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ヤマレコ

記録ID: 1445469 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高(今年も涸沢テント泊)

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月30日(月)
メンバー
天候3日間とも晴れ。稜線でも風は穏やかで最高の天気でした。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
東部湯の丸IC〜三才山TN経由で沢渡まで深夜ドライブ。今回も沢渡BTに駐車(600円/日)。GWの上高地までのシャトルバスは4:40から有ります。今回は5:10の便に乗りました(往復2050円)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

2日目
山行
5時間36分
休憩
1時間38分
合計
7時間14分
涸沢05:5406:58ザイテングラート07:0008:08穂高岳山荘08:1309:03穂高岳09:2510:10穂高岳山荘10:2410:51涸沢岳11:3811:56穂高岳山荘12:0412:35ザイテングラート13:08涸沢
3日目
山行
4時間33分
休憩
52分
合計
5時間25分
涸沢06:3206:51Sガレ07:25本谷橋07:3408:07横尾岩小屋跡08:0808:25横尾 (横尾山荘)08:4109:24新村橋(パノラマ分岐)09:37徳澤園09:5110:35徳本口(徳本峠分岐)10:39明神館10:4911:25小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)11:50河童橋11:5211:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
◆上高地〜横尾
雪はほぼ有りません。ウォーミングアップにしては長すぎるんだよね。
◆横尾〜涸沢
本谷橋までは一部しか雪ありません。本谷橋は架けられており、ここから雪上を夏道沿いに登っていきます(雪不足の2年前と同じルート)。トラバース気味に登るので本谷橋でアイゼンを付ける人がほとんどです。涸沢ヒュッテが見えてからが苦行。例年のGW同様に重たいザックを担ぎ上げるこの区間が今回の山行の核心部でした。
◆涸沢テント泊
今年のGW前半は晴天予報なので沢山のテントが張られていました。涸沢到着後に疲労困憊の中で整地作業(雪かき)を実施、1時間ぐらいでなんとか設営完了。帰りは早朝に撤収したのだけど竹ペグが凍り付いて取り出すのが大変(ピッケルとスコップ活用)。
◆あずき沢(穂高岳山荘への登り)
登りはまだ雪が締まっていたので歩きやすかった。山荘近くなるほど斜度が上がるので滑落注意。
◆奥穂高往復
登り下りともハシゴ上の雪壁が核心部です。人が多いと渋滞するのでタイミングを見極めて慎重に登り降りします。今年は雪不足で稜線に出ると一部に夏道が出ているので岩にアイゼンを引っかけないように注意。2枚目の壁を越えて間違い尾根を回り込むと山頂は直ぐです。下りの雪壁は慎重に下るのはもちろんのこと、その後のハシゴ・岩場もアイゼンで歩くので最後の一歩まで慎重に。
◆涸沢岳往復
ここは南斜面なのでほぼ夏道です。アイゼン,ピッケルをデポして登りました。山頂は晴天・ほぼ無風でたまたま人もいなかったので小一時間くらいノンビリと北アルプスの絶景を眺めてました(贅沢な時間でした)。
◆あずき沢下り
気温上昇で雪はグサグサ、特にザイテン付近までは斜度もあるのでバランス崩さないように慎重に下ります。下部のほうは大胆に下れます。
◆涸沢〜上高地
本谷橋まではアイゼンを履きました。横尾〜上高地の平行移動は荷物重くてヘロヘロ。徳沢,明神,小梨平と大休憩しながらなんとか下山。
その他周辺情報GWの上高地は人が多いのでなるべく早く離脱、松本まで戻って風呂に入りました。
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

河童橋から既に絶景。連続した晴天予報なのでテンション高く登山開始。
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河童橋から既に絶景。連続した晴天予報なのでテンション高く登山開始。
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晴天に映える焼岳。登りたい山の一つだけど、ここまで来るとどうしても涸沢に向かってしまいます。
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晴天に映える焼岳。登りたい山の一つだけど、ここまで来るとどうしても涸沢に向かってしまいます。
2
早朝の上高地を散策しながら進みます。
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早朝の上高地を散策しながら進みます。
約3時間の平行移動で横尾に到着。ものすごく天気が良い。
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約3時間の平行移動で横尾に到着。ものすごく天気が良い。
2
今年は横尾の先も雪がありません。
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今年は横尾の先も雪がありません。
本谷橋に到着、ここから夏道沿いの登りになるのでアイゼン装着。
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本谷橋に到着、ここから夏道沿いの登りになるのでアイゼン装着。
トラバース気味に登っていきます。それにしても良い天気、たっぷり日焼けしてしまいました。
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トラバース気味に登っていきます。それにしても良い天気、たっぷり日焼けしてしまいました。
涸沢ヒュッテが見えた!けどここからが長い。とにかくザックが重たくてヘロヘロ。
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涸沢ヒュッテが見えた!けどここからが長い。とにかくザックが重たくてヘロヘロ。
2
すぐ先がヒュッテなんだけどザックを投げ出して休憩。あと少しが登れません。お酒・つまみ・撮影機材など欲張り過ぎなんだけど減らせません。
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すぐ先がヒュッテなんだけどザックを投げ出して休憩。あと少しが登れません。お酒・つまみ・撮影機材など欲張り過ぎなんだけど減らせません。
3
やっとの思いで涸沢に到着、休んで動けなくなる前に頑張ってテント設営。
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やっとの思いで涸沢に到着、休んで動けなくなる前に頑張ってテント設営。
4
今年のGWも涸沢に戻ってきました。何度来ても飽きることの無い素晴らしい場所です。
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今年のGWも涸沢に戻ってきました。何度来ても飽きることの無い素晴らしい場所です。
1
テント村出現、晴天が続くこともあってテント数は多いです。
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テント村出現、晴天が続くこともあってテント数は多いです。
6
毎年の楽しみ涸沢ヒュッテ名物のおでん&生ビール。このテラスで飲むビールは本当に美味い!
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毎年の楽しみ涸沢ヒュッテ名物のおでん&生ビール。このテラスで飲むビールは本当に美味い!
4
このGWは満月なので星空観賞は無理。でも月明りに照らされた涸沢カールはとても幻想的。
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このGWは満月なので星空観賞は無理。でも月明りに照らされた涸沢カールはとても幻想的。
7
【2日目】晴天だけどカールはモルゲンに染まりませんでした。
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【2日目】晴天だけどカールはモルゲンに染まりませんでした。
2
奥穂に向けてあずき沢を登頂開始。昨日より荷は軽いけど疲労で足が出ない。
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奥穂に向けてあずき沢を登頂開始。昨日より荷は軽いけど疲労で足が出ない。
テント村が小さくなってきた。常念も見えてきました。
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テント村が小さくなってきた。常念も見えてきました。
1
上に行くほど斜度が上がるので大変。時間あるのでゆっくり登ります。
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上に行くほど斜度が上がるので大変。時間あるのでゆっくり登ります。
なんとか穂高岳山荘に到着。山荘の先に笠ヶ岳、白山が見える。昨年は霞んで遠望きかなかったけど今年は山頂展望も期待できそう。
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なんとか穂高岳山荘に到着。山荘の先に笠ヶ岳、白山が見える。昨年は霞んで遠望きかなかったけど今年は山頂展望も期待できそう。
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ちょうど空いていたので早速登りに取り掛かります。
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ハシゴ上の雪壁に取り掛かります。このルート最大の難所。4回目なのでさすがに雰囲気は分かるけど、気を引き締めて!
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核心部を登りきりました。渋滞してなくてよかった。
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稜線は少し夏道が出ています。アイゼンを引っかけないように注意。
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稜線は少し夏道が出ています。アイゼンを引っかけないように注意。
山頂祠が見えてきました。
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有名なピッケルの道標と笠ヶ岳
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2
2枚目の壁を越えていきます。最初の壁よりは斜度緩い。
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涸沢側を覗くとテント村が見えた。ここから見るとカール底にあるのがよく分かる。
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1
間違い尾根を回り込むとジャンダルム登場。
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3
奥穂山頂に到着。今年は槍ヶ岳もきれいに見えています。何回登っても嬉しい山頂です。
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5
ジャンダルムへ続く稜線にはトレース有り。自分にはムリ。
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1
奥穂山頂から上高地を俯瞰、遠くに見える乗鞍,御嶽も美しい。
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2
笠ヶ岳と白山もきれいに見えています。
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槍ヶ岳へと続く稜線。少し雪不足で岩が出ているけど、それでも絶景です。
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槍ヶ岳へと続く稜線。少し雪不足で岩が出ているけど、それでも絶景です。
2
北アルプス黒部源流の山々。昨夏歩いたのを思い出します。
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1
前穂高の先に薄く南アルプスと八ヶ岳。
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前穂高の先に薄く南アルプスと八ヶ岳。
山頂は去りがたい絶景ですが、笠ヶ岳を正面に下山開始。
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回り込んで槍ヶ岳正面に下って行きます。
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最後に雪壁は踏み外したら大変なので慎重に下ります。
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無事に奥穂高山頂を往復してきました。ここまで戻ってくると一安心。
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アイゼンを外して涸沢岳に登ります。こちらは危険箇所がほとんど無いし今回は夏道。
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アイゼンを外して涸沢岳に登ります。こちらは危険箇所がほとんど無いし今回は夏道。
先ほど登った奥穂へのルートが良く見える。
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涸沢岳に登頂。槍さまの頭が見える。
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涸沢岳に登頂。槍さまの頭が見える。
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北穂から槍ヶ岳に続く大キレット。こちら側は雪がありません。
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奥穂〜ジャンダルム。
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奥穂〜ジャンダルム。
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昨夏歩いた北アルプス奥地を望む。存在感のある薬師岳は未踏なので近いうちに計画したい。
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昨夏歩いた北アルプス奥地を望む。存在感のある薬師岳は未踏なので近いうちに計画したい。
笠ヶ岳の稜線。ガス中で真っ白だったのでいつか再訪して槍穂の絶景が見たい。
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笠ヶ岳の稜線。ガス中で真っ白だったのでいつか再訪して槍穂の絶景が見たい。
常念岳〜蝶ヶ岳の稜線を望みます。真ん中に涸沢テント村。
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常念岳〜蝶ヶ岳の稜線を望みます。真ん中に涸沢テント村。
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風が穏やかだったので涸沢岳山頂で小一時間ほど絶景見ながら贅沢な時間を過ごしました。奥穂〜前穂を見ながら下山開始。
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再びアイゼンを装着してあずき沢を下ります。
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再びアイゼンを装着してあずき沢を下ります。
グサグサの雪なので足を取られないように注意。それでも下りは早い。
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グサグサの雪なので足を取られないように注意。それでも下りは早い。
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涸沢まで戻ってきました。今日も一日快晴が続きます。
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昨日に引き続いて生ビール。登頂した後なので格別に美味い!
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5
計画では明日余裕あれば北穂に登ろうと思ったけど、絶景が楽しめて満足したし、帰りの体力も心配なので明日は下山することにします。
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計画では明日余裕あれば北穂に登ろうと思ったけど、絶景が楽しめて満足したし、帰りの体力も心配なので明日は下山することにします。
1
テント前で穂高の山々を眺めながら半日ノンビリ。ここは携帯も圏外なので圧倒的な非日常感が味わえます。
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テント前で穂高の山々を眺めながら半日ノンビリ。ここは携帯も圏外なので圧倒的な非日常感が味わえます。
3
山が高いので日没時間より2時間以上早く稜線に日が隠れます。一気に寒くなる。
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日没後、まだ20時前なのでテントに明かりが灯ってます。北穂沢は月明りに照らされて明るい。
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日没後、まだ20時前なのでテントに明かりが灯ってます。北穂沢は月明りに照らされて明るい。
5
月明り下でのテント泊、涸沢カールに稜線の月影が映っています。
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月明り下でのテント泊、涸沢カールに稜線の月影が映っています。
4
【3日目】今日は穂高がモルゲンに染まりました。手前は長野県警の方々が登山者にアドバイス中(ご苦労様です)。
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【3日目】今日は穂高がモルゲンに染まりました。手前は長野県警の方々が登山者にアドバイス中(ご苦労様です)。
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名残惜しけどテント撤収して天国のような涸沢を後にします。
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名残惜しけどテント撤収して天国のような涸沢を後にします。
1
下山はここ数日のたくさんの足跡が凍って歩きにくい。それでも泣きそうだった登りよりは高速に下ります。
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下山はここ数日のたくさんの足跡が凍って歩きにくい。それでも泣きそうだった登りよりは高速に下ります。
横尾本谷を望めるとことまで下ってきました。
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横尾本谷を望めるとことまで下ってきました。
本谷橋まで戻ったところでアイゼンを外します。
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本谷橋まで戻ったところでアイゼンを外します。
屏風岩を見上げる。ほんの少しだけ雲あるけど今日も良い天気です。
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屏風岩を見上げる。ほんの少しだけ雲あるけど今日も良い天気です。
横尾まで戻ってきました。下山は楽だけど3日目なので無理はできません。ここで大休憩。
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横尾まで戻ってきました。下山は楽だけど3日目なので無理はできません。ここで大休憩。
梓川を横目に上高地を目指します。
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梓川を横目に上高地を目指します。
1
平行移動の中にある少しの登りが難所なんだよね。
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平行移動の中にある少しの登りが難所なんだよね。
下山の楽しみである徳沢に到着。定番ソフトクリームは今回も外せません。
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下山の楽しみである徳沢に到着。定番ソフトクリームは今回も外せません。
5
このあと明神でも大休憩。やっと上高地近くなってきました。
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このあと明神でも大休憩。やっと上高地近くなってきました。
少し寄り道して小梨平の絶景ベンチで休憩
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少し寄り道して小梨平の絶景ベンチで休憩
5
今日も良い天気。最後にもう一度登った山を眺めます。
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今日も良い天気。最後にもう一度登った山を眺めます。
人がいっぱいの河童橋まで戻ってきました。
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人がいっぱいの河童橋まで戻ってきました。
2
上高地BTに帰還、おつかれさまでした。
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上高地BTに帰還、おつかれさまでした。
2

感想/記録

今年のGWも穂高に行ってきました。昨年の奥穂は天気良かったものの霞んで遠望がきかなかったので今年も奥穂に登頂しました。今年は雪が少なかったのは残念だったけど、稜線では風も穏やかで天気良く北アルプスの絶景をノンビリと眺めることが出来ました。また涸沢では穂高の山々を眺めながら贅沢なテント泊が楽しめました。毎回重たいザックを担ぎ上げるのはタイヘンと思いながら涸沢に通っていますが、日常では経験できない時間を味わいにまた登りたいと思います。
訪問者数:546人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/27
投稿数: 628
2018/5/26 8:51
 やはりビールが旨そう
こんにちは
天候に恵まれ最高のようですね 今年も美味しそうなビール ・・・デッキでビールの写真を拝見するたびに行きたくなります
無事の山歩きお疲れ様でした
登録日: 2011/10/14
投稿数: 201
2018/5/29 2:07
 Re: やはりビールが旨そう
sanngopapaさま、木曽駒お疲れ様でした。
山で飲むビールは最高ですよね。私のGW涸沢の写真では毎回ビールの画をアップしていますが、それくらい楽しみにしているのです。おそらく来年もビールの写真をupすると思います。乞うご期待!

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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