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ヤマレコ

記録ID: 1526161 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳 美濃戸口〜行き南沢・帰り北沢

日程 2018年07月16日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口駐車場 500円、夜中だったので帰りに支払いした。3:30時点で6割の埋まり。
但し、約1キロ手前から車道脇に前日からの駐車の列。ピーク時の混雑は想像を絶する。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間56分
休憩
2時間35分
合計
9時間31分
S美濃戸口03:3903:39八ヶ岳山荘04:27美濃戸山荘04:3005:29中ノ行者小屋跡05:4306:29行者小屋06:3306:47阿弥陀岳分岐06:4807:30文三郎尾根分岐07:3707:58赤岳09:1009:15赤岳頂上山荘09:2109:44赤岳天望荘09:5309:56地蔵の頭10:0610:38行者小屋10:5511:01中山尾根展望台11:0211:18赤岳鉱泉11:2412:06堰堤広場12:0712:33美濃戸山荘12:3513:08八ヶ岳山荘13:1013:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
急峻な山の割に、階段、鎖、ハシゴがよく整備されていて、人気の百名山であることを実感した。
文三郎尾根の頂上直下の鎖場や地蔵尾根の鎖場は、滑落の危険があるので細心の注意が必要(小学生や年配の方も大勢いたが・・・)
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 タイツ ズボン 靴下 グローブ 日よけ帽子 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ 食器 ライター コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

早朝の八ヶ岳山荘。夜空の星がキレイ。
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早朝の八ヶ岳山荘。夜空の星がキレイ。
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林道を40分歩いて美濃戸に到着。ここまで車で来られると楽だが、悪路でのトラブルリスクを考えて歩いた。結果的にはいい足慣らしになってよかったと思う。
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林道を40分歩いて美濃戸に到着。ここまで車で来られると楽だが、悪路でのトラブルリスクを考えて歩いた。結果的にはいい足慣らしになってよかったと思う。
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赤岳山荘。ちょうど照明がついたところ。
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ここから南沢を行く。明るく見えるが実際は結構暗い。
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暗くて発見できず。
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暗くて発見できず。
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11年前に来た時より、かなり整備されている。
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11年前に来た時より、かなり整備されている。
昨日の雷雨のせいか、水量が多い気がする
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昨日の雷雨のせいか、水量が多い気がする
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休憩場所の少ない南沢にあって、数少ないポイント。
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八ヶ岳に共通する景色。
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八ヶ岳に共通する景色。
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広い河原に出た。小屋は近い。
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行者小屋に到着。前泊した登山者の多くが出発の準備中。とても賑やか。
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カラフルなキャンプエリア。
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文三郎尾根の序盤。整備された階段。
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階段にマムートのマーク。
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長い長い階段。モモ筋が悲鳴をあげるが絶景が後押し。
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ぐんぐん高度を上げ、あっという間に中岳と同じくらいの高さに。
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ぐんぐん高度を上げ、あっという間に中岳と同じくらいの高さに。
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ここにもマムート協賛マーク
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ここにもマムート協賛マーク
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見応えのある阿弥陀岳
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文三郎尾根分岐で一休み。
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ミヤマキンバイと権現岳&南アルプス
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文三郎尾根ルートの核心部
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文三郎尾根ルートの核心部
気負う心を察してか、いいタイミングでほのぼのとしたモニュメント
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気負う心を察してか、いいタイミングでほのぼのとしたモニュメント
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ちょっと登ったところで振り返り
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ちょっと登ったところで振り返り
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団体さんの通過は渋滞を招きます。落石が多いポイントなので早く通過したい。
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登頂!!!!遥か彼方の富士山に感動!
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清里、野辺山方面。
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立山、剱岳(多分)
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腰を下ろしたすぐ横に・・・
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権現岳と南アルプス
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赤岳山頂は大賑わい
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リンドウ?の群生
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赤岳天望荘と赤岳
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あっという間に行者小屋
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行者小屋から赤岳鉱泉への道。快適です。
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赤岳鉱泉。大勢の登山者が昼食中。水を補給
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赤岳鉱泉。大勢の登山者が昼食中。水を補給
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林道がはじまり、ますます快適。
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涼しい林道歩き!
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美濃戸山荘に到着。
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美濃戸山荘に到着。
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美濃戸口に到着。
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美濃戸口に到着。
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八ヶ岳山荘でソフトクリームを食べる。今回も食べることに夢中になって写真撮り忘れ。
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八ヶ岳山荘でソフトクリームを食べる。今回も食べることに夢中になって写真撮り忘れ。
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駐車券を購入。本来は車のダッシュボードなど外から見える場所に置いておくとのこと
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駐車券を購入。本来は車のダッシュボードなど外から見える場所に置いておくとのこと
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駐車券すの裏はシールになってます。fineTrack協賛
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駐車券すの裏はシールになってます。fineTrack協賛
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美濃戸口から1キロ下の様子。ここまで駐車列が続いてた
2018年07月16日 13:37撮影 by iPhone 7, Apple
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美濃戸口から1キロ下の様子。ここまで駐車列が続いてた
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撮影機材:

感想/記録

[美濃戸口〜美濃戸]
約3キロの林道歩き。ヘッデン付けて約1時間の道のりは、良いウォーミングアップになった。美濃戸までは車で行けるが路面の状態が悪くトラブルが心配だったのでリスクは負わないことにした。この区間を歩く人は多そうに感じた。

[美濃戸〜行者小屋]
とても長く感じた区間。樹林帯をひたすら歩くこと約2時間、ようやく行者小屋にたどり着く。行者小屋に着くと多くの人が出発の準備中だった。南沢ルートは、11年前に来た時よりかなり整備されていた。

[行者小屋〜赤岳頂上]
今回のハイライト550mの急登。最も苦しい区間と覚悟していたが、思いのほか楽に登る事ができた。登るにつれて風景が広がり、疲れをワクワク感が上回ったのかも。鎖場ではツアー客と思われる団体が渋滞を引き起こしていた。

[赤岳山頂]
岩場を楽しくクリアして行くと、不意に頂上に出たという感覚。真っ先に雲海に浮かんだ端正な富士山が目に飛び込み、半端ない達成感。周囲の山々、麓の風景、どこを見てもため息ばかり。コーヒーを飲みながら、あっという間に1時間が過ぎていた。

[山頂〜地蔵ノ頭〜行者小屋]
ちょっとスリルある急斜面歩き

[南沢〜美濃戸〜美濃戸口]
爽快な渓流沿いの道。
訪問者数:856人
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