また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1409802 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
山頂付近は強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
蓼科山登山口駐車場(無料:30台程度)
朝6時の時点で5割ほどの駐車率でした。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
13分
合計
4時間13分
Sすずらん峠園地駐車場06:1706:21女ノ神茶屋・蓼科山登山口07:30標高2110m標識07:3107:44幸徳平08:48蓼科山08:5108:52蓼科神社奥宮08:5708:58蓼科山09:33幸徳平09:42標高2110m標識09:4610:29女ノ神茶屋・蓼科山登山口10:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的にわずかな平坦区間はあるものの急登続きです。
山容とルートを見ればド直登だとわかるので覚悟はしていましたが、ちょっとした修行でした。

最初から最後までトレースは明瞭。
基本的には山頂台地の直下まで踏み固められた凍結路が続きます。
序盤の熊笹ゾーンはノーアイゼン、熊笹が終わってから2110mの指導票までは土道・露岩や木の根も多く、チェーンスパイクの相性が良かったです。
その先は斜度がグッと上がるのでちゃんとしたアイゼンが良いとは思いますが、12本爪がベストかと言われると微妙な感じでした。
前爪のないものの方が歩きやすい感はありました。
今日の積雪の状態ではピッケルが必要な場面は現れず、終始ダブルストックで安定でした。

森林限界を超えてから山頂までが岩石帯になります。
岩と岩の間が雪に覆われている箇所が多く落とし穴状態です。
トレースは明瞭なのでしっかり辿ると良いでしょう。

転落の危険が高いような断崖絶壁はありませんが、特に岩石帯や斜度のある所で転倒すると非常に危険なのでアイゼンの取り扱いに特に注意が必要と感じました。

トイレは登山口のみ。
山頂ヒュッテは未確認です。
急登が始まると休憩やレイヤリング調整に適した平場がほぼ無いため、急登に差し掛かる前に必要な調整をした方が良いでしょう。
概ねですが、幸徳平が最後の平場と思っておくと良いと思います。
その他周辺情報蓼科山駐車場にトイレあり。
冬季に使用できるのは一室のみですが、男性小と洋式バイオトイレがあります。
見た目はなかなか使い込んでいる感じですが臭いは全くなく、不思議なトイレでした。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

写真

おはようございます。
ここは蓼科山登山口駐車場です。
今日は北八ヶ岳の北端、蓼科山にやって参りました。
2018年03月25日 06:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
おはようございます。
ここは蓼科山登山口駐車場です。
今日は北八ヶ岳の北端、蓼科山にやって参りました。
1
駐車場から少し戻るとバス停の横に登山口があります。
なお、トイレは駐車場にしか無いので用があれば済ませておきましょう。
2018年03月25日 06:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
駐車場から少し戻るとバス停の横に登山口があります。
なお、トイレは駐車場にしか無いので用があれば済ませておきましょう。
1
入山からしばらくは緩やかな道です。
広々とした高原散策を楽しみながらウォームアップ。
道は凍結箇所がありますが、この辺りはノーアイゼンで問題無しでした。
2018年03月25日 06:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入山からしばらくは緩やかな道です。
広々とした高原散策を楽しみながらウォームアップ。
道は凍結箇所がありますが、この辺りはノーアイゼンで問題無しでした。
多少の登りはありますが、基本的には緩斜面です。
熊笹と白樺に覆われた気持ちの良い森歩き。
2018年03月25日 06:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
多少の登りはありますが、基本的には緩斜面です。
熊笹と白樺に覆われた気持ちの良い森歩き。
日が昇ってくると美しさに磨きがかかりますね。
八ヶ岳の麓ならではの風景。
2018年03月25日 06:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
日が昇ってくると美しさに磨きがかかりますね。
八ヶ岳の麓ならではの風景。
2
熊笹ゾーンが終わると一気に斜度が出てきます。
この辺りで12本爪アイゼンを装着しました。
チェーンスパイクの方が歩きやすそうなのですが、どうせ途中で付けるしもう12本爪で行っちゃえという方針。
2018年03月25日 07:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊笹ゾーンが終わると一気に斜度が出てきます。
この辺りで12本爪アイゼンを装着しました。
チェーンスパイクの方が歩きやすそうなのですが、どうせ途中で付けるしもう12本爪で行っちゃえという方針。
1
麓近くではまだ雪が少なく、12本爪アイゼンだと木の根や露岩に気をつけないとすぐ引っかかります。
登りもなかなかの急登なので、足置きに気を配るのも大変。
2018年03月25日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
麓近くではまだ雪が少なく、12本爪アイゼンだと木の根や露岩に気をつけないとすぐ引っかかります。
登りもなかなかの急登なので、足置きに気を配るのも大変。
時折足を止めて振り返ると良い景色が広がっています。
プチ休憩にもなるし元気がもらえる。
2018年03月25日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時折足を止めて振り返ると良い景色が広がっています。
プチ休憩にもなるし元気がもらえる。
1
遠くには中央アルプスと思われる壁も見えます。
何気に神奈川からだと北アルプスより遠い。
手前の大地のある山はハ子ヶ峰(やしがみね)かな?
2018年03月25日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
遠くには中央アルプスと思われる壁も見えます。
何気に神奈川からだと北アルプスより遠い。
手前の大地のある山はハ子ヶ峰(やしがみね)かな?
1
黙々と登り続けます。
地形図でもほぼ直登とわかっているので急登は覚悟してきましたが、予想以上にキツイ。
2018年03月25日 07:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黙々と登り続けます。
地形図でもほぼ直登とわかっているので急登は覚悟してきましたが、予想以上にキツイ。
1
疲れたら振り返れば目の保養になります。
雪化粧が美しい南アルプス。
しかし快晴とはいえやはり春。
少し霞んでしまうのは仕方ないですね。
2018年03月25日 07:28撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
疲れたら振り返れば目の保養になります。
雪化粧が美しい南アルプス。
しかし快晴とはいえやはり春。
少し霞んでしまうのは仕方ないですね。
2
2110m指導票まで来ました。
距離的にはここで半分というとこでしょうか。
数字上の標高も半分程度のはずですが、明らかにここから先の方が急登です。
2018年03月25日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2110m指導票まで来ました。
距離的にはここで半分というとこでしょうか。
数字上の標高も半分程度のはずですが、明らかにここから先の方が急登です。
1
少しの間ですが気楽に歩ける平坦路が続きます。
2018年03月25日 07:29撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
少しの間ですが気楽に歩ける平坦路が続きます。
木々の間から本丸が見えました。
まだまだ先は長そうに見えます。
2018年03月25日 07:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
木々の間から本丸が見えました。
まだまだ先は長そうに見えます。
幸徳平に到着。
ここが最後の平場と言えます。
この先はまともに休めるゾーンが無いため、装備変更があればこちらで。
また、ここから急登なのでちゃんとしたアイゼンがあった方が良いでしょう。
2018年03月25日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
幸徳平に到着。
ここが最後の平場と言えます。
この先はまともに休めるゾーンが無いため、装備変更があればこちらで。
また、ここから急登なのでちゃんとしたアイゼンがあった方が良いでしょう。
踏み跡は明瞭ですが、とにかく斜度がキツイ。
リアルにグエーと言葉が漏れそうな勢い。
2018年03月25日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
踏み跡は明瞭ですが、とにかく斜度がキツイ。
リアルにグエーと言葉が漏れそうな勢い。
1
急登急登アンド急登です。
気温も上がって来たので結構暑い事も疲労に拍車をかける。
2018年03月25日 07:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急登急登アンド急登です。
気温も上がって来たので結構暑い事も疲労に拍車をかける。
2
しかし振り返れば絶景。
何度エネルギーをもらった事か。
2018年03月25日 07:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
しかし振り返れば絶景。
何度エネルギーをもらった事か。
4
蓼科山ブルー目指してひたすら登り続けます。
ほんのちょっとの平場もないノンストップ急登。
これは良いトレーニングになりそう。
2018年03月25日 08:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蓼科山ブルー目指してひたすら登り続けます。
ほんのちょっとの平場もないノンストップ急登。
これは良いトレーニングになりそう。
3
蓼科山の名物、縞枯エリアに突入しました。
どうしてこうなるのかは諸説あるようです。
不思議な風景。
2018年03月25日 08:14撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蓼科山の名物、縞枯エリアに突入しました。
どうしてこうなるのかは諸説あるようです。
不思議な風景。
4
縞枯だけではなく樹氷による演出も。
とにかく黙々と登っていますが、こういう変化は本当に嬉しい。
疲れを忘れますね。
2018年03月25日 08:16撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
縞枯だけではなく樹氷による演出も。
とにかく黙々と登っていますが、こういう変化は本当に嬉しい。
疲れを忘れますね。
道を挟んで植生が違うわけではないのですが、か左側だけ縞枯てます。
自然の神秘ですね。
2018年03月25日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道を挟んで植生が違うわけではないのですが、か左側だけ縞枯てます。
自然の神秘ですね。
1
目の保養も高度が上がるにつれ豪華になってきました。
南中央北と日本アルプスのコラボ。
2018年03月25日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
目の保養も高度が上がるにつれ豪華になってきました。
南中央北と日本アルプスのコラボ。
1
写真を撮るために足を止めているのであって、決して疲れたから休んでいるわけでは…
2018年03月25日 08:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真を撮るために足を止めているのであって、決して疲れたから休んでいるわけでは…
1
だんだん雪も深くなってきました。
トレースをそれると50cm以上踏み抜くような所もあるので注意。
2018年03月25日 08:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
だんだん雪も深くなってきました。
トレースをそれると50cm以上踏み抜くような所もあるので注意。
そして一気に樹林帯から飛び出します。
ここから先は岩石帯。
ここまでくれば山頂は目前なのですが、転倒リスクがグッと上がってくるので焦らずゆっくり行きましょう。
2018年03月25日 08:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして一気に樹林帯から飛び出します。
ここから先は岩石帯。
ここまでくれば山頂は目前なのですが、転倒リスクがグッと上がってくるので焦らずゆっくり行きましょう。
1
八ヶ岳は百名山に選定されていますが、蓼科山は蓼科山で単独で百名山入りしているようです。
お手軽に登るには白樺高原国際スキー場からゴンドラリフトを利用するといくらか楽ですね。
2018年03月25日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳は百名山に選定されていますが、蓼科山は蓼科山で単独で百名山入りしているようです。
お手軽に登るには白樺高原国際スキー場からゴンドラリフトを利用するといくらか楽ですね。
1
八子ヶ峰と霧ヶ峰。
美ヶ原もですが、テーブルマウンテン系が多いのは何故なのだろう。
2018年03月25日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八子ヶ峰と霧ヶ峰。
美ヶ原もですが、テーブルマウンテン系が多いのは何故なのだろう。
2
岩石帯は道を見誤り安いので、黄色いペンキを頼りにこの指導票の方に進めば正解です。
今回は雪があるのではっきりトレースが付いているので無問題。
2018年03月25日 08:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩石帯は道を見誤り安いので、黄色いペンキを頼りにこの指導票の方に進めば正解です。
今回は雪があるのではっきりトレースが付いているので無問題。
進行方向右手には北横岳が。
北横岳には南側から登っていますが、北西斜面はなかなかのゴリ付き具合ですね。
2018年03月25日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
進行方向右手には北横岳が。
北横岳には南側から登っていますが、北西斜面はなかなかのゴリ付き具合ですね。
4
完全体ではありませんが、ちょっとしたらスノーモンスターも。
2018年03月25日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
完全体ではありませんが、ちょっとしたらスノーモンスターも。
2
こちらにはちょっとしたエビの尻尾が。
ここの所暖かかったので期待はしていなかったのですが、小振りとはいえ良いもの見れた!
2018年03月25日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらにはちょっとしたエビの尻尾が。
ここの所暖かかったので期待はしていなかったのですが、小振りとはいえ良いもの見れた!
2
斜面がなだらかになってくればゴールは目の前です。
右に行くトレースの先には蓼科山頂ヒュッテ。
左に行くトレースは山頂へ。
2018年03月25日 08:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
斜面がなだらかになってくればゴールは目の前です。
右に行くトレースの先には蓼科山頂ヒュッテ。
左に行くトレースは山頂へ。
蓼科山(2530.7m)登頂です!
というか風が超強い。
2018年03月25日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蓼科山(2530.7m)登頂です!
というか風が超強い。
3
山頂には蓼科神社奥宮があります。
もちろん参拝。
2018年03月25日 08:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂には蓼科神社奥宮があります。
もちろん参拝。
1
奥宮からさらにちょっと歩くと山座同定盤があります。
霧ヶ峰と北アルプス。
2018年03月25日 08:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥宮からさらにちょっと歩くと山座同定盤があります。
霧ヶ峰と北アルプス。
2
北アルプスはまさに壁。
少し霞んでいるのが残念でしたが、肉眼では割と綺麗に見ることができました。
2018年03月25日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北アルプスはまさに壁。
少し霞んでいるのが残念でしたが、肉眼では割と綺麗に見ることができました。
3
こちらは南アルプス。
北アルプスが連続した壁に見えるのに対し、南アルプスは一つ一つの山の主張が強い。
格好いいなぁ。
2018年03月25日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらは南アルプス。
北アルプスが連続した壁に見えるのに対し、南アルプスは一つ一つの山の主張が強い。
格好いいなぁ。
1
八ヶ岳の方々。
ちょうど蓼科山頂到着くらいの時間に、あちらの阿弥陀岳で悲しい事故があったようです。
2018年03月25日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
八ヶ岳の方々。
ちょうど蓼科山頂到着くらいの時間に、あちらの阿弥陀岳で悲しい事故があったようです。
2
予報どおりなので準備はしていますが、山頂の強風はかなりのもので、あまりのんびりする気にはなりませんでした。
要予約と書いてある山頂ヒュッテが開いているかわからなかったので立ち寄らずに下山しました。
2018年03月25日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
予報どおりなので準備はしていますが、山頂の強風はかなりのもので、あまりのんびりする気にはなりませんでした。
要予約と書いてある山頂ヒュッテが開いているかわからなかったので立ち寄らずに下山しました。
1

感想/記録

今回は北八ヶ岳の北端、蓼科山に行ってまいりました。
ここのところ暖かい陽気が続いていましたが春分の日に降った雪に期待して、今シーズン最後の雪山登山を楽しもうという目論見でした。
山頂は強風でしたが、期待通りの絶景を楽しむ事が出来ました。

蓼科山は白樺高原国際スキー場からリフトを利用して7合目まで上がれるのですが、スズラン峠側から歩いて登っても比較的お手頃な山だと思います。
ただ距離は短いのですが独特の山容は見た目通りの急登となっており、トレーニング感の強い登山となりました。
手頃な練習登山としても有難い山だなぁと感じました。
ご褒美の絶景も一級品ですので、少し登山に慣れてきたくらいの方にオススメできる山だと思いました。



訪問者数:1024人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2015/2/16
投稿数: 20
2018/3/26 13:36
 初めまして!
初めまして!
拝見させて頂きました。
天気が良く何よりです。
来週、蓼科山に行こうと思っているのですが、1つお聞きしますが、駐車場まではノーマルタイヤでも問題ないでしょうか?
登録日: 2016/9/15
投稿数: 10
2018/3/26 22:21
 Re: 初めまして!
yabu-hawkさんはじめまして!
コメントありがとうございます^_^
私は諏訪南ICからビーナスライン経由で駐車場まで行きましたが、主たる道路に関しては完全に除雪されており全く問題ありませんでした!
一週間で雪が降らないとは限りませんが、今のところ大丈夫だと思います^^
登録日: 2015/2/16
投稿数: 20
2018/3/26 22:43
 Re[2]: 初めまして!
返信ありがとうございます!
参考にさせていただきますm(_ _)m

南岸低気圧が来ない事を祈るしかないですね(笑)

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ