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ヤマレコ

記録ID: 1532727 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走富士・御坂

えっ!山頂に井戸が???、、富士山御殿場ルートを登る

日程 2018年07月20日(金) 〜 2018年07月21日(土)
メンバー
天候初日は晴れ。二日目は9時頃よりガスが出始め登山口あたりまで続いた。ガスった山頂は半袖では肌寒く感じる。
アクセス
利用交通機関
電車バス
御殿場駅16:05発バスにて御殿場登山口へ
御殿場登山口14:15発バスにて御殿場駅へ
バス往復割引使用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
夜間の弾丸登山です。このコースは昨年に続き2度目。
ご来光に合わせ4時山頂を計画。ゆっくりと時間をかけて歩きましたが、このコースは登山者が少なくて静かでいいです。ただしキツイのが玉にキズってか!?
コース状況/
危険箇所等
道標も整備されていて夜間の登山も問題はない。
下山の大砂走は、ず〜と小走り状態で軽快な反面辛くもある。
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

御殿場口新五合目登山口
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御殿場口新五合目登山口
観光案内所からの富士山。
雲がかかっています。天気は大丈夫かな?
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観光案内所からの富士山。
雲がかかっています。天気は大丈夫かな?
同じく観光案内から。
刻々と雲の量が変わります。
夕日に浮かぶコントラストが美しい。
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同じく観光案内から。
刻々と雲の量が変わります。
夕日に浮かぶコントラストが美しい。
大石茶屋。
屋根の上にちょこんと富士の山。
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大石茶屋。
屋根の上にちょこんと富士の山。
茶屋の後ろから登山口が始まります。
左が登りで右が下り。下りてくる女性は靴を手に持って、靴下で歩いてきました。
外人さんです。Why?
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茶屋の後ろから登山口が始まります。
左が登りで右が下り。下りてくる女性は靴を手に持って、靴下で歩いてきました。
外人さんです。Why?
二ツ塚分岐あたりから仰ぎ見る富士山。
子分の山は宝永山。
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二ツ塚分岐あたりから仰ぎ見る富士山。
子分の山は宝永山。
1700m付近から(18:30)
だいぶ雲が取れてきました。
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1700m付近から(18:30)
だいぶ雲が取れてきました。
御殿場方面には雲海が。
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御殿場方面には雲海が。
薄暮に富士のなだらかな裾野がくっきり。
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薄暮に富士のなだらかな裾野がくっきり。
次郎坊あたりにある標識。
上空は月です。上弦の月?
9時頃には沈んでしまいました。
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次郎坊あたりにある標識。
上空は月です。上弦の月?
9時頃には沈んでしまいました。
新六合目の山小屋(閉鎖中)
登り始めて4時間。大石茶屋からここまで何にもなし。
いやになるほど長い距離!!
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新六合目の山小屋(閉鎖中)
登り始めて4時間。大石茶屋からここまで何にもなし。
いやになるほど長い距離!!
6時間かかって3000m到達。(23:40)
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6時間かかって3000m到達。(23:40)
ここらあたりから高山病の兆候が。。
頭がぼ~っとしてきた。あくびも。。
高山病対策も兼ねて深呼吸をしながらゆっくりと登ります。水の補給も忘れずに。。
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ここらあたりから高山病の兆候が。。
頭がぼ~っとしてきた。あくびも。。
高山病対策も兼ねて深呼吸をしながらゆっくりと登ります。水の補給も忘れずに。。
まもなくご来光が。(朝日岳)
わくわく感で盛りあがってました。
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まもなくご来光が。(朝日岳)
わくわく感で盛りあがってました。
ご来光を待つ人々の眼下には雲海も
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ご来光を待つ人々の眼下には雲海も
お〜〜っと!歓声が。。
雲の下からご来光が出てきました。
(4:40)
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お〜〜っと!歓声が。。
雲の下からご来光が出てきました。
(4:40)
出てきた出てきた。
感動にひたってます。
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出てきた出てきた。
感動にひたってます。
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後方には剣ヶ峰と三島岳が朝日に映えます。
(5:04)
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後方には剣ヶ峰と三島岳が朝日に映えます。
(5:04)
剣ヶ峰のアップ。
もうすでに大変な行列ができてますね。200人くらいは並んでる?
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剣ヶ峰のアップ。
もうすでに大変な行列ができてますね。200人くらいは並んでる?
ご来光をみて感動した人々が下山口へと集まってきました。(5:20)
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ご来光をみて感動した人々が下山口へと集まってきました。(5:20)
三島岳(3734m)から剣ヶ峰を臨む。
ほとんどの人は登らない山です。穴場!!
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三島岳(3734m)から剣ヶ峰を臨む。
ほとんどの人は登らない山です。穴場!!
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三島岳から浅間大社奥宮を望む。
7:30頃にはほとんどの人は下山するか、お鉢巡りで人数もまばらです。
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三島岳から浅間大社奥宮を望む。
7:30頃にはほとんどの人は下山するか、お鉢巡りで人数もまばらです。
これから私もお鉢巡りに出かけるとしましょう!時計回りです。
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これから私もお鉢巡りに出かけるとしましょう!時計回りです。
剣ヶ峰山頂での記念撮影に並ぶ人々です。
100人くらいかな?
登頂記念にここは外せない!!ということかな?
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剣ヶ峰山頂での記念撮影に並ぶ人々です。
100人くらいかな?
登頂記念にここは外せない!!ということかな?
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山頂から白山岳方面を望む。
極上の稜線です。
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山頂から白山岳方面を望む。
極上の稜線です。
下をみると見事な雲海が。
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下をみると見事な雲海が。
大沢崩れ
迫力ありますね〜〜
吸い込まれそう〜〜
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大沢崩れ
迫力ありますね〜〜
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小内院あたりを歩くお鉢巡りの人
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小内院あたりを歩くお鉢巡りの人
反時計回りの人に出会います。
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”金名水”ちかくにある井戸。
休んでた方に”京都にあるお茶の会社”が掘ってできたんですよと教わりました。
その方いわく”先週来たときは半分くらい水があったんだけどな〜”。
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”金名水”ちかくにある井戸。
休んでた方に”京都にあるお茶の会社”が掘ってできたんですよと教わりました。
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金名水です。(左後方に二人連れの方がいる場所が井戸です。)
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金名水です。(左後方に二人連れの方がいる場所が井戸です。)
見上げると白山岳。(3756m)
でっかいでも登れない!
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でっかいでも登れない!
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久須志岳(3706m)山頂
バックは剣ヶ峰。
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久須志岳(3706m)山頂
バックは剣ヶ峰。
吉田口と須走口の山頂地点。(8:40)
いつも混んでますがさすがこの時間は少ない〜
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吉田口と須走口の山頂地点。(8:40)
いつも混んでますがさすがこの時間は少ない〜
久須志神社奥宮。
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久須志神社奥宮。
吉田口・須走口下山口近くにある成就岳(3735m)の山頂。
ガスが出てきました。
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吉田口・須走口下山口近くにある成就岳(3735m)の山頂。
ガスが出てきました。
伊豆岳(3749m)
山頂に面白い形のものが乗っかってます。
通称ベレー帽らしいです。
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伊豆岳(3749m)
山頂に面白い形のものが乗っかってます。
通称ベレー帽らしいです。
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朝日岳(3733m)から見る剣ヶ峰。
こちらはガスはありません。
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朝日岳(3733m)から見る剣ヶ峰。
こちらはガスはありません。
振り返ると伊豆岳。
ガスが。。。
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振り返ると伊豆岳。
ガスが。。。
浅間岳(3722m)
浅間神社奥宮の後方にそびえます。
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浅間岳(3722m)
浅間神社奥宮の後方にそびえます。
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銀名水
お鉢巡り一周してきました。
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銀名水
お鉢巡り一周してきました。
下山口(9:46)
これから下山します。
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下山口(9:46)
これから下山します。
しばらくは登山道を下ります。
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しばらくは登山道を下ります。
ガスがひどいです。
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ここから登山道と別れ、名物の”大砂走り”の下山道に入っていきます。
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ここから登山道と別れ、名物の”大砂走り”の下山道に入っていきます。
大砂走りも最初の方は石ころが目立ちます。
宝永山がそびえます。
寄りたかったのですがガスがかかっていて諦めました。
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大砂走りも最初の方は石ころが目立ちます。
宝永山がそびえます。
寄りたかったのですがガスがかかっていて諦めました。
こんな感じの勾配を”大砂走り”で下りていきます。
意識せずとも大股で歩くと小走りになっていきます。
止まるにも止まれず焦ります。
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こんな感じの勾配を”大砂走り”で下りていきます。
意識せずとも大股で歩くと小走りになっていきます。
止まるにも止まれず焦ります。
ガスなのか、それとも砂ぼこりか?
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ガスなのか、それとも砂ぼこりか?
走って下りていく二人組。
こんな感じで富士山登山は終わりました。
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走って下りていく二人組。
こんな感じで富士山登山は終わりました。

感想/記録

昨年はひどい高山病で大変な思いをしたので、今回は高山病対策が一つのテーマでした。
,罎辰りと歩くこと;これは山頂到着を4時に設定して10時間の歩行時間を設定
⊃叱撞曚鯑れる;意識して立ち止まり行った
水を頻繁にとる;ちょこちょこと飲むことに
結果昨年と比較するとかなり改善はされたが、やっぱり意識もうろう(軽度ではあったけど)、あくび、足元のふらつき等は起こった。
寝不足(寝ていないから当然)からかお鉢巡り時には頭痛が激しくなった。

今回で7回目の富士山だったけれどいつも高山病には悩まされますね。

もう一つのテーマは、お鉢巡りの名前の由来と言われる八つの山を歩くこと。
駒ヶ岳、浅間岳、三島岳、剣ヶ峰、白山岳、久須志岳、成就岳、朝日岳
白山岳と浅間岳は入れませんでしたが。。
三島岳はちょっとむりくりでしたが眺望は抜群でした。

しかしこのルートは登りはもちろんですが下りもそこそこ苦行です。大砂走りは歩きだしたら止まれない!!
最後まで行くしかない!!
そしてそして身体中、バッグから持ち物全部砂ぼこりだらけ!!!
大変なルートです。

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