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ヤマレコ

記録ID: 1428025 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

花と赤線繋ぎの西上州2日目(桧沢岳+天狗岩〜シラケ山〜烏帽子岳)

日程 2018年04月14日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
桧沢岳 :大倉付近の路肩に駐車
     (山と高原地図のPマークに停めたつもりが、だいぶ下でした)
シラケ山:烏帽子岳登山口に自転車デポ、六車公衆トイレに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間6分
休憩
1時間15分
合計
8時間21分
S大倉付近05:3606:50西峰07:0007:15桧沢岳07:1808:00大倉付近08:15六車公衆トイレ08:25雨沢バス停08:2909:47赤仁田山09:5011:37天狗岩11:4811:57シラケ山12:1612:56マル12:5913:05烏帽子岳13:2713:57シボツ沢登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(以下、自転車移動)
14:00シボツ沢登山口-14:15六車公衆トイレ
コース状況/
危険箇所等
・雨沢から天狗岩はバリエーションルート。
 南牧村総合運動場へ向かう車道から途中で林道へ入り、
 711辺りで稜線目がけて登ります。
 その後湯ノ沢林道を横切るまでは作業道なのか、踏み跡・テープともにあり。
 林道を横切って1061から先は岩稜帯。
 レベル的にはシラケ山〜マルの稜線よりやや易しいか。
 その後市町村境に合流してからはアップダウンのある稜線歩きですが、
 岩場は全て南側に巻くことができます。
・桧沢岳の下りで熊見ました。
熊が鈴に反応して逃げ出しました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

車を停める場所を間違えて車道歩きが長くなってしまいましたが、南牧村の春を楽しみます
2018年04月14日 05:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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車を停める場所を間違えて車道歩きが長くなってしまいましたが、南牧村の春を楽しみます
3
見晴台でひとつばな登場
2018年04月14日 06:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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見晴台でひとつばな登場
9
今後歩く天狗岩へのバリルートの尾根が右に見えてました
2018年04月14日 06:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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今後歩く天狗岩へのバリルートの尾根が右に見えてました
4
ひとつばないい感じ
2018年04月14日 06:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ひとつばないい感じ
3
桧沢岳の西峰(左)と本峰(右)
2018年04月14日 06:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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桧沢岳の西峰(左)と本峰(右)
2
御座山(中央奥)は目立ちます
2018年04月14日 06:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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御座山(中央奥)は目立ちます
2
岩峰を彩るひとつばな
2018年04月14日 06:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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岩峰を彩るひとつばな
3
日が射し込んできて映えます
2018年04月14日 06:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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日が射し込んできて映えます
8
ここまでの青空とは思っていませんでした
2018年04月14日 06:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここまでの青空とは思っていませんでした
10
さらに西側のピークがいい色に染まってます
2018年04月14日 06:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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さらに西側のピークがいい色に染まってます
5
踏み跡があるので、西側のピークに向かいます
2018年04月14日 06:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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踏み跡があるので、西側のピークに向かいます
1
小沢岳とひとつばな
2018年04月14日 06:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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小沢岳とひとつばな
6
今年も西上州で会えました
2018年04月14日 06:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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今年も西上州で会えました
14
さらに西側のピークはアセビに占拠されてます
2018年04月14日 06:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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さらに西側のピークはアセビに占拠されてます
1
いつもと角度が違うので一瞬わかりませんでしたが、鹿岳です
2018年04月14日 06:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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いつもと角度が違うので一瞬わかりませんでしたが、鹿岳です
4
雲がいい感じ
2018年04月14日 06:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雲がいい感じ
2
群馬100名山83座目の桧沢岳
2018年04月14日 07:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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群馬100名山83座目の桧沢岳
2
下山途中に岩陰に祠が
2018年04月14日 07:16撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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下山途中に岩陰に祠が
1
ここまでの無事に感謝
2018年04月14日 07:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ここまでの無事に感謝
3
岩峰を好むひとつばな
2018年04月14日 07:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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岩峰を好むひとつばな
3
遠いですが、ヒカゲツツジでしょうか
2018年04月14日 07:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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遠いですが、ヒカゲツツジでしょうか
2
桧沢岳を見上げます
2018年04月14日 07:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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桧沢岳を見上げます
1
コガネネコノメソウ
2018年04月14日 07:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コガネネコノメソウ
3
次はバリルートへ、まずは花盛りの南牧村の風景を楽しみます
2018年04月14日 08:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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次はバリルートへ、まずは花盛りの南牧村の風景を楽しみます
4
一番は華やぐ季節でしょうね
2018年04月14日 08:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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一番は華やぐ季節でしょうね
6
山あいの村落と鋭鋒が見えます
2018年04月14日 08:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山あいの村落と鋭鋒が見えます
2
碧岩と大岩でしょうか
2018年04月14日 08:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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碧岩と大岩でしょうか
1
711付近から尾根に乗っかりますが、意外と踏まれており、テープもありました
2018年04月14日 09:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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711付近から尾根に乗っかりますが、意外と踏まれており、テープもありました
1
879の赤仁田山
2018年04月14日 09:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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879の赤仁田山
1
ミツバツツジが咲いている山頂
2018年04月14日 09:57撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミツバツツジが咲いている山頂
4
ヒゲネワチガイソウ
2018年04月14日 10:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ヒゲネワチガイソウ
2
湯ノ沢林道を横切ります、この先の取り付き点はテープから上がりましたが、少し周り込んだ方が登りやすかった
2018年04月14日 10:17撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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湯ノ沢林道を横切ります、この先の取り付き点はテープから上がりましたが、少し周り込んだ方が登りやすかった
1
烏帽子岳とひとつばな
2018年04月14日 10:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳とひとつばな
5
シラケ山(左)〜烏帽子岳(右)の稜線
2018年04月14日 10:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シラケ山(左)〜烏帽子岳(右)の稜線
1
まずは左端に見えている村境まで向かいます
2018年04月14日 10:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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まずは左端に見えている村境まで向かいます
2
この辺りはひとつばな見頃
2018年04月14日 10:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この辺りはひとつばな見頃
8
先程登った桧沢岳(中央右)と小沢岳(左)
2018年04月14日 10:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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先程登った桧沢岳(中央右)と小沢岳(左)
1
ひとつばな咲く所から岩場になります
2018年04月14日 10:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ひとつばな咲く所から岩場になります
1
徐々にヤセ尾根となり、ヘルメット装着
2018年04月14日 10:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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徐々にヤセ尾根となり、ヘルメット装着
3
花と眺望の稜線に出会えたことに感謝
2018年04月14日 10:59撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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花と眺望の稜線に出会えたことに感謝
5
カタクリまで咲いてました
2018年04月14日 11:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カタクリまで咲いてました
6
村境に到達、石碑がありました
2018年04月14日 11:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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村境に到達、石碑がありました
1
フモトスミレ
2018年04月14日 11:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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フモトスミレ
2
この一般道に合流したサインを見た時にはほっと一息
2018年04月14日 11:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この一般道に合流したサインを見た時にはほっと一息
2
サインから一登りで天狗岩
2018年04月14日 11:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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サインから一登りで天狗岩
2
展望台から望むシラケ山
2018年04月14日 11:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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展望台から望むシラケ山
2
奥秩父もまずまずの天気
2018年04月14日 11:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奥秩父もまずまずの天気
1
歩いてきたバリルートの稜線、とても長く感じました
2018年04月14日 11:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歩いてきたバリルートの稜線、とても長く感じました
1
シラケ山手前で両神山登場
2018年04月14日 11:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シラケ山手前で両神山登場
1
シラケ山は360度の絶景ポイント
2018年04月14日 12:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シラケ山は360度の絶景ポイント
2
歩いてきた稜線と、天狗岩の展望台への橋(中央手前)が見えてます
2018年04月14日 12:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歩いてきた稜線と、天狗岩の展望台への橋(中央手前)が見えてます
2
二子山の特異な形が目につきます
2018年04月14日 12:14撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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二子山の特異な形が目につきます
2
これから歩くマル(左)、烏帽子岳(中央)への稜線
2018年04月14日 12:16撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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これから歩くマル(左)、烏帽子岳(中央)への稜線
1
稜線の南側のひとつばなは見頃
2018年04月14日 12:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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稜線の南側のひとつばなは見頃
5
右からシラケ山、天狗岩横の岩峰、天狗岩
2018年04月14日 12:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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右からシラケ山、天狗岩横の岩峰、天狗岩
1
険しい稜線が続きます
2018年04月14日 12:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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険しい稜線が続きます
2
所々赤く染まっていますが、ピークまではもう少し
2018年04月14日 12:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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所々赤く染まっていますが、ピークまではもう少し
1
名前の通りの山容の烏帽子岳(左)と肉眼でも山頂が赤くなっているのがわかった三ツ岩岳(中央右)
2018年04月14日 12:39撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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名前の通りの山容の烏帽子岳(左)と肉眼でも山頂が赤くなっているのがわかった三ツ岩岳(中央右)
3
歩いてきた方向を振り返ります
2018年04月14日 12:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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歩いてきた方向を振り返ります
3
烏帽子岳の左にマル
2018年04月14日 12:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳の左にマル
2
烏帽子岳はザレ場の登り
2018年04月14日 13:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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烏帽子岳はザレ場の登り
1
最後のピーク烏帽子岳、ここも360度の展望
2018年04月14日 13:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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最後のピーク烏帽子岳、ここも360度の展望
2
マル(右)とその左は歩いてきた稜線
2018年04月14日 13:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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マル(右)とその左は歩いてきた稜線
1
シラケ山〜天狗岩
2018年04月14日 13:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シラケ山〜天狗岩
1
三ツ岩岳と荒船山方面が望めます
2018年04月14日 13:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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三ツ岩岳と荒船山方面が望めます
1
ハナノコノメとネコノメソウ、まだ赤い点々が残ってました
2018年04月14日 13:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハナノコノメとネコノメソウ、まだ赤い点々が残ってました
7
ヨゴレネコノメ
2018年04月14日 13:34撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ヨゴレネコノメ
1
ミツバツツジとヒカゲツツジ
2018年04月14日 13:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミツバツツジとヒカゲツツジ
3
西上州にも新緑が訪れました
2018年04月14日 13:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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西上州にも新緑が訪れました
1
登山口から六車まで自転車で6km
2018年04月14日 13:58撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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登山口から六車まで自転車で6km
3
(自転車移動中)大仁田ダムからの放流水がきれいでした
2018年04月14日 14:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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(自転車移動中)大仁田ダムからの放流水がきれいでした
3
撮影機材:

感想/記録
by hirok

前日の妙義山に引き続いての西上州山行、
この日は西上州の春に欠かせない「ひとつばな」に会いに山をチョイス。
先週末が標高1000m台の三ツ岩岳が満開とのことだったので、
さらに標高が100m高い桧沢岳とシラケ山〜烏帽子岳のダブルヘッダーを計画。
夕方から雨の予報だったので、天気を見ながらの山行です。
また南牧村と上野村の赤線繋ぎを決行すべく、
天狗岩の北側の尾根に着目しました。(ヤマレコで1件ヒット)

前日に自転車をデポした大仁田ダムで朝を迎えますが、思いの他いい天気。
天気は下り坂なので、まず先に短時間で登れる桧沢岳に登ることにします。
見晴台まで登ってくると、周辺はひとつばなに囲まれてます。
またこれから登る西峰頂上付近が赤く染まっているのが見えテンションアップ。
見晴台からは一登りで西峰へ。
予想以上に天気が良く、展望・ひとつばなともに見事。
西峰からさらに西にピークがあり、そこまでのルートが最も花がきれいでした。
桧沢岳本峰は展望がありませんが、これで群馬100名山の西上州編は完登です。

次はいよいよ南牧村と上野村の赤線繋ぎを実行すべく、バリルートに挑戦。
天狗岩の北側に延びている尾根にのっかり、南下します。
思ったより踏み跡が明瞭で助かりますが、アップダウンもそれなりに。
1061から先は岩場が出てきて、同時にひとつばなも登場。
徐々にやせた尾根になり、そこでヘルメットを装着。
絶景をひとつばなを見ながら、南牧村と上野村の村境の稜線に到達。
ここから天狗岩までも結構アップダウンありましたが、
ようやく見覚えのある一般道に合流、赤線接続です。
バリルートが3時間以上続き、ほっとした瞬間です。

シラケ山からは烏帽子岳までの稜線が一望できますが、
ひとつばなは稜線の南側でポツポツ咲いていますが、
北側には全く見当たらず、一面赤に染まるとはなりませんでした。
ここは一度花のピーク時に来てみたい所ですが、今回もお預け。
岩稜歩きの縦走を楽しんで、1泊2日の西上州山行も終了です。

予定通り、妙義山と桜、岩峰とひとつばなのコンビネーションを楽しみ、
また、なかなか線にならなかった西上州の赤線も徐々に繋がってきました。
天気は終わってみれば2日ともまずまずの登山日和で、
刺激一杯の春の西上州を満喫できました。
西上州1日目はこちらです。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1428017.html
訪問者数:455人
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/10
投稿数: 2113
2018/4/15 23:01
 2日目
hirokさん、こんばんは。

2日間の遠征。おつかれさまでした。
西上州エリアに、どんどん赤線が入ってきますね。
ヒトツバナもすばらしい咲きっぷり。
この時期の西上州は素晴らしいです。

土曜、こんなに天気がよいのなら、
中央線南の山ではなく、西上州に行けばよかったです。
「上野村〜天狗岩〜(林道経由)〜白髪山〜万場」も候補でしたが。
ちなみに、天狗岩〜烏帽子って、どれくらいハードなんでしょ?
登録日: 2009/5/12
投稿数: 6794
2018/4/16 18:22
 青空でしたか!
hirokさん、こばんは。

確かに、二日間、GW中のような山行、お疲れ様でした
天狗岩へのバリルート、この線は考えたことがありません。
今度考えてみます。
また、西上州は今回 hirokさんが歩かれた桧沢岳や、他にも
個別に登らなければ。。。と思っているピークがいくつか
あります。今年は諦めましたが、やはりアカヤシオの時期に
コツコツと登ろうと思っています

それにしても、土曜日は曇天と思って息子との山歩きを
中止しましたが(そして、那須の方はやめて正解の天気
でした)こちらは、青空でビックリです
父不見山→二子山→諏訪山→立処山を候補のひとつに
していたので、行けばよかったかな。。。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3113
2018/4/16 21:16
 天気ビックリ
sat4さん、こんばんは

隙間だらけの西上州の赤線が、ようやく線になってきました。
難易度高いエリアですが、やりがいもあります。
ひとつばなの季節or紅葉の季節は西上州欠かせませんね。

土曜日の天気は午前中持てば、という思いでしたが、
結果的には終日登山日和となりました。
気象庁もSCWも外しましたが、ウェザーニュースが当ててました。

天狗岩〜烏帽子岳は山と高原地図で4段階のうち難しい方から2番目ですが、
2番目にランクされている山(裏妙義、毛無岩など)の中では、
最も易しいと思いますので、2.5番目ぐらいといった感じです。
(鹿岳、立岩は難しい方から3番目)
鎖は全くなく、確かロープもなかったように記憶してますが、
他の山であればロープぐらいあっても、という箇所がいくつかあります。
また、P1〜P3はヤセ尾根で高度感を感じる所がありますが、
慎重に歩けば技術的には難しくないです。
巻道は普通の登山道ですので、そちらに回避する手はあります。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3113
2018/4/16 21:21
 長いバリルート区間
youtaroさん、こんばんは

いろいろ調べましたが、天狗岩の北側の尾根を歩いた記録は1件しかなかったので、
かなり不安が大きい中の計画でしたが、
林業の方が多く入っているようで、踏み跡はかなり明瞭でした。
とはいってもアップダウンはそれなりで、最後は岩場も出てきますので、
いい緊張感を持って歩けました。
一般道に合流するとほっとしますよね

桧沢岳は2時間ほどで歩けるのでなかなか歩く機会がやってきませんでしたが、
組み合わせることでようやく実現しました。
例にもれず、岩峰+アカヤシオの西上州らしい景観が待ってますよ

普通はあの天気予報を見たら躊躇しますよね。
前日群馬県にいたので登山する気になりましたが、
東京からだと遠征していなかったと思います
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4096
2018/4/17 20:35
 天気持ちましたね
2度目のこんばんは!

土曜日ですが、強風とまとまった雨で大変でした。
それなのに、南牧村は晴れていますね
同じ長野県とは思えませんよ

1日目と違い、行程の随所に現れる花々にホッとします。
それでも読み進めてみると、バリやヘルメット区間に突入
やはり、西上州は手強き存在ですね。
山歩きが長くなると、より刺激を求め、ジャンキー化すると
言いますが、成る程〜と、思ってしまいます
まあ、hirokさんの場合、年期とスキルが見事にシンクロ
していますので、拝見していても安心していられますね

難関ゾーンでも着々と繋がる赤線!
日本列島を深紅に塗りつぶすまで、飽くなき挑戦は
続きそうですね
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3113
2018/4/17 21:50
 運もってました
tailwindさん、こんばんは

やはり西から天気崩れたのですね。
野辺山がある長野県南牧村(みなみまきむら)と、
今回行った群馬県南牧村(なんもくむら)、
近い場所に同じ漢字の村があるのは紛らわしいです
群馬といっても長野県境まですぐです。
午後はパラパラ来るかなあと覚悟もしてましたが、最後まで青空に恵まれました

西上州は他のエリアにはない独特さがあります。
出会う人も少ないですし、ルートも不明瞭な所が多い。
それでも奇岩の連続、岩とひとつばな、見事な紅葉と魅力溢れるエリアだと思います

百高山に続き、tailwindさんに遅れること○年、
今年は何とか太平洋〜日本海の赤線を繋げたいと思います

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