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ヤマレコ

記録ID: 1411963 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走妙高・戸隠・雨飾

【海谷山塊】昼闇山 奇怪な山々に囲まれて

日程 2018年03月25日(日) [日帰り]
メンバー
 Forest21(記録)
, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
●アクセス…北陸自動車道『糸魚川IC』または『能生IC』で下り、焼山温泉まで車で約40分。すべてしっかりした舗装道路。除雪は完璧。この日はノーマルタイヤで何も問題ありませんでした。
●コンビニ…どちらのICにもその周辺にコンビニが数軒あります。
●駐車場…焼山温泉『清風館』の広い駐車場に止めさせてもらいました。前日に電話を入れてお願いし、さらに登山前と下山後にお礼を言いました。料金はかかりませんでしたが、せめて帰りに温泉を利用させてもらうのがエチケットではないかと思います。
●登山届はメールフォームにて新潟県警に提出しました。
 https://www.police.pref.niigata.jp/
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間32分
休憩
1時間4分
合計
10時間36分
S焼山温泉・駐車場07:3209:00アケビ平09:50昼闇谷11:501600m台地12:0613:08昼闇山13:5616:501600m台地15:32昼闇谷16:00アケビ平16:50焼山温泉・駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
●昼闇山は登山道のない積雪期限定の山です。
コース状況/
危険箇所等
●焼山温泉→昼闇谷…序盤の林道やアケビ平では、ゆるやかな登り斜面がずっと続きます。危険はありませんが、GPSやトレースがない場合はルートが分かりにくいかもしれません。
●昼闇谷…雪渓は安定していました。勾配はゆるやかです。左岸側が切り立っており、こちらからの大きめのデブリを2箇所で目にしました。あちこちで落石、雪の塊を散見。
●昼闇谷→1600m台地…尾根への取り付きからひたすらの急登。尾根自体は太いです。1600m台地の直下はかなりの急斜面です。ここまででしたら、6本爪アイゼンでギリギリ登れるかもしれません。この1600m台地からでも十分に展望が楽しめます。
●1600m台地→頂稜…ここが本ルートの核心部。怖いくらいの急斜面で距離も長いです。雪の付き方・溶け方しだいでは登れなくなると思います。12本爪アイゼン&ピッケル携行を強くオススメします。
●頂稜→昼闇山ピーク…進むにつれて次第に勾配がゆるくなります。雪庇と崩落地を避けるためのトラバース区間があり緊張しました。ピークは広々として休憩に最適。ここまで来てようやく火打山や焼山の大展望に出会えます。

●ヤブ…この日はまったくありませんでした。快適でした。
●登山者…私たち以外に登山者は6名(昼闇山ピークまでの方が2名。1600m台地までの方が4名)。BCの方は10名ほどお見かけいたしました。
その他周辺情報●焼山温泉『清風館』公式サイト
 http://yakeyama-spa.jp/
*清風館スタッフのみなさんには、笑顔で親切な対応をしていただきました。
過去天気図(気象庁) 2018年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 雨具 ネックウォーマー キャップ ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

●*昼闇山からの展望
2018年03月25日 13:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*昼闇山からの展望
25
●●*圧倒的存在感の焼山
2018年03月25日 13:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●*圧倒的存在感の焼山
54
●●●*富士見峠・裏金山
2018年03月25日 13:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●*富士見峠・裏金山
17
●●●●*右のピークが金山
2018年03月25日 13:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●●*右のピークが金山
23
【焼山温泉に向かう】
北陸自動車道・能生ICを降り、車でおよそ40分。焼山温泉『清風館』とその奥に「昼闇山」が見えてきました。
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【焼山温泉に向かう】
北陸自動車道・能生ICを降り、車でおよそ40分。焼山温泉『清風館』とその奥に「昼闇山」が見えてきました。
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朝の「早川」の風景。焼山温泉は「笹倉橋」にて早川を渡った対岸にあります。
2018年03月25日 07:26撮影 by Canon EOS M10, Canon
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朝の「早川」の風景。焼山温泉は「笹倉橋」にて早川を渡った対岸にあります。
8
【焼山温泉・清風館 
7時40分、『清風館』の駐車場に到着。受付の女性に「帰りに温泉に入りますので、駐車させて下さい!」と一言。
2018年03月25日 07:40撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【焼山温泉・清風館 
7時40分、『清風館』の駐車場に到着。受付の女性に「帰りに温泉に入りますので、駐車させて下さい!」と一言。
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【焼山温泉・清風館◆
この日は「焼山山麓ヘリスキーツアー」を開催中。スキー客で賑わっていました。「いや〜、大人気だね…」
2018年03月25日 07:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【焼山温泉・清風館◆
この日は「焼山山麓ヘリスキーツアー」を開催中。スキー客で賑わっていました。「いや〜、大人気だね…」
3
【本日の持ち物】
本日のスノーギア類。ワカン、Wストック。そして困難が予想されるため、12本爪アイゼンを携行です。
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【本日の持ち物】
本日のスノーギア類。ワカン、Wストック。そして困難が予想されるため、12本爪アイゼンを携行です。
17
【昼闇山・登山開始】
7時47分、支度を調えて登山開始。本日はMomoさんとご一緒します。「お久しぶりでしたね…」
2018年03月25日 07:47撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山・登山開始】
7時47分、支度を調えて登山開始。本日はMomoさんとご一緒します。「お久しぶりでしたね…」
3
【早川左岸沿いの車道】
焼山温泉を出発し、最初は早川左岸沿いの車道を遡ります。その後、適当な場所からゲレンデに上がります。
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【早川左岸沿いの車道】
焼山温泉を出発し、最初は早川左岸沿いの車道を遡ります。その後、適当な場所からゲレンデに上がります。
3
【ゲレンデ・ワカン装着】
8時08分、旧・焼山温泉スキー場のゲレンデを歩き、奥の杉林へ向かいます。足が沈み、ここでワカン装着です。
2018年03月25日 08:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ゲレンデ・ワカン装着】
8時08分、旧・焼山温泉スキー場のゲレンデを歩き、奥の杉林へ向かいます。足が沈み、ここでワカン装着です。
8
ゲレンデから後方の風景。左に「鉾ヶ岳」、そして右には権現岳「トッケ峰」が実によく見えます。
2018年03月25日 08:12撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ゲレンデから後方の風景。左に「鉾ヶ岳」、そして右には権現岳「トッケ峰」が実によく見えます。
12
【枝沢沿いの林道】
杉林に入り、雪に埋もれた林道を歩きます。「ザー」という枝沢の流れを聞きながら、その左岸を遡ります。
2018年03月25日 08:20撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【枝沢沿いの林道】
杉林に入り、雪に埋もれた林道を歩きます。「ザー」という枝沢の流れを聞きながら、その左岸を遡ります。
1
8時31分、いくつも堰堤が連なった沢を橋で渡ります。中央に尾根が見えますが、登らずにその右奥へと進みます。
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8時31分、いくつも堰堤が連なった沢を橋で渡ります。中央に尾根が見えますが、登らずにその右奥へと進みます。
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枝沢の右岸沿いを進み、一時的に展望が開けます。中央「鉢山」と右端「阿彌陀山」の間の杉林が「アケビ平」。
2018年03月25日 08:39撮影 by Canon EOS M10, Canon
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枝沢の右岸沿いを進み、一時的に展望が開けます。中央「鉢山」と右端「阿彌陀山」の間の杉林が「アケビ平」。
3
【往路で最後の橋】
8時42分、橋を渡って枝沢の左岸へ移動。これが往路で最後の橋。奥の杉林がアケビ平です。
2018年03月25日 08:42撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【往路で最後の橋】
8時42分、橋を渡って枝沢の左岸へ移動。これが往路で最後の橋。奥の杉林がアケビ平です。
6
【アケビ平・樹林帯】
アケビ平を歩きます。ゆるい上り坂。杉の樹林帯で展望ナシ。「何もない雪原かと想像してました…」
2018年03月25日 09:00撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【アケビ平・樹林帯】
アケビ平を歩きます。ゆるい上り坂。杉の樹林帯で展望ナシ。「何もない雪原かと想像してました…」
14
アケビ平を抜け、746m付近へと向かいます。次第に展望が開け、前方から昼闇谷の沢音も聞こえてきました。
2018年03月25日 09:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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アケビ平を抜け、746m付近へと向かいます。次第に展望が開け、前方から昼闇谷の沢音も聞こえてきました。
10
【昼闇谷と海谷山塊】
9時18分、746m付近を通過。右手側、眼下の昼闇谷を挟んだ奥に荒々しい海谷山塊の山が出現しました。
2018年03月25日 09:18撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇谷と海谷山塊】
9時18分、746m付近を通過。右手側、眼下の昼闇谷を挟んだ奥に荒々しい海谷山塊の山が出現しました。
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●*746mからの展望・南峰
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●*746mからの展望・南峰
9
●●*阿彌陀山(北峰)
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●●*阿彌陀山(北峰)
13
●●●*烏帽子岳・吉尾平
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●●●*烏帽子岳・吉尾平
13
●●●●*1350mと周辺
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●●●●*1350mと周辺
7
「アケビ平」終点付近にて、眼下を流れる昼闇谷。「この辺りだと渡渉するのは難しそうです…」
2018年03月25日 09:13撮影 by Canon EOS M10, Canon
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「アケビ平」終点付近にて、眼下を流れる昼闇谷。「この辺りだと渡渉するのは難しそうです…」
1
アケビ平を抜けた先、昼闇谷を右下に見ながら、右岸尾根を進む。そして矢印の奥で昼闇谷に降り立ちます。
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アケビ平を抜けた先、昼闇谷を右下に見ながら、右岸尾根を進む。そして矢印の奥で昼闇谷に降り立ちます。
7
【昼闇山北尾根はパス】
9時31分、左手側に昼闇山北尾根が見えてきましたが、そこはパス。尾根の右奥へと進み続けます。
2018年03月25日 09:31撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山北尾根はパス】
9時31分、左手側に昼闇山北尾根が見えてきましたが、そこはパス。尾根の右奥へと進み続けます。
2
広々した雪原を歩きます。雪面に映る木々の影が、ゼブラ模様となって美しい。「ホント静かですね…」
2018年03月25日 09:41撮影 by Canon EOS M10, Canon
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広々した雪原を歩きます。雪面に映る木々の影が、ゼブラ模様となって美しい。「ホント静かですね…」
9
9時48分、昼闇谷へと下降します。中程度の斜面。正面には昼闇谷の左岸尾根が大きく見えます。
2018年03月25日 09:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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9時48分、昼闇谷へと下降します。中程度の斜面。正面には昼闇谷の左岸尾根が大きく見えます。
5
【昼闇谷に降り立つ】
9時50分、昼闇谷に降り立ちました。雪渓は安定しており、穴は一切ありません。トレースが多数あります。
2018年03月25日 09:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇谷に降り立つ】
9時50分、昼闇谷に降り立ちました。雪渓は安定しており、穴は一切ありません。トレースが多数あります。
7
【デブリは全て左岸斜面】
デブリが数ヶ所で出ていました。すべて右手側、つまり左岸斜面からでした。
2018年03月25日 09:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【デブリは全て左岸斜面】
デブリが数ヶ所で出ていました。すべて右手側、つまり左岸斜面からでした。
6
【落石・雪の塊を目にする】
あちこちで落石の跡。時にはこんな雪の塊も転がっていました。「直撃されたら、ただじゃ済みませんね…」
2018年03月25日 10:09撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【落石・雪の塊を目にする】
あちこちで落石の跡。時にはこんな雪の塊も転がっていました。「直撃されたら、ただじゃ済みませんね…」
22
●*右岸側の斜面
2018年03月25日 10:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*右岸側の斜面
3
●●*進行方向・昼闇谷
2018年03月25日 10:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●*進行方向・昼闇谷
4
●●●*中央奥に昼闇山
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●●●*中央奥に昼闇山
5
●●●●*左岸側の斜面
2018年03月25日 10:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●●*左岸側の斜面
3
10時13分、進行方向の右奥、昼闇谷「左岸尾根」が見えてきました。その尾根で1600m台地まで登ります。
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10時13分、進行方向の右奥、昼闇谷「左岸尾根」が見えてきました。その尾根で1600m台地まで登ります。
2
【左岸尾根へ取り付く 曄
左岸尾根へはこんな感じで取り付きます。写真では分かりにくいですが、やや急斜面がしばらく続きます。
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【左岸尾根へ取り付く 曄
左岸尾根へはこんな感じで取り付きます。写真では分かりにくいですが、やや急斜面がしばらく続きます。
4
【左岸尾根へ取り付く◆
左岸尾根に向かって斜面を登ります。何度も足を止めます。「うぅ、キツい。まだ辿り着きませんかね…」
2018年03月25日 10:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【左岸尾根へ取り付く◆
左岸尾根に向かって斜面を登ります。何度も足を止めます。「うぅ、キツい。まだ辿り着きませんかね…」
3
まだ3月ですが、この日は5月並みの気温。カールの上空からギラギラと太陽が照りつけ、じっとりと汗が流れる。
2018年03月25日 10:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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まだ3月ですが、この日は5月並みの気温。カールの上空からギラギラと太陽が照りつけ、じっとりと汗が流れる。
20
【尾根に上がる】
10時54分、昼闇谷を抜け出し、ようやく尾根に上がりました。「うわっ、鉾ヶ岳!すごい迫力だね…」
2018年03月25日 10:54撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【尾根に上がる】
10時54分、昼闇谷を抜け出し、ようやく尾根に上がりました。「うわっ、鉾ヶ岳!すごい迫力だね…」
17
1600m台地へと続く尾根。ここからも急斜面が続きますが、尾根は太いため大きな問題はありません。
2018年03月25日 10:55撮影 by Canon EOS M10, Canon
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1600m台地へと続く尾根。ここからも急斜面が続きますが、尾根は太いため大きな問題はありません。
2
【ワカンから12本爪へ】
気温は高いものの、まだ尾根上の雪は固く締まっています。ワカンから12本爪アイゼンに履き替えました。
2018年03月25日 11:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ワカンから12本爪へ】
気温は高いものの、まだ尾根上の雪は固く締まっています。ワカンから12本爪アイゼンに履き替えました。
7
進行方向のルートを確認。右上のダケカンバの林に向かい、その後は1600m台地直下の急斜面が待ち構えます。
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進行方向のルートを確認。右上のダケカンバの林に向かい、その後は1600m台地直下の急斜面が待ち構えます。
3
●*高度1420m付近の展望
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●*高度1420m付近の展望
8
●●*前烏帽子岳・吉尾平
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●●*前烏帽子岳・吉尾平
8
●●●*鉾ヶ岳・トッケ峰
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●●●*鉾ヶ岳・トッケ峰
20
●●●●*放山とその周辺
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●●●●*放山とその周辺
7
【ダケカンバの林】
11時33分、1600m台地手前、ダケカンバ林を歩く。次第に勾配が大きくなります。
2018年03月25日 11:33撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【ダケカンバの林】
11時33分、1600m台地手前、ダケカンバ林を歩く。次第に勾配が大きくなります。
9
ダケカンバの向こう側、「鉢山」の険しい岩峰の姿が目の高さに表れました。「なんだかグロテスクだ…」
2018年03月25日 11:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ダケカンバの向こう側、「鉢山」の険しい岩峰の姿が目の高さに表れました。「なんだかグロテスクだ…」
5
【この日2番目の急斜面】
1600m台地へ最後の斜面、太陽に向かって登ります。この日2番目の急斜面。「6本爪でも何とか登れそう…」
2018年03月25日 11:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【この日2番目の急斜面】
1600m台地へ最後の斜面、太陽に向かって登ります。この日2番目の急斜面。「6本爪でも何とか登れそう…」
14
【1600m台地に到着】
11時49分、1600m台地に到着。「Wow、ついに昼闇山が現れた!」
2018年03月25日 11:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【1600m台地に到着】
11時49分、1600m台地に到着。「Wow、ついに昼闇山が現れた!」
10
【1600m台地にて 
私の後からMomoさんも到着。「ヒェー!昼闇山へはかなりの急斜面。ホントに登れるのかしら…」
2018年03月25日 11:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【1600m台地にて 
私の後からMomoさんも到着。「ヒェー!昼闇山へはかなりの急斜面。ホントに登れるのかしら…」
19
【1600m台地にて◆
1600m台地は実に広々としています。そしてほぼ視界を遮るものの無い大展望。休憩にピッタリです。
2018年03月25日 11:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【1600m台地にて◆
1600m台地は実に広々としています。そしてほぼ視界を遮るものの無い大展望。休憩にピッタリです。
6
【1600m台地にて】
海谷山塊の山々を眺めます。トゲトゲした独特の山容が、異様な雰囲気を漂わせます。
2018年03月25日 11:52撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【1600m台地にて】
海谷山塊の山々を眺めます。トゲトゲした独特の山容が、異様な雰囲気を漂わせます。
28
【1600m台地にてぁ
さらに南西の方角には、雨飾山や白馬岳などの名峰を見ることができました。
2018年03月25日 11:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【1600m台地にてぁ
さらに南西の方角には、雨飾山や白馬岳などの名峰を見ることができました。
14
●*1600m台地から展望
2018年03月25日 11:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*1600m台地から展望
6
●●*昼闇山 北尾根
2018年03月25日 11:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●*昼闇山 北尾根
6
●●●*昼闇山ピーク方面
2018年03月25日 11:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●*昼闇山ピーク方面
16
●●●●*昼闇山 南西尾根
2018年03月25日 11:59撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●●*昼闇山 南西尾根
7
●*中央に昼闇山
2018年03月25日 11:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*中央に昼闇山
5
●●*裏金山・金山
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●●*裏金山・金山
7
●●●*茂倉尾根・雨飾山
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●●●*茂倉尾根・雨飾山
8
●●●●*白馬岳・鬼ヶ面山
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●●●●*白馬岳・鬼ヶ面山
9
●*海谷山塊・山座同定
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●*海谷山塊・山座同定
10
●●*頸城駒ヶ岳・鉢山
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●●*頸城駒ヶ岳・鉢山
10
●●●*阿彌陀山 双耳峰
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●●●*阿彌陀山 双耳峰
12
●●●●*烏帽子岳と周辺
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●●●●*烏帽子岳と周辺
7
ちなみに午後の昼闇山はこんな感じ。順光となり、クッキリとした姿が楽しめます♪
2018年03月25日 14:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ちなみに午後の昼闇山はこんな感じ。順光となり、クッキリとした姿が楽しめます♪
10
【核心部のルート確認】
昼闇山はここから先が核心部。頂稜へはかなりの急斜面が待ち受けます。
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【核心部のルート確認】
昼闇山はここから先が核心部。頂稜へはかなりの急斜面が待ち受けます。
13
1600m台地まで上がると、冷たい風が吹いていました。先へ進む前に、アウター手袋をはめました。
2018年03月25日 12:04撮影 by Canon EOS M10, Canon
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1600m台地まで上がると、冷たい風が吹いていました。先へ進む前に、アウター手袋をはめました。
5
【1600m台地から頂稜へ】
12時06分、1600m台地を後にして、昼闇山頂稜へ向かいます。まずはヤブを避けながらゆるい下り。
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【1600m台地から頂稜へ】
12時06分、1600m台地を後にして、昼闇山頂稜へ向かいます。まずはヤブを避けながらゆるい下り。
2
【昼闇谷側は切れ落ちる】
「1600m台地→ピーク」区間は、すべて昼闇谷側へと切れ落ちています。
2018年03月25日 12:06撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇谷側は切れ落ちる】
「1600m台地→ピーク」区間は、すべて昼闇谷側へと切れ落ちています。
7
小さなアップダウンを繰り返しながら、核心部へのアプローチを続けます。
2018年03月25日 12:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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小さなアップダウンを繰り返しながら、核心部へのアプローチを続けます。
5
【いくらか雪庇アリ】
コブの上から進路を見下ろすと、仲間が小さく見えます。「雪庇があるよ。近づきすぎに注意してね!」
2018年03月25日 12:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【いくらか雪庇アリ】
コブの上から進路を見下ろすと、仲間が小さく見えます。「雪庇があるよ。近づきすぎに注意してね!」
9
【不気味な海谷山塊】
さらに右手側の風景。海谷渓谷まで切れ落ちています。「海谷山塊。不気味だ…」
2018年03月25日 12:29撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【不気味な海谷山塊】
さらに右手側の風景。海谷渓谷まで切れ落ちています。「海谷山塊。不気味だ…」
7
●*鞍部からの展望
2018年03月25日 12:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*鞍部からの展望
2
●●*昼闇山 北尾根
2018年03月25日 12:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●*昼闇山 北尾根
5
●●●*頂稜手前 核心部
2018年03月25日 12:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●*頂稜手前 核心部
12
●●●●*昼闇山 南西尾根
2018年03月25日 12:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●●*昼闇山 南西尾根
2
【この日最大の急斜面】
12時25分、頂稜を手前にして、この日最大の急斜面が現れました。写真左下、仲間が米粒のように見えます。
2018年03月25日 12:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【この日最大の急斜面】
12時25分、頂稜を手前にして、この日最大の急斜面が現れました。写真左下、仲間が米粒のように見えます。
3
【頂稜直下・核心部】
赤ラインが登ったルート。幸いにもこの日は登山者やBCの先行者が複数おり、そのトレースに倣いました。
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【頂稜直下・核心部】
赤ラインが登ったルート。幸いにもこの日は登山者やBCの先行者が複数おり、そのトレースに倣いました。
10
ダケカンバの巨木を横目に、急斜面を登ります。一歩進むごとに勾配が増していきます。
2018年03月25日 12:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ダケカンバの巨木を横目に、急斜面を登ります。一歩進むごとに勾配が増していきます。
17
【ダケカンバの白い樹皮】
急斜面で立ち止まり、ダケカンバを眺めます。青空に浮かび上がる白い樹皮。この日の美しい瞬間の1つでした。
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【ダケカンバの白い樹皮】
急斜面で立ち止まり、ダケカンバを眺めます。青空に浮かび上がる白い樹皮。この日の美しい瞬間の1つでした。
19
ダケカンバの巨木を通過すると、急斜面の向こうに目指す頂稜が見えてきます。電光形にて高度を上げ続けます。
2018年03月25日 12:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ダケカンバの巨木を通過すると、急斜面の向こうに目指す頂稜が見えてきます。電光形にて高度を上げ続けます。
11
頂稜直前、BCの人たちがいる中で仲間が立ち往生。「最後が恐ろしく急斜面で、ピッケルなしで登れません…」
2018年03月25日 12:41撮影 by Canon EOS M10, Canon
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頂稜直前、BCの人たちがいる中で仲間が立ち往生。「最後が恐ろしく急斜面で、ピッケルなしで登れません…」
14
【何とか頂稜に上がる】
12時46分、そこで私が一足先に頂稜に到着。確かに最後は怖いくらいの急斜面。「12本爪アイゼンでよかった…」
2018年03月25日 12:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【何とか頂稜に上がる】
12時46分、そこで私が一足先に頂稜に到着。確かに最後は怖いくらいの急斜面。「12本爪アイゼンでよかった…」
24
【即席のWピッケル】
「あと少し、頑張れっ!」
Momoさんもストックのバスケットを取り外し、即席ピッケルで難所をクリアです。
2018年03月25日 12:46撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【即席のWピッケル】
「あと少し、頑張れっ!」
Momoさんもストックのバスケットを取り外し、即席ピッケルで難所をクリアです。
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【頂稜1760mから展望 
頂稜から後方を眺めます。中央に1600m台地、その周りを海谷山塊の山々が取り囲んでいます。
2018年03月25日 12:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【頂稜1760mから展望 
頂稜から後方を眺めます。中央に1600m台地、その周りを海谷山塊の山々が取り囲んでいます。
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【頂稜1760mから展望◆
さらに眼下、私たちを応援してくれたベテラン男性のお2人が、クライムダウンで急斜面を下っていきました。
2018年03月25日 12:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【頂稜1760mから展望◆
さらに眼下、私たちを応援してくれたベテラン男性のお2人が、クライムダウンで急斜面を下っていきました。
11
核心部となる急斜面をパスすると、あとはさほど難しい場所はありません。それでも、雪庇を注意しながら越えていったり…
2018年03月25日 12:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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核心部となる急斜面をパスすると、あとはさほど難しい場所はありません。それでも、雪庇を注意しながら越えていったり…
4
【崩落地を避けトラバース】
稜線上に崩落地などもあり、右斜面をトラバースして進む場面も出てきます。「ヤブを掴んで進みましょう…」
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【崩落地を避けトラバース】
稜線上に崩落地などもあり、右斜面をトラバースして進む場面も出てきます。「ヤブを掴んで進みましょう…」
4
12時57分、稜線が太くなり、前方にニセピークが見えてきました。本物のピークはさらに奥になります。
2018年03月25日 12:57撮影 by Canon EOS M10, Canon
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12時57分、稜線が太くなり、前方にニセピークが見えてきました。本物のピークはさらに奥になります。
5
頂稜にはあちこちで雪庇が発達していました。踏み抜けばカールに転落します。ご注意下さい。
2018年03月25日 13:01撮影 by Canon EOS M10, Canon
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頂稜にはあちこちで雪庇が発達していました。踏み抜けばカールに転落します。ご注意下さい。
15
【屏風のような山・鉢山】
後方、「屏風のような山」と称される怪峰「鉢山」が、異様な空気を漂わせる。
2018年03月25日 13:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【屏風のような山・鉢山】
後方、「屏風のような山」と称される怪峰「鉢山」が、異様な空気を漂わせる。
14
13時07分、にせピークを越えてさらに進むと、これまで隠れていた「焼山」が忽然と現れる。「うわ、デカっ!」
2018年03月25日 13:07撮影 by Canon EOS M10, Canon
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13時07分、にせピークを越えてさらに進むと、これまで隠れていた「焼山」が忽然と現れる。「うわ、デカっ!」
20
広々した稜線へと変わり、そして左奥に昼闇山ピークが見えてきました。「平らで広い山頂ですね…」
2018年03月25日 13:08撮影 by Canon EOS M10, Canon
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広々した稜線へと変わり、そして左奥に昼闇山ピークが見えてきました。「平らで広い山頂ですね…」
4
【昼闇山ピークに到着】
13時10分、ついに「昼闇山」ピークに到着!歩き始めてから5時間20分かかりました。
2018年03月25日 13:10撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山ピークに到着】
13時10分、ついに「昼闇山」ピークに到着!歩き始めてから5時間20分かかりました。
9
【文句なしの大展望】
昼闇山ピークからは、文句なしの大展望。目の前には「火打山」「焼山」が聳えます。「スゴーーーイ!」
2018年03月25日 13:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【文句なしの大展望】
昼闇山ピークからは、文句なしの大展望。目の前には「火打山」「焼山」が聳えます。「スゴーーーイ!」
14
【昼闇山・記念撮影】
そして焼山をバックに記念撮影。「名前とは異なり、昼闇山は輝いているよ〜!」
2018年03月25日 13:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山・記念撮影】
そして焼山をバックに記念撮影。「名前とは異なり、昼闇山は輝いているよ〜!」
63
昼闇山から撮影1
火打山
2018年03月25日 13:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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昼闇山から撮影1
火打山
15
昼闇山から撮影2
鉾ヶ岳・権現岳
2018年03月25日 13:34撮影 by Canon EOS M10, Canon
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昼闇山から撮影2
鉾ヶ岳・権現岳
10
昼闇山から撮影3
焼山
2018年03月25日 13:11撮影 by Canon EOS M10, Canon
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昼闇山から撮影3
焼山
12
昼闇山から撮影4
阿彌陀山・烏帽子岳
2018年03月25日 13:37撮影 by Canon EOS M10, Canon
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昼闇山から撮影4
阿彌陀山・烏帽子岳
7
【昼闇山でランチ 
もう13時を過ぎていましたが、山頂でランチ♪カップヌードル、その奥に焼山。
2018年03月25日 13:19撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山でランチ 
もう13時を過ぎていましたが、山頂でランチ♪カップヌードル、その奥に焼山。
14
【昼闇山でランチ◆
めったに来れない山ですので、山頂からの展望をじっくりと楽しみました。
2018年03月25日 13:23撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山でランチ◆
めったに来れない山ですので、山頂からの展望をじっくりと楽しみました。
13
「ほら、アソコ。焼山の山頂から火山ガスが出ている!」焼山は常時観測火山の1つです。
2018年03月25日 13:45撮影 by Canon EOS M10, Canon
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「ほら、アソコ。焼山の山頂から火山ガスが出ている!」焼山は常時観測火山の1つです。
16
【焼山の様子を観察】
焼山山頂周辺のゴツゴツした岩場、火砕流の流れた痕跡などが確認できました。
2018年04月01日 21:51撮影
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【焼山の様子を観察】
焼山山頂周辺のゴツゴツした岩場、火砕流の流れた痕跡などが確認できました。
11
●*昼闇山から山座同定
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●*昼闇山から山座同定
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●●*影火打・焼山・泊岩
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●●*影火打・焼山・泊岩
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●●●*富士見峠・裏金山
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●●●*富士見峠・裏金山
8
●●●●*金山・茂倉尾根
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●●●●*金山・茂倉尾根
8
●*焼山温泉・鉾ヶ岳
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●*焼山温泉・鉾ヶ岳
5
●●*能生川・放山
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●●*能生川・放山
5
●●●*大毛無山・空沢山
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●●●*大毛無山・空沢山
4
●●●●*高松山・空沢尾根
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●●●●*高松山・空沢尾根
4
●*鬼ヶ面山・頸城駒ヶ岳
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●*鬼ヶ面山・頸城駒ヶ岳
9
●●*青海黒姫山・鉢山
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●●*青海黒姫山・鉢山
9
●●●*阿彌陀山 双耳峰
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●●●*阿彌陀山 双耳峰
7
●●●●*烏帽子岳・吉尾平
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●●●●*烏帽子岳・吉尾平
6
【昼闇山・下山開始】
14時02分、昼闇山より下山開始。まずは中央に平らに見える1600m台地へと下る。
2018年03月25日 14:02撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇山・下山開始】
14時02分、昼闇山より下山開始。まずは中央に平らに見える1600m台地へと下る。
3
【奇怪な山々に囲まれて】
海谷山塊の奇怪な山々に囲まれ、高度感に溢れています。まるで桃源郷のようです。
2018年03月25日 14:05撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【奇怪な山々に囲まれて】
海谷山塊の奇怪な山々に囲まれ、高度感に溢れています。まるで桃源郷のようです。
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【トラバース・緊張 
雪庇と崩落地を避けトラバースで進みます。距離は20mほど。緊張感に包まれます。
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【トラバース・緊張 
雪庇と崩落地を避けトラバースで進みます。距離は20mほど。緊張感に包まれます。
5
【トラバース・緊張◆
足下の様子を撮影。午後になり雪面は緩んでいます。ヒヤリとさせられる場面もありました。
2018年03月25日 14:10撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【トラバース・緊張◆
足下の様子を撮影。午後になり雪面は緩んでいます。ヒヤリとさせられる場面もありました。
5
【下山・核心部の急斜面 
14時16分、核心部の急斜面を下ります。例のごとくWピッケルにて、ソロソロと高度を下げていきます。
2018年03月25日 14:16撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山・核心部の急斜面 
14時16分、核心部の急斜面を下ります。例のごとくWピッケルにて、ソロソロと高度を下げていきます。
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【下山・核心部の急斜面◆
私も慎重にクライムダウン。「Momoさんは無事に下りていったようだ…」
2018年03月25日 14:18撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山・核心部の急斜面◆
私も慎重にクライムダウン。「Momoさんは無事に下りていったようだ…」
5
ダケカンバの巨木の横目に、まだまだ続く斜面に注意しながら下り続けます。
2018年03月25日 14:24撮影 by Canon EOS M10, Canon
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ダケカンバの巨木の横目に、まだまだ続く斜面に注意しながら下り続けます。
4
【核心部を振り返る】
もう大丈夫という場所で緊張を解き、後方を振り返りました。「いや〜、ホッとしましたね…」
2018年03月25日 14:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【核心部を振り返る】
もう大丈夫という場所で緊張を解き、後方を振り返りました。「いや〜、ホッとしましたね…」
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●*下山・昼闇山を振り返る
2018年03月25日 14:35撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*下山・昼闇山を振り返る
3
●●*正面に核心部の急斜面
2018年03月25日 14:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●*正面に核心部の急斜面
9
●●●*金山が見えなくなる
2018年03月25日 14:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●*金山が見えなくなる
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●●●●*中央に雨飾山
2018年03月25日 14:36撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●●*中央に雨飾山
8
●*雨飾山・白馬岳・雪倉岳
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●*雨飾山・白馬岳・雪倉岳
8
●●*鬼ヶ面山・頸城駒ヶ岳
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●●*鬼ヶ面山・頸城駒ヶ岳
6
●●●*下山方向の台地
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●●●*下山方向の台地
4
●●●●*烏帽子岳・犂山
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●●●●*烏帽子岳・犂山
2
【名残を惜しみつつ…】
後方、昼闇山の美しい姿に名残を惜しみ、何度も振り返ります。「さようなら、昼闇山。また来るよ…」
2018年03月25日 14:49撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【名残を惜しみつつ…】
後方、昼闇山の美しい姿に名残を惜しみ、何度も振り返ります。「さようなら、昼闇山。また来るよ…」
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【1600m台地を通過】
14時50分、下山「1600m台地」を通過。このあと、本ルートで2番目の急斜面が待ち受けます。
2018年03月25日 14:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【1600m台地を通過】
14時50分、下山「1600m台地」を通過。このあと、本ルートで2番目の急斜面が待ち受けます。
2
【下山・2番目の急斜面】
急斜面を下ります。緩んだ雪面で足が適度に沈み、さほど怖くはありませんでした。
2018年03月25日 14:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【下山・2番目の急斜面】
急斜面を下ります。緩んだ雪面で足が適度に沈み、さほど怖くはありませんでした。
6
【アイゼンからワカンへ】
さらに斜面を下り続け、昼闇谷へと向かいます。雪がズブズブで歩きにくいため、ワカンに変えました。
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【アイゼンからワカンへ】
さらに斜面を下り続け、昼闇谷へと向かいます。雪がズブズブで歩きにくいため、ワカンに変えました。
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【昼闇谷に日が沈む 
15時25分、昼闇谷へ向かって下っている途中、辺りが暗くなり出す。尾根の向こうに日が沈もうとしています。
2018年03月25日 15:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇谷に日が沈む 
15時25分、昼闇谷へ向かって下っている途中、辺りが暗くなり出す。尾根の向こうに日が沈もうとしています。
8
【昼闇谷に日が沈む◆
湾曲したカールの雪面には尾根やピークの影が映り、そしてそれが次第に長くなっていきます。
2018年03月25日 15:25撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇谷に日が沈む◆
湾曲したカールの雪面には尾根やピークの影が映り、そしてそれが次第に長くなっていきます。
8
【昼闇谷に舞い戻る】
15時32分、昼闇谷に舞い戻りました。「薄暗くなってきました。急ぎましょう…」
2018年03月25日 15:32撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【昼闇谷に舞い戻る】
15時32分、昼闇谷に舞い戻りました。「薄暗くなってきました。急ぎましょう…」
2
昼闇谷を抜け、アケビ平へと向かいます。正面に見える鉾ヶ岳や権現岳が霞んできました。
2018年03月25日 15:51撮影 by Canon EOS M10, Canon
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昼闇谷を抜け、アケビ平へと向かいます。正面に見える鉾ヶ岳や権現岳が霞んできました。
5
枝沢のほとり、群生するフキノトウを眺めながら林道を歩き続けます。なぜか2人ともずっと無言でした。
2018年03月25日 16:50撮影 by Canon EOS M10, Canon
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枝沢のほとり、群生するフキノトウを眺めながら林道を歩き続けます。なぜか2人ともずっと無言でした。
15
【焼山温泉・下山終了】
16時56分、夕景となった焼山温泉に到着し、無事に下山終了。下山にはおよそ3時間かかりました。
2018年03月25日 16:56撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【焼山温泉・下山終了】
16時56分、夕景となった焼山温泉に到着し、無事に下山終了。下山にはおよそ3時間かかりました。
7
【温泉・おみやげ】
帰りに焼山温泉に駐車のお礼を言い、温泉に入浴。おみやげに「焼山温泉まんじゅう」を購入しました。
2018年03月25日 17:10撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【温泉・おみやげ】
帰りに焼山温泉に駐車のお礼を言い、温泉に入浴。おみやげに「焼山温泉まんじゅう」を購入しました。
13
【バックショット】
難所もありましたが、海谷山塊や焼山の存在感に圧倒された山旅でした。それでは、また〜(^^)/
2018年03月25日 14:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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【バックショット】
難所もありましたが、海谷山塊や焼山の存在感に圧倒された山旅でした。それでは、また〜(^^)/
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●*下山時に振り返り撮影
2018年03月25日 14:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●*下山時に振り返り撮影
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●●*中央に昼闇山
2018年03月25日 14:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●*中央に昼闇山
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●●●*右奥に金山
2018年03月25日 14:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●*右奥に金山
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●●●●*茂倉尾根
2018年03月25日 14:48撮影 by Canon EOS M10, Canon
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●●●●*茂倉尾根
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撮影機材:

感想/記録

新潟県の南西に位置する糸魚川市に、奇怪な姿をした一群の山々があります。そこは「海谷山塊」と呼ばれ、標高1500mを前後する中級山岳地帯。知る人ぞ知る山域です。

今回登った「昼闇山(ひるくらやま)」は標高1840.9mで、海谷山塊の最高峰。登山道はありません。そのため、一般登山者にとっては積雪期限定の山です。

怪異な山々に目を奪われつつ、苦しみながらも達した昼闇山の山頂。火打山や焼山が、実に美しい姿で私たちを祝福してくれました。



(参考文献・その他)
・『雨飾山と海谷山塊ーわれらが希望の山々』蟹江健一&渡辺義一郎 著 恒文社
・『知られざる山々』羽田寿志 著 白山書房
・『秘境の山旅 新装版』大内尚樹 編 白山書房
・日本登山体系『後立山・明星山・海谷・戸隠』 白水社
・カシミール3D

(参考サイト)
・激藪の隙間より『海谷山塊(新潟) 高松山(1725m)、昼闇山(1840.9)』
www.gekiyabu.sakura.ne.jp/public/2017/170415%20hirukurayama/hirukurayama.html
・等高線の狭間から『昼闇山』
http://himalaicus.hiho.jp/yamaseireki/2006/hirukurayama/hirukurayama.html
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