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ヤマレコ

記録ID: 1410983 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

月夜野〜平野峠〜阿夫利山〜金山峠〜大地峠〜四方津

日程 2018年03月24日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<往路>
八王子  (5:54)〜(6:06)橋本
橋本駅北口(6:20)〜(6:51)三ヶ木
三ヶ木  (6:55)〜(7:30)大川原入口

<復路>
四方津(17:55)〜(18:17)高尾
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間41分
休憩
1時間32分
合計
10時間13分
S山崎三郎07:3207:42音久和(おんぐわ)バス停07:50月夜野バス停07:5309:23平野峠(臼久保峠)09:2709:55安寺沢10:40金波美峠10:51石尊山10:56高見山11:0311:11阿夫利山11:1911:30井戸沢の頭12:20金剛山12:2312:45展望地(ベンチ)12:4613:04富岡入口バス停13:16奥牧野BS13:1713:23一古沢登山道入口13:46鉄塔#161(昼食休憩)14:4415:04桜井峠15:32金ピラ山15:3315:48デン笠15:51金山峠16:27新大地峠16:3116:33大丸16:3517:28川合峠17:45四方津駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<月夜野〜平野峠〜安寺沢>
・国道からの入口に道標はなかった。
・集落の舗装路から山道へ入口にも、道標や赤テープも無いので分り難い。
・平野峠までの山道は廃道の雰囲気。荒廃している。
・山側から崩れてきた土砂で、道形が消えかかっているところ多数で、
 落ち葉や傾斜によるスリップに注意が必要。
・山道に灌木が生えているところもある。
・平野峠から安寺沢までの下りは、鉄塔巡視路のため概ね整備されている。
・所々、山側からの土砂で埋まっているところがある。 

<安寺沢〜金波美峠〜富岡>
・安寺沢から金波美峠は舗装された林道。
・林道入口の分岐点にも道標がある。
・トンネルを抜けた先に金波美峠への入口がある。
・分岐点等に指導標があり、道間違えの心配はない。
・全体的に整備されていて歩きやすいが、金剛山の手前だけ岩場があり要注意。

<一古沢〜四方津>
・一古沢登山道入口から大地峠、四方津まで、登山道や指導標が整備されており
 ファミリーハイキングも可能なレベル。

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

大川原入口で下車。
月夜野まで行くつもりだったが、ついでだから大川原入口〜月夜野を繋ぐことにした。
2018年03月24日 07:32撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大川原入口で下車。
月夜野まで行くつもりだったが、ついでだから大川原入口〜月夜野を繋ぐことにした。
1
音久和BS付近。
ここは回りに何もないのに、駐車場があってバス停があって誰が利用するのか気になっていた。バス停は写真左上の集落の人が利用するようだ。
2018年03月24日 07:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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音久和BS付近。
ここは回りに何もないのに、駐車場があってバス停があって誰が利用するのか気になっていた。バス停は写真左上の集落の人が利用するようだ。
2
月夜野BS。
右奥がトイレ。橋本から3本バスを乗り継ぐときは助かる。
2018年03月24日 07:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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月夜野BS。
右奥がトイレ。橋本から3本バスを乗り継ぐときは助かる。
1
月夜野BS、折り返し場を一望
2018年03月24日 07:57撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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月夜野BS、折り返し場を一望
1
この階段をあがる。
2018年03月24日 08:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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この階段をあがる。
ここを右に入る。
道標なし。
2018年03月24日 08:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここを右に入る。
道標なし。
有害獣用の柵。
2018年03月24日 08:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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有害獣用の柵。
トラロープでルートは分かるが、道形は消えかかっている。
2018年03月24日 08:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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トラロープでルートは分かるが、道形は消えかかっている。
2
明るき視界のいいところもある。
2018年03月24日 08:58撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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明るき視界のいいところもある。
山側からの土砂で登山道が埋まり、落ち葉でも滑るので注意を要する。
2018年03月24日 09:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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山側からの土砂で登山道が埋まり、落ち葉でも滑るので注意を要する。
1
平野峠直前は登山道が半分埋まり、灌木も生えてきている。
2018年03月24日 09:24撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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平野峠直前は登山道が半分埋まり、灌木も生えてきている。
平野峠。
分岐が若干複雑なので、行先と道を確認した方がいい。
2018年03月24日 09:25撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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平野峠。
分岐が若干複雑なので、行先と道を確認した方がいい。
1
安寺沢方面との分岐点は、平野峠から200mほど行ったところ。
2018年03月24日 09:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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安寺沢方面との分岐点は、平野峠から200mほど行ったところ。
鉄塔巡視路なので整備はされているが、要注意箇所もある。
2018年03月24日 09:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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鉄塔巡視路なので整備はされているが、要注意箇所もある。
安寺沢の出口が見えた。
2018年03月24日 09:53撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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安寺沢の出口が見えた。
ここから出てきた。
2018年03月24日 09:54撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここから出てきた。
出口のすぐそばに厳道峠の分岐があり、指導標もある。
2018年03月24日 09:55撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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出口のすぐそばに厳道峠の分岐があり、指導標もある。
金派美峠下のトンネル。
トンネルを出て左に、峠への上り口がある。
2018年03月24日 10:26撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金派美峠下のトンネル。
トンネルを出て左に、峠への上り口がある。
左が金派美峠の登り口。
2018年03月24日 10:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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左が金派美峠の登り口。
1
金派美峠。
2018年03月24日 10:38撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金派美峠。
高見山。
2018年03月24日 10:56撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高見山。
高見山から80mほど北へ行ったところからの眺望。
これから向かう金山峠の尾根が一望できる。
2018年03月24日 11:00撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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高見山から80mほど北へ行ったところからの眺望。
これから向かう金山峠の尾根が一望できる。
1
阿夫利山。
2018年03月24日 11:13撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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阿夫利山。
3
大室山が見える。
2018年03月24日 11:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大室山が見える。
3
阿夫利山出発。
赤テープもあり、歩きやすい道を下る。
2018年03月24日 11:19撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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阿夫利山出発。
赤テープもあり、歩きやすい道を下る。
1
井戸沢ノ頭。
丸太イスがあって休憩できる
2018年03月24日 11:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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井戸沢ノ頭。
丸太イスがあって休憩できる
1
金剛山手前の岩場。
松の木のあたりで、カメラを左の谷へ落した。
2018年03月24日 11:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金剛山手前の岩場。
松の木のあたりで、カメラを左の谷へ落した。
カメラのストラップが枝に引っかかり、枝が跳ねたときに、カメラがケースから引き出されて、下の谷へ飛んでいった。
幸い下の谷へ回り込むことができ、捜索の末、回収できた
2018年03月24日 12:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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カメラのストラップが枝に引っかかり、枝が跳ねたときに、カメラがケースから引き出されて、下の谷へ飛んでいった。
幸い下の谷へ回り込むことができ、捜索の末、回収できた
2
金剛山山頂。
2018年03月24日 12:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金剛山山頂。
1
快適な下り道。
2018年03月24日 12:33撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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快適な下り道。
気持ちのいいベンチがあり、高尾山から陣馬山の稜線がよく見える。
ここで昼食にすればよかった。
2018年03月24日 12:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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気持ちのいいベンチがあり、高尾山から陣馬山の稜線がよく見える。
ここで昼食にすればよかった。
4
里山の風景が広がる。
手前は富岡地区、
奥は桜井地区
2018年03月24日 12:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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里山の風景が広がる。
手前は富岡地区、
奥は桜井地区
ベンチの左の道は私道らしい
ベンチの奥、ここから降りてくるのが正解。
2018年03月24日 12:49撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ベンチの左の道は私道らしい
ベンチの奥、ここから降りてくるのが正解。
秋山大橋を渡ると富岡BSがある。
2018年03月24日 13:01撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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秋山大橋を渡ると富岡BSがある。
道端の花が綺麗だったので撮ってみた。
2018年03月24日 13:09撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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道端の花が綺麗だったので撮ってみた。
1
3週前に来た萬霊塔。
ここで大平山のルートと繋がった。
2018年03月24日 13:14撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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3週前に来た萬霊塔。
ここで大平山のルートと繋がった。
区切りをつけるため奥牧野のバスt例まで来た。
前回は、正面の林道を入って行った。
2018年03月24日 13:15撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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区切りをつけるため奥牧野のバスt例まで来た。
前回は、正面の林道を入って行った。
1
一古沢登山口。
2018年03月24日 13:22撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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一古沢登山口。
尾根道からの景色。
2018年03月24日 13:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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尾根道からの景色。
バリルートの説明まである。
2018年03月24日 13:28撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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バリルートの説明まである。
稲荷神社。
試しに神社の左へ行ってみる
2018年03月24日 13:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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稲荷神社。
試しに神社の左へ行ってみる
のろし台跡にでた。
2018年03月24日 13:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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のろし台跡にでた。
右奥へ行くと、薄い道形があったが、今日は時間の余裕がないので、バリは止めて正規ルートに戻ることにした。
2018年03月24日 13:35撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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右奥へ行くと、薄い道形があったが、今日は時間の余裕がないので、バリは止めて正規ルートに戻ることにした。
161番鉄塔。
2018年03月24日 13:45撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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161番鉄塔。
ここで昼食。
2018年03月24日 14:04撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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ここで昼食。
1
前日、準備の時間もなかったので、毎度おなじみ手軽な鍋
2018年03月24日 14:06撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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前日、準備の時間もなかったので、毎度おなじみ手軽な鍋
3
桜井峠。
丁寧な指導票がある。
2018年03月24日 15:03撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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桜井峠。
丁寧な指導票がある。
デン笠の少し手前に、伐採で視界は開けた所がある。
2018年03月24日 15:46撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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デン笠の少し手前に、伐採で視界は開けた所がある。
デン笠。
2018年03月24日 15:47撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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デン笠。
1
金山峠の休憩場。
2018年03月24日 15:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金山峠の休憩場。
2
金山峠。
2018年03月24日 15:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金山峠。
1
金山峠の親切なルート説明。
2018年03月24日 15:52撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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金山峠の親切なルート説明。
2
コナラの林。
日は傾いているが、明るくて気持ちいい登山道。
2018年03月24日 16:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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コナラの林。
日は傾いているが、明るくて気持ちいい登山道。
林道に出て、ここを登り返す
2018年03月24日 16:20撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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林道に出て、ここを登り返す
大地峠の分岐。
四方津へ向かう。
2018年03月24日 16:30撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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大地峠の分岐。
四方津へ向かう。
林道を横切ったところにある休憩所。
2018年03月24日 16:39撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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林道を横切ったところにある休憩所。
指導標が充実しているので、安心して歩ける。
2018年03月24日 16:41撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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指導標が充実しているので、安心して歩ける。
「御座敷の松」だそうだ。
2018年03月24日 16:51撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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「御座敷の松」だそうだ。
日の傾いた登山道。
2018年03月24日 17:10撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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日の傾いた登山道。
3
登山道出口。林道終点に出た
2018年03月24日 17:27撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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登山道出口。林道終点に出た
1
下れば四方津の街。
2018年03月24日 17:29撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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下れば四方津の街。
四方津駅のエスカレータ。
2018年03月24日 17:34撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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四方津駅のエスカレータ。
2
四方津駅の裏。表に回らなければならない。
2018年03月24日 17:44撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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四方津駅の裏。表に回らなければならない。
何とか四方津駅到着。
今日はチョット忙しかった。
2018年03月24日 17:48撮影 by COOLPIX AW130, NIKON
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何とか四方津駅到着。
今日はチョット忙しかった。
4
撮影機材:

感想/記録

 今回は大川原入口、平野峠、奥牧野、四方津で赤線を繋げることができた。2年前までは丹沢と中央線の間は空白域になっていたが、2年間で6本のルートができた。

 このところ多忙で山行ルートを十分検討している時間がなく、また、山行後のレポを書くのにも時間がかかっている。そんな関係で、比較的楽そうな低山へ行ってみた。
赤線つなぎの意味もあり、阿夫利山も気になっていたので、月夜野から平野峠を越えて阿夫利山へ行くルートを選んだ。

 阿夫利山の尾根もろくに調べてなかったので、時間がかかったら、奥牧野から15時のバスに乗ることも考えていた。それに間に合わなくても、奥牧野からは県道だから何とかなる。

 当初は月夜野から平野峠へ行くつもりだったが、月夜野と大川原入口が繋がらないことに気が付き、急遽、大川原入口でバスをおり、15分ほど余分に歩いた。
 今回のルートは、概ね整備されたルートで歩きやすく、バリルートを避けたので長めの山行になった。
 ただし、月夜野から平野峠までのルートは、注意を要する。先ず、入口が分かりずらい。集落内の舗装路から山道はの入口は、あぜ道のようなところを入らなければならない。GPSでルートを入れていたから入れたが、無ければ完全に通り過ぎるところだった。登山道に入ってからも、朽ちて滑りそうな橋を渡り、斜面が崩れて道形が消えかかっているところが何か所もあるし、倒木もあるし、登山道に1m位の灌木が生えているところもあって、このルートは廃道かと思った。
 今回の山行で、唯一、バリ気分を味わえたところだった。平野峠へ上がるなら、大河原入口からの方がお勧めと思われる。
まぁー、ここを除けば、全体的に指導標も整備されており、段差や極端な急登、木の根だらけのところもなく、歩きやすいルートだった。

 
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/11
投稿数: 2072
2018/3/30 11:08
 稲荷神社の左のバリルート
ヤマレコの足跡マップでも薄〜い点々がありますね
月夜野から平野峠へは結構荒れてるようですね
大河原入口からがお勧めなんですね
以前、桜井峠〜一古沢間を歩けなかったので
前回教えていただいた網子峠〜大平山〜県境尾根と繋げると
面白そうですね、そのうち行ってみたいです
登録日: 2015/4/3
投稿数: 171
2018/3/30 19:32
 Re: 稲荷神社の左のバリルート
cyberdoc さん、こんばんは。

稲荷神社左のバリは、のろし台から先がヤブだったのでやめました。
時間も押してたし、おなかが空いてたので、バリへ入る余裕がありませんでした。
昼メシ優先(笑)
もう少し早い時間だったら、確実に行ってたのですが...

ヤマレコの足跡マップを見たら、hamburg さんが2年前に行かれてるんですね。
稲荷神社手前のゲートに、バリと通常ルートの案内(写真40)があるのですが、hamburg さんが行かれたときはまだ無くて、バリの方へ行ってしまったようですね。

平野峠までのルートは、バリの好き嫌いで選んでもいいかもしれません。死ぬほど危険とは思われないので、軽いチャレンジャーには月夜野からのルートもお勧めです。

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