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ヤマレコ

記録ID: 1563474 全員に公開 ハイキング甲信越

甲州アルプス縦走(大菩薩嶺→滝子山)

日程 2018年08月19日(日) [日帰り]
メンバー
天候くもり時々晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路)JR中央線「甲斐大和」駅→上日川峠(栄和交通¥1,000)
復路)JR中央線「初狩」駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち91%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「滝子山」⇔「ハマイバ丸」はあまり歩かれていないようです。
とくに、「大谷ヶ丸」から滝子山への分岐はわかりにくいので稜線を外さないことに注意が必要です。
2011年の昭文社の地図では、「滝子山→初狩駅=沢沿いの道は荒廃が進む」とありますが、整備が行き届いていますので安心して歩けます。
その他周辺情報初狩駅入口にローソンがあります。
笹子駅には周辺にコンビニなどお店がないので、下山後のビールを楽しむにも初狩に降りたほうが良いと思います。
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

写真

上日川峠のロッジ前からスタートです。
甲斐大和駅からのバスは、始発便でも9:00前にしか着きませんので、歩き出しが遅いのが難点です。
2018年08月19日 09:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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上日川峠のロッジ前からスタートです。
甲斐大和駅からのバスは、始発便でも9:00前にしか着きませんので、歩き出しが遅いのが難点です。
まずは福ちゃん荘へ。
舗装路歩きでも登山道歩きでも、どちらでも行けます。
2018年08月19日 09:06撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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まずは福ちゃん荘へ。
舗装路歩きでも登山道歩きでも、どちらでも行けます。
福ちゃん荘入口。
皇太子殿下もお見えになられたんですね。
2018年08月19日 09:22撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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福ちゃん荘入口。
皇太子殿下もお見えになられたんですね。
福ちゃん荘前の案内板。
唐松尾根から、大菩薩嶺を目指します。
福ちゃん荘前にはきれいなトイレもあります。
2018年08月19日 09:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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福ちゃん荘前の案内板。
唐松尾根から、大菩薩嶺を目指します。
福ちゃん荘前にはきれいなトイレもあります。
雷岩手前から、甲府盆地が見えました。
好天を期待していたのですが、あいにくの曇りがちでした。
2018年08月19日 10:02撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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雷岩手前から、甲府盆地が見えました。
好天を期待していたのですが、あいにくの曇りがちでした。
眺めがないので、ひっそりとした大菩薩嶺山頂。
2018年08月19日 10:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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眺めがないので、ひっそりとした大菩薩嶺山頂。
大菩薩峠から先には、これから進む甲州アルプスの山々が見えています。本来この稜線からは、富士山がきれいに見えるはずなんですけどね。
2018年08月19日 10:23撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大菩薩峠から先には、これから進む甲州アルプスの山々が見えています。本来この稜線からは、富士山がきれいに見えるはずなんですけどね。
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避難小屋のある賽の河原。
2018年08月19日 10:31撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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避難小屋のある賽の河原。
大菩薩峠はたくさんの登山客でにぎわっていました。
その向こう側にそびえるのは熊沢山。
2018年08月19日 10:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大菩薩峠はたくさんの登山客でにぎわっていました。
その向こう側にそびえるのは熊沢山。
好天を期待しての甲州アルプスだったんですけどね。
2018年08月19日 10:39撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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好天を期待しての甲州アルプスだったんですけどね。
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熊沢山を登り返すと、石丸峠の笹原が拡がります。
奥の笹原は狼平という、どこかで聞いた名前ですね。
2018年08月19日 10:56撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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熊沢山を登り返すと、石丸峠の笹原が拡がります。
奥の笹原は狼平という、どこかで聞いた名前ですね。
左へ牛の寝通りのコースを分けますが、このコースは小菅に下るまで相当アップダウンがありそうです。
2018年08月19日 11:04撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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左へ牛の寝通りのコースを分けますが、このコースは小菅に下るまで相当アップダウンがありそうです。
狼平。目の前のピークは小金沢山ではなく、その手前のピークです。
2018年08月19日 11:09撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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狼平。目の前のピークは小金沢山ではなく、その手前のピークです。
小金沢山までは石丸峠からはけっこう険しい道です。
2018年08月19日 11:30撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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小金沢山までは石丸峠からはけっこう険しい道です。
秀麗富嶽十二景第2番「小金沢山」山頂。結構人気の山のようで石丸峠からのピストンの方や、石丸峠→すずらんの里への周回の方もいらっしゃいました。
2018年08月19日 11:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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秀麗富嶽十二景第2番「小金沢山」山頂。結構人気の山のようで石丸峠からのピストンの方や、石丸峠→すずらんの里への周回の方もいらっしゃいました。
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本来ならこの方向に富士山のはずですが....。
2018年08月19日 11:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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本来ならこの方向に富士山のはずですが....。
お次は「牛奥の雁が腹摺山」ですね。
2018年08月19日 12:00撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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お次は「牛奥の雁が腹摺山」ですね。
牛奥の雁が腹摺山手前は整備されていて、直前に刈り払いが行われた模様です。
2018年08月19日 12:15撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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牛奥の雁が腹摺山手前は整備されていて、直前に刈り払いが行われた模様です。
「牛奥の雁が腹摺山」もご覧の天気。写真ではわかりませんが、遠くでゴロゴロという雷鳴が....。
2018年08月19日 12:17撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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「牛奥の雁が腹摺山」もご覧の天気。写真ではわかりませんが、遠くでゴロゴロという雷鳴が....。
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牛奥の雁が腹摺山からは左の方向に下らないと黒岳へ行かないのですが、きれいな刈り払いに誘われて、すずらんの里方面にいったん降りてしまいました。
2018年08月19日 12:17撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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牛奥の雁が腹摺山からは左の方向に下らないと黒岳へ行かないのですが、きれいな刈り払いに誘われて、すずらんの里方面にいったん降りてしまいました。
牛奥の雁が腹摺山を下った笹原からは「胡桃沢の頭」への登り返しが待っています。写真にあるように下の方では直登です。
2018年08月19日 12:36撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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牛奥の雁が腹摺山を下った笹原からは「胡桃沢の頭」への登り返しが待っています。写真にあるように下の方では直登です。
登り返して稜線を左方向に進むと、胡桃沢の頭です。
2018年08月19日 12:54撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登り返して稜線を左方向に進むと、胡桃沢の頭です。
胡桃沢の頭。
2018年08月19日 12:54撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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胡桃沢の頭。
黒岳付近は倒木が多いです。
青々としているので、最近倒れたツガでしょう。
2018年08月19日 13:16撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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黒岳付近は倒木が多いです。
青々としているので、最近倒れたツガでしょう。
黒岳山頂。
展望がないので秀麗富嶽12景からは外れています。
大月観光マップ(3-A)
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/files/kankou2017.pdf
2018年08月19日 13:17撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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黒岳山頂。
展望がないので秀麗富嶽12景からは外れています。
大月観光マップ(3-A)
http://www.city.otsuki.yamanashi.jp/kanko/files/kankou2017.pdf
白谷の丸。
前回歩いた時もここはガスっていました。
雲の通り道になりやすいのでしょう。
2018年08月19日 13:27撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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白谷の丸。
前回歩いた時もここはガスっていました。
雲の通り道になりやすいのでしょう。
一旦登り返した後は、熊笹を切り開いて作られた急坂を降りてい行きます。
2018年08月19日 13:29撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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一旦登り返した後は、熊笹を切り開いて作られた急坂を降りてい行きます。
湯ノ沢峠まで下ります。
避難小屋や水場もあり、車で来られるところです。
2018年08月19日 13:46撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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湯ノ沢峠まで下ります。
避難小屋や水場もあり、車で来られるところです。
登山口には登山客カウンターがありました。
「これからどの山に登りますか?」とあったので、大蔵高丸とハマイバを押しておきました。
2018年08月19日 13:46撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登山口には登山客カウンターがありました。
「これからどの山に登りますか?」とあったので、大蔵高丸とハマイバを押しておきました。
湯ノ沢峠のお花畑。
2018年08月19日 13:49撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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湯ノ沢峠のお花畑。
鹿よけの柵が合計3か所。
2018年08月19日 13:50撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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鹿よけの柵が合計3か所。
次なる目標は「大蔵高丸」。曇り空だよね。
2018年08月19日 13:51撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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次なる目標は「大蔵高丸」。曇り空だよね。
アザミやウスユキソウなどが咲いていました。
2018年08月19日 13:52撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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アザミやウスユキソウなどが咲いていました。
大蔵高丸。
奇跡的に富士山が見えました!!!
数分ごとに、見えたり隠れたり....。
2018年08月19日 14:17撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大蔵高丸。
奇跡的に富士山が見えました!!!
数分ごとに、見えたり隠れたり....。
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ハマイバ丸。
西に開けた場所ですが、このタイミングでは見えない状況でした。
2018年08月19日 14:43撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ハマイバ丸。
西に開けた場所ですが、このタイミングでは見えない状況でした。
ハマイバ丸を降りる途中で、再び富士山登場。
2018年08月19日 14:47撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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ハマイバ丸を降りる途中で、再び富士山登場。
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タマゴタケかしらん?
食べる勇気はないですね。
2018年08月19日 14:53撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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タマゴタケかしらん?
食べる勇気はないですね。
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コメショイ峠。2時間ほどで、バス道まで降りられるようですが....。
2018年08月19日 15:12撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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コメショイ峠。2時間ほどで、バス道まで降りられるようですが....。
コメショイ峠から踏み跡を登っていくと....大谷が丸。
2018年08月19日 15:28撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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コメショイ峠から踏み跡を登っていくと....大谷が丸。
滝子山への分岐点ですが、道がわかりづらいところです。
稜線を外さないように踏み跡を探す必要があります。
2018年08月19日 15:28撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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滝子山への分岐点ですが、道がわかりづらいところです。
稜線を外さないように踏み跡を探す必要があります。
大谷が丸から滝子山までがまたまた遠い!
ようやく防火帯が現れると、滝子山直下。
2018年08月19日 16:05撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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大谷が丸から滝子山までがまたまた遠い!
ようやく防火帯が現れると、滝子山直下。
麓の神社。
2018年08月19日 16:08撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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麓の神社。
昨年より30分遅れで、滝子山に到着。
もうバテバテ。
ここでも富士山を見ることができました。
2018年08月19日 16:19撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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昨年より30分遅れで、滝子山に到着。
もうバテバテ。
ここでも富士山を見ることができました。
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前回は笹子へ降りて疲れ果てましたので、今回は初狩駅へ下山します。
2018年08月19日 16:23撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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前回は笹子へ降りて疲れ果てましたので、今回は初狩駅へ下山します。
躊躇なく、楽そうな女坂を選びます。
2018年08月19日 16:41撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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躊躇なく、楽そうな女坂を選びます。
沢筋をおりること30分。
2018年08月19日 17:25撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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沢筋をおりること30分。
登山口の看板。
駅までまだまだありそう。
2018年08月19日 17:45撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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登山口の看板。
駅までまだまだありそう。
平地まで降りてくると、笹一酒造の酒米生産の田んぼがありました。
2018年08月19日 18:03撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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平地まで降りてくると、笹一酒造の酒米生産の田んぼがありました。
笹子へ降りるより、初狩の方が早くて楽でした。
とはいっても、滝子山からめっちゃ遠いわ!
2018年08月19日 18:14撮影 by COOLPIX AW100 , NIKON
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笹子へ降りるより、初狩の方が早くて楽でした。
とはいっても、滝子山からめっちゃ遠いわ!
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撮影機材:

感想/記録

秋風が心地よく晴れ渡る1日という予報のもと、大月市が制定した秀麗富嶽12景を撮影しつつ甲州アルプスを歩いてみようと考えました。

昨年のコースと同じでしたが、昨年は全く富士山を眺めることができず、リベンジの機会をうかがっていました。前回はバテバテで笹子に降りたので、今回は初狩へ。

***************************************
ここ2回はテント泊装備だったのですが、まずまずのペースで歩けたことから、ちょと日帰りではきついコースを再びチャレンジ。前回は脱水症状が出たので、飲料水は4.5Lと半端ない量で。
朝一番の甲斐大和発上日川峠行バスは、8:20発。この日はお客さんも多くて、増便も出ましたが、結局上日川峠の歩きだしは9:00。滝子山を下る時間は日没との戦いですかね。

前回の北アルプスで1年半は履いたハイキングシューズがだめになったので、今回はコロンビア社の「カラサワ2」を履いてみました。前回のシューズはソールが柔らかく、八ケ岳や北アルプスには向かないことを実感していたので、あたらしいアイテムに期待です。
**************************************
大菩薩嶺→大菩薩峠はペースを抑え気味に。前回バテた教訓からも脚を使わないようにゆっくりペースです。

1度歩いたことがある道は意外と覚えているもので、手前に見えるピークは偽ピークだぞとか、ここは道がわかりにくい場所だぞとか....。と思っていたら、牛奥の雁が腹摺山の下りでミスコース。ここで、15分くらいのタイムロス。
**************************************
前回疲れと乾きでへたり込んだ大蔵高丸山頂では、あきらめていた富士山の姿をカメラに収めることができました。ハマイバ丸まではコースミスを除き、前回よりも順調でした。

しかし、ハマイバ丸のくだりあたりから、足裏には痛みが出始めました。原因はインソールごと交換してしまったので、インソールに衝撃吸収材(ソルボセイン)が貼っていなかったためでした。

さらに、記憶があいまいで思い出せなかったのですが、実際同じコースを歩いてみると、滝子山までの遠いこと遠いこと!とくに、大谷ヶ丸からの距離は相当ありました。

滝子山からの下りは、初狩駅が正解。登り返しはほぼなくて、一気に降りことができます。ただし、太ももの筋肉はパのパンで、右ひざも痛み出して.....。ソールの不備が影響しているかもしれません。新しいアイテム「カワサワ2」は本当にシャンクが入っているのというくらい、期待外れでした。ソールがビブラム製というのも売り物の一つでしたが、何となくスリッピーな感じ。値段が値段だから、でしょうか?次は衝撃吸収材を入れて、歩いてみることにします。

今回得たものは秀麗富嶽12景のうち、大蔵高丸・滝子山山頂から富士山がめいて見えたことでした。ただ、夏の富士山はあまり絵にならないということも実感しました。やっぱり雪が少しかぶっていないと富士山は絵にならないですね。
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