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ヤマレコ

記録ID: 1433810 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

編笠山・西岳(富士見高原リゾート駐車場から周回)

日程 2018年04月21日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見高原リゾート 登山者用駐車場 5:30
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
1時間36分
合計
8時間25分
S富士見高原リゾート駐車場05:5105:58登山ポスト06:12五叉路分岐06:21盃流し06:2506:56臼久保岩小屋06:5907:322,100m標識07:3708:28(休憩)08:3309:04編笠山09:3510:04青年小屋10:14乙女の水10:2011:28西岳12:0012:59林道出合13:0413:48不動清水13:5314:01五叉路分岐14:16富士見高原リゾート駐車場 ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富士見高原登山口〜編笠山 : 標高2,100m辺りから登山路に積雪あり。凍結状態だが、気温が上がるにつれシャーベット状となっている所もあり。頂上直下の岩場には積雪無し。
編笠山〜青年小屋〜西岳 : 積雪数十cm。気温が上がり雪が緩むと踏み抜きが多い。特に青年小屋〜西岳間は、大腿部上部までの踏み抜いてしまう事が多かった。
西岳〜富士見高原登山口 : 標高2,100m辺りまで、一部に凍結している箇所あり。
その他周辺情報日帰り温泉 : 八峯苑鹿の湯 0266-66-2131 600円
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 半袖インナー ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 予備靴ひも ザック ザックカバー 軽アイゼン ストック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ

写真

富士見高原リゾート登山者用駐車場。10台程の車が駐車中。何人かが登山の準備をしていた。
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富士見高原リゾート登山者用駐車場。10台程の車が駐車中。何人かが登山の準備をしていた。
2
さあ、出発。期待と不安が交錯する。
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さあ、出発。期待と不安が交錯する。
1
車止めを越えて行く。(ここは下山時には開放されていた。)
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車止めを越えて行く。(ここは下山時には開放されていた。)
登山ポストに計画書を投函する。
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登山ポストに計画書を投函する。
正面に編笠山。まずはあの山を目指す。
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正面に編笠山。まずはあの山を目指す。
2
五叉路分岐を過ぎて山道に入る。
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五叉路分岐を過ぎて山道に入る。
カラ松林の奥に編笠山(右)と西岳(左)。
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カラ松林の奥に編笠山(右)と西岳(左)。
この標識は、編笠山山頂直下まで続く。
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この標識は、編笠山山頂直下まで続く。
2
盃流しに立ち寄る。後を歩いていた登山者2人が追い抜いていく。この2人は、あっという間に視界から消えていった。
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盃流しに立ち寄る。後を歩いていた登山者2人が追い抜いていく。この2人は、あっという間に視界から消えていった。
1
盃流しの案内板。
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盃流しの案内板。
残念ながら水の流れは無い。
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残念ながら水の流れは無い。
1
盃流れを後にして、登って行く。
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ゆるやかな傾斜の登山路が続く。
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ゆるやかな傾斜の登山路が続く。
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臼久保岩小屋跡。ここで休憩。左膝の痛みもなく、とりあえず順調。
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臼久保岩小屋跡。ここで休憩。左膝の痛みもなく、とりあえず順調。
標高1,800mからは、標識は100m毎に設置されている。
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標高1,800mからは、標識は100m毎に設置されている。
シラビソ林の中をゆっくりと登って行く。
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シラビソ林の中をゆっくりと登って行く。
1
標高2,000m。あと500mかあ。
今日は気温がかなり上がる予報なので、寒さは全く無い。
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標高2,000m。あと500mかあ。
今日は気温がかなり上がる予報なので、寒さは全く無い。
標高2,100mを過ぎると、残雪が現れてくる。
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標高2,100mを過ぎると、残雪が現れてくる。
2
凍結している部分もあるが、軽アイゼン無しでも歩けそうだ。
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凍結している部分もあるが、軽アイゼン無しでも歩けそうだ。
2
標高2,300mを過ぎると、登山路は残雪(凍結状態)に覆われる。シャーベット状態の部分を選んで慎重に歩いて行く。
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標高2,300mを過ぎると、登山路は残雪(凍結状態)に覆われる。シャーベット状態の部分を選んで慎重に歩いて行く。
1
シラビソの木が低くなり、空が見え始めると、
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シラビソの木が低くなり、空が見え始めると、
標高2,400mの標識。岩場に出る。後方には、富士山、南ア、中央ア、北アと眺望が拡がるが、じっくり眺めるのは山頂での楽しみとして、歩を進める。
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標高2,400mの標識。岩場に出る。後方には、富士山、南ア、中央ア、北アと眺望が拡がるが、じっくり眺めるのは山頂での楽しみとして、歩を進める。
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山頂までは岩場登り。
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山頂までは岩場登り。
2
標識には「頑張って!」
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岩場には積雪は無く、歩き易い。
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3
「もうすぐだ!」
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「最後だダッシュッ!」 岩場なのでダッシュッはちょっと・・
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1
編笠山山頂。360度の展望が拡がる。
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8
右から、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、鳳凰三山と連なる南アルプスの山々。
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6
仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳をアップ!
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5
右から、権現岳、東ギボシ、北岳、阿弥陀岳。
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右から、権現岳、東ギボシ、北岳、阿弥陀岳。
4
阿弥陀岳の奥には東西天狗岳。
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2
御嶽山。その他、乗鞍から北アルプス、奥秩父の金峰山等、360度の展望を十分に楽しめた。
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御嶽山。その他、乗鞍から北アルプス、奥秩父の金峰山等、360度の展望を十分に楽しめた。
2
編笠山から青年小屋を目指す。ここからは積雪が多い。湿った雪だ。
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2
正面に権現岳を見据えながら、青年小屋へと下って行く。
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正面に権現岳を見据えながら、青年小屋へと下って行く。
4
踏み抜くと膝上までは入ってしまう。要注意。
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踏み抜くと膝上までは入ってしまう。要注意。
2
青年小屋と権現岳。
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青年小屋と権現岳。
3
ハイマツ帯を抜けると岩場となる。
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2
→印や○印を参考にして、岩場を慎重に降りていく。
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→印や○印を参考にして、岩場を慎重に降りていく。
1
青年小屋はまだオープンしていない。
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青年小屋はまだオープンしていない。
2
青年小屋から振り返って編笠山。
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青年小屋から振り返って編笠山。
青年小屋からテント場を抜けて、西岳に向かう。
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テント場から編笠山。
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テント場から編笠山。
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積雪は数十cm。踏み抜くと脚の付け根まで入ってしまう。気温が上がり雪が緩んできている。
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乙女の水。水場だが積雪の為、流れは無し。
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西岳までは緩やかなアップダウンを繰り返す。踏み抜く事が多く、ペースが上がらない。
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1
左から東ギボシ、西ギボシ、のろし場と連なる。
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2
編笠山。どの角度から見ても同じような形だね。
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西岳山頂に近くなると、積雪が大分少なくなる。ここまで、踏み抜きが多く、何度か両脚の大腿部が攣ってしまう事もあり、予定よりかなり時間がかかってしまった。
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やっと西岳山頂。ここで昼食とする。
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編笠山(右)と鞍部に青年小屋、左に東西ギボシと権現岳。
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3
編笠山。どこから見ても編笠山!
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西岳山頂標柱の横には、御獄神社と彫られた石碑が。
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西岳山頂を後にして、下山開始。下山ルートは2箇所あるので、間違わないように。
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陽の当たる斜面だからか、積雪は殆んど無い。
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シラビソ林に入る。
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林の中の道は、ところどころ凍結している。軽アイゼンは装着せずに、慎重に下って行く。
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何か標識があるが、全く解読不能!
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単調な道を只管ゆっくりと下って行く。膝への負担を考慮して、努めて歩幅を小さくして、ゆっくりと歩く。
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林道に出た所で小休止。林道沿いのカラ松の並木が美しい。
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1
目の前が開けた所が不動清水。休憩場所も設けられている。
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目の前が開けた所が不動清水。休憩場所も設けられている。
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不動清水は、湧出量の多い湧き水。冷たくて美味しい。
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不動清水からは、駐車場まですぐ。
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不動清水からは、駐車場まですぐ。
早朝に通った五叉路分岐点を過ぎ、林道を登る多くのマンテンバイカーを横目に下って行くと、
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早朝に通った五叉路分岐点を過ぎ、林道を登る多くのマンテンバイカーを横目に下って行くと、
富士見高原リゾート駐車場にゴール!
懸念していた膝の痛みもなく、無事完歩できた。
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富士見高原リゾート駐車場にゴール!
懸念していた膝の痛みもなく、無事完歩できた。
4

感想/記録

今日は編笠山と西岳。
もっと積雪の多い時期に登ろうと計画を立てていたのだが、予定は延び延びとなり、かろうじて雪が残る時期となってしまった。

先月の山行で痛めた左膝の痛みがなかなか治らず、1ヶ月以上かかって、やっと痛みが消失したので、山行を実行する。
今回も痛みが再発してしまわないように、膝に負担をかけない歩き方をする事を心がける。登りも下りも歩幅を小さくして、ゆっくりと歩く事に徹した。

富士見高原から編笠山までは、積雪は少なく、路面の凍結も軽アイゼンを装着しなければ歩けないという状況でもなかったので、ゆっくりではあったが、順調に登る事が出来た。
(6本爪の軽アイゼンを所持していったのだが、結局使用する機会はなかった。また、スパッツも持参したのだが、横着をして装着しなかった。その為、編笠山から西岳へのコースで、何度も積雪を踏み抜く事で、登山靴に雪が入ってしまい、登山靴・靴下ともびしょ濡れになってしまった。これは反省!)

編笠山で眺望を堪能した後、青年小屋を経由して西岳までの道が、今回の一番の難所であった。
積雪のない時期なら、高低差も殆んど無く、1時間半もかからないコースであるが、緩んだ積雪を踏み抜いては、そこから脱出するのに時間と体力を必要以上に費やしてしまう。この時期の2,500mクラスの山では、仕方のない状況なのだが、踏み抜く度に、頻繁に大腿部が攣ってしまうのには参ってしまった。

西岳の山頂でも、眺望を堪能し、後は只管下り。
標高差1,000m程の、単調な下りではあるが、膝へ過度な負担を考慮し、登り同様に歩幅を小さくして、ゆっくりと歩き続ける。
下りを駆け下りる事が出来たのは、遥か昔のことのようだ。
膝に負担をかけない歩き方が功を奏してか、下山するまで、膝の痛みが出る事はなく、無事駐車場まで辿り着けた。嬉しい〜!!

今日も、安全に山歩きを楽しむ事が出来た。
ありがとうございます!
訪問者数:421人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/4/29
投稿数: 76
2018/4/23 21:54
 お疲れさまでした
連続のコメント失礼します。
同じ日に本社ヶ丸から八ヶ岳を眺めて「編笠山だけ雪がないから楽そうだな」と思いましたがそんなことはなく、実際は残雪で大変だったんですね。

同じコースを夏に逆回りで歩いたことがありますが、編笠山の樹林帯の下りで降りても降りても全く風景が変わらず、頭がおかしくなりそうでした。

お疲れさまでした。どうぞお大事に。
登録日: 2015/3/8
投稿数: 31
2018/4/24 12:59
 Re: お疲れさまでした
donsokuさん、コメントありがとうございます。
積雪の踏み抜きは、いつもながらに大変でしたが、楽しめました!
出来れば、春山ではなく、冬山の時期に登りたかったのですが。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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