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ヤマレコ

記録ID: 1440624 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

「崩」ハイク 七面山〜大谷崩

日程 2018年04月27日(金) 〜 2018年04月28日(土)
メンバー
天候1日目 曇り
2日目 晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
見延線は現金精算のみ。都内からカードで入った場合、車内で現金精算。
下部温泉11:25−七面山登山口12:12 400円
七面山登山口ー羽衣 タクシー 1450円 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間13分
休憩
0分
合計
3時間13分
S七面山表参道登山口12:3615:49敬慎院
2日目
山行
8時間26分
休憩
51分
合計
9時間17分
敬慎院06:0406:52七面山(山頂標柱場所)07:0207:24希望峰08:341964m峰10:36八紘嶺10:5311:50五色の頭11:5112:21アザミ次郎の頭12:2212:47大谷嶺13:0013:32新窪乗越13:3414:23扇の要14:2414:34大谷嶺登山道入口14:3614:39大谷嶺駐車場14:4315:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報七面山敬慎院 宿泊6500円(御開扉代込)夕勤行、朝勤行あり 頼めば朝の勤行に参加せず、朝食はおにぎりも可。15時から入浴、17時夕食
起床 4時半(布団を片付けにきます)部屋の端から端までサイズ1枚の掛布団と敷布団で人数分の枕の雑魚寝 
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

登山口の奥にある 白糸の滝 信者の方はここでお浄め
2018年04月27日 12:35撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口の奥にある 白糸の滝 信者の方はここでお浄め
階段を下ると敬慎院本殿
2018年04月27日 15:59撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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階段を下ると敬慎院本殿
ナナイタガレ
2018年04月28日 06:45撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナナイタガレ
インクラ跡と書かれている。木材の運び出しに使われたらしい 
2018年04月28日 09:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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インクラ跡と書かれている。木材の運び出しに使われたらしい 
「四ノ池」と記されているが水は見当たらない
2018年04月28日 09:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「四ノ池」と記されているが水は見当たらない
静岡県側の大谷嶺(1999.7m)と山梨県側の行田山(2000m)で山名に異論があるのか、どうも破壊しあっているようだ。ーヤマレココメント
2018年04月28日 12:54撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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静岡県側の大谷嶺(1999.7m)と山梨県側の行田山(2000m)で山名に異論があるのか、どうも破壊しあっているようだ。ーヤマレココメント
下りはじめは写真より急です
2018年04月28日 13:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りはじめは写真より急です
下部は植生がされている
2018年04月28日 14:12撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下部は植生がされている
撮影機材:

感想/記録
by LadyM

 地質春巡検で行けなかった七面山の大崩壊による春木川河床堆積物を見るべく、起点の七面山へ。ナナイタガレはAD1055−1060、1096永長東海地震に誘発された可能性があるという。大谷崩は宝永地震による大崩壊と言われているが、何回もの地震で大きくなっていったらしい。古第三系の四万十帯瀬戸川層群に属し、砂岩と泥岩、多数の断層や割れ目が発達し、地下深くまで風化が進んでいるとのこと。

 七面山への登山道はガレの縁を通らず、横から覗く。八絋嶺までは樹林帯をくねくねと仙塩尾根のような雰囲気で辿るが長い。大谷嶺は開けて白峰3山から南アの峰々、逆側は急峻なガレ谷の向こうに安倍川をはさんだ峰が広がる。新窪乗越から大谷崩の縁に踏まれた道筋を石を落とさないように注意して下る。

今日は出発時から調子が悪く足が進まず、休憩時間もいつになく大幅にとり、予定時間を大幅に遅れている。傾斜が緩んだところから扇の要まで長く、舗装路の下りは非常に長くバス停までまだ1時間位かかりそう。15時半のバスに間に合いそうにもなく走る元気も無く歩いていたら、車に乗せて戴き、赤岩の滝まで見て帰ることができた。
静岡駅からの高速バスは満席で、19時5分に乗れた。バスを逃していたら夜中着になっていた。甲府から山伏を登りに来ていた男性達に感謝感謝です。
訪問者数:211人
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