記録ID: 1440624
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ハイキング
塩見・赤石・聖
「崩」ハイク 七面山〜大谷崩
2018年04月27日(金) 〜
2018年04月28日(土)


体力度
7
1〜2泊以上が適当
- GPS
- 12:43
- 距離
- 25.7km
- 登り
- 2,710m
- 下り
- 2,617m
コースタイム
2日目
- 山行
- 8:26
- 休憩
- 0:51
- 合計
- 9:17
距離 20.3km
登り 1,411m
下り 2,479m
天候 | 1日目 曇り 2日目 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス タクシー
下部温泉11:25−七面山登山口12:12 400円 七面山登山口ー羽衣 タクシー 1450円 |
その他周辺情報 | 七面山敬慎院 宿泊6500円(御開扉代込)夕勤行、朝勤行あり 頼めば朝の勤行に参加せず、朝食はおにぎりも可。15時から入浴、17時夕食 起床 4時半(布団を片付けにきます)部屋の端から端までサイズ1枚の掛布団と敷布団で人数分の枕の雑魚寝 |
写真
感想
地質春巡検で行けなかった七面山の大崩壊による春木川河床堆積物を見るべく、起点の七面山へ。ナナイタガレはAD1055−1060、1096永長東海地震に誘発された可能性があるという。大谷崩は宝永地震による大崩壊と言われているが、何回もの地震で大きくなっていったらしい。古第三系の四万十帯瀬戸川層群に属し、砂岩と泥岩、多数の断層や割れ目が発達し、地下深くまで風化が進んでいるとのこと。
七面山への登山道はガレの縁を通らず、横から覗く。八絋嶺までは樹林帯をくねくねと仙塩尾根のような雰囲気で辿るが長い。大谷嶺は開けて白峰3山から南アの峰々、逆側は急峻なガレ谷の向こうに安倍川をはさんだ峰が広がる。新窪乗越から大谷崩の縁に踏まれた道筋を石を落とさないように注意して下る。
今日は出発時から調子が悪く足が進まず、休憩時間もいつになく大幅にとり、予定時間を大幅に遅れている。傾斜が緩んだところから扇の要まで長く、舗装路の下りは非常に長くバス停までまだ1時間位かかりそう。15時半のバスに間に合いそうにもなく走る元気も無く歩いていたら、車に乗せて戴き、赤岩の滝まで見て帰ることができた。
静岡駅からの高速バスは満席で、19時5分に乗れた。バスを逃していたら夜中着になっていた。甲府から山伏を登りに来ていた男性達に感謝感謝です。
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