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ヤマレコ

記録ID: 1427349 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走飯豊山

飯豊連峰の大展望台「鏡山」(福島100名山)[弥平四郎から周回]

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
弥平四郎の除雪終了地点に駐車
・駐車スペースは4〜5台程度
・除雪終了地は、車の回転場も兼用しているので、邪魔にならないように駐車する必要有り。
・弥平四郎〜祓川までの車道は1.5〜2mほど残雪が残っている。除雪しない場合は、連休頃まで祓川へ通行できないと思う。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
30分
合計
4時間35分
S弥平四郎05:5707:44七森峰07:4708:17鏡山08:4009:01上ノ越09:38祓川駐車場09:4210:32弥平四郎G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
★登山道整備度:2?(良5・4・3・2・1悪)階段や木道、鎖等の整備度
★体力難易度 :3(難5・4・3・2・1易)歩行距離、累積標高差、急登等
★技術難易度 :2〜3(難5・4・3・2・1易)鎖場、ヘツリ等の頻度や時間等
★登山道の眺望:2(良5・4・3・2・1悪)
★山頂の眺望 :5(良5・4・3・2・1悪)


【すれ違った登山者の数:0人】


◆登山道の状況(弥平四郎⇒七森峰⇒鏡山)
・弥平四郎から約2劼蓮∋優賃瑤鳳茲辰涜瑤鯏个襯襦璽函E肋弔5〜6箇所ほどあるが、今時期は融雪水が比較的多いので、渡渉点をルーファイしながら飛び石で渡った(1箇所だけ丸太橋を使用)。水深的には、長靴ならギリ渡れるかも。
・砂防ダムから尾根の取付き点までの区間は、登山道が全線雪に隠れて使用できず、V字谷は勾配35度の雪面をトラバースする区間も一部あり、本日の雪量であれば、簡易アイゼン程度は必要と感じた。
・四ツ沢から尾根ルートの取付きは、雪に埋まっているのかもしれないが、標識やマーキングテープは確認できなかった。今回はGPSで取付き位置を確認したが、残雪期は分かり難いので注意しよう。
・尾根に乗ると序盤は雪が無く、夏道を10〜15分歩くことができ、標高750m付近から再び残雪歩きとなった。尾根に沿って登るのでルートは分かりやすい。
・標高988mピークから鏡山までの区間は、比較的安定した雪庇に乗ることができ、東側を一望しながら楽しい稜線歩きができた。

◆登山道の状況(鏡山⇒祓川)
・鏡山から標高1267mピークまでの区間は、雪庇が東側に大きく落ちており、雪庇に乗ることができず、西側に寄って進む。この区間は、雪が締まっておらず、膝下まで踏み抜くことが多かった。
・上ノ越は標識等は確認できず、下山で利用する尾根も取付き部も明瞭でないため、下山で利用する場合は、十分に読図して違う尾根に迷い込まないように注意しよう。
・上ノ越からの下りは、大半が残雪を利用することができた。標高1082mピークからの下りは、尾根が分かり難いので注意したい(迷っても危険性は低い尾根なので、祓川の車道に出ることは可能だと思うが)。

◆登山道の状況(祓川⇒弥平四郎)
・約3.8kmの車道歩きで、全体の約98%は残雪がある。
・1〜2箇所ほど小さなデブリがあるが、落ちきっており全区間でも危険性は少ない。
・左岸側の車道は、積雪量が1.5〜2mほど残っている区間もあり、除雪をしない場合は、祓川までの車の乗り入れはゴールデンウィーク以降になる感じ。

◆その他
・飯豊周辺の山で展望が良い山は多いが、これほど雄大でダイナミックな飯豊を眺めることができるれ山は数少ないと思う(私的には1番良いと感じた)。展葉期は眺望が落ちるので、白銀の衣に纏った飯豊の稜線を残雪期に見ることをお勧めしたい。
・終始、簡易アイゼンを使用。気温上昇で雪が緩み、途中から効果が無かったが、持参した本格アイゼンやピッケル、ワカン等は使用しなかった。
・本日は、真新しい熊の足跡を2箇所で確認した。熊鈴のおかげか、お会いせずに済んだが、活動期に入ってきたので、鈴やホイッスル等は準備した方が良いだろう。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

弥平四郎の除雪終了地点に駐車し、祓川と反対方向の鏡山登山コースへ。
2018年04月14日 05:56撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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弥平四郎の除雪終了地点に駐車し、祓川と反対方向の鏡山登山コースへ。
除雪終了地から50mほど車道を歩くと早くも残雪があるので、
2018年04月14日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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除雪終了地から50mほど車道を歩くと早くも残雪があるので、
早速、チェーンスパークを装着して再出発。
2018年04月14日 05:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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早速、チェーンスパークを装着して再出発。
本来は四ツ沢に沿って進むが、真っ直ぐ歩いてしまう。
鳥居をくぐって間違いに気が付き、本来のルートに戻る。
(鳥居のルートは間違い)
2018年04月14日 06:00撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本来は四ツ沢に沿って進むが、真っ直ぐ歩いてしまう。
鳥居をくぐって間違いに気が付き、本来のルートに戻る。
(鳥居のルートは間違い)
1
正規の登山ルートに戻り、四ツ沢を上流に向かって歩く。
2018年04月14日 06:08撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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正規の登山ルートに戻り、四ツ沢を上流に向かって歩く。
砂防ダムまで車道に沿って歩くが、洗越の水量が多く登山靴だと濡れそうなので、
2018年04月14日 06:09撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂防ダムまで車道に沿って歩くが、洗越の水量が多く登山靴だと濡れそうなので、
2
50mほど上流に歩き、飛び石で対岸に渡る。
2018年04月14日 06:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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50mほど上流に歩き、飛び石で対岸に渡る。
3
車道は砂防ダムまで。
ダムの右岸側を乗り越えて上流へ。
2018年04月14日 06:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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車道は砂防ダムまで。
ダムの右岸側を乗り越えて上流へ。
砂防ダムの上流は湛水しているので、写真の左側の小沢を少し上り対岸に渡る。
2018年04月14日 06:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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砂防ダムの上流は湛水しているので、写真の左側の小沢を少し上り対岸に渡る。
落ちきっているので危険性は無いが、ここだけデブリがあった。
2018年04月14日 06:19撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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落ちきっているので危険性は無いが、ここだけデブリがあった。
何度も渡渉(飛び石)しながら進む。
2018年04月14日 06:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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何度も渡渉(飛び石)しながら進む。
ここは、写真の右側の雪をトラーバスして沢の奥に進む。
アイゼンが無いと厳しい感じだ。
2018年04月14日 06:23撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここは、写真の右側の雪をトラーバスして沢の奥に進む。
アイゼンが無いと厳しい感じだ。
1
沢が開けて平らな場所に来たら尾根への取付きは近い。
2018年04月14日 06:30撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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沢が開けて平らな場所に来たら尾根への取付きは近い。
このスノーブリッジは危ないので他の場所を探した。
2018年04月14日 06:34撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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このスノーブリッジは危ないので他の場所を探した。
1
ようやく尾根への取付き地点に到着。
残雪に埋まっているのか、標識やマーキングは見られなかった。
2018年04月14日 06:35撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ようやく尾根への取付き地点に到着。
残雪に埋まっているのか、標識やマーキングは見られなかった。
1
今年初のイワウチハが登山道を飾る。
2018年04月14日 06:38撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今年初のイワウチハが登山道を飾る。
3
尾根の取付き地点から雪の無い登山道を暫し登る。
2018年04月14日 06:43撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根の取付き地点から雪の無い登山道を暫し登る。
1
でも、標高750mから再び終始雪道となった。
2018年04月14日 06:45撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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でも、標高750mから再び終始雪道となった。
1
ん〜、10兌紊了匏Г隼廚錣譴訛跡。
かなり新しい状態だったので、周囲を確認するが気配はなく、とりあえず先へ進む。
2018年04月14日 06:52撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ん〜、10兌紊了匏Г隼廚錣譴訛跡。
かなり新しい状態だったので、周囲を確認するが気配はなく、とりあえず先へ進む。
5
標高800〜850m付近は、尾根の南西側をトラバース気味で登る。
2018年04月14日 07:02撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高800〜850m付近は、尾根の南西側をトラバース気味で登る。
標高880mの尾根に乗ると目的地の鏡山がようやく見えた。
2018年04月14日 07:05撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高880mの尾根に乗ると目的地の鏡山がようやく見えた。
6
まずは主稜線に上がるため、正面の標高988mピークを目指す。
2018年04月14日 07:06撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは主稜線に上がるため、正面の標高988mピークを目指す。
2
本日の天候は下り坂の予報だが、飯豊ブルーの青空が広がり、テンションが上がる。
2018年04月14日 07:11撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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本日の天候は下り坂の予報だが、飯豊ブルーの青空が広がり、テンションが上がる。
4
P988から北側の眺望。
左から七森峰、鏡山、巻岩山、疣岩山までの主稜線が良いね〜
2018年04月14日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P988から北側の眺望。
左から七森峰、鏡山、巻岩山、疣岩山までの主稜線が良いね〜
3
巻岩山、疣岩山のアップ。
2018年04月14日 07:12撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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巻岩山、疣岩山のアップ。
7
P988まで登り、雪庇に乗ると東側が見渡せるようになった。
2018年04月14日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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P988まで登り、雪庇に乗ると東側が見渡せるようになった。
3
では、主稜線を北上しよう!
2018年04月14日 07:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、主稜線を北上しよう!
2
お〜、大日岳の南にある櫛ヶ峰が顔を見せてくれた。
2018年04月14日 07:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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お〜、大日岳の南にある櫛ヶ峰が顔を見せてくれた。
7
東側に落ちている雪庇もあるが、全体的に危険性は高くない感じだ。
2018年04月14日 07:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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東側に落ちている雪庇もあるが、全体的に危険性は高くない感じだ。
4
今は雪の中だよね〜
2018年04月14日 07:31撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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今は雪の中だよね〜
振り返ると鳥屋森山が見える。
2018年04月14日 07:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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振り返ると鳥屋森山が見える。
1
静かな残雪歩きは楽しいなぁ。
2018年04月14日 07:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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静かな残雪歩きは楽しいなぁ。
3
標高1168mの七森峰まで登り、歩いてきた稜線を振り返る。
2018年04月14日 07:46撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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標高1168mの七森峰まで登り、歩いてきた稜線を振り返る。
3
七森峰から写真の2つ目のピークが鏡山だ。
2018年04月14日 07:48撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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七森峰から写真の2つ目のピークが鏡山だ。
5
雪庇歩きが続く。
雪は概ね締まっているので、比較的歩きやすい。
2018年04月14日 07:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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雪庇歩きが続く。
雪は概ね締まっているので、比較的歩きやすい。
3
またまた、熊さん。
最初の箇所から2kmほど離れている。
しかしも、今度の足跡は15cmほどあるので別の個体のようだ。
これもかなりフレッシュ(汗)
2018年04月14日 07:53撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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またまた、熊さん。
最初の箇所から2kmほど離れている。
しかしも、今度の足跡は15cmほどあるので別の個体のようだ。
これもかなりフレッシュ(汗)
5
鏡山の手前まで来ると、飯豊本山から大日岳の稜線が見えてきた。
2018年04月14日 07:57撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鏡山の手前まで来ると、飯豊本山から大日岳の稜線が見えてきた。
7
では、目的地の鏡山に登ってみよう!
2018年04月14日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、目的地の鏡山に登ってみよう!
2
ここを登れば鏡山の山頂。
2018年04月14日 08:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここを登れば鏡山の山頂。
鏡山の山頂に到着。
山頂は雪に覆われており、標柱の頭だけ出ていた。
2018年04月14日 08:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鏡山の山頂に到着。
山頂は雪に覆われており、標柱の頭だけ出ていた。
8
(鏡山からの眺望)
お〜、素晴らしい‼
感動的な眺望が広がる。
左:大日岳、右:飯豊本山
2018年04月14日 08:20撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
お〜、素晴らしい‼
感動的な眺望が広がる。
左:大日岳、右:飯豊本山
7
(鏡山からの眺望)
大日岳〜御西岳〜飯豊本山の稜線は、本当に美しい。
2018年04月14日 13:57撮影
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(鏡山からの眺望)
大日岳〜御西岳〜飯豊本山の稜線は、本当に美しい。
6
(鏡山からの眺望)
正面にオンベ松尾根が見える。
直線距離でわずか4kmほどなので、迫力満点の眺望だった。
2018年04月14日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
正面にオンベ松尾根が見える。
直線距離でわずか4kmほどなので、迫力満点の眺望だった。
7
(鏡山からの眺望)
大日岳は、牛首山の裏に隠れて少し見辛いが、中央の一番奥が飯豊最高峰の大日岳。
2018年04月14日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
大日岳は、牛首山の裏に隠れて少し見辛いが、中央の一番奥が飯豊最高峰の大日岳。
5
(鏡山からの眺望)
稜線の先にあるのは飯豊本山。
いや〜、先は長いね〜
2018年04月14日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
稜線の先にあるのは飯豊本山。
いや〜、先は長いね〜
5
(鏡山からの眺望)
種蒔山から飯豊本山までの稜線は雪が飛ばされ、夏道が出ているようだ。
2018年04月14日 08:25撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
種蒔山から飯豊本山までの稜線は雪が飛ばされ、夏道が出ているようだ。
8
(鏡山からの眺望)
巻岩山、疣岩山のアップ。
2018年04月14日 08:26撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
巻岩山、疣岩山のアップ。
3
(鏡山からの眺望)
東側には緩やかな西吾妻山も見える。
2018年04月14日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
東側には緩やかな西吾妻山も見える。
5
(鏡山からの眺望)
磐梯山と会津盆地も一望できるね〜
2018年04月14日 08:15撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
磐梯山と会津盆地も一望できるね〜
4
(鏡山からの眺望)
会津磐梯山は、いつ見ても凛々しい山体だ。
2018年04月14日 08:27撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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(鏡山からの眺望)
会津磐梯山は、いつ見ても凛々しい山体だ。
5
下山は、ピストンでも良かったが、上ノ越まで稜線を北上し、祓川に下りて周回することにした。
2018年04月14日 08:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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下山は、ピストンでも良かったが、上ノ越まで稜線を北上し、祓川に下りて周回することにした。
5
では、下山しよう!
鏡山の北側稜線は、雪庇の大半が東側に落ちているため、やや歩き難かった。
2018年04月14日 08:41撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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では、下山しよう!
鏡山の北側稜線は、雪庇の大半が東側に落ちているため、やや歩き難かった。
1
鏡山を振り返る。
2018年04月14日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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鏡山を振り返る。
2
ここから歩きやすい稜線となった。
2018年04月14日 08:51撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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ここから歩きやすい稜線となった。
1
上ノ越は、右手前の松林の裏になる。
2018年04月14日 09:01撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上ノ越は、右手前の松林の裏になる。
1
上ノ越に来たら、祓川までは尾根に沿って下る。
2018年04月14日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上ノ越に来たら、祓川までは尾根に沿って下る。
まずは、上ノ越から南側にトラバースしながら尾根を探して下る。
視界不良時は分かり難いかもしれない。
2018年04月14日 09:07撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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まずは、上ノ越から南側にトラバースしながら尾根を探して下る。
視界不良時は分かり難いかもしれない。
尾根に乗ったら、あとは真っ直ぐ歩こう。
2018年04月14日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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尾根に乗ったら、あとは真っ直ぐ歩こう。
上ノ越(右の鞍部)を振り返って見上げる。
右の鞍部からブナ林を左下にトラバースしながら下り尾根に乗った。
2018年04月14日 09:17撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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上ノ越(右の鞍部)を振り返って見上げる。
右の鞍部からブナ林を左下にトラバースしながら下り尾根に乗った。
途中で複数の小さな尾根があるので、一応、GPSで確認しながら一気に下る。
2018年04月14日 09:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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途中で複数の小さな尾根があるので、一応、GPSで確認しながら一気に下る。
だいぶ雪が少なくなってきたが、大半は雪を拾って下りることができた。
2018年04月14日 09:33撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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だいぶ雪が少なくなってきたが、大半は雪を拾って下りることができた。
1
アッという間に、祓川登山口に到着。
まだ1.5mほど雪があるね〜
2018年04月14日 09:39撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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アッという間に、祓川登山口に到着。
まだ1.5mほど雪があるね〜
5
祓川登山口からは林道を歩いて弥平四郎に戻る。
2018年04月14日 09:54撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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祓川登山口からは林道を歩いて弥平四郎に戻る。
3
気温が上昇し雪が緩み、少し踏み抜きもあったが、ツボ足で歩く。
2018年04月14日 10:24撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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気温が上昇し雪が緩み、少し踏み抜きもあったが、ツボ足で歩く。
1
祓川から約4kmほど林道を歩き、ようやく弥平四郎に戻り周回完了!
お疲れさまでした!
2018年04月14日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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祓川から約4kmほど林道を歩き、ようやく弥平四郎に戻り周回完了!
お疲れさまでした!
5

感想/記録

新年度から仕事が忙しく、時間に余裕が無いので、1日ロングでゆったりと山に浸れないんですよね〜(泣)
本日も午後から所用があるため、飯豊連峰の美しい稜線を見渡すことのできる鏡山に午前中限定で登ってみることにしました。

幸運にも朝9時頃までは飯豊ブルーの青空が広がり、春を迎える静かな山を満喫することができました。
鏡山は、予想以上の眺望で、正に一見の価値のある絶景が広がっています。
大日岳〜御西岳〜飯豊本山までの白銀の稜線は、飯豊連峰を象徴するような雄大でダイナミック感が半端なく、鳥肌ものの素晴らしい眺望に感動しました。

本日は、2頭のツキノワグマとニアミスしたようです。
非常に新しい足跡、私の踏み跡より深く沈む足跡に、少々ビビリながらも周囲を注意深く見渡し探しましたが、発見できず一安心。
熊鈴をつけていたので、クマさんからは見られていたかもしれませんね!
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