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ヤマレコ

記録ID: 143276 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

126初の弥山川・双門コースで八経ヶ岳へ

日程 2011年08月17日(水) 〜 2011年08月18日(木)
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ルート309、天川村・川合から309号沿いミタライ渓谷を過ぎ、熊渡に駐車。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8/17
3:45自宅発
5:23天川村 熊渡到着
5:28登山出発
6:05金引橋・分岐
6:30釜滝
7:40吊橋
9:05仙人前のテラス
9:55ザンギ平
11:10河原小屋
11:45昼食・休憩 出発
13:00谷分岐
13:50狼平避難小屋
15:20弥山小屋
17:00夕食・泊
8/18
6:55出発
7:20八経ヶ岳
7:46明星ヶ岳
9:00高崎横手出合
10:30天女の舞
11:00カナビキ谷分岐
12:03金引橋
12:25熊渡着
12:45天の川温泉
13:55昼食・入浴・出発
15:45自宅着
コース状況/
危険箇所等
早い時間に出発し安全圏である河原小屋や狼平避難小屋を通過できるよう計画した。
荷物も可能な限り軽量化を図りスピーディに行動出来るようにした。
避難小屋泊まりはシュラフや食料等の荷物が必要となるため、有料の弥山小屋で1泊する計画でこの難コースに挑んだ。

朝早く5:28に出発し15:20弥山小屋に無事到着した。登りで10時間を要した。
特に釜滝から河原小屋までは、梯子や岩場・木の根登りがきつく、アップダウンの連続、体力勝負であった。
帽子から汗がしたたり落ちてきた、そのため水分補給の休憩をこまめに取った。
沢に下りる度に弥山川の冷たい渓流で顔や頭、ハンカチ・帽子まで洗った。
 河原小屋からは弥山川の川原を遡上するのだがルートがわかりづらくテープを探すのに苦労した。
道迷いすると大きな岩や崖で先に進めない。
このルートの単独行動は危険です。遭難が多いコースです。
過去天気図(気象庁) 2011年08月の天気図 [pdf]

写真

橋を渡ると双門コースの案内
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橋を渡ると双門コースの案内
白川八丁、河原は伏流水
釜滝に到着
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白川八丁、河原は伏流水
釜滝に到着
大きな岩をへつる
カニの横歩き
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大きな岩をへつる
カニの横歩き
こんな梯子が70以上
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こんな梯子が70以上
この弥山川の谷に
沿って遡上する
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この弥山川の谷に
沿って遡上する
双門の滝が目の前
仙人前のテラス
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双門の滝が目の前
仙人前のテラス
オーバーハング岩
に架かる鎖梯子
空中ブランコ
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オーバーハング岩
に架かる鎖梯子
空中ブランコ
1
狼平避難小屋
2階建て15人泊可
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狼平避難小屋
2階建て15人泊可
八経ヶ岳は
近畿最高峰
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八経ヶ岳は
近畿最高峰

感想/記録
by annyon

ブログで知り合ったke-nさんと1泊2日で念願の弥山川・双門コースに行ってきました。
二人とも初めてのコースのため朝早く出発し早い時間に安全圏である河原小屋や
狼平避難小屋を通過できるよう計画した。
荷物も可能な限り軽量化を図りスピーディに行動出来るようにした。
また避難小屋での泊まりはシュラフや食料等の荷物が必要となるため止めて、有料の弥山小屋で1泊する予定でこの難コースに挑んだ。

とにかく早朝、5:28熊渡を出発し約1時間毎の休憩を繰り返しながら15:20弥山小屋に無事到着した。登りに10時間を要した。(標準7時間半)日帰りは無理です。
特に釜滝から河原小屋までは、梯子や岩場・木の根登りがきつく帽子から汗がしたたり落ちてきた。
そのため水分補給の休憩をこまめに取った。アップダウンが多く体力勝負であった。
沢に下りる度に弥山川の冷たい渓流で顔や頭、ハンカチ・帽子まで洗ったが実に気持ちよかった。

後半の河原小屋からは、沢歩きだが大きな岩が連続するため巻き道や渡渉が続く、その都度目印のテープを探すのに手間取った。
テープを見つけないと前には進めないため予想以上に時間がかかった。
10回以上の渡渉を繰り返し、時に滑りやすい石で川に落ちそうにもなった。
このルートは大峯山系の中でも最も難しいコースと聞いていたが、まさしくその通りでした。
単独では道迷いで遭難する恐れのあったコースでした。ke-nさんとご一緒できたことに感謝します。
最近人気コースになっているようですが、ここで遭難事故も起こっています。
出来れば、経験者と一緒に登りたいですね。
私は遭難救助にへりを呼べば500万円かかるという記事を読んで、早々にハイキング保険に加入しました。7000円ほどでした。
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