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Yamareco

記録ID: 1558705 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲斐駒・北岳

中ア〜南ア赤線繋ぎ仙丈ヶ岳で接続完了(↑地蔵尾根↓丹渓新道)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2018年08月17日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
行き:諏訪南IC〜戸台大橋に自転車デポ〜柏木に駐車(4,5台)
帰り:歌宿〜戸台大橋(バス;860円)
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地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.5~0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間43分
休憩
22分
合計
10時間5分
S地蔵尾根駐車場04:4806:12地蔵尾根中間水場(仮称)06:2010:43地蔵尾根合流10:55仙丈ヶ岳11:0711:20仙丈小屋分岐11:2111:27仙丈小屋11:2811:47丹渓新道合流11:59馬ノ背三角点13:14丹渓新道登山口13:24歌宿バス停手前14:10市野瀬14:53地蔵尾根駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
(途中、バス&自転車移動)
13:25歌宿-13:45戸台大橋(バス)-14:10市野瀬(自転車)
コース状況/
危険箇所等
・地蔵尾根は破線ルートですが、概ねルート明瞭で実線に近いと感じました。
 標高2000mまでは林道と何度か交錯し、2回ほど林道を数百m歩きます。
 (私は林道を3回歩きましたが、最後の1回は間違っていたようです)
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

孝行猿の墓、感動の物語でしたが、その後母猿はどうなったのか?気になります
2018年08月17日 05:09撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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孝行猿の墓、感動の物語でしたが、その後母猿はどうなったのか?気になります
3
2回ほど林道を歩きます(300mと800m)
2018年08月17日 05:41撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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2回ほど林道を歩きます(300mと800m)
1
マルバダケブキがたくさん咲いてました
2018年08月17日 05:54撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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マルバダケブキがたくさん咲いてました
1
標高1800m付近の水場、勢いよく流れてました
2018年08月17日 06:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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標高1800m付近の水場、勢いよく流れてました
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水場付近から中アが望めます、先月登った宝剣岳(中央)と木曽駒ヶ岳(右)
2018年08月17日 06:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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水場付近から中アが望めます、先月登った宝剣岳(中央)と木曽駒ヶ岳(右)
2
空木岳(右端)と南駒ヶ岳(左)
2018年08月17日 06:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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空木岳(右端)と南駒ヶ岳(左)
2
ジオパークのせいでしょうか、サインが新しく豊富でした
2018年08月17日 06:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シダの森を歩きます
2018年08月17日 06:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シダの森を歩きます
樹間から見えているのは松峰
2018年08月17日 06:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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樹間から見えているのは松峰
1
明るいカラマツの森
2018年08月17日 06:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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明るいカラマツの森
4
小屋があるようでしたが、立ち寄りませんでした
2018年08月17日 07:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コウヤボウキかな
2018年08月17日 08:25撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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コウヤボウキかな
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ウメバチソウ
2018年08月17日 08:45撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ウメバチソウ
5
岩場の展望ポイント、地蔵岳の後方に中央アルプスが広がります
2018年08月17日 08:48撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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岩場の展望ポイント、地蔵岳の後方に中央アルプスが広がります
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塩見岳(左)と荒川岳(中央)
2018年08月17日 08:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塩見岳(左)と荒川岳(中央)
3
乗鞍岳、他の北アは雲で見えませんでした
2018年08月17日 08:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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乗鞍岳、他の北アは雲で見えませんでした
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間近に鋸岳登場
2018年08月17日 08:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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間近に鋸岳登場
4
トリカブト
2018年08月17日 08:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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トリカブト
1
ダケカンバの森、ここまで来ると森林限界はもうすぐ
2018年08月17日 09:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ダケカンバの森、ここまで来ると森林限界はもうすぐ
1
中アと駒ヶ根市
2018年08月17日 10:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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中アと駒ヶ根市
1
3回シリーズの1回目に登った戸倉山(中央左)と2回目の中ア
2018年08月17日 10:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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3回シリーズの1回目に登った戸倉山(中央左)と2回目の中ア
2
甲斐駒ヶ岳、右のコブが摩利支天
2018年08月17日 10:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳、右のコブが摩利支天
7
鋸岳と奥に八ヶ岳
2018年08月17日 10:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鋸岳と奥に八ヶ岳
1
甲斐駒ヶ岳(右)と鋸岳(左)
2018年08月17日 10:32撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳(右)と鋸岳(左)
4
仙丈ヶ岳へと続く稜線
2018年08月17日 10:36撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈ヶ岳へと続く稜線
5
仙丈小屋からのルートに合流、今日初めて人を見ました
2018年08月17日 10:46撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈小屋からのルートに合流、今日初めて人を見ました
1
仙丈ヶ岳(右端)まであと少し
2018年08月17日 10:47撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈ヶ岳(右端)まであと少し
3
最高の天気に仙丈ヶ岳登頂
2018年08月17日 10:56撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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最高の天気に仙丈ヶ岳登頂
7
標高1,2,3位に目が行きます
2018年08月17日 11:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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標高1,2,3位に目が行きます
5
1位と2位の組合せは写真的には美しい
2018年08月17日 11:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1位と2位の組合せは写真的には美しい
5
1週間前にガスの中歩いた栗沢山(中央右)〜アサヨ峰(右端)
2018年08月17日 11:13撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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1週間前にガスの中歩いた栗沢山(中央右)〜アサヨ峰(右端)
3
鳳凰三山と辻山(右端)
2018年08月17日 11:00撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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鳳凰三山と辻山(右端)
3
大仙丈ヶ岳(右手前)〜塩見岳(左端)へと続く仙塩尾根
2018年08月17日 11:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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大仙丈ヶ岳(右手前)〜塩見岳(左端)へと続く仙塩尾根
2
塩見岳と悪沢岳がぴったり重なってます
2018年08月17日 11:02撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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塩見岳と悪沢岳がぴったり重なってます
2
カールの底に仙丈小屋、その奥に丹渓新道が延びてます
2018年08月17日 11:04撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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3
全貌が見えませんが、歩いてきた長大な地蔵尾根
2018年08月17日 11:05撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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全貌が見えませんが、歩いてきた長大な地蔵尾根
3
下山開始、カールが美しい
2018年08月17日 11:15撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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下山開始、カールが美しい
5
カールの奥に1〜3位
2018年08月17日 11:18撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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カールの奥に1〜3位
3
快晴なのに雷鳥登場、結局3ヶ所で親子連れに遭遇
2018年08月17日 11:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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快晴なのに雷鳥登場、結局3ヶ所で親子連れに遭遇
8
仙丈小屋まで下りてきました
2018年08月17日 11:28撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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仙丈小屋まで下りてきました
2
丹渓新道から振り返る仙丈ヶ岳と仙丈小屋
2018年08月17日 11:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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丹渓新道から振り返る仙丈ヶ岳と仙丈小屋
1
丹渓新道は地蔵尾根を横から眺めることができます
2018年08月17日 11:38撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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甲斐駒ヶ岳と栗沢山の鞍部が仙水峠、どちらに登るにも急登
2018年08月17日 11:42撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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4
どんどん姿を変える仙丈ヶ岳
2018年08月17日 11:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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どんどん姿を変える仙丈ヶ岳
3
オベリスクが目立ってます
2018年08月17日 11:52撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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オベリスクが目立ってます
3
丹渓新道は2,3回崩壊地の縁を歩きます
2018年08月17日 11:55撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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丹渓新道は2,3回崩壊地の縁を歩きます
2
ハクサンフウロ
2018年08月17日 12:03撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ハクサンフウロ
1
ウスユキソウ
2018年08月17日 12:06撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ウスユキソウ
1
地蔵尾根上部を真横から望みます
2018年08月17日 12:08撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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地蔵尾根上部を真横から望みます
2
再び崩壊地を通過
2018年08月17日 12:30撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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再び崩壊地を通過
3
南ア林道に下りました、鋸岳が大迫力
2018年08月17日 13:21撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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南ア林道に下りました、鋸岳が大迫力
3
左から甲斐駒ヶ岳、駒津峰、双児山
2018年08月17日 13:27撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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左から甲斐駒ヶ岳、駒津峰、双児山
2
シリーズ1回目の自転車デポ地点で自転車終了、この先は歩いて赤線を繋げます
2018年08月17日 14:10撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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シリーズ1回目の自転車デポ地点で自転車終了、この先は歩いて赤線を繋げます
4
ミヤマウズラ
2018年08月17日 14:20撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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ミヤマウズラ
2
駐車場に戻る途中で塩見岳が良く見えました
2018年08月17日 14:49撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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駐車場に戻る途中で塩見岳が良く見えました
1
駐車場まで歩いて、中アと南アが無事に繋がりました
2018年08月17日 14:51撮影 by NIKON 1 J1, NIKON CORPORATION
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駐車場まで歩いて、中アと南アが無事に繋がりました
2
撮影機材:

感想/記録
by hirok

今回は、中央アルプスと南アルプスを赤線で繋ぐ3回シリーズの最終回。
残り区間の市野瀬と仙丈ヶ岳を地蔵尾根で連結します。
地蔵尾根は数日前にトランスジャパンアルプスの選手が通過したと思われるルート、
もしかしたら後ろの方の選手が通過するかも、なんて想像しながらのスタートです。

登山口の駐車場台数が少ないとの情報だったのですが、到着は一番乗り。
(そして戻ってきても車は自分の1台だけでした)
やはりこの登山口から仙丈ヶ岳を目指す登山者はあまりいないようです。
地蔵尾根はとても楽に歩ける=なかなか標高があがらないルート。
樹林の変化を楽しみますが、
展望が開けるのは水場付近と地蔵岳から進んだ岩峰の2ヶ所。
もちろん誰とも会うこともなく、黙々と歩き続けます。
標高2400mからは一気に高度を上げ、標高2700mでようやく森林限界突破。
前回の飯豊連峰と異なり、南アは森林限界がとても高いですね。

仙丈小屋からのルートと合流するとようやく人の姿を見ることができました。
仙丈ヶ岳に到着したのは歩き始めて6時間後、とてもとても長い地蔵尾根でした。
正面に中アが望め、あそこから赤線を繋げてきたのかと思うと感動です。

下山もとても静かながら変化に富んだ丹渓新道。
甲斐駒ヶ岳と鋸岳の姿を間近に眺めることができる下山路です。
予定では15時台のバスを予定していたのですが、
1本前の13時台が間に合いそうなので、スピードアップして下山。
バス、自転車、最後は歩きで駐車場まで戻り、赤線の接続が完了。
中アから桂木場へ、高戸谷山〜戸倉山を経て、地蔵尾根で仙丈ヶ岳と、
地味な3回シリーズでしたが、普段歩かないルートで中アと南アを結ぶことができ、
赤線マニアとしては満足です。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/10
投稿数: 2800
2018/8/21 2:13
 中アと南ア
hirokさん、こんばんは。

まずは、中アと南アの赤線接続、おめでとうございます。
あとは、中房〜穂高駅。感動の3ア接続まで王手ですね。

仙丈ヶ岳、やっぱり美しい、いいです。
森林限界の標高が高いのは、きついですが。
いきたくなりました。
地蔵尾根は、下りに使うと走れそうな感じでしょうか。
登録日: 2014/8/1
投稿数: 3447
2018/8/21 5:58
 こんなルートもあるのですね
hirokさん おはようございます

仙丈ヶ岳というと、北沢峠からのルートがメインになると
思いますが、反対側から登ることもできるのですね。でも
とっても長いルートなので、ハイカーさんはほぼ居なそう
です。そこを選ぶhirokさんには、流石としか言えません。
お疲れ様でした。
                     埼玉のchii
登録日: 2011/6/12
投稿数: 4465
2018/8/21 7:19
 行かれましたね
hirokさん、おはようございます!

そろそろとの予感がありました
中アから南アの接続、おめでとうございます!
地蔵尾根は、林道延長工事で様変わりしてしまいましたが、
楽しんで頂けたご様子ですので、ホットしました
本当は、自然のままの姿を見て頂きたかったですよ。
この日は利用者がいなかったようですが、標柱も新設され
一般道並みとなり、かなり利用者が増えてしまいました
静かで好きな登山道だったのに、残念です。

単純なピストンでないところ、流石はhirokさんですね!
色々な角度から仙丈ヶ岳を堪能され、何よりです。

孝行猿ですが、 勘助さんに食べられてしまいました。
と、言いたいところですが、酷く後悔し手厚く葬られました。
その後、鉄砲を手にすることも無くなったそうです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3738
2018/8/21 22:16
 山頂まで14km
sat4さん、こんばんは

地蔵尾根を利用しての仙丈ヶ岳、ヤマレコのグラフを見ると、
山頂まで14kmもあることがわかりました。
なかなかこれだけ長い尾根はないかも。
標高2400mまでは一向に標高が上らないような緩やかな尾根なので、
走るのには適していると思います。
危険な所もありませんし、カラマツのクッションも助かります。
林道の交錯だけ気を付ければいいかと。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3738
2018/8/21 22:20
 最もマイナーな登山口
chii1961さん、こんばんは

9割以上の方が北沢峠から仙丈ヶ岳を目指すと思います。
私も初めての仙丈ヶ岳は北沢峠からのピストンでした。
次第に別のルートでもアプローチしたくなり、
仙塩尾根、丹渓新道と歩きました。
そして今回歩いた地蔵尾根は最もマイナーなルートかと。
山頂直下までは誰にも会いませんでした。
でもいつも違うルートを歩くのは、とても楽しいと思うこのごろです。
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3738
2018/8/21 22:26
 何のための林道?
tailwindさん、こんばんは

tailwindさんから遅れること数年、ようやく地蔵尾根に行ってきました。
まさに長大な尾根ですね
途中で中アが見えた時に、あそこから赤線を繋いできたのだなあ、と感動がありますね。
丹渓新道と組み合わせると、本日の行程が一望できました。

それにしても林道が数本あり、しかもまだ延長工事中。
こんな所に何のために作っているのでしょうね
山梨県もそうですが、意味不明な林道が多いような気がします。
その内、山頂まで到達するのでは

孝行猿の件、現地の説明文だけでは結末がよくわからなかったのですが、
tailwindさんに解説いただき感謝です
資料館もあったようですが、閉鎖になったと書かれていたので、尚更助かりました。
登録日: 2009/5/12
投稿数: 7324
2018/8/23 19:55
 赤線接続
hirokさん、こんばんは。

南アと中アの接続、おめでとうございます!
このあたりの接続、最近はすっかりあきらめモード。。
しかし、地蔵尾根は昔から歩きたいと思っている
尾根なので、いつかと思います。
仙丈ヶ岳もかなりご無沙汰ですし。。。何度か
登っている仙丈ですが、雷鳥に会ったことは
ありません。またまた天気もよいですし、
いいお山が続きますね
登録日: 2011/8/26
投稿数: 3738
2018/8/23 22:05
 Re: 赤線接続
youtaroさん、こんばんは

私も最初はこの辺りは遠いし、わざわざ赤線繋ぐか?と思いましたが、
孤立した中アを繋げるべく、3回通いました。
行ってみれば、伊那の名山の戸倉山、中アの檜尾尾根、南アの地蔵尾根等、
普段は行かない山やルートと出会え、とても楽しかったです
交通費はそれなりにかかりますが
人によっては同じ山を何度も通う方もいますが、
私は未知の世界に踏み込むほうがワクワク感があって好きです。

快晴なのに雷鳥3組と出会えました。
こんなに見通しがいいのに大丈夫?と思える親子連れでした。

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