月18日 06:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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すげ〜。
でも今日はくしゃみも鼻水も出ません、ダイジョブです。
2
おそらく一般的な入山口であろう場所は通過して__
2018年03月18日 06:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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おそらく一般的な入山口であろう場所は通過して__
昨日目を付けておいた、尾根筋から入山します。
スタート地点からここまで3.3km。
2018年03月18日 06:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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昨日目を付けておいた、尾根筋から入山します。
スタート地点からここまで3.3km。
しかし…
到着して早々に、コーヒーを淹れてしまった。
2018年03月18日 06:25撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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しかし…
到着して早々に、コーヒーを淹れてしまった。
改めました、入山します。
2018年03月18日 06:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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改めました、入山します。
1
尾根に入って、唐沢山方向を返り見る。
2018年03月18日 06:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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尾根に入って、唐沢山方向を返り見る。
1
しばらく踏跡なし。
2018年03月18日 06:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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しばらく踏跡なし。
枯れた一本木立が見えたら__
2018年03月18日 06:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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枯れた一本木立が見えたら__
その袂が古い峠道だった。
林道中にあった通常の入山口は、おそらくここに合流するものと思われる。
2018年03月18日 06:46撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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その袂が古い峠道だった。
林道中にあった通常の入山口は、おそらくここに合流するものと思われる。
1
地蔵菩薩・句碑・石碑あり。
右端の石碑は風化が激しく、文字などの有無は一切判別できず。
2018年03月18日 06:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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地蔵菩薩・句碑・石碑あり。
右端の石碑は風化が激しく、文字などの有無は一切判別できず。
両手で宝珠を抱え持つお地蔵さま。
銘なし(あるいは風化)。
2018年03月18日 06:48撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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両手で宝珠を抱え持つお地蔵さま。
銘なし(あるいは風化)。
中央に立つ、奉加造立と書かれたこの句碑のくずし字が読めない。
無学乙。
紀年銘は一部欠字があるが、天明5乙巳(1785)年のもので間違いない。
2018年03月18日 06:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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中央に立つ、奉加造立と書かれたこの句碑のくずし字が読めない。
無学乙。
紀年銘は一部欠字があるが、天明5乙巳(1785)年のもので間違いない。
1
さて、名も知れぬ峠のその先の尾根へと歩を進める。
ここから先はきれいに踏跡が続いていて、終日歩きやすかった。
2018年03月18日 06:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、名も知れぬ峠のその先の尾根へと歩を進める。
ここから先はきれいに踏跡が続いていて、終日歩きやすかった。
1
小ピークを過ぎた鞍部で、参道然とした「太く明瞭な踏跡」が合流してきた。
(どっち方角から合流してきたか記録し忘れた。痛恨の失態)
2018年03月18日 06:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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小ピークを過ぎた鞍部で、参道然とした「太く明瞭な踏跡」が合流してきた。
(どっち方角から合流してきたか記録し忘れた。痛恨の失態)
1
そこから大鳥屋山まで、"参道"は途切れずに続く。
2018年03月18日 06:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そこから大鳥屋山まで、"参道"は途切れずに続く。
1
大鳥屋山は3つのピークが緩やかに連なったような容をしているが、参道は途中から本峰に直接向かってしまうようだ。
僕は尾根を直登して__
2018年03月18日 07:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大鳥屋山は3つのピークが緩やかに連なったような容をしているが、参道は途中から本峰に直接向かってしまうようだ。
僕は尾根を直登して__
真っ直ぐ真ん中のピークに向かう。
石祠があった。
正面に『山神宮』とあるだけの、簡素な石祠。
2018年03月18日 07:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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真っ直ぐ真ん中のピークに向かう。
石祠があった。
正面に『山神宮』とあるだけの、簡素な石祠。
1
石祠は大鳥屋山本峰を拝するように据えられているが、角度がなんだか微妙。
よく見ると__
2018年03月18日 07:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石祠は大鳥屋山本峰を拝するように据えられているが、角度がなんだか微妙。
よく見ると__
礎石を見るに、本来はこの向きで据えられていたと知れる。
南東(約140°)向きだったはず。
2018年03月18日 07:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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礎石を見るに、本来はこの向きで据えられていたと知れる。
南東(約140°)向きだったはず。
本来拝していた、ざっくりした方角を望む。
左のピークは丘ノ山、右のピークは東蓬莱山。
真ん中にうっすら見えているのが熊鷹山。
根本山はその後ろにある。
2018年03月18日 07:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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本来拝していた、ざっくりした方角を望む。
左のピークは丘ノ山、右のピークは東蓬莱山。
真ん中にうっすら見えているのが熊鷹山。
根本山はその後ろにある。
1
もし祠とかあるとアレなので、念のため東の峰の確認に向かう。
2018年03月18日 07:19撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もし祠とかあるとアレなので、念のため東の峰の確認に向かう。
1
東の峰、何もなし。
大鳥屋山主峰に向かう。
2018年03月18日 07:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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東の峰、何もなし。
大鳥屋山主峰に向かう。
1
大鳥屋山庁に到着。
画面右、人為的と思える凹地上の土木痕がある。
2018年03月18日 07:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大鳥屋山庁に到着。
画面右、人為的と思える凹地上の土木痕がある。
山頂にて、人為的な棚部。
今の僕には、いずれも鉄火場の跡にしか見えない。
2018年03月18日 07:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂にて、人為的な棚部。
今の僕には、いずれも鉄火場の跡にしか見えない。
1等三角点「黒岩」と3点の山名板あり。
多田駅から歩いてきて、初めて目にする銘板である。
2018年03月18日 07:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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1等三角点「黒岩」と3点の山名板あり。
多田駅から歩いてきて、初めて目にする銘板である。
1
一番大きな山名板。
笹目倉山名板と同一の作者によるものと思われる。
サインなどは見当たらず。
2018年03月18日 07:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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一番大きな山名板。
笹目倉山名板と同一の作者によるものと思われる。
サインなどは見当たらず。
山紀行さん山名板と三角点。
2018年03月18日 07:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山紀行さん山名板と三角点。
1
百名山山名板。
ここって栃100なんだあ、ということで記念撮影。
みんなどこから登ってきてるのか、この時点では知らない。
2018年03月18日 07:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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百名山山名板。
ここって栃100なんだあ、ということで記念撮影。
みんなどこから登ってきてるのか、この時点では知らない。
4
山頂には2か所に分かれて祠がある。こちらはたぶんメインとなる石祠。
2018年03月18日 07:53撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂には2か所に分かれて祠がある。こちらはたぶんメインとなる石祠。
1
崩壊した母屋。
裏面に『弘化四丁未年九月吉日』(1847)の銘。
他、基壇には『先達 園鏡坊』などの名が刻まれる。
2018年03月18日 07:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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崩壊した母屋。
裏面に『弘化四丁未年九月吉日』(1847)の銘。
他、基壇には『先達 園鏡坊』などの名が刻まれる。
1
屋根は足元に残されている。
御嶽神社の神紋にすごく似た紋刻あり。
丸囲みがない。
扁額には『御嶽山』とある。
2018年03月18日 07:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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屋根は足元に残されている。
御嶽神社の神紋にすごく似た紋刻あり。
丸囲みがない。
扁額には『御嶽山』とある。
1
先に立つ石碑。
『百年祭記念 / 御嶽大神 / 昭和二十一年大戸建之』
詳細は不明だが、百年前は弘化3年になる。
その当時、ご当地での御嶽講が成ったのかもしれない。
裏面は奉加名が刻まれている。
『先達 亀山清一郎 / 仝 影山佐十郎』の名もある。
2018年03月18日 07:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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先に立つ石碑。
『百年祭記念 / 御嶽大神 / 昭和二十一年大戸建之』
詳細は不明だが、百年前は弘化3年になる。
その当時、ご当地での御嶽講が成ったのかもしれない。
裏面は奉加名が刻まれている。
『先達 亀山清一郎 / 仝 影山佐十郎』の名もある。
2
散らばっていた石片をくっつけたら文字が出てきた。
『提頭羅神王 / 座王大権現 / 刀利天宮』
それぞれ八海山(越後)・御嶽山・三笠山(上野村)を表すそうだ。
2018年03月18日 07:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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散らばっていた石片をくっつけたら文字が出てきた。
『提頭羅神王 / 座王大権現 / 刀利天宮』
それぞれ八海山(越後)・御嶽山・三笠山(上野村)を表すそうだ。
1
先ほど訪れた大鳥屋山の中峰の石祠にもあったのだが、祠の足元に一つずつ黒いボールペンが差し込まれていた。
この翌週訪れた氷室山神社の祠などにも同じボールペンが刺さっていた。
気持ち悪いっす。
2018年03月18日 07:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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先ほど訪れた大鳥屋山の中峰の石祠にもあったのだが、祠の足元に一つずつ黒いボールペンが差し込まれていた。
この翌週訪れた氷室山神社の祠などにも同じボールペンが刺さっていた。
気持ち悪いっす。
そして、50mくらい西にもう1基の石祠あり。
『天保十二辛丑年 / 二月吉日』(1841)
こっちの方が古いのかあ。
ほぼ真南向き。
2018年03月18日 07:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そして、50mくらい西にもう1基の石祠あり。
『天保十二辛丑年 / 二月吉日』(1841)
こっちの方が古いのかあ。
ほぼ真南向き。
1
左面に『ミカクラ / ハセバ / シライワ / サク○○ / 寄?連中』の文字。
扁額はすり減っていて読めない。
2018年03月18日 07:54撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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左面に『ミカクラ / ハセバ / シライワ / サク○○ / 寄?連中』の文字。
扁額はすり減っていて読めない。
1
大鳥屋山山頂西端から東を望む。
だだっ広い山頂です。
2018年03月18日 07:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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大鳥屋山山頂西端から東を望む。
だだっ広い山頂です。
ところで、これは今昔物語で見た、明治42年発行の地形図である。
大鳥屋山は「大戸谷山」、丘ノ山は「嶽山」となっている。
2018年03月24日 15:32撮影
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ところで、これは今昔物語で見た、明治42年発行の地形図である。
大鳥屋山は「大戸谷山」、丘ノ山は「嶽山」となっている。
2
昭和16年発行。
「大鳥屋山」になった。
2018年03月24日 15:33撮影
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昭和16年発行。
「大鳥屋山」になった。
2
昭和52年発行。
「丘ノ山」になって、愛宕山の名が入った。
この日の前日に浅間山で出会った牧地区の方々とお話しした際、山の名をつらつら挙げる中で「オダケ」(もしくはオンダケ)との言葉を発していた。その時もっと突っ込んで質問すればよかったのだけど、あの方は大鳥屋と丘ノ山、どちらを指して呼んでいたのだろう。
2018年03月24日 15:34撮影
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昭和52年発行。
「丘ノ山」になって、愛宕山の名が入った。
この日の前日に浅間山で出会った牧地区の方々とお話しした際、山の名をつらつら挙げる中で「オダケ」(もしくはオンダケ)との言葉を発していた。その時もっと突っ込んで質問すればよかったのだけど、あの方は大鳥屋と丘ノ山、どちらを指して呼んでいたのだろう。
2
なにはともあれ、丘ノ山へ向かって出発しよう。
と、山頂西端から途端に「ザ・登山道」という感じの道が現れた。
みなさんこちらから登ってくるのかあ。
2018年03月18日 08:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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なにはともあれ、丘ノ山へ向かって出発しよう。
と、山頂西端から途端に「ザ・登山道」という感じの道が現れた。
みなさんこちらから登ってくるのかあ。
快適に斜面を下ると、西方向への分岐があった。
前沢分岐である。
2018年03月18日 08:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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快適に斜面を下ると、西方向への分岐があった。
前沢分岐である。
1
標識あり。
2018年03月18日 08:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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標識あり。
前沢への道を見下ろす。
2018年03月18日 08:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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前沢への道を見下ろす。
1
このまま丘ノ山へ向かう。
前沢分岐から大鳥屋山は1本道だが、丘ノ山への道はそれなりに入り組んでいる。
初心者の僕なら間違いなく迷ったな。
作業道を無視して624pへ直登。
2018年03月18日 08:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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このまま丘ノ山へ向かう。
前沢分岐から大鳥屋山は1本道だが、丘ノ山への道はそれなりに入り組んでいる。
初心者の僕なら間違いなく迷ったな。
作業道を無視して624pへ直登。
624pの縁に立ったら、丘ノ山の姿が見えてきた。
2018年03月18日 08:27撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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624pの縁に立ったら、丘ノ山の姿が見えてきた。
丘ノ山への登り始めると__
2018年03月18日 08:35撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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丘ノ山への登り始めると__
岩々と切り立ってくる。
楽しい。
2018年03月18日 08:39撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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岩々と切り立ってくる。
楽しい。
残留スリングあり。
2018年03月18日 08:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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残留スリングあり。
山頂に到着。
2018年03月18日 08:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山頂に到着。
丘ノ山山頂。
2つの基部はあるが、現状1基の石祠が残るのみ。
手前の基部には不動明王像があったと聞いたので、残骸でも残っていないかと探し回ってみた。
2018年03月18日 08:56撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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丘ノ山山頂。
2つの基部はあるが、現状1基の石祠が残るのみ。
手前の基部には不動明王像があったと聞いたので、残骸でも残っていないかと探し回ってみた。
1
『享保十三戊申年 / 三月十二日?』(1728)
東(約110°)向き
不安定な基部に載っているが、2つの基部が同じ向きを向いているので、最初からこの方角を向いていたのだと思われる。
2018年03月18日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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『享保十三戊申年 / 三月十二日?』(1728)
東(約110°)向き
不安定な基部に載っているが、2つの基部が同じ向きを向いているので、最初からこの方角を向いていたのだと思われる。
2
樹間から少しだけ眺望があるのだが、この山行の翌週登ることになる、氷室山神社里宮〜東蓬莱山〜陣地〜氷室山の尾根がよく見えた。
2018年03月18日 09:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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樹間から少しだけ眺望があるのだが、この山行の翌週登ることになる、氷室山神社里宮〜東蓬莱山〜陣地〜氷室山の尾根がよく見えた。
2
久しぶりに目にして嬉しい、男体山。
2018年03月18日 09:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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久しぶりに目にして嬉しい、男体山。
2
氷室山、というより宝生のあたり。
2018年03月18日 09:02撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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氷室山、というより宝生のあたり。
2
ところで、山頂から東へ延びる尾根筋がなんだか気になったので下ってみたら、やっぱり祠があった。
2018年03月18日 09:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ところで、山頂から東へ延びる尾根筋がなんだか気になったので下ってみたら、やっぱり祠があった。
1
2つの石造物が並んでいる。
2018年03月18日 09:14撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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2つの石造物が並んでいる。
1
下段のものは、落ちていた石材をくっつけてみたら、水盤のようだった。
『奉納』『明治廿七年六月日』『願主 小平徳平』
2018年03月18日 09:15撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下段のものは、落ちていた石材をくっつけてみたら、水盤のようだった。
『奉納』『明治廿七年六月日』『願主 小平徳平』
屋根に巴紋の入った石祠。基部の仕事量がすごい。
『御嶽山』『巴講中』『明治三年午三月吉日』
ほぼ真東向き。
2018年03月18日 09:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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屋根に巴紋の入った石祠。基部の仕事量がすごい。
『御嶽山』『巴講中』『明治三年午三月吉日』
ほぼ真東向き。
巴の石祠から東に延びる尾根。
これも楽しそうな尾根だ。
2018年03月18日 09:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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巴の石祠から東に延びる尾根。
これも楽しそうな尾根だ。
山紀行さんの丘ノ山山名板。
現状かかっているのはこの1枚きりだが__
2018年03月18日 09:20撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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山紀行さんの丘ノ山山名板。
現状かかっているのはこの1枚きりだが__
不動明王のカケラを探していたら、山頂北斜面に引っかかっていた山名板を見つけた。
もう腐れかかっているが__
2018年03月18日 08:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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不動明王のカケラを探していたら、山頂北斜面に引っかかっていた山名板を見つけた。
もう腐れかかっているが__
リューキチ氏の温度計がかかる木の股に固定しておいた。
朽ちるまで、この山頂に来る人々を励ましてあげてほしい。
2018年03月18日 08:59撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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リューキチ氏の温度計がかかる木の股に固定しておいた。
朽ちるまで、この山頂に来る人々を励ましてあげてほしい。
では、愛宕山をめざす。
見えているのは丘ノ山山頂北西稜の小ピーク。
2018年03月18日 09:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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では、愛宕山をめざす。
見えているのは丘ノ山山頂北西稜の小ピーク。
近沢峠と三等三角点「大久保」ピーク。
2018年03月18日 09:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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近沢峠と三等三角点「大久保」ピーク。
1
熊棚、ありました。
2018年03月18日 09:23撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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熊棚、ありました。
1
北西稜の下りはじめ、マークあり。
2018年03月18日 09:26撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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北西稜の下りはじめ、マークあり。
急斜面を気持ちよく下るが__
2018年03月18日 09:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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急斜面を気持ちよく下るが__
497pあたりで道が荒れてくる。
2018年03月18日 09:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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497pあたりで道が荒れてくる。
明瞭な踏跡が藪化している。
こういう道は__
2018年03月18日 09:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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明瞭な踏跡が藪化している。
こういう道は__
やっぱり栃森公がらみの放置された森だ。
地形図で破線と重なっている部分が荒れている。
2018年03月18日 09:40撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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やっぱり栃森公がらみの放置された森だ。
地形図で破線と重なっている部分が荒れている。
1
破線を抜ければ道も落ち着いてくる。
林道牛の沢出原線に出合う。
2018年03月18日 09:43撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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破線を抜ければ道も落ち着いてくる。
林道牛の沢出原線に出合う。
取付を返り見る。
真ん中の暗がりから出てきた。
2018年03月18日 09:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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取付を返り見る。
真ん中の暗がりから出てきた。
1
対面の愛宕山側取付。
「いやー、これは無いだろ、工事した人に失礼だろ」とは思ったけれど、結局ここから取付く。
下山後この場所を車で通った時に分かったのだが、この少し右に「峠の照花園入口」と標識のある登山口があった。
2018年03月18日 09:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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対面の愛宕山側取付。
「いやー、これは無いだろ、工事した人に失礼だろ」とは思ったけれど、結局ここから取付く。
下山後この場所を車で通った時に分かったのだが、この少し右に「峠の照花園入口」と標識のある登山口があった。
1
取付いて、丘ノ山方面を返り見る。
2018年03月18日 09:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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取付いて、丘ノ山方面を返り見る。
さて、実態のよく分からない場所「峠の照花園」に到着。
『オーナー会員平成19年5月4日オープン / 花山開園平成10年 山林所有者 亀山照』と看板に書いてあった。
『「市民活動参画支援事業」の指定事業 by佐野市 H23』なんだそうだ。
2018年03月18日 09:51撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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さて、実態のよく分からない場所「峠の照花園」に到着。
『オーナー会員平成19年5月4日オープン / 花山開園平成10年 山林所有者 亀山照』と看板に書いてあった。
『「市民活動参画支援事業」の指定事業 by佐野市 H23』なんだそうだ。
休憩小屋の中にノートがあって、自由にコメントが書き込めた。
一昨年春のsuge-gasaさんの書き込みを発見する。
2018年03月18日 09:58撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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休憩小屋の中にノートがあって、自由にコメントが書き込めた。
一昨年春のsuge-gasaさんの書き込みを発見する。
1
照花園を後にします。
2018年03月18日 10:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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照花園を後にします。
愛宕山に向かって歩きながら、西の稜線を同定。
2018年03月18日 10:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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愛宕山に向かって歩きながら、西の稜線を同定。
少しだけ登って__
2018年03月18日 10:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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少しだけ登って__
愛宕山山頂に到着。
三等三角点と勝軍地蔵碑・山名板1枚がある。
2018年03月18日 10:18撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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愛宕山山頂に到着。
三等三角点と勝軍地蔵碑・山名板1枚がある。
1
勝軍地蔵碑。京都愛宕山の本地仏が勝軍地蔵だった。
名のある絵師による下絵かと思える。『副忠筆』として花押も入っている。
『享保十三戊申歳』『秋山村中』『正月吉祥日』とある。
丘ノ山山頂の石祠と同じ年の建立。
2018年03月18日 10:13撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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勝軍地蔵碑。京都愛宕山の本地仏が勝軍地蔵だった。
名のある絵師による下絵かと思える。『副忠筆』として花押も入っている。
『享保十三戊申歳』『秋山村中』『正月吉祥日』とある。
丘ノ山山頂の石祠と同じ年の建立。
2
3等「愛宕山」(報告なし)と山名板。
2018年03月18日 10:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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3等「愛宕山」(報告なし)と山名板。
愛宕山から北を望む。
手前のピークは620m級ピーク。右奥が東蓬莱山、画面中央遠方が熊鷹山。
2018年03月18日 10:28撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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愛宕山から北を望む。
手前のピークは620m級ピーク。右奥が東蓬莱山、画面中央遠方が熊鷹山。
620m級ピークへの登り。
2018年03月18日 10:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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620m級ピークへの登り。
東電新栃木線の送電線が見えてきた。
今日はあの巡視路を使って下山する計画なのだ。
2018年03月18日 10:57撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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東電新栃木線の送電線が見えてきた。
今日はあの巡視路を使って下山する計画なのだ。
1
鞍部で、東から参道然の道が入ってきた。
氷室山神社里宮からの尾根を避け、梅木から谷沿いに直接登ってくる道かと思われる。
2018年03月18日 11:00撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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鞍部で、東から参道然の道が入ってきた。
氷室山神社里宮からの尾根を避け、梅木から谷沿いに直接登ってくる道かと思われる。
そこを越えて尾根を登りだしたら、氷室山神社里宮からの尾根・668pの肩が見えてきた。
2018年03月18日 11:04撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そこを越えて尾根を登りだしたら、氷室山神社里宮からの尾根・668pの肩が見えてきた。
1
参道は時には数条に分かれながら、うねるように氷室山を目指している。
2018年03月18日 11:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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参道は時には数条に分かれながら、うねるように氷室山を目指している。
参道の途中に、母屋を失って崩れた石祠があった。
東(約110°)向き。
2018年03月18日 11:10撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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参道の途中に、母屋を失って崩れた石祠があった。
東(約110°)向き。
1
参道と作業道も入り混じってるんだと思う。
ダイナミックだなあ。
2018年03月18日 11:17撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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参道と作業道も入り混じってるんだと思う。
ダイナミックだなあ。
1
そしてついに、氷室山神社里宮からの尾根と合流。
2018年03月18日 11:21撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そしてついに、氷室山神社里宮からの尾根と合流。
合流地点から里宮方面を望む。
2018年03月18日 11:22撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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合流地点から里宮方面を望む。
1
このすぐ先が、本日のゴールです。
目標にしていた小ピークに到着。
地形図上は尾根の肩にあたる地点。
2018年03月18日 11:29撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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このすぐ先が、本日のゴールです。
目標にしていた小ピークに到着。
地形図上は尾根の肩にあたる地点。
1
そのすぐ先にありました、巡視路標識。
今日はこれを使って下山します。
(残念ながら期待したような整備された道ではなかったけど)
2018年03月18日 11:31撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そのすぐ先にありました、巡視路標識。
今日はこれを使って下山します。
(残念ながら期待したような整備された道ではなかったけど)
1
新栃木線177号鉄塔を潜る。
2018年03月18日 11:36撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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新栃木線177号鉄塔を潜る。
プラスチックのステップを埋設してあるような整備された巡視路ではなかった。
2018年03月18日 11:38撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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プラスチックのステップを埋設してあるような整備された巡視路ではなかった。
1
明らかな道に出合うが小枝がうるさい。
踏跡をトレースせず、歩きやすいところを下った。
2018年03月18日 11:41撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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明らかな道に出合うが小枝がうるさい。
踏跡をトレースせず、歩きやすいところを下った。
奈良部山。
2018年03月18日 11:44撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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奈良部山。
1
思いがけず標高570mあたりで作業道と出合った。
すぐそこに176号鉄塔が見える。
送電線なら地形図通りに通っているけど作業道はそうでもないので、ここからは作業道を下ってログを取ってみることにした。
2018年03月18日 11:45撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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思いがけず標高570mあたりで作業道と出合った。
すぐそこに176号鉄塔が見える。
送電線なら地形図通りに通っているけど作業道はそうでもないので、ここからは作業道を下ってログを取ってみることにした。
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何本か、右の尾根に向かって枝分かれしている。
作業道はひたすら谷筋を通っていた。
2018年03月18日 11:52撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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何本か、右の尾根に向かって枝分かれしている。
作業道はひたすら谷筋を通っていた。
最後に配水場と出合う。
大戸配水場。
2018年03月18日 12:01撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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最後に配水場と出合う。
大戸配水場。
そのすぐそばでククリ罠発見。
2018年03月18日 12:03撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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そのすぐそばでククリ罠発見。
1
交差点に出た。
画像左から下りて来た。右へ延びる道には新栃木線175号鉄塔を案内する標識が立っている。
2018年03月18日 12:05撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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交差点に出た。
画像左から下りて来た。右へ延びる道には新栃木線175号鉄塔を案内する標識が立っている。
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見覚えのある場所に下りて来た。
林道作原沢入線である。県道201号作原田沼線の延長線上にある。
2018年03月18日 12:06撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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見覚えのある場所に下りて来た。
林道作原沢入線である。県道201号作原田沼線の延長線上にある。
1
含満淵橋にてチドリアン回収。
前日車を停めて多田駅に向かった地点も、ここだった。
2018年03月18日 12:08撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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含満淵橋にてチドリアン回収。
前日車を停めて多田駅に向かった地点も、ここだった。
1
以下、余談です。
含満淵橋のたもとに立つ門柱。
『日光二荒山 蓬莱山 開山勝道上人霊場 これより1.2キロおく』とある。
2018年03月18日 12:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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以下、余談です。
含満淵橋のたもとに立つ門柱。
『日光二荒山 蓬莱山 開山勝道上人霊場 これより1.2キロおく』とある。
1
もう一本は『日本三蓬莱一 関東蓬莱山』
昭和49年4月の建立らしい。
裏面には「蓬莱山開発寄付者」として寄付した観光系の企業名などが並ぶ。
2018年03月18日 12:12撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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もう一本は『日本三蓬莱一 関東蓬莱山』
昭和49年4月の建立らしい。
裏面には「蓬莱山開発寄付者」として寄付した観光系の企業名などが並ぶ。
下山後、16日に続いて蓬莱山をぶらついた。
(西蓬莱山の取付を探しに来たのだ)
2018年03月18日 13:55撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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下山後、16日に続いて蓬莱山をぶらついた。
(西蓬莱山の取付を探しに来たのだ)
探し歩いたのだが、よく分からない。
そもそも蓬莱山とは何なのかもやっぱりよく分からない。
2018年03月18日 13:49撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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探し歩いたのだが、よく分からない。
そもそも蓬莱山とは何なのかもやっぱりよく分からない。
1
掲げてある案内図を見ると東蓬莱山・西蓬莱山の名がある。
帰宅後佐野市に問い合わせてみたのだが「当課では詳しい情報等を有しておらず、不明な点が多いのが現状です」とのことだった。
2018年03月16日 14:37撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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掲げてある案内図を見ると東蓬莱山・西蓬莱山の名がある。
帰宅後佐野市に問い合わせてみたのだが「当課では詳しい情報等を有しておらず、不明な点が多いのが現状です」とのことだった。
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ついでに。
日本列島中心の地も見に行く。
ネット上の記事では蓬山ログビレッジのこの石柱がそこにあたるとのことだったのだが、調べた座標地点とこの地点が異なるのだ。
2018年03月16日 14:11撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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ついでに。
日本列島中心の地も見に行く。
ネット上の記事では蓬山ログビレッジのこの石柱がそこにあたるとのことだったのだが、調べた座標地点とこの地点が異なるのだ。
1
石柱の足元に座標あり。
「日本の中心点
東経 139°30’ 21”
北緯 36°30' 54"
田沼町」
2018年03月16日 14:16撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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石柱の足元に座標あり。
「日本の中心点
東経 139°30’ 21”
北緯 36°30' 54"
田沼町」
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カシミールでこの座標を調べると、日本測地系でもWGS84でもこうなる。
東蓬莱山の近くになるのだ。
2018年03月31日 18:18撮影
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カシミールでこの座標を調べると、日本測地系でもWGS84でもこうなる。
東蓬莱山の近くになるのだ。
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この件も佐野市に問い合わせたところ「旧田沼町時設置という状況で合併前ということもあり現佐野市には情報ほぼない状況」と断りながら「(中心点)は石碑のある場所ではございません。確かさらに北の位置だったはずです。当時町営施設で唯一作原町に存在するのが蓬山ログビレッジの為ここに設置したようでございます」とのことだった。
後日、氷室山神社里宮でこのような案内板を見つて、やっと納得した。
2018年03月25日 06:09撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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この件も佐野市に問い合わせたところ「旧田沼町時設置という状況で合併前ということもあり現佐野市には情報ほぼない状況」と断りながら「(中心点)は石碑のある場所ではございません。確かさらに北の位置だったはずです。当時町営施設で唯一作原町に存在するのが蓬山ログビレッジの為ここに設置したようでございます」とのことだった。
後日、氷室山神社里宮でこのような案内板を見つて、やっと納得した。
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帰りは牛の沢出原林道を通って帰宅した。
大戸あたりの入り口には、夥しい数の石造物が愛宕山を拝していました。
2018年03月18日 14:50撮影 by Canon PowerShot G3 X, Canon
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帰りは牛の沢出原林道を通って帰宅した。
大戸あたりの入り口には、夥しい数の石造物が愛宕山を拝していました。
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撮影機材:

感想/記録

山行の本旨とはズレるのですが、思いがけず勝道上人の名が書いてあったので、帰宅後そのことに拘泥する羽目になっちゃいました。
ネットで出てくる記事は正直あてにならないようなことばかりで、呆れました。

佐野市には
〔桔ヅ磴覆匹鳳杆紊量音の名が散見されましたが、この地にあった建物、また組織は、いったいどういうものだったのですか?
∨莱山はいつ頃起こり、いつ頃栄え、いつ頃廃れましたか?
K莱山とはどなたが付けた山号なのですか?
い海涼呂寮騎里併社名は伝わっていますか?
シ从儡霹廚呂匹里茲Δ平擁や組織に寄っていたのですか?
Ω従ここに残っている建物(東屋とトイレを除く)や石碑石塔石造を奉納・建造したのは誰ですか?
Г海譴蕕砲弔い董記録された資料などがあれば、具体的な出典も教えてください。
┿安臻莱と言い始めた人物が誰かも知りたいです。
勝道上人の話は、(伝承だとしても)その出典はどこにありますか?
少し登ってみて、東蓬莱山はなんとなく理解できましたが、
西蓬莱山はどのピークになりますか?
誰にどう信仰されていたのかも含め、伝承や出典を教えていただきたい。

という質問をしたのですが、「うちじゃ分らないのが正直なところ」という趣旨のお答えでした。
歴史は間違いなくある場所なんですけど、何があったんでしょうね。
個人的には、昭和49年になにかブチ上げた感がすごくしてしまいます。
含満淵橋の門柱と境内にあった蓬莱山記念碑から類推すると、作原の宇都宮神社と真如院の関係者が、何か知ってそうです。


また、日本列島中心の地の件も、なんだか疲れちゃったんだけど…。
当時の田沼町の資料を読むと平成10年3月20日に「中心点に測量標を設置する」とあるのですが、ここがログビレッジを指すのか現地なを指すのかも、佐野市では分からないようです。


【2018.04.06追記】
ここまで読んでいただいたみなさん、告白しますが
僕は今日の今日まで、岳ノ山を丘ノ山と間違えて覚えていました。
レコ中「丘ノ山」なる謎の山名が頻出しますが、
これは岳ノ山のことです。
温かい目で変換して読んでいただけると幸いです。
あんまりな案件なので、本文はそのまま訂正せずに残します〜。
ぐえ〜〜。
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