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Yamareco

記録ID: 1470594 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

南アルプスフロントトレイル第3章(櫛形山〜高谷山〜夜叉神峠)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年05月20日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
甲府南IC〜夜叉神峠登山口に自転車デポ〜市ノ瀬グランド駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間39分
休憩
56分
合計
10時間35分
S市ノ瀬グランド05:4106:43北伊奈ヶ湖駐車場07:38見晴らし台07:4708:49アヤメ平09:05裸山09:2609:51櫛形山(最高点)09:5210:01櫛形山10:0310:33池ノ茶屋登山口10:3410:46北岳展望デッキ10:4911:50唐松峠13:08ドノコヤ峠13:1214:34団子沢山14:3715:03樺平15:1015:18中池15:2015:39高谷山15:4015:51夜叉神峠15:5215:56夜叉神峠小屋15:5716:16夜叉神峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(以下、自転車移動)
16:20夜叉神峠登山口-17:10市ノ瀬グランド
コース状況/
危険箇所等
■北岳展望デッキ〜唐松峠
 踏み跡概ね明瞭で、かつテープもたくさんあったので、
 破線〜実線レベルと感じました。
■唐松峠〜団子沢山
 踏み跡薄く、小さなピークを急登急降下で越えますが、
 掴まる木がたくさんある尾根に沿って極力進みました。
 核心部のナイフリッジは西側に50mほど下って、
 そこからはトラバース気味に尾根に復帰しました。
 小石交じりのザレ場で、歩く度に足元が崩れるような不安定さがあります。
 団子沢山へは崩壊地縁の急登で、木を掴みながらよじ登りますが、
 安定感はありました。
■団子沢山〜高谷山
 踏み跡概ね明瞭で、破線〜実線レベル。
 2,3ヶ所二重山稜になっているので要注意。
 正解の方にテープが付いてます。
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

朝から富士山見れて素晴らしいスタート
2018年05月20日 05:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝から富士山見れて素晴らしいスタート
4
田植え直後の田んぼに映る逆さ富士
2018年05月20日 05:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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田植え直後の田んぼに映る逆さ富士
8
とても静かな北伊奈ヶ湖
2018年05月20日 06:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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とても静かな北伊奈ヶ湖
2
朝の光の加減が美しい
2018年05月20日 06:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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朝の光の加減が美しい
3
見晴台到着、白鳥山のような恋人の聖地?
2018年05月20日 07:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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見晴台到着、白鳥山のような恋人の聖地?
3
雪が減った富士山、右の裾野になるのが大室山、左は三方分山
2018年05月20日 07:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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6
こちらも雪がほぼなくなった八ヶ岳
2018年05月20日 07:44撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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こちらも雪がほぼなくなった八ヶ岳
5
小川山〜金峰山〜国師ヶ岳の奥秩父稜線、左手前は茅ヶ岳
2018年05月20日 07:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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小川山〜金峰山〜国師ヶ岳の奥秩父稜線、左手前は茅ヶ岳
3
大菩薩方面だけ雲がかかってます
2018年05月20日 07:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2
北尾根登山道に入るとヤマツツジ
2018年05月20日 08:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北尾根登山道に入るとヤマツツジ
3
新緑まぶしい
2018年05月20日 08:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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新緑まぶしい
2
高度を上げるとミツバツツジが見頃
2018年05月20日 08:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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高度を上げるとミツバツツジが見頃
1
サルオガセは南アルプス以外ではあまり見ませんね
2018年05月20日 08:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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サルオガセは南アルプス以外ではあまり見ませんね
2
美しい苔とマイズルソウの葉
2018年05月20日 08:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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美しい苔とマイズルソウの葉
1
シロバナノヘビイチゴ
2018年05月20日 09:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シロバナノヘビイチゴ
2
裸山到着、南アの展望台ですが、稜線には雲がかかって残念
2018年05月20日 09:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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裸山到着、南アの展望台ですが、稜線には雲がかかって残念
2
富士山ちょこっと
2018年05月20日 09:14撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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富士山ちょこっと
6
手前にこれから歩くフロントトレイル、中央が高谷山
2018年05月20日 09:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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手前にこれから歩くフロントトレイル、中央が高谷山
3
気持ちの良い櫛形山への森林浴
2018年05月20日 09:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2
櫛形山、結構賑わっていました
2018年05月20日 09:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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櫛形山、結構賑わっていました
2
少し進んで富士山一望、右はでっかい毛無山
2018年05月20日 10:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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少し進んで富士山一望、右はでっかい毛無山
3
新たにできた展望スポット出現
2018年05月20日 10:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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新たにできた展望スポット出現
3
北岳とボーコン沢ノ頭
2018年05月20日 10:22撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳とボーコン沢ノ頭
8
気持ちの良い防火帯を下ります
2018年05月20日 10:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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気持ちの良い防火帯を下ります
3
北岳展望デッキ、さらに雲が取れました
2018年05月20日 10:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳展望デッキ、さらに雲が取れました
3
残雪の北岳、美しさに言葉になりません
2018年05月20日 10:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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残雪の北岳、美しさに言葉になりません
8
北岳〜間ノ岳の3000m稜線
2018年05月20日 10:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳〜間ノ岳の3000m稜線
5
印象に残った千頭星山
2018年05月20日 10:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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印象に残った千頭星山
3
咲き始めたコミヤマカタバミ
2018年05月20日 10:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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咲き始めたコミヤマカタバミ
2
ヒゲネワチガイソウ
2018年05月20日 10:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ヒゲネワチガイソウ
2
いよいよバリルートに突入、思った以上に踏み跡明瞭
2018年05月20日 11:19撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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いよいよバリルートに突入、思った以上に踏み跡明瞭
1
南アを見ながら歩けたのはハッピー
2018年05月20日 11:37撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南アを見ながら歩けたのはハッピー
3
唐松峠手前からは崩壊地の連続
2018年05月20日 11:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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唐松峠手前からは崩壊地の連続
2
崩壊地の縁では展望開けます、これから歩く稜線を一望、奥には北岳や甲斐駒ヶ岳
2018年05月20日 11:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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崩壊地の縁では展望開けます、これから歩く稜線を一望、奥には北岳や甲斐駒ヶ岳
2
鳳凰三山と右に千頭星山
2018年05月20日 11:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山と右に千頭星山
2
鳳凰三山の右に辻山、左に高嶺
2018年05月20日 11:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山の右に辻山、左に高嶺
3
甲斐駒ヶ岳(右)とアサヨ峰(左)
2018年05月20日 11:40撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳(右)とアサヨ峰(左)
3
奥に見えているのは丸山でしょうか
2018年05月20日 11:50撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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奥に見えているのは丸山でしょうか
4
唐松峠はわかりませんでした、この大木の辺りか
2018年05月20日 11:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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唐松峠はわかりませんでした、この大木の辺りか
2
白いイワカガミ、ピンクは一株もありませんでした
2018年05月20日 12:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白いイワカガミ、ピンクは一株もありませんでした
4
静岡では見ますが、山梨では割と珍しいのでは
2018年05月20日 12:33撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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5
ナイフリッジを迂回、写真ではわかりませんが、急斜面の嫌らしいトラバースで歩くと足元から崩れて行きます
2018年05月20日 12:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ナイフリッジを迂回、写真ではわかりませんが、急斜面の嫌らしいトラバースで歩くと足元から崩れて行きます
2
尾根に復帰してヤセ尾根歩き
2018年05月20日 13:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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尾根に復帰してヤセ尾根歩き
3
ドノコヤ峠、ここも崩壊激しい
2018年05月20日 13:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ドノコヤ峠、ここも崩壊激しい
3
峠にはバリ区間に入っての初めてサイン(奈良田⇔芦安)、奥は高山
2018年05月20日 13:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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峠にはバリ区間に入っての初めてサイン(奈良田⇔芦安)、奥は高山
1
雲に隠れている農鳥岳の右に大唐松山、初めて認識しましたが立派な山容
2018年05月20日 13:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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雲に隠れている農鳥岳の右に大唐松山、初めて認識しましたが立派な山容
3
ドノコヤ峠から少し登ると悪沢岳登場
2018年05月20日 13:26撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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3
1683は絶景スポット、鳳凰三山まで尾根がずっと続いてます
2018年05月20日 13:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1683は絶景スポット、鳳凰三山まで尾根がずっと続いてます
3
オベリスクをズームで
2018年05月20日 13:43撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オベリスクをズームで
4
天気が良くてよかったです、右端は団子沢山と崩壊地
2018年05月20日 13:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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天気が良くてよかったです、右端は団子沢山と崩壊地
1
農鳥岳と大唐松山
2018年05月20日 13:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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農鳥岳と大唐松山
6
間ノ岳が一番残雪多かった
2018年05月20日 13:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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間ノ岳が一番残雪多かった
5
団子沢山直下の崩壊地
2018年05月20日 14:23撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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団子沢山直下の崩壊地
1
この木は風前の灯
2018年05月20日 14:24撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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この木は風前の灯
1
ミツバツツジもあと何年の命?
2018年05月20日 14:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミツバツツジもあと何年の命?
2
何か所かでトラロープが置いてありました、いよいよ今年整備に着手でしょうか
2018年05月20日 14:29撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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何か所かでトラロープが置いてありました、いよいよ今年整備に着手でしょうか
1
櫛形山からの厳しかった稜線を振り返ります
2018年05月20日 14:31撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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櫛形山からの厳しかった稜線を振り返ります
1
崩壊地を登りきると一転穏やかな稜線に
2018年05月20日 14:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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崩壊地を登りきると一転穏やかな稜線に
1
団子沢山は展望なし
2018年05月20日 14:35撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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団子沢山は展望なし
2
大展望が広がる樺平
2018年05月20日 15:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大展望が広がる樺平
1
白峰三山の全容が見えました
2018年05月20日 15:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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白峰三山の全容が見えました
5
北岳〜間ノ岳の美しい稜線
2018年05月20日 15:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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北岳〜間ノ岳の美しい稜線
4
以前登った池山吊尾根の全容が見えたのはうれしかった
2018年05月20日 15:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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以前登った池山吊尾根の全容が見えたのはうれしかった
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逆光ですが、間ノ岳
2018年05月20日 15:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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逆光ですが、間ノ岳
7
近づいた鳳凰三山
2018年05月20日 15:07撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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近づいた鳳凰三山
2
高谷山、展望は北岳方面がわずかに見えるだけ
2018年05月20日 15:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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高谷山、展望は北岳方面がわずかに見えるだけ
1
少し進むと甲府市街地が望めました
2018年05月20日 15:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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少し進むと甲府市街地が望めました
2
山行の締めは夜叉神峠からの絶景
2018年05月20日 15:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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山行の締めは夜叉神峠からの絶景
1
農鳥岳、西農鳥岳、大唐松山
2018年05月20日 15:53撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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農鳥岳、西農鳥岳、大唐松山
1
夜叉神峠登山口からグランドまで23km、快適なダウンヒル
2018年05月20日 16:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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夜叉神峠登山口からグランドまで23km、快適なダウンヒル
6
撮影機材:

感想/記録
by hirok

南アルプスフロントトレイルは3年前に整備計画の存在を知りました。
そして3年前に富士見山〜櫛形山、2年前に身延山〜富士見山を縦走。
今回は未整備区間としてはラストを飾る櫛形山〜夜叉神峠を縦走します。
どうやらこの区間がナイフリッジや崩壊地もあって難易度が高いようです。
ヤマレコ界の強者達がナイフリッジの対処方法を詳しく書いてくれてますが、
東に巻く方、西に巻く方まちまちで、現場で対処するしかなさそうです。

スタートは櫛形山東側の市ノ瀬集落から、棚田が広がってのどかな雰囲気。
伊奈ヶ湖へ続く荒れた遊歩道から櫛形山北尾根コースへ入ります。
見晴台で展望を楽しんだ後は、ひたすら高度を稼ぎます。
アヤメ平はまだ花があまり咲いていなので裸山へ。
南アの展望台ですが、生憎高山の頂部は雲がかかっていました。
諦めて先へ進みますが、櫛形山山頂から少し下った所に新たにできた展望スポットから、雪の北岳や甲斐駒ヶ岳の絶景を拝むことができました。

のんびりムードはここまで、ここからはバリエーションルートに突入。
と思いきや、唐松峠までは踏み跡も概ね明瞭で問題なし。
一転、唐松峠からは一気に踏み跡が薄く、アップダウンがきつくなり、
小さなピークを尾根沿いに進むか、トラバースするかの判断に迫られます。
足元の不安定な急斜面のトラバースが苦手なので、
地面が固く、木を掴むことができる尾根沿いを極力歩きましたが、
大木であっても空洞になっていて、力をかけると折れたりして油断なりません。
尾根沿いは崩壊地の縁を歩くため展望が良いのですが、
時には雪庇のように下部がえぐれていそうな所もあり、慎重に足を進めます。

そして核心部のナイフリッジがやってきました。
ヤマレコの記録ではほとんどの方は南行だったこともありますが、
北行の場合、絶壁のように見える東側に巻こうという気分は起こりませんでした。
西側に急降下しますが、ザレザレで歩くたびにポロポロ小石が崩れ落ちます。
そして下りきった所でまさかの北行の登山者に遭遇。
お互いに登山道の情報交換をしますが、久々に人に会えてほっとした瞬間でした。
その先も嫌らしいザレ場のトラバースがありましたが、
西上州のバリルートでも経験済みだったので、冷静に対処できました。
その後は崩壊地の急登となりますが、近くにある千頭星山と似たような感じ。
木に掴まりながら何とか登り切りました。
急登を終えた団子沢山からはルートが明瞭になり、途中の樺平は絶景ポイント。
さらに高谷山からは高速道路のようで、一気に夜叉神峠に下りました。

それほど期待していなかった南アフロントトレイル第3章でしたが、
これまでの区間より展望ポイントがぐっと増え、ルートの変化もピカ一。
思いがけず充実感に満ちた山行となりました。
これで南アフロントトレイルの未整備区間は踏破、
残る七面山〜八鉱嶺を一筆書きにこだわってどう歩くか、悩みは尽きません。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/13
投稿数: 4994
2018/5/21 21:26
 あれ
hirokさん  コンばんはpaper

このルートは行けませんが、明日同じ山系に行きますワイ
そろそろ活動しねーと中将に怒られるのでね〜
調査未踏のもう1つの先 単独峰に行ってきますワイ
市之瀬の棚田 石垣は綺麗でオッサンは大好きずらよー
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/21 22:08
 いよいよですか!
kazuhagiさん、こんばんは

yama-ariさんのコメント、面白かったですね。
発奮したのか!?ついに活動再開ですか。
目指すはもちろん大唐松山でしょうね(笑)
今回の山行で初めて存在を認識しましたが、
農鳥岳近くに聳える摩利支天のような存在感ある山ですね。

市ノ瀬の棚田は朝からとても癒されました。
とてもいいルートを選択したなあと自画自賛でした
登録日: 2010/9/10
投稿数: 2688
2018/5/21 23:47
 整備されてから?
hirokさん、こんばんは。

南アフロントトレイル。
行くなら夜叉神峠からスタートと思っていましたが、
予想以上にハードですね。
整備されるなら、それからにしようかと思います。

残雪の北岳の写真。
ほんと、惚れ惚れしますね。
甲府盆地の展望もいいです。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 3373
2018/5/22 6:39
 名前だけ知ってる山々
hirokさん おはようございます

南アルプス方面には、なかなか行きにくいので、これまで
北岳と鳳凰三山しか登ったことがありません。とりあえず
今年中に、甲斐駒ヶ岳と間ノ岳には行きたいと考えていま
す。南アルプスフロントトレイルに行くのは…いつになる
ことやら…です。
                     埼玉のchii
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4463
2018/5/22 7:45
 やりましたね!
hirokさん、おはようございます。

第三章の完歩!おめでとうございます
ルート取りは意外でしたが、自転車利用は
hirokさんらしいな〜

ナイフリッジ付近の核心部、十二分に楽しめたかと思います
場慣れしているお方なので、綺麗な風景をゲットしつつ
余裕の歩きは流石です!
残雪の南アに新緑が映え、実に綺麗な光景です。
それにしても、あの界隈で人と遭遇されたとは
多分、熊とバッタリよりも、確率が低い気がします

hirokさんの、普段歩かれる山域は殆ど未知の世界。
今回は、栂海新道以来の、記憶を共有出来るルートですね♪
久々にバリ区間を思い出し、冷や汗が出ています。
整備が進むのも善し悪し。こんな場所も残して欲しい気もします
仙丈ヶ岳の地蔵尾根など、林道の延長で台無しになりましたから。

素敵な山梨での歩き、お疲れ様でした!
登録日: 2013/9/25
投稿数: 344
2018/5/22 12:53
 行きたい山が増えて困ります〜(^^;
hirokさん、こんにちは。
またまた山梨のマイナー(失礼)な山域に出没ですね。
いつもステキな景色で魅了しておきながら簡単には真似できない、奥の深い素晴らしいプランニングをされており、唸りながら見ています。
真似はできませんがこれからもhirokさんのヤマレコを参考にしながら、ステキな景色を求めて山梨の山を巡ってみたいと思います。
お疲れ様でした。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7260
2018/5/22 18:58
 好展望ですね
hirokさん、こんばんは。

なにげに夜叉神峠まで自転車をデポしに行くこと
気持ち的にハードル高そうです
それにしても、好展望でこれから歩く稜線、歩いた稜線が
見えるルート、いいですねえ。とても好みです。
成田での単身状態が解除されたら考えてみます。

トラバースで歩くと足元から崩れて行くような
場所はちょっと苦手です (全然場所が違い
ますが利尻岳の崩壊地で肝が冷えたことを思い出した)
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/22 20:53
 展望良い区間
sat4さん、こんばんは

3回に分けて南アフロントトレイル歩きましたが、
今回の区間が最も展望良くて、変化もあって楽しめました。
フロントトレイルというだけあって、南アを最も近くから望める稜線で、
残雪の北岳など迫力ありました。

ナイフリッジの所はあまり一般的ではないので、
整備されてから行った方が安心感はあると感じました。
この季節にトラロープが置いてあったということは、
今年中にある程度整備するんでしょうね。
一番最初に歩いた区間は既にサイン等の設置も終わっているようです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/22 21:11
 懐の広い山塊
chii1961さん、こんばんは

埼玉からだと南アよりも北アの方が行き易いのでしょうね。
それはそれで羨ましいですか。
北岳、鳳凰三山とくれば、次は甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳も行きたいですね。
南ア南部はアクセスが大変ですが、山深さがあってこちらもいいですよ。
アップダウンがきついですが、達成感も大きいです。
以前、聖岳〜北岳まで縦走しましたが、今でもとても良い思い出として残ってます。

南アフロントトレイルはだいぶマニアックな縦走路ですが、
とても静かな山を楽しめます。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/22 21:24
 ありがとうございました
tailwindさん、こんばんは

今回、tailwindさんの記録を大変参考にさせていただきました。
どうもありがとうございました
tailwindさんに倣って芦安からの周回も最後まで考えたのですが、
バリルートだらけになってしまうので、安易な方向を選択してしまいました。

核心部のナイフリッジ、予定では慎重なtailwindさんの選択を尊重する予定でした。
北行の場合は下りになるのですが、東側は覗きこまないと下が見えないような急斜面で、
とても下りれるような気がしませんでした。
西側はザレてますが、テープもいくつかあって、比較的楽だったような気がします。
おっしゃるように、そんな所に登山者がいてびっくりでしたね
同志がいて思わずうれしくなりましたね。

地蔵尾根、近いうちに行こうと思っていたのですが、林道延長ですか。
それはちょっと残念な情報ですね。
山深さが魅力の南アルプス、これ以上の林道は不要なような気がしますが
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/22 21:28
 新たな発見
YossiTさん、こんばんは

マイナールートにも新たな発見があって、止められません。
南アを最も近くから眺めることができる素晴らしいルートでした。
ここが整備されると人がたくさん来るのか?と考えると、
やはり交通アクセスがネックになると思います。
南アフロントトレイルは3回に分けて歩きましたが、
いずれも自転車で20km以上走らないと、車の回収ができませんでした。
公共交通はほとんど期待できないエリアなので、そこがネックになりそうです。
でも、それを克服してプランニングするのもとても楽しいですが。
まだまだ山梨には楽しめる稜線があって、楽しみが尽きないですね。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/22 21:35
 苦手なトラバース
youtaroさん、こんばんは

最初、夜叉神峠登山口まで自転車をデポすることに多少抵抗を覚えたのですが、
帰りはほぼ下りオンリーで計画できたので、正解でした
元々山は下りより登りの方が好きなので、自分向きのルートでしたが。
自転車でのダウンヒルも楽しめて、一石二鳥です

私はトラバースは苦手です
特に急斜面のトラバースは神経使いますし、展望も期待できないことが多いので。
多少アップダウンがきつくても、尾根沿いを歩く方が気楽ですね。
今回は特に、尾根沿い=崖っぷちだったので、景色がとても良かったです。
shigetoshiさんは南アフロントトレイルを一気に縦走されていましたが、
youtaroさんも是非試してみてください。
とっても静かな山旅が楽しめますよ
登録日: 2012/12/5
投稿数: 948
2018/5/24 15:08
 いいルートですね
こんなルートがあったとは。
南アの景色もそこそこあって、細尾根にナイフリッジ。
行ってみたくなりますね。
整備されるのを待ちたいとおもいますが・・・
いい山行をあげていただき、ありがとうございました。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/24 21:31
 山梨の奥深さ
yamaariさん、こんばんは

まだまだ魅力的な稜線が山梨にはありますね。
鳳凰三山から早川町役場まで尾根沿いに歩けるのはすごいことだと思います。
特に今回のルートは眺望好きの私も満足なので、
きっとyamaariさんにも気に入っていただけると思います。

残念ながら山のピークで山梨200に推薦できるものは見当たらなかったのですが、
十分歩く価値があるルートでした。
樺平とか1683ピークとか素晴らしかったので、是非!
登録日: 2011/2/5
投稿数: 3025
2018/5/25 5:31
 ご無沙汰している南アに行きたくなりました
hirokさん、おはようございます

ちょっと懐かしく拝見しました。
ドノコヤ峠!そんなところがありましたね

間ノ岳や北岳の写真をみて、鳥肌が立ってしまいました。

かつては私の第2のホームグランドだった南ア。
もう長いこと行っていません。
私も3年前のフロントトレイルに行きましたが、それ以来です。
ああ、また行きたい、でもいつのことになるやら・・・。
ここ明石からでは夜行を使っても初日に南ア3000mの
山頂まで行くことはできません
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3626
2018/5/25 20:39
 早3年
shigetoshiさん、こんばんは

フロントトレイルを一気通貫で歩かれた衝撃のレコから早3年経ったのですね。
私もフロントトレイル歩きを始めた頃だったので、
あの驚きは今でも鮮明に覚えています
しかも正月でしたね。

その後も歩く方があまりいないので、
過去記録を調べていたら、すぐにshigetoshiさんのレコが出てきました。
アクセスが悪いので、整備されたとしても静かな山のままのような気がします。
それが南アのいい所なのですが。

ここは北岳、間ノ岳、農鳥岳がド迫力で見られますね
とても貴重な稜線で、かつエキサイティングだったので、
私好みの稜線歩きができました

南アの静岡側や長野側からのアクセスは東京からでも大変ですが、
明石からだともっと遠いのですね。
長期休暇しかないですね

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