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Yamareco

記録ID: 1595788 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八幡平・岩手山・秋田駒

裏岩手〜秋田駒縦走(大深岳〜八瀬森〜大白森〜乳頭山〜駒ヶ岳)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年09月23日(日) 〜 2018年09月24日(月)
メンバー
天候9月23日(日):晴れ!
9月24日(月):曇り/晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
<行き>
●深夜バス:22:45東京駅発〜5:45盛岡駅着(8,000円)
●路線バス(岩手県北バス):6:54盛岡駅発〜8:51松川温泉着(1,340円)

<帰り>
●駒ヶ岳線バス:
14:40駒ヶ岳八合目発〜15:05アルパこまくさ着(620円)
16:50アルパこまくさ発〜17:24田沢湖駅着(620円)
●新幹線:17:38田沢湖駅発〜20:32東京駅着(16,170円)
 

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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間45分
休憩
5分
合計
7時間50分
S源太ヶ岳登山口08:5909:29丸森川出合10:17大深湿原分岐10:44源太ヶ岳10:54大深岳分岐11:01大深岳11:11八瀬森分岐13:45大場谷地13:5013:51八瀬森山荘14:05八瀬森15:09曲崎山15:57大沢森16:49大白森山荘
2日目
山行
8時間50分
休憩
46分
合計
9時間36分
大白森山荘05:0105:45大白森05:4606:21小白森山06:2206:47鶴の湯分岐06:5307:38蟹場分岐08:35田代平山荘08:4409:06黒湯分岐09:18乳頭山09:2710:02千沼ヶ原分岐10:30笊森山10:3211:05宿岩11:36湯森山12:50焼森分岐13:01横岳13:0213:06横岳分岐13:1013:17阿弥陀池避難小屋13:2013:30秋田駒ヶ岳13:3913:47阿弥陀池避難小屋13:53阿弥陀池13:5414:12片倉岳14:31旧日窒硫黄鉱山跡14:36駒ヶ岳八合目小屋14:37ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●松川温泉(源太ヶ岳登山口)〜大深岳
松川温泉から北側の源太ヶ岳登山口に進みます。
スタートから1146までは緩やかな登山道が続きます。
1146を過ぎるとルートは斜度を上げ始め、
1384の大深山荘の分岐手前でいったん緩みますが、
分岐を通過すると再び斜度を上げると同時に森林限界を超えます。
登山口から源太ヶ岳山頂までは高低差およそ700mです。
源太ヶ岳から大深岳までは1kmほどの気持ちの良い稜線歩きとなります。

●大深岳〜大白森
大深岳で進路を南に変えて500mほど進み、三ッ石山方面とルートを分けて
八瀬森方面に入るといきなり笹やぶになります。
ここからは深い森の中を進んでいきます。時おり湿原が現れます。
道形ははっきりしているので迷う心配はないと思いますが、
登山道は腰〜背丈以上の笹が覆っているところがけっこうありました
(藪漕ぎというほどではありませんが)。
足元はほぼ泥濘んでいます(前日雨だったせいもあると思います)。
倒木も多くて、思うようにスピードが出せません。
分岐からを5kmほど進むと関東森(1153.9)、
さらに1.2kmほど進むと八瀬森山荘へと至ります。
山荘からひと登りして八瀬森を通過後、
この区間では最大の登下降となる曲崎山を越えていきます。
その後、大沢森を経て高低差250mほど登ると突然目の前がぽっかりと
開けて大きな湿原が現れます。ここが大白森になります。
大白森山荘はこの登りの途中にあります。水場は山荘のすぐ近くにあって便利。

●大白森〜乳頭山
大白森の湿原からアップダウンすると小白森山の湿原へと至ります。
ここから下って鶴の湯分岐、蟹場分岐を経た後、
台地まで急登すると田代平の湿原が広がります。
蟹場分岐付近からは刈り払いがされていたり、木道が敷かれていたりして
ようやく人の気配がしてきます。
田代平山荘を通過後、高低差200mほど登ると乳頭山に到着です。

●乳頭山〜秋田駒ヶ岳
乳頭山からは景色の良い伸びやかな縦走路を進み、笊森山〜湯森山を経て
焼森〜横岳までおよそ8km続きます。
横岳から阿弥陀池までいったん下りひと登りすると男女岳へと至ります。
山頂から八合目までは男女岳の山腹を螺旋状に回りながら下ります。
 
その他周辺情報【温泉】
田沢湖展望露天風呂 アルパこまくさ(520円)
 
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 シュラフ:#3 マット:夏用

写真

【9月23日 1日目】
松川温泉よりスタート
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【9月23日 1日目】
松川温泉よりスタート
3
松川地熱発電所の一部かな?を通過して…
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松川地熱発電所の一部かな?を通過して…
2
源太ヶ岳登山口へ
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源太ヶ岳登山口へ
丸森川を渡ります
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丸森川を渡ります
1
丸森川の美しい流れ
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丸森川の美しい流れ
1146までは緩やかな登山道が続きます
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1146までは緩やかな登山道が続きます
1
オヤマノリンドウ(photo komemame)
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3
大深山荘方面との分岐を過ぎると森林限界を超えます
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大深山荘方面との分岐を過ぎると森林限界を超えます
振り返るとズドーンと岩手山
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振り返るとズドーンと岩手山
7
稜線に向かって登っていきます
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稜線に向かって登っていきます
2
源太ヶ岳山頂に到着。風がヴューヴュー
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源太ヶ岳山頂に到着。風がヴューヴュー
8
山頂より。三ッ石山。やはり、紅葉が進んでますね
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山頂より。三ッ石山。やはり、紅葉が進んでますね
2
三ッ石山アップで(photo komemame)
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三ッ石山アップで(photo komemame)
1
小畚山〜P1447の覘標ノ台
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小畚山〜P1447の覘標ノ台
山頂より。岩手山。こちらから見ると複雑な山容をしています
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山頂より。岩手山。こちらから見ると複雑な山容をしています
7
岩手山アップで(photo komemame)
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岩手山アップで(photo komemame)
山頂より。大深岳
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山頂より。大深岳
強風でスゲーあたま
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2
あっちはたくさんの人(photo komemame)
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振り返って源太ヶ岳と背後に岩手山が控えています
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4
ここからは快適な稜線歩き
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1
大深岳に向かいます
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大深岳に向かいます
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八幡平方面へ延びるたおやかな稜線
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1
これから向かう大深岳。岳って感じじゃないけど
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5
色づき始めてます
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1
大深岳から進路を南に変えます
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2
正面には小畚山と三ッ石山
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2
先ほどまでいた源太ヶ岳
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先ほどまでいた源太ヶ岳
3
八瀬森分岐で主脈縦走路から外れます
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八瀬森分岐で主脈縦走路から外れます
するといきなりこんな感じ
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深い森の中を進んでいきます
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2
腰〜背丈以上の笹が覆っています
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1
1420付近の湿地帯は草黄葉の盛り
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1420付近の湿地帯は草黄葉の盛り
13
池塘越しに乳頭山と笊森山
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池塘越しに乳頭山と笊森山
12
足元はずっとこんな感じが続きます
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1
こちらは1384手前の湿地帯。開けたところは気持ちいい
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チングルマ(photo komemame)
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5
池塘越しに大深岳
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2
大深岳アップで(photo komemame)
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1
1384を過ぎると眺望が開けます。正面は台地になった1268.8の葛根田大白森。こちらの大白森には登山道がありません
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4
振り返って小畚山〜覘標ノ台〜三ッ石山。小畚の背後にはゴーストのように岩手山
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3
三ッ石山アップで。色づいてるなぁ(photo komemame)
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7
乳頭山と笊森山と山頂は雲に隠れた秋田駒ヶ岳。手前は本家大白森
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1
乳頭山と笊森山アップで(photo komemame)
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2
1283の湿原までゆっくりと下ってきました
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1283の湿原までゆっくりと下ってきました
2
正面はこれから向かう曲崎山
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4
1283を過ぎると深い深い森の中を進みます
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そして関東森(1153.9)に到着
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3
この辺りは倒木天国
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2
1168を過ぎると再びの草黄葉の湿原。正面に見えている樹林帯に入ると…
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2
八瀬森山荘に到着です
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八瀬森山荘に到着です
3
中をチェック。誰もいませんでした
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4
八瀬森山荘から高低差100mほど荒れ気味のルートを登ると…
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1
こんな感じのところも多くてなかなかスピードが上がりません
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1
大深岳から歩いてきた森を振り返ります。右は三ッ石山と岩手山。右端は葛根田大白森
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5
こちらは八幡平〜とんがった畚岳
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こちらは八幡平〜とんがった畚岳
2
大白森と田代平・乳頭山・笊森山方面
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大白森と田代平・乳頭山・笊森山方面
曲崎山に到着。展望はありません
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6
曲崎山からしばらくは急降下
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1
再び緩やかになると…
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大沢森に到着。この辺りの標柱はボロボロなものばかり
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2
日が傾いてきました
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17時前。本日の宿、大白森山荘に到着です
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6
まずは水汲み。山荘の水場は近くて便利
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7
笹の葉がじょうご代わり
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9
何はともあれ乾いた喉をビールで潤します
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10
ご飯の上にキャベツを敷き詰め焼いた豚肉と温泉卵を乗せて豚丼のでき上がり
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8
【9月24日 2日目】
5時。まだ暗い中大白森山荘を出発
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2
山荘からひと登りすると…
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1
突然視界がぽっかりと開けます
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3
ここが大白森です
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6
大白森は一大湿原
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9
紅葉も進んでました
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11
朝の空気と相まっていい気持ち
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8
池塘と草黄葉の先にはこれから向かう山々
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10
いったん樹林帯まで下り…
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3
再び草黄葉した小白森の湿原へ
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8
小白森山の頂上標
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8
ナナカマドの紅葉
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ナナカマドの紅葉
12
小白森は木道にせり出した枝葉の露でズボンがグショグショに
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2
慌てて雨具のズボンを履きました
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1
小白森から下って鶴の湯分岐。再び標高を1000m付近まで下げます
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1
鶴の湯分岐を過ぎると徐々に歩きやすくなり…
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2
蟹場分岐からは刈り払いまでされていて助かりました
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2
台地まで急登します
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1
この付近からようやく泥濘から解放されます
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標高1200mまで登ると緩やかになり…
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5
田代平へと至ります
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6
田代平も広大な湿原
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田代平も広大な湿原
6
正面に見える乳頭山も紅葉が進んでいます。近づくのが楽しみやね
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正面に見える乳頭山も紅葉が進んでいます。近づくのが楽しみやね
5
チングルマの紅葉
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チングルマの紅葉
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田代平の湿原は二段になっています
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9
草黄葉越しには山頂だけ雲を覆われた駒ヶ岳
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3
チングルマの葉ってこんなに赤くなるんだなぁ
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4
二段目の湿原をしばらく進むと建物が見えてきまた
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ここが田代平山荘。中を覗くととてもキレイ。ロケーションも最高。水場さえあれば言うことなしなんだけどなぁ
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ここが田代平山荘。中を覗くととてもキレイ。ロケーションも最高。水場さえあれば言うことなしなんだけどなぁ
2
田代平山荘の前でひと休み
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田代平山荘の前でひと休み
8
田代平山荘を過ぎるとさらに色づき始めます
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8
乳頭山が近づきました
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5
振り返って田代平
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振り返って田代平
6
遠くから見えていた通り乳頭山の山頂付近は見事な紅葉
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4
山頂がちょこんと見えてます
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4
日が射し始めました
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2
テンションだだ上がり
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1
振り返ると紅葉の先に田代平と大白森と小白森
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17
頂上直下は節理状の岩
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頂上直下は節理状の岩
1
山頂より。秋田駒ヶ岳と田沢湖
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山頂より。秋田駒ヶ岳と田沢湖
7
山頂より。笊森山
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山頂より。笊森山
4
山頂より。千沼ヶ原と三角山・高倉山
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9
山頂より。田代平と小白森〜大白森〜曲崎山。眼下には田代平
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山頂より。田代平と小白森〜大白森〜曲崎山。眼下には田代平
13
山頂より。眼下に広がる素晴らしい紅葉
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山頂より。眼下に広がる素晴らしい紅葉
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山頂の岩場と紅葉した草原のコントラストが美しい
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山頂の岩場と紅葉した草原のコントラストが美しい
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お尻ムズムズ(photo komemame)
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さて、笊森山へ向かいます
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さて、笊森山へ向かいます
7
昨日はずっと深い森の中に閉ざされていた分、この開放感がたまりません
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昨日はずっと深い森の中に閉ざされていた分、この開放感がたまりません
4
滝の上温泉方面との分岐。紅葉した小乳頭を見下ろします
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6
乳頭山を振り返ると…あっという間にこの山のファンになりました
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乳頭山を振り返ると…あっという間にこの山のファンになりました
11
すかさず一緒に撮ってもらいます(photo komemame)
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すかさず一緒に撮ってもらいます(photo komemame)
6
笊森山へのルートも最高
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笊森山へのルートも最高
5
何度も振り返ってしまう乳頭山
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何度も振り返ってしまう乳頭山
8
笊森山にも日が射すようになりました!
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笊森山にも日が射すようになりました!
7
笊森山まで続く紅葉のルート
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笊森山まで続く紅葉のルート
7
縦走路はオヤマリンドウだらけでしたが、久々に別の花。ウメバチソウかな(photo komemame)
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5
もう少しで駒ヶ岳のアタマが見えそうです
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4
一緒にパチリ(photo komemame)
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7
駒ヶ岳の山頂が見えました
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3
鞍部から山頂に向かって登り返します。笊森山までは段状になっています
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2
笊森山の斜面の紅葉を見上げます
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乳頭山から眺めると笊森山はエラく遠くに見えましたが…
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いざ歩き始めると意外と近い
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小乳頭まで続くたおやかな稜線
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昨日の森の中と比べるとなんて歩きやすいことでしょう!
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青空とのコントラストね
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笊森山山頂が近づいてきました
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千沼ヶ原方面と岩手山
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ガス基調ながらも時おり青空が広がります
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山頂まであと少し!
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7
このあたりは紅葉最高潮でした
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さっき見上げていたところは見下ろすとこんな感じ
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笊森山山頂に到着
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さて、お次は湯森山へ
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笹の緑の中に赤&黄が点在するのが東北の紅葉の特徴なのかな
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光が当たると色が濃くなります
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5
時々着色料を使ってるのか?と思うくらい赤く染まった個体が見受けられます
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笊森山と乳頭山を振り返ります
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東北の山らしい景色やね
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熊見平からひと登りすると…
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湯森山に到着です
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山頂付近より。ついに駒ヶ岳の全貌が見えるようになりました。
右から男女岳〜横岳〜焼森
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1
湯森山でひと休みしてから正面にそびえる駒ヶ岳に向かいます
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この区間も紅葉が始まってます
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1360の焼森との鞍部までは深い溝になった登山道を緩やかに下っていきます
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鞍部からは緩やかに登り返し
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紅葉越しの男女岳
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振り返って湯森と笊森
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焼森に近づくと足元は火山礫に
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横岳に向かいます
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横岳の山頂付近は紅葉真っ盛り
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山頂より。歩いてきた稜線。奥から乳頭山〜笊森山〜湯森山〜焼森(photo komemame)
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1
男岳へ続く縦走路
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男女岳と阿弥陀池
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そして女岳。木道が敷いてある辺りがムーミン谷と呼ばれるところなのかな?ぜひ花の季節に再訪したいものです
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帰りの新幹線の時間があり今回男岳は残念ながら割愛して阿弥陀池に下ります
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横岳の紅葉はスゴかったな
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10
男女岳と阿弥陀池
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縦位置でもパチリ
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阿弥陀池に到着。小屋にザックを置いて男女岳に向かいます
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ガスが通過したり晴れたりを繰り返す男女岳山頂までひと登り
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そして今回の山行最後のピークに到着!誰もいなかったのでセルフタイマーでパシャリ
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阿弥陀池に沿って付けられた木道の上を歩きます
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男岳を見上げます
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男女岳を見上げます
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八合目までの螺旋状の登山道もほれ、この通り。
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本日歩いてきた乳頭山〜笊森山〜湯森山へ続く縦走路を最後に見ながら下ります
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秋田駒ヶ岳八合目に到着。お疲れ様でした!
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アルパこまくさで温泉に入りさっぱりした後は田沢湖駅からこまちで一路東京へ
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感想/記録

「来年は絶対こっちの方を歩こう」
昨年の秋に裏岩手縦走路を歩いた時に強く思ったのが今回のルートでした。

1日目はどこまでも続く深い緑の森の中を、
2日目はどこまでも広がる紅葉の山の背を。

そんな大きなコントラストを味わう岩手と秋田の県境をたどる2日間でした。
大深岳から笊森山の先までは誰とも会うことなく
(大白森山荘には宴会目的の人たちがいましたが)、
どっぷりと山に浸ることができました。

 

感想/記録

ようやく晴れの山を歩けました!やったね〜

深夜の高速バスに揺られ、
早朝、盛岡駅に降り立つと、雨上がりの様子で
まだ地面が濡れていました。
でも、上りつつある太陽が、
駅からバッチリ見える岩手山と、
そのまわりをなんとも絶妙な色に照らし、
幸先の良いスタートを実感させてくれました。

今回の目的は、なんと言っても、
去年見た三ツ石山のようなすごい紅葉!
晴れてないと、紅葉綺麗に見えないし。

登山道は同じ目的の人でいっぱい。
すでに下山してきた方によると
昨晩、三ツ石小屋は入りきれない人でいっぱいで、
外で寝た人もいたとか。
さすが三ツ石山は大人気です。

私たちは、途中から三ツ石山にサヨナラして、
道をそれましたが、ほんと後ろ髪ひかれたなー。

そこから先は、まさに森の中を歩く感じ。
笹をかき分け、かき分け、ずんずん進みます。
足もとはボーボーに伸びた笹で見えないけど、
ぐっちゃぐちゃ。
靴が半分泥んこにめり込んで、
あっというまに、汚れました。
これ、雨が降っていたら、すごいことになりそう。

ずーっと笹をかき分けていると、
ふいにひらけた湿原に出て、ほっ。
今回はこうした雰囲気の道が終始続きました。

笹やぶと黙々と格闘しつづけ、たどり着いた小屋には、
思いがけず先約パーティがいて、すごく盛り上がっていました。
誰もいない小屋が怖い私には、
有り難いにぎやかさでした。

翌朝は、ガスっぽい中スタート。
朝露でびしょ濡れになりながら、
いくつもの山を越えていきます。
最初の乳頭山の紅葉は、三ツ石山に比べると
サイズ感は小さめだけど、色がすごい。
葉っぱが、蛍光オレンジみたいな色で、
発光しているように見えました。

紅葉はこれで大満足でしたが、
ここから先も、モフモフしたじゅうたんのような
色とりどりの紅葉が見れてラッキー。

ひさびさの泊まりでの山、
荷物の重さが足にきましたが、
この時期、この瞬間歩けて良かったです。


おしまい。








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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/13
投稿数: 254
2018/9/28 17:42
 ようこそ、紅葉の裏岩手縦走へ
羨ましい、裏岩手〜大白森山〜乳頭山〜秋田駒ケ岳の紅葉🍁の素晴らしい大縦走
力強い藪漕ぎ、軽やかな草原歩きを想像しながら、写真と感想を拝見させていただきました

是非一度は行って見たいと思ってましたが、これまで、大深岳〜乳頭山は歩いたことはありませんでした
同日、取り敢えず、鶴の湯〜大白森山山荘までピストンしました
お二人は行動時間も早く、お会いできませんでしたが、6人パーティとはスライドしました
今後の参考にさせていただきます

登録日: 2014/5/7
投稿数: 1405
2018/9/28 18:10
 うわぁ!(//∇//)
いいですねっ、とっても!!

先日この辺りを縦走した時に、今度は乳頭山の向こうへ、大白森へー!って、私も思いました。大湿原の草紅葉、素晴らしいです◎

私もいつかきっと歩きたいと思います(^_^)
登録日: 2010/8/26
投稿数: 337
2018/9/29 13:48
 Re: ようこそ、紅葉の裏岩手縦走へ
kesensugo6さん

こんにちは。はじめまして。
去年の紅葉の時期に八幡平から岩手山まで縦走した時に、
八瀬森〜大白森方面が気になり、来年は絶対こっちを歩こうと決めていました。
ちょうど三ッ石山の紅葉がピークを迎え始めるタイミングで、
休みと天気がピッタリと合い今回の山行になりました。
裏岩手は三ッ石山目当てでたくさんの人でしたが、
大深岳から県境をたどる尾根は、それまでの喧騒が嘘のように人っ子ひとりおらず、
思いっきり山に浸ることができました。

浸ると言えば、鶴の湯はぜひ一度浸かってみたい温泉だったので、
分岐まで下って来た時に思わずそちらに下りそうになりましたが。

もう少し季節が進むと曲崎山〜八瀬森〜関東森付近の森も色づき始めるでしょうから、
ぜひ行ってみてください!

コメントいただきありがとうございます。
 
登録日: 2010/8/26
投稿数: 337
2018/9/29 14:38
 Re: うわぁ!(//∇//)
cheeさん

こんにちは。
なんと1週前に同じようなところを歩かれていたのですねっ。
いつも充実の山行をされていますが、
このエリアの歩き方もいつもとたがわず素晴らしいですね。

そうそう、やっぱり県境尾根気になりましたか。
裏岩手連峰は派手な印象が強かったのですが、
今回歩いてみて、このエリアの別の一面を見たような気がしました。

cheeさんもぜひ!
その時はどんな歩き方をするのか今から楽しみです〜。

コメントいただきありがとうございます!
 
登録日: 2011/10/27
投稿数: 54
2018/9/30 14:00
 ニアミスでした〜〜!
いつもながらの素晴らしい山行報告、ほんま、頭が下がります。
紅葉も進んできて見どころも多く、なかなか進めなかったのでは…と思います。
23日の「三ツ石山」はルートが違いますが、24日の「横岳」では20分違いでのニアミスでした。
また、どこかのお山で、お会いしたいものです。
登録日: 2010/8/26
投稿数: 337
2018/10/1 10:38
 Re: ニアミスでした〜〜!
pikkarioyajiさん

なんと!20分!

利尻では9月20日ごろに本州に渡るとおっしゃられていたので、
道中「pikkarioyajiさんにもしかしたら会えるかも」と
komemameとちょうど話していたんですよ〜。
お会いできなかったのは残念ですが、
同じ日に同じ景色を眺めていたということが何だか嬉しいですね。

ボクたちは時間的にきびしくて、今回駒ヶ岳は駆け足になってしまいましたが、
すごく良い山だったのでムーミン谷など、ぜひ再訪したいなぁと思いました。

また、どこかの山で会えることを楽しみにしています。

コメントいただきありがとうございます!

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