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ヤマレコ

記録ID: 1489476 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山 青木鉱泉〜周回ルート

日程 2018年06月04日(月) 〜 2018年06月05日(火)
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青木鉱泉 駐車場 1日750円
青木鉱泉へは南側 桐沢橋付近からがオススメ 未舗装は最初と最後だけ
御座石温泉には無料の駐車場あり。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間54分
休憩
1時間9分
合計
8時間3分
S青木鉱泉05:2307:10南精進ヶ滝07:3509:48白糸の滝10:0210:40五色の滝10:4711:56鳳凰小屋12:0512:57地蔵ヶ岳13:1113:26宿泊地
2日目
山行
6時間23分
休憩
59分
合計
7時間22分
鳳凰小屋05:1406:19鳳凰小屋分岐06:2707:02鳳凰山07:3307:57薬師岳08:0708:50御座石08:5510:55林道出合11:43中道ルート登山口12:25青木鉱泉12:3012:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
青木鉱泉からの周回ルートを予定してましたが、初日に地蔵岳を鳳凰小屋からピストン、2日目に観音、薬師をまわって中道から下山。
ドンドコは結構急登、楽なパターンは御座石INして初日は鳳凰小屋から地蔵ピストン、2日目に観音、薬師をまわって再び鳳凰小屋から御座石に降りるパターンだそうな。滝を見たいならドンドコ沢の1択だけどね。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所なし。よく整備されています。 ドンドコ沢ルートよそ見してるとルートを外すので目印をよく見て

装備

個人装備 Tシャツ タイツ ズボン 防寒着 雨具 着替え サンダル ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 ガスカートリッジ コンロ 食器 ライター 地図(地形図) ヘッドランプ ファーストエイドキット 針金 保険証 携帯 時計 タオル ナイフ テント テントマット シェラフ

写真

青木鉱泉です。駐車場は1日750円、早朝、深夜の場合は車に戻ると紙が置いてありますのでそれを持って行きましょう。
2018年06月04日 05:24撮影 by iPhone 7, Apple
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青木鉱泉です。駐車場は1日750円、早朝、深夜の場合は車に戻ると紙が置いてありますのでそれを持って行きましょう。
建物の前から ドンドコ沢コースへ入ります。青木鉱泉からは中道にも入れますけど、一度下って回らないと行けません。
2018年06月04日 05:24撮影 by iPhone 7, Apple
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建物の前から ドンドコ沢コースへ入ります。青木鉱泉からは中道にも入れますけど、一度下って回らないと行けません。
少し行くと工事箇所で渡渉します。これ以降も何箇所か渡渉しますので、雨天、増水時は注意が必要です。工事の関係者の人が天気予報なども掲示してくれて親切極まりないです。
2018年06月04日 05:35撮影 by iPhone 7, Apple
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少し行くと工事箇所で渡渉します。これ以降も何箇所か渡渉しますので、雨天、増水時は注意が必要です。工事の関係者の人が天気予報なども掲示してくれて親切極まりないです。
砂防ダム脇を通って再び渡渉。
2018年06月04日 05:42撮影 by iPhone 7, Apple
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砂防ダム脇を通って再び渡渉。
ドンドコ沢の近くをずっと登っていきます。渡渉も何回か繰り返します。
2018年06月04日 06:47撮影 by iPhone 7, Apple
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ドンドコ沢の近くをずっと登っていきます。渡渉も何回か繰り返します。
いちいち綺麗なので止まってしまいますね。
2018年06月04日 07:04撮影 by iPhone 7, Apple
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いちいち綺麗なので止まってしまいますね。
1
看板もきちんと整備されていますので、ミスコースは少ないと思いますが、良くリボンとペンキを見てないと登山道かと思って歩いてるうちにコースから外れている時もありますので注意が必要です。
2018年06月04日 07:07撮影 by iPhone 7, Apple
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看板もきちんと整備されていますので、ミスコースは少ないと思いますが、良くリボンとペンキを見てないと登山道かと思って歩いてるうちにコースから外れている時もありますので注意が必要です。
南精進ケ滝 この滝は滝を見てからそのまま登山道に戻れますが、これ以降の滝は登山道から少し入ったところなので、荷物を置いて行きました。
2018年06月04日 07:09撮影 by iPhone 7, Apple
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南精進ケ滝 この滝は滝を見てからそのまま登山道に戻れますが、これ以降の滝は登山道から少し入ったところなので、荷物を置いて行きました。
素晴らしい滝です。展望台は2箇所あったと思います。
2018年06月04日 07:12撮影 by iPhone 7, Apple
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素晴らしい滝です。展望台は2箇所あったと思います。
2
鳳凰の滝分岐です。ここは荷物をもったまま上がります。
2018年06月04日 08:10撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰の滝分岐です。ここは荷物をもったまま上がります。
しばらく行くと更に分岐です。ここで荷物を置いて滝へ向かいます。
2018年06月04日 08:42撮影 by iPhone 7, Apple
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しばらく行くと更に分岐です。ここで荷物を置いて滝へ向かいます。
鳳凰の滝? 白糸の滝? なんだかよくわかりませんでしたww 白糸の滝は下の部分、 鳳凰の滝は上の部分と予想w
2018年06月04日 09:50撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰の滝? 白糸の滝? なんだかよくわかりませんでしたww 白糸の滝は下の部分、 鳳凰の滝は上の部分と予想w
五色の滝、ここは素晴らしい。落差も大きく迫力があります。
2018年06月04日 10:36撮影 by iPhone 7, Apple
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五色の滝、ここは素晴らしい。落差も大きく迫力があります。
2
滝を抜けて急登が終わるとやっとオベリスクが見えてきました。結構遠いですなー
2018年06月04日 11:31撮影 by iPhone 7, Apple
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滝を抜けて急登が終わるとやっとオベリスクが見えてきました。結構遠いですなー
1
ここからは緩やかなのぼり。どっかの庭園みたい。
2018年06月04日 11:33撮影 by iPhone 7, Apple
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ここからは緩やかなのぼり。どっかの庭園みたい。
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写真ないですが、鳳凰小屋に荷物をおいて地蔵岳を目指します。約1時間弱です、最初は森の中ですが途中から砂地になります。足を持っていかれるので辛い。ストックあると助かります。
2018年06月04日 12:27撮影 by iPhone 7, Apple
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写真ないですが、鳳凰小屋に荷物をおいて地蔵岳を目指します。約1時間弱です、最初は森の中ですが途中から砂地になります。足を持っていかれるので辛い。ストックあると助かります。
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必死に登ります。まるで富士山の砂走りみたいな感じを想像してください。1歩進むと半歩下がる感じ。しかもかなりの急登です。ゆっくり上がりましょう。
2018年06月04日 12:32撮影 by iPhone 7, Apple
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必死に登ります。まるで富士山の砂走りみたいな感じを想像してください。1歩進むと半歩下がる感じ。しかもかなりの急登です。ゆっくり上がりましょう。
2
オベリスク直下まで来ました。登れるらしいけど怖いw 三角点はどこにあるか不明。
2018年06月04日 12:58撮影 by iPhone 7, Apple
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オベリスク直下まで来ました。登れるらしいけど怖いw 三角点はどこにあるか不明。
鳳凰小屋に戻ってきました。ここでテント泊です。疲れました・・
2018年06月04日 13:58撮影 by iPhone 7, Apple
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鳳凰小屋に戻ってきました。ここでテント泊です。疲れました・・
地蔵岳の看板はお地蔵さんのところにあります。結構低いところw
2018年06月04日 13:17撮影 by iPhone 7, Apple
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地蔵岳の看板はお地蔵さんのところにあります。結構低いところw
1
再び鳳凰小屋へ戻り、テントを張ってお疲れ様ビールを頂きます。
鳳凰小屋はお水も冷たくてとっても美味しいです。小屋から歩いて30秒のところにある大きな石の下に出る水は格別ですよ。
2017年06月04日 16:49撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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再び鳳凰小屋へ戻り、テントを張ってお疲れ様ビールを頂きます。
鳳凰小屋はお水も冷たくてとっても美味しいです。小屋から歩いて30秒のところにある大きな石の下に出る水は格別ですよ。
2
翌朝は5時過ぎに出発。地蔵岳は昨日行ったので、直接観音岳に向かまいます。
2018年06月05日 05:14撮影 by iPhone 7, Apple
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翌朝は5時過ぎに出発。地蔵岳は昨日行ったので、直接観音岳に向かまいます。
朝日の中の鳳凰小屋。楽しいひと時ありがとうございました。
2018年06月05日 05:16撮影 by iPhone 7, Apple
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朝日の中の鳳凰小屋。楽しいひと時ありがとうございました。
いきなり梯子ですけど、ここだけです。慎重に行きましょう。
2018年06月05日 05:16撮影 by iPhone 7, Apple
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いきなり梯子ですけど、ここだけです。慎重に行きましょう。
残雪も少しありました。
2018年06月05日 05:47撮影 by iPhone 7, Apple
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残雪も少しありました。
観音岳山頂直下、北岳も美しく見えています。
2018年06月05日 06:19撮影 by iPhone 7, Apple
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観音岳山頂直下、北岳も美しく見えています。
1
ここに分岐、観音岳山頂へ向かいます。
2018年06月05日 06:24撮影 by iPhone 7, Apple
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ここに分岐、観音岳山頂へ向かいます。
観音岳山頂。素晴らしい景色が見られます。ここは三角点あります。ほかは見つけられませんでした。
2018年06月05日 07:07撮影 by iPhone 7, Apple
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観音岳山頂。素晴らしい景色が見られます。ここは三角点あります。ほかは見つけられませんでした。
観音岳山頂からは北岳、間ノ岳、農鳥岳と素晴らしい眺望です。
2017年06月05日 07:18撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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観音岳山頂からは北岳、間ノ岳、農鳥岳と素晴らしい眺望です。
3
さらに富士山も綺麗に見えました。
2017年06月05日 06:58撮影 by Canon PowerShot G7 X Mark II, Canon
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さらに富士山も綺麗に見えました。
3
ここからは稜線上を薬師岳に向かいます。アップダウンも少なく、素晴らしい景色のなか、気持ちよく歩けます。
2018年06月05日 07:47撮影 by iPhone 7, Apple
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ここからは稜線上を薬師岳に向かいます。アップダウンも少なく、素晴らしい景色のなか、気持ちよく歩けます。
1
薬師岳山頂から中道へ分岐します。ここからはずーーーーーーーっと下り、いきなり急な下り坂です。
2018年06月05日 08:03撮影 by iPhone 7, Apple
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薬師岳山頂から中道へ分岐します。ここからはずーーーーーーーっと下り、いきなり急な下り坂です。
単調な登山道ですがでっかい岩はありました。名前ないのかしら。と思ってルート確認すると御座石って書いてあります。今気がついたけど看板に御座石ってかいてありますねww
2018年06月05日 08:55撮影 by iPhone 7, Apple
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単調な登山道ですがでっかい岩はありました。名前ないのかしら。と思ってルート確認すると御座石って書いてあります。今気がついたけど看板に御座石ってかいてありますねww
開けだ場所に看板、この登山道は迷う箇所はほぼないと思います。
2018年06月05日 09:55撮影 by iPhone 7, Apple
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開けだ場所に看板、この登山道は迷う箇所はほぼないと思います。
やっと林道の分岐
2018年06月05日 11:42撮影 by iPhone 7, Apple
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やっと林道の分岐
ひたすら林道を約40分で青木鉱泉です。
青木鉱泉へ向かう林道は最後の橋の手前、中道との分岐点で大きい荷物を置いて青木鉱泉へ戻るという技があります。こうすると最後の僅かな上りを楽に行けます。本当にへばっていたらお試しを。
車で帰るときに必ず通る道ですので帰るときに忘れずに回収を!!
お疲れ様でした。
2018年06月05日 12:04撮影 by iPhone 7, Apple
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ひたすら林道を約40分で青木鉱泉です。
青木鉱泉へ向かう林道は最後の橋の手前、中道との分岐点で大きい荷物を置いて青木鉱泉へ戻るという技があります。こうすると最後の僅かな上りを楽に行けます。本当にへばっていたらお試しを。
車で帰るときに必ず通る道ですので帰るときに忘れずに回収を!!
お疲れ様でした。

感想/記録

今回はたくさんの人に出会えた楽しい山行でした。元気いっぱいな仲良し女性3人組、若いだけあってすごい勢いで上り下りしてました。地蔵岳山頂でも大騒ぎ、一緒に写真撮ったけど交換方法どうするか忘れてしもうた。私も思い出にしてください。いっぱい元気もらいました。
鳳凰小屋では予想外のソロテントがたくさん、夜には素晴らしい部屋でアグネスを拝みつつ、こたつに入れて頂いてお酒を飲みました。小屋番さんを始め参加した登山者の皆さんもとってもフレンドリーで楽しい時間を過ごせました。
またどこかでお会いできるといいですねー、ヤマレコ見てるかもしれませんね。
鳳凰小屋はとっても温かい素晴らしい小屋でした。また行きたくなりますね。
ちなみにアグネスとは・・・ぜひ鳳凰小屋へ!!
ちなみに飲みのもは売ってますけど、食事の提供はありません。(宿泊したら出るはずですけど)、そのかわり小屋番さんと楽しいおしゃべりが期待できます。混んでるときは優しく見守ってあげてください。
今回は天候にめぐまれて素晴らしい景色を見ることができました、雨男と呼ばれて長く立ちますけど、そろそろ卒業できるでしょうか。今年は幸先よくいまだ雨に振られておりません。この風向きが変わらないことを祈るばかりです。
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