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ヤマレコ

記録ID: 1526111 全員に公開 ハイキング道東・知床

羅臼岳(木下小屋からピストン):途中でログが切れてます

日程 2018年07月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候終日曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
女満別空港からレンタカーで木下小屋まで
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
55分
合計
5時間55分
S木下小屋04:3605:52弥三吉水 天場05:5206:02極楽平06:0206:43銀冷水 天場06:4307:07大沢07:1408:00羅臼平08:0008:11岩清水08:2508:42羅臼岳直下の岩場08:4508:50羅臼岳09:1809:27羅臼岳直下の岩場09:3109:46岩清水09:4609:56羅臼平09:5610:25大沢10:2510:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
道標は整備されています。
その他周辺情報木下小屋 素泊まりのみ一泊2500円。
食事やシュラフは自分で用意する必要があります。
部屋の床にはカーペットが敷いてあるのでマットはなくてもなんとかなるかもしれません。
夜の明かりはランプだけなのでヘッドランプも必須。
水は屋内にも屋外にも蛇口で引いてあります。水源は小屋のご主人曰く「動物がいたずらできないところから引いてるので、僕はそのまま飲んでますが気になるなら煮沸してください」とのこと。
小屋の奥には源泉掛け流しの温泉があります。素朴な湯船が三つ。二つは完全露天風呂。一つは女性入浴用に周りに囲いがあります。(カーテンもあり)
山の麓で空を眺めながら温泉に入った後のビールはサイコーです。
コーラ、ビールなどの販売はあり。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

木下小屋の駐車場。「ホテル地の涯」のさらに奥にあります。車6〜7台は止められそうです。
2018年07月15日 18:40撮影 by iPhone 6, Apple
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木下小屋の駐車場。「ホテル地の涯」のさらに奥にあります。車6〜7台は止められそうです。
2
木下小屋でクマスプレーを借りられます。24時間で千円。管理人さんに良く使用法を聞いてください。
2018年07月16日 04:33撮影 by iPhone 6, Apple
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木下小屋でクマスプレーを借りられます。24時間で千円。管理人さんに良く使用法を聞いてください。
3
木下小屋のトイレ横から登山道に入ります。入ってすぐ簡易な神棚と注連縄あり。道中の安全を祈願します。
2018年07月16日 04:36撮影 by iPhone 6, Apple
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木下小屋のトイレ横から登山道に入ります。入ってすぐ簡易な神棚と注連縄あり。道中の安全を祈願します。
2
最初は樹林帯の中を延々と登ります。
2018年07月16日 04:48撮影 by iPhone 6, Apple
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最初は樹林帯の中を延々と登ります。
2
標高600mあたりから振り向くとオホーツク海海が眺められるポイントが所々出てきます。
2018年07月16日 05:14撮影 by iPhone 6, Apple
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標高600mあたりから振り向くとオホーツク海海が眺められるポイントが所々出てきます。
2
650m岩峰とありますがどれだかわかりませんでした。ちなみにこの標柱のあるところは見晴らしは良くありません。
2018年07月16日 05:35撮影 by iPhone 6, Apple
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650m岩峰とありますがどれだかわかりませんでした。ちなみにこの標柱のあるところは見晴らしは良くありません。
2
弥三吉水から銀鈴水の間の背の低いブッシュを進むのが一番緊張しました。この朝、最初にここを歩くのが自分だという事が色んな事から察せられます。
手をたたき、「おーい」と叫びながら一時間強歩きました。
2018年07月16日 05:49撮影 by iPhone 6, Apple
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弥三吉水から銀鈴水の間の背の低いブッシュを進むのが一番緊張しました。この朝、最初にここを歩くのが自分だという事が色んな事から察せられます。
手をたたき、「おーい」と叫びながら一時間強歩きました。
2
銀鈴水。ここから少し行ったところに携帯トイレ用のブースあり。
2018年07月16日 06:42撮影 by iPhone 6, Apple
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銀鈴水。ここから少し行ったところに携帯トイレ用のブースあり。
2
大沢入口。雪渓です。
2018年07月16日 06:56撮影 by iPhone 6, Apple
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大沢入口。雪渓です。
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所々に高山植物もちらほら。
2018年07月16日 07:03撮影 by iPhone 6, Apple
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所々に高山植物もちらほら。
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結構長い。何もつけずに登ってる方も結構いらっしゃいましたが、わたしはチェーンスパイクを履きました。
2018年07月16日 07:07撮影 by iPhone 6, Apple
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結構長い。何もつけずに登ってる方も結構いらっしゃいましたが、わたしはチェーンスパイクを履きました。
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見上げると結構な急斜面。登りはともかく下りはアイゼンなりそれに類するものを着けておかないと怖いんじゃないかと思います。
2018年07月16日 07:31撮影 by iPhone 6, Apple
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見上げると結構な急斜面。登りはともかく下りはアイゼンなりそれに類するものを着けておかないと怖いんじゃないかと思います。
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羅臼平手前で雪渓は終わり。チェーンスパイクを外し歩きます。
2018年07月16日 07:52撮影 by iPhone 6, Apple
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羅臼平手前で雪渓は終わり。チェーンスパイクを外し歩きます。
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羅臼平。この日はガスってて何も見えず。
2018年07月16日 07:58撮影 by iPhone 6, Apple
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羅臼平。この日はガスってて何も見えず。
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羅臼平を過ぎると最後の登り。色んな花が咲いてます。
2018年07月16日 08:31撮影 by iPhone 6, Apple
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羅臼平を過ぎると最後の登り。色んな花が咲いてます。
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最後は大きめの岩場登り。黄色い矢印をたどっていけばOK。風が吹いてて結構気温も低いので手袋を付けました。
2018年07月16日 08:41撮影 by iPhone 6, Apple
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最後は大きめの岩場登り。黄色い矢印をたどっていけばOK。風が吹いてて結構気温も低いので手袋を付けました。
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ガスってて見渡しが効かないので花の美しさになぐさめられながらの登り。
2018年07月16日 08:45撮影 by iPhone 6, Apple
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ガスってて見渡しが効かないので花の美しさになぐさめられながらの登り。
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この辺はストックしまった方が良いですね。
2018年07月16日 08:48撮影 by iPhone 6, Apple
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この辺はストックしまった方が良いですね。
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こちらに覆い被さるような大岩が見えてきたら頂上までもう少し。
2018年07月16日 08:52撮影 by iPhone 6, Apple
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こちらに覆い被さるような大岩が見えてきたら頂上までもう少し。
2
山頂。ガスってました。強風で寒いくらい。一瞬だけ晴れましたが知床連山〜国後島までの絶景にはおめにかかれず。
2018年07月16日 08:59撮影 by iPhone 6, Apple
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山頂。ガスってました。強風で寒いくらい。一瞬だけ晴れましたが知床連山〜国後島までの絶景にはおめにかかれず。
4
オホーツク海を眺めながらの下山。
2018年07月16日 11:47撮影 by iPhone 6, Apple
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オホーツク海を眺めながらの下山。
3
撮影機材:

感想/記録

大沢の雪渓を降り始めるあたりで携帯の電源が切れたため、ログが中途半端になってます。
前日は土砂降りでしたが、登山当日は雨は止み終日曇りでした。山頂からの絶景を期待していましたがガスってて残念。
木下小屋のご主人のお話では知床の山は晴れてる時の方が少ないとのこと。
雨の中の登山にならなかっただけでも感謝でしょうか。
いつかは知床連山から国後島までの絶景を眺めたいと思います。
訪問者数:558人
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