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ヤマレコ

記録ID: 1441900 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

未踏だった1000m峰の綿向山へ【熊野神社から水無山、綿向山、奥草山、政子を経て野洲川ダムへ縦走】

日程 2018年04月29日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候快晴 【気温】綿向山:20℃  奥草山:22℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
武平峠駐車場に集合(6:30)〜下山口の野洲川ダムに置き車し、
平子地区から日野町へ入り、登山口の熊野神社に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間46分
休憩
1時間26分
合計
7時間12分
Sスタート地点07:2608:12700m辺りの平坦地08:1708:56水無山南峰08:5909:07水無山頂上09:0809:53綿向山10:1010:35滝山(P992)10:3811:18塩の道峠11:5112:49奥草山13:0613:16政子13:1914:21野洲川ダムの登山道入口14:2514:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【熊野神社〜水無山〜綿向山】
〃野神社から奥へ延びる道を進み、左へカーブする辺りで
 尾根上に建つアンテナを目印に尾根へ上がる。
伐採された倒木と枯れ葉が堆積した小さな尾根を急登します。
B元に落ちたテープが時々見られる程度で、踏み跡も薄く尾根芯を
 忠実に辿り、水無山南峰まで一気に登ります。
ぢの啗社の作業道と思われる切り開きを辿るようになると、
 間もなく水無山南峰です。
テ酳からは良く踏まれた道で、文三ハゲの崩壊を見ながら
 縁を辿って綿向山へ。

【綿向山〜奥草山〜野洲川ダム】
〇劃困ら南へ僅かに戻り、南東へ流れる尾根に下ります。
△覆世蕕な草地のコバから明確な尾根を辿り分岐テープが
 巻かれただけのピークに出ます。ここが滝山(P992)でしょう。
ここから南下して大菊ガレ(菊ハゲ)の縁を通る細い尾根を下ります。
 危険を避けて斜面に逃げるとルートを失いそうで要注意の
 ポイントかと。
い靴个蕕続く下りは、尾根が派生する度に方角を確認して進みますが、
 意外に歩かれているようで、時々古いテープや境界の杭が現れます。
 見つけると、やはりホッとしますね。
デ暗い激下りの先で踏み跡が交差する陽当りの良い鞍部に出ると、
 塩の道峠です。ここで昼食にしました。
μ擇虜が張り出した尾根が徐々に痩せ尾根に変わり、三度程ピークを
 越えて造林公社の石柱の埋められた小広いピークに出るとイワソ山
(P811・岩相山?)となり、樹間に東へ向かう奥草山の稜線が
 見られます。
О戝恐爾蝓⇔啼察を横目に緩やかな尾根を進み、広場に出て
 左折すると奥草山に出ます。直進すると平子峠へ下るようです。
╂子からの下りは樹林で見通しが悪く、地形の変化が読めません。
 尾根芯を強く意識して下ると手書きの小さな道標が有ります。
 見逃さず左(東)へ向かいます。しばらくして誘われそうな南へ派生する
 尾根を見送り、鹿除けネットが残る痩せ尾根から植林の広がった尾根に
 出ると、ルートが曖昧になりますがダムに向かうテープに助けられ
 無事ダムを見下ろす階段に下りました。
その他周辺情報スカイライン沿いの駐車場は6:30の段階で、何処も満車の状態でした。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

熊野神社(日野町)に参拝してから出発します。
2018年04月29日 07:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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熊野神社(日野町)に参拝してから出発します。
2
神社の入口には威厳漂う巨大な杉が。「愛称:タコ杉、樹齢推定400年」
2018年04月29日 07:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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神社の入口には威厳漂う巨大な杉が。「愛称:タコ杉、樹齢推定400年」
2
アンテナを目印に、熊野林道から尾根へ上がる。
2018年04月29日 07:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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アンテナを目印に、熊野林道から尾根へ上がる。
1
【水無山南尾根(仮称)】
いきなり厳しい登りだ。
2018年04月29日 07:40撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【水無山南尾根(仮称)】
いきなり厳しい登りだ。
2
700mを過ぎ二次林が混合し、たまには休憩適地も。
2018年04月29日 08:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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700mを過ぎ二次林が混合し、たまには休憩適地も。
1
意外にもはっきりした切り開きが続き、辿るようにひたすら登る。
2018年04月29日 08:29撮影 by Canon IXY 180, Canon
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意外にもはっきりした切り開きが続き、辿るようにひたすら登る。
1
【水無山南峰】
文三ハゲと綿向山を見る。
2018年04月29日 08:56撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【水無山南峰】
文三ハゲと綿向山を見る。
4
コイワカガミ
2018年04月29日 09:01撮影 by Canon IXY 180, Canon
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コイワカガミ
1
群落だ。
2018年04月29日 09:02撮影 by Canon IXY 180, Canon
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群落だ。
3
【水無山】
展望に欠ける山頂だった。
2018年04月29日 09:06撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【水無山】
展望に欠ける山頂だった。
3
文三ハゲを見ながら下る。
2018年04月29日 09:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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文三ハゲを見ながら下る。
1
【綿向山へ向かう】
良く踏まれた道に変わって。
2018年04月29日 09:12撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【綿向山へ向かう】
良く踏まれた道に変わって。
1
文三ハゲの縁を登る
2018年04月29日 09:21撮影 by Canon IXY 180, Canon
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文三ハゲの縁を登る
2
文三ハゲの縁を登る
2018年04月29日 09:34撮影 by Canon IXY 180, Canon
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文三ハゲの縁を登る
1
タチツボスミレ
2018年04月29日 09:35撮影 by Canon IXY 180, Canon
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タチツボスミレ
1
水無山(南峰-山頂)と文三ハゲ。
2018年04月29日 09:38撮影 by Canon IXY 180, Canon
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水無山(南峰-山頂)と文三ハゲ。
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山頂までがきついな〜。
2018年04月29日 09:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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山頂までがきついな〜。
1
【綿向山】
着いた!未踏だった1000m峰。
2018年04月29日 09:51撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【綿向山】
着いた!未踏だった1000m峰。
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初めまして。
2018年04月29日 09:55撮影 by Canon IXY 180, Canon
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初めまして。
3
カクレグラ〜タイジョウ〜イブネ方面とイハイガ岳のピーク。
2018年04月29日 10:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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カクレグラ〜タイジョウ〜イブネ方面とイハイガ岳のピーク。
2
イブネ方面〜雨乞岳と、清水頭〜大峠の稜線。
2018年04月29日 10:04撮影 by Canon IXY 180, Canon
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イブネ方面〜雨乞岳と、清水頭〜大峠の稜線。
3
清水頭南尾根と鎌尾根〜イワクラ尾根。
2018年04月29日 10:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭南尾根と鎌尾根〜イワクラ尾根。
2
支尾根分岐まで戻る。
2018年04月29日 10:09撮影 by Canon IXY 180, Canon
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支尾根分岐まで戻る。
3
これから歩く尾根を一望する。
滝山を越え、奥草山から政子を経て、野洲川ダムへ至る尾根の様子が延びる。
2018年04月29日 10:10撮影 by Canon IXY 180, Canon
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これから歩く尾根を一望する。
滝山を越え、奥草山から政子を経て、野洲川ダムへ至る尾根の様子が延びる。
2
【塩の道峠へ】
ブナの木平(明神平)の笹原へ下る。
2018年04月29日 10:20撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【塩の道峠へ】
ブナの木平(明神平)の笹原へ下る。
1
このP992が滝山だよネ・・・。
2018年04月29日 10:31撮影 by Canon IXY 180, Canon
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このP992が滝山だよネ・・・。
2
大菊ガレ(菊ハゲ)
2018年04月29日 10:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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大菊ガレ(菊ハゲ)
2
ガレの縁を歩く
2018年04月29日 10:44撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ガレの縁を歩く
2
ハルリンドウ
2018年04月29日 10:45撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ハルリンドウ
3
激下りで杣道が交差する塩の道峠に到着。先人も熊野と野洲を結ぶ峠で、一息入れたのかな。
2018年04月29日 11:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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激下りで杣道が交差する塩の道峠に到着。先人も熊野と野洲を結ぶ峠で、一息入れたのかな。
2
【奥草山へ】
イワソ山までピークは3ヶ所か〜。
2018年04月29日 12:15撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【奥草山へ】
イワソ山までピークは3ヶ所か〜。
2
清水頭南尾根と雨乞岳の南尾根、更に御在所岳。
見慣れた山だが初めて見る景色だ。
2018年04月29日 12:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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清水頭南尾根と雨乞岳の南尾根、更に御在所岳。
見慣れた山だが初めて見る景色だ。
2
痩せ尾根帯を行く。
2018年04月29日 12:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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痩せ尾根帯を行く。
1
痩せ尾根の連続
2018年04月29日 12:19撮影 by Canon IXY 180, Canon
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痩せ尾根の連続
2
造林公社の石柱がイワソ山(P811)の目印。
2018年04月29日 12:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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造林公社の石柱がイワソ山(P811)の目印。
1
ヤマツツジ
2018年04月29日 12:37撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ヤマツツジ
1
緩やかな尾根に変わると、
2018年04月29日 12:42撮影 by Canon IXY 180, Canon
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緩やかな尾根に変わると、
1
【奥草山】
広場の様な山頂に到着。
2018年04月29日 12:47撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【奥草山】
広場の様な山頂に到着。
2
【野洲川ダムへ】
2018年04月29日 13:05撮影 by Canon IXY 180, Canon
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【野洲川ダムへ】
2
最後のピーク:政子(三角点名:鶏岩)
2018年04月29日 13:14撮影 by Canon IXY 180, Canon
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最後のピーク:政子(三角点名:鶏岩)
2
野洲川ダムは左折ですよ。
2018年04月29日 13:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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野洲川ダムは左折ですよ。
2
崩れた鹿除けネットの尾根を下る。
2018年04月29日 13:32撮影 by Canon IXY 180, Canon
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崩れた鹿除けネットの尾根を下る。
1
助かりました。
2018年04月29日 14:07撮影 by Canon IXY 180, Canon
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助かりました。
2
植林の斜面を南へ下る。
2018年04月29日 14:16撮影 by Canon IXY 180, Canon
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植林の斜面を南へ下る。
1
ダムが見えた!
2018年04月29日 14:17撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ダムが見えた!
2
下山終了です。
2018年04月29日 14:22撮影 by Canon IXY 180, Canon
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下山終了です。
2
ツクバネウツギ
2018年04月29日 14:24撮影 by Canon IXY 180, Canon
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ツクバネウツギ
2
初夏の陽ざしを浴びて、
2018年04月29日 14:25撮影 by Canon IXY 180, Canon
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初夏の陽ざしを浴びて、
2
R477までダムを渡ります。
2018年04月29日 14:26撮影 by Canon IXY 180, Canon
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R477までダムを渡ります。
2
撮影機材:

感想/記録

流石に快晴のG/Wだ。スカイラインを武平峠駐車場へ向かうと
何処の駐車地もすでに満車状態だ。
御在所岳も鎌ヶ岳もさぞ賑わうんだろうな。
ここで乗り合わせて向かう予定を変更して野洲川ダムへ駐車し、
乗り合わせて登山口の熊野神社へ向かう。

今回は未踏エリアの1000m峰・綿向山へ登り南下するピークを
すべて踏んで野洲川ダムへ下る予定だ。

熊野神社は立派な神社だ。無事の山行を祈願して出発する。

ケーブルテレビ?のアンテナを目印に取付いた小さな尾根は
テープも踏み跡も乏しい急な尾根だ。
展望の無い植林の尾根芯を登り続け、やがて二次林が混ざってくると
射し込む光に映える新緑が美しく輝くようだ。
700m辺りで一旦緩む以外はひたすら登りが続く。
気まぐれに現れるテープと尾根芯を忠実に辿り、やがて二次林の
間をぬうように現れた切り開きを辿ると、やっと傾斜が尽きて
立派な山名板が立つ水無山南峰に出る。

尾根上のコブなので広い場所は無いが、初めて展望が開けて
間近に文三ハゲと綿向山が眺められる。
綿向山から此処までは往復されるのだろう、足元には立派な踏み跡が
ついている。
一般道と変わらない道で水無山を越えて文三ハゲの縁に出る。
山腹へ迂回する道が登山道のようだが、せっかくなのでハゲの縁を
辿るように高度を上げる。文三ハゲを囲むような緑の濃くなった
山並みを振り返りつつ、ハゲを離れて尾根を急登すると
一気に展望が広がり、シンボル「青年の塔」が建つ綿向山に到着する。

鈴鹿の1000mを越える山で唯一未踏だった山頂からの眺めは新鮮だった。
見慣れた山も西側から眺める景色は初めてなので、出発を急かされるまで
つい見入ってしまった。

山頂から僅かに戻って、これから南下して野洲川ダムに至る尾根は、
初めて聞く山名も多い全く未知のエリアだ。
地図とコンパスを片手に数度アップダウン、派生する尾根分岐などを
確かめながら歩く事にしよう。

展望や花にはあまり恵まれず、初夏を思わせる暑い日になったが、
湿気も無く汗にまみれる事も無く実に快適だ。

他に歩く人も居ないマイナーなコースだが、エリアに詳しいSさんや、
植物に詳しいTさんらにリードされながら、読図の訓練も出来て
有意義な山行だった。
訪問者数:372人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 4765
2018/4/30 18:45
 政子
onetotaniさん、こんにちは。
絶好の山日和のGW、もちろん鈴鹿に行かれましたね
onetotaniさんが綿向が初めてとはビックリです。
でも分かる気がします。
あまりにもメジャーな山過ぎて、かえってターゲットになりくい山ですね。
かく言う私も、昨年higurasiさんやblackさんに誘われて1回登ったきりです。

実は、政子、前から憧れのピークです
綿向登るなら政子からとずっと思っていましたが、昨年違うルートで登ってしまい行けませんでした。
onetotaniさんは、さすがですね
私もいつか行けるかな
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2463
2018/4/30 20:05
 Re: 政子
totokさん 今晩は。

言われるような理由から遠ざかっていましたが、熊野神社からグルリと廻って
野洲川ダムへ出る興味深いルートのお誘いが有り、歩いてきました。

超メジャールートのタイムとさほど変わらずに綿向に着きました。
文三ハゲの縁を歩く事も出来、知らないエリアを一気に経験でき、
暗い植林の斜面から、光に溢れるダムへいきなり飛び出す変化も
素敵でした。

政子から北上して綿向に出るルートですと置き車か、ロングルートを歩くか
コース取りが悩み処ですが、totokさんならどちらでも大丈夫かな。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 6222
2018/5/2 5:51
 onetotaniさん、こんにちは。
綿向山、こんなルートで歩けるのですね。
エリアに詳しい方のご同行は、新たな
発見が、ありがたいですね。。

稜線に乗ってからの写真は
南アルプス深南部を彷彿させるような
山深さとアルペンムードがありますね。
見慣れた山も、形が違って見えて
楽しめますね。
登録日: 2013/11/11
投稿数: 2718
2018/5/2 10:50
 歩いてみたい
こんにちはonetotaniさん
綿向山の山頂からの眺め、いかがでしたか?
ズラリと並ぶ鈴鹿主稜線の山々と、目の前に威厳を誇る雨乞岳、この山頂からの眺めは素晴らしいですね。

とても興味深いこのルート、置き車がないと不可能なので構想だけでしたが、野洲川ダムにピンポイントで降りられると知り、とても参考になりました。私達は日帰りでは無理ですが、雨乞を絡めての周回も視野に入ってきますね。
お疲れ様でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2463
2018/5/2 18:28
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。

鈴鹿は里から近い山だけに、中電の巡視路や造林の作業道が多くあります。
おかげで、整備された登山道以外で一つの頂へ様々なルートから
登る事ができ、歩けば歩くほど興味が膨らみます。

見慣れているはずの鈴鹿主脈の眺めも、角度が変わって新鮮でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 2463
2018/5/2 18:43
 Re: 歩いてみたい
teppan2013さん 今晩は。

遅ればせながら綿向山デビューができました。
新緑の尾根から辿り着いた山頂からの眺めは実に新鮮でした。
山座同定につい時間を忘れ、出発を急かされてしまいました。

尖がり帽子の様なイハイガ岳や清水頭〜雨乞岳の姿は何度眺めても
良いものですね。

一部の愛好家以外、歩く人も稀なコースでしょうが、熊野神社や平子峠などを
起点とした周回や、車分散の縦走などいろんなコースが有りそうですね。

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