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ヤマレコ

記録ID: 1633533 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

仙丈ヶ岳 雪化粧が始まった南アルプスの女王

日程 2018年10月28日(日) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
仙流荘の駐車場
350台:無料

北沢峠までは南アルプス林道バスを利用
片道:1,340円
往復:2,680円
https://www.inacity.jp/smph/kankojoho/sangaku_alps/minamialps/minamialps_jikokuhyo.html

南アルプス林道バス 時刻表
今シーズンの運行は11月15日迄
※ 運行終了日は天候等で変更される場合あり
http://www.inacity.jp/kankojoho/sangaku_alps/minamialps/minamialps_jikokuhyo.files/2018calendar.pdf
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間14分
休憩
52分
合計
5時間6分
S北沢峠09:0210:01藪沢分岐(大滝の頭)10:0410:206合目10:3210:51小仙丈ヶ岳10:5211:19仙丈小屋分岐11:2011:37仙丈ヶ岳11:5112:04仙丈小屋12:1912:27仙丈小屋分岐12:2913:18藪沢分岐(大滝の頭)13:2014:00仙丈ヶ岳二合目登山口14:0214:08北沢峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
「北沢峠 〜 6合目」
緩やかな樹林帯歩きが続きます。
比較的安全な登山道と思います。
ただテープやマーキングが少なく、油断すると登山道を外す可能性もあり。

「6合目 〜 小仙丈ヶ岳」
この日は6合目付近から残雪あり。
一部アイスになってて、非常に滑りやすい。

「小仙丈ヶ岳 〜 仙丈ヶ岳」
このコースのハイライト区間。
序盤は緩やかな道のり。
後半は適度な傾斜だが、残雪多く要注意。
軽アイゼン・チェーンスパイクがオススメ。

「仙丈ヶ岳 〜 仙丈小屋」
緩やかな登山道だが、こちらも残雪とアイスで一苦労。

「仙丈小屋 〜 仙丈小屋分岐」
分岐までは一気に高度を上げ、不安定なトラバース。
ここは軽アイゼン・チェーンスパイクが必須。
その他周辺情報「北沢峠こもれび山荘」
4月25日〜11月3日
年末年始営業12月25日〜1月10日(予定)
収容人数:110名 (要予約)
素泊まり:5,500円(税込)
寝具付き:素泊まり6,000円(税込)
1泊2食付き:9,500円(税込)

「仙丈小屋」
6月中旬〜10月31日
収容人数:55名 (要予約)
素泊まり:5,500円(税込)
寝具付き:素泊まり6,000円(税込)
1泊2食付き:9,000円(税込)
https://www.ina-city-kankou.co.jp/yamagoya/

「仙流荘」
https://www.ina-city-kankou.co.jp/senryuso/

下山後に利用した温泉
このエリアではありませんが、綺麗な温泉なのでオススメ
「富士見温泉 ゆーとろん水神の湯」
入浴料
大人:800円
子供:600円
毎週木曜日定休
10:00 〜 21:00
http://yuutoron.com

装備

個人装備 ザック:MILLET KHUMBU35ℓ 登山靴:LOWA TICAM II GT ゲイター:OUTDOOR RESEARCH Flex-Tex II Gaiters Black ベースレイヤー:mont-bell スーパーメリノウール EXP ミッドレイヤー:Haglofs LIZARD II JACKET ボトム:Haglofs LIZARD II PANT ドライレイヤー:MILLET ドライナミック メッシュ インナーソックス:Injinji ライナークルー ソックス:FITS ミディアムハイカークルー インナーグローブ:Foxfire サーモコアフリースグラブ グローブ:AXESQUIN GORE-TEX スベラヌグリップ サングラス:SWANS Airless Wave 時計:CASIO カシオ PROTREK プロトレック 「Color Display Series」 カメラ:Canon EOS80D ショルダーストラップ:COTTON CARRIER STRAP SHOT EV1 携帯:Apple iPhone6 モバイルバッテリー:Anker PowerCore 10000mAh

写真

おはようございます。
久しぶりに休日の好天。
今シーズン最後?の3,000m超の山を目指し、仙流荘に到着。
2018年10月28日 07:59撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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おはようございます。
久しぶりに休日の好天。
今シーズン最後?の3,000m超の山を目指し、仙流荘に到着。
3
駐車場脇にはコスモスが咲いていた。
2018年10月28日 07:59撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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駐車場脇にはコスモスが咲いていた。
9
南アルプス林道バスで北沢峠へ向かいます。
山梨県南アルプス市在住なのに、仙流荘からアクセスするのには理由が…
詳細は感想欄にて。
2018年10月28日 08:06撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南アルプス林道バスで北沢峠へ向かいます。
山梨県南アルプス市在住なのに、仙流荘からアクセスするのには理由が…
詳細は感想欄にて。
3
こちらの山は女性が横になった姿に見えるそう。
今回のバス運転手さんは、ゴリラの姿に似てるとのこと…
言われるとそう思える。
2018年10月28日 08:38撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こちらの山は女性が横になった姿に見えるそう。
今回のバス運転手さんは、ゴリラの姿に似てるとのこと…
言われるとそう思える。
4
こちらは大ギャップと鹿の窓。
写真では確認できないが、確かに鹿の窓は肉眼で見えました。
2018年10月28日 08:45撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こちらは大ギャップと鹿の窓。
写真では確認できないが、確かに鹿の窓は肉眼で見えました。
8
1時間程で北沢峠に到着。
本当は7時着の便に乗る予定が、あまりの眠さに1便遅らせて仮眠しました。
2018年10月28日 09:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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1時間程で北沢峠に到着。
本当は7時着の便に乗る予定が、あまりの眠さに1便遅らせて仮眠しました。
1
山頂まで240分の道のり、登山開始。
2018年10月28日 09:02撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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山頂まで240分の道のり、登山開始。
何合目かわかる標識があります。
2018年10月28日 09:52撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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何合目かわかる標識があります。
1
6合目までは樹林帯を進みます。
南アルプス山脈の森林限界は2,700mとかなり高い。
2018年10月28日 09:54撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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6合目までは樹林帯を進みます。
南アルプス山脈の森林限界は2,700mとかなり高い。
7
日陰では霜柱が成長中。
2018年10月28日 09:56撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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日陰では霜柱が成長中。
6
生き生きとした苔も点在。
2018年10月28日 10:00撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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生き生きとした苔も点在。
15
薮沢大滝ノ頭に到着。
馬の背ヒュッテ方面は、崩落、雪崩の危険から通行止め。
2018年10月28日 10:06撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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薮沢大滝ノ頭に到着。
馬の背ヒュッテ方面は、崩落、雪崩の危険から通行止め。
6合目手前から雪が現れる。
2018年10月28日 10:19撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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6合目手前から雪が現れる。
6合目に到着。
ちょっと開けた場所なので、小休憩。
2018年10月28日 10:22撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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6合目に到着。
ちょっと開けた場所なので、小休憩。
振り返ると甲斐駒ケ岳と鋸岳がドーン。
中央奥には八ヶ岳連峰。
2018年10月28日 10:20撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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振り返ると甲斐駒ケ岳と鋸岳がドーン。
中央奥には八ヶ岳連峰。
10
八ヶ岳連峰までクリアに見れます。
2018年10月28日 10:22撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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八ヶ岳連峰までクリアに見れます。
8
こちらは鳳凰三山。
昔はよく登ってたが、最近はご無沙汰…
2018年10月28日 10:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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こちらは鳳凰三山。
昔はよく登ってたが、最近はご無沙汰…
12
日陰での残雪は徐々にアイス状態に。
軽アイゼンは付けず、行けるところまで行く作戦。
2018年10月28日 10:46撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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日陰での残雪は徐々にアイス状態に。
軽アイゼンは付けず、行けるところまで行く作戦。
4
南方には雲海に浮かぶ富士山。
2018年10月28日 10:49撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南方には雲海に浮かぶ富士山。
30
小仙丈ヶ岳(2,864m)に到着。
標識の後ろは甲斐駒ケ岳。
2018年10月28日 10:52撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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小仙丈ヶ岳(2,864m)に到着。
標識の後ろは甲斐駒ケ岳。
19
この景色が見たくて登りました。
ここからは美しい稜線歩き。
2018年10月28日 10:54撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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この景色が見たくて登りました。
ここからは美しい稜線歩き。
23
日本3トップの構図。
左から富士山、北岳、間ノ岳。
2018年10月28日 11:03撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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日本3トップの構図。
左から富士山、北岳、間ノ岳。
15
意外と残雪多くて手こずる…
上りは容易だが、下りが思いやられそう。
2018年10月28日 11:08撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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意外と残雪多くて手こずる…
上りは容易だが、下りが思いやられそう。
3
北斜面は雪が多く残ってる。
2018年10月28日 11:15撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北斜面は雪が多く残ってる。
3
伊那市方面。
その奥の乗鞍岳・北アルプス山脈は、予報通りの雲の中。
2018年10月28日 11:20撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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伊那市方面。
その奥の乗鞍岳・北アルプス山脈は、予報通りの雲の中。
3
麓の紅葉は見頃を迎えてます。
2018年10月28日 11:22撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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麓の紅葉は見頃を迎えてます。
15
山頂まであと少し。
2018年10月28日 11:29撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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山頂まであと少し。
3
仙丈ヶ岳(3,033m)山頂。
後ろには中央アルプス。
2018年10月28日 11:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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仙丈ヶ岳(3,033m)山頂。
後ろには中央アルプス。
26
北岳(3,193m)と富士山のツートップ。
2018年10月28日 11:40撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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北岳(3,193m)と富士山のツートップ。
35
間ノ岳(3,190m)
2018年10月28日 11:41撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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間ノ岳(3,190m)
15
南アルプス山脈南部を紹介。
左端は笊ヶ岳(2,629m)
中央に塩見岳(3,047m)
塩見岳の奥に重なるように見える山。
荒川岳(3,141m)
右側には赤石岳(3,120m)
隣に聖岳(3,013m)
2018年10月28日 11:41撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南アルプス山脈南部を紹介。
左端は笊ヶ岳(2,629m)
中央に塩見岳(3,047m)
塩見岳の奥に重なるように見える山。
荒川岳(3,141m)
右側には赤石岳(3,120m)
隣に聖岳(3,013m)
9
塩見岳(3,047m)
赤石岳(3,120m)
聖岳(3,013m)をZoom。
2018年10月28日 11:41撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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塩見岳(3,047m)
赤石岳(3,120m)
聖岳(3,013m)をZoom。
7
6時発の便に乗れたら登りたかった大仙丈ヶ岳(2,975m)
2018年10月28日 11:42撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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6時発の便に乗れたら登りたかった大仙丈ヶ岳(2,975m)
6
鳳凰三山方面。
左からオベリスクがある地蔵岳(2,764m)
観音岳(2,841m)
薬師岳(2,780m)
2018年10月28日 11:42撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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鳳凰三山方面。
左からオベリスクがある地蔵岳(2,764m)
観音岳(2,841m)
薬師岳(2,780m)
12
栗沢山(2,714m)とアサヨ峰(2,799m)
快晴なら奥側には、奥秩父山塊が見えます。
2018年10月28日 11:42撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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栗沢山(2,714m)とアサヨ峰(2,799m)
快晴なら奥側には、奥秩父山塊が見えます。
7
南アルプスの貴公子。
甲斐駒ケ岳(2,967m)
2018年10月28日 11:43撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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南アルプスの貴公子。
甲斐駒ケ岳(2,967m)
19
いつか歩いて見たい。
鋸岳(2,685m)
その奥は八ヶ岳連峰。
2018年10月28日 11:43撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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いつか歩いて見たい。
鋸岳(2,685m)
その奥は八ヶ岳連峰。
9
八ヶ岳連峰をZoom。
2018年10月28日 11:43撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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八ヶ岳連峰をZoom。
8
八ヶ岳連峰の奥に見えるのは、浅間山(2,568m)
噴火警戒レベル1なので、前掛山まで登れます。
2018年10月28日 11:44撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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八ヶ岳連峰の奥に見えるのは、浅間山(2,568m)
噴火警戒レベル1なので、前掛山まで登れます。
9
西側には圧倒的なスケールの、中央アルプス。
2018年10月28日 11:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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西側には圧倒的なスケールの、中央アルプス。
9
中央アルプスをZoom。
2018年10月28日 11:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央アルプスをZoom。
4
中央アルプスの南側。
中央は空木岳(2,864m)
2018年10月28日 11:50撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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中央アルプスの南側。
中央は空木岳(2,864m)
4
宝剣岳(2,931m)
木曽駒ケ岳(2,956m)
2018年10月28日 11:51撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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宝剣岳(2,931m)
木曽駒ケ岳(2,956m)
5
仙丈小屋へ一気に降下する。
残雪に手こずり一苦労。
2018年10月28日 11:51撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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仙丈小屋へ一気に降下する。
残雪に手こずり一苦労。
3
仙丈小屋に到着。
2018年10月28日 12:05撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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仙丈小屋に到着。
2
持ってきたランチパックがパンパン。
2018年10月28日 12:07撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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持ってきたランチパックがパンパン。
12
仙丈小屋分岐までなかなかの上り坂。
念のため軽アイゼンを装着して進む。
2018年10月28日 12:17撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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仙丈小屋分岐までなかなかの上り坂。
念のため軽アイゼンを装着して進む。
2
仙丈小屋から分岐まで、残雪区間が多かった。
アイスになってる場所もあり、軽アイゼン必須かと思います。
2018年10月28日 12:25撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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仙丈小屋から分岐まで、残雪区間が多かった。
アイスになってる場所もあり、軽アイゼン必須かと思います。
3
小仙丈ヶ岳付近で、最後に日本1・2・3を撮影。
2018年10月28日 12:39撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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小仙丈ヶ岳付近で、最後に日本1・2・3を撮影。
12
登山口手前の展望台から、北岳を望む。
2018年10月28日 14:03撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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登山口手前の展望台から、北岳を望む。
11
登山口に到着。
すぐ脇から水が出てるので、補充できます。
2018年10月28日 14:05撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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登山口に到着。
すぐ脇から水が出てるので、補充できます。
2
無事に北沢峠に到着。
帰りのバスは15:00発予定だが、登山者が多かったので14:30にバスを増便してもらえた。
2018年10月28日 14:10撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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無事に北沢峠に到着。
帰りのバスは15:00発予定だが、登山者が多かったので14:30にバスを増便してもらえた。
3
仙流荘に無事到着。
バス酔いせず、車中から紅葉眺める余裕もありました。
2018年10月28日 15:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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仙流荘に無事到着。
バス酔いせず、車中から紅葉眺める余裕もありました。
2
駐車場から望む、大ギャップとゴリラ岩?
2018年10月28日 15:33撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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駐車場から望む、大ギャップとゴリラ岩?
9
下山後に立ち寄った富士見町の「ゆ〜とろん水神の湯」
入笠山の近くなので、ご参考までに。
2018年10月28日 18:19撮影 by iPhone 6, Apple
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下山後に立ち寄った富士見町の「ゆ〜とろん水神の湯」
入笠山の近くなので、ご参考までに。
7
「番外編」
翌日29日に訪れた西沢渓谷。
紅葉が見頃を迎えてます。
2018年10月29日 09:56撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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「番外編」
翌日29日に訪れた西沢渓谷。
紅葉が見頃を迎えてます。
23
「番外編」
黄金色に輝く紅葉に囲まれた、七ツ釜五段の滝がハイライト。
レコ作成したらup予定。
2018年10月29日 12:10撮影 by Canon EOS 80D, Canon
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「番外編」
黄金色に輝く紅葉に囲まれた、七ツ釜五段の滝がハイライト。
レコ作成したらup予定。
22

感想/記録

久しぶりに快晴に恵まれた一日。
毎年登りたい山リストに入れてたが、なかなか機会がなく。

南アルプス市在住なので、南アルプス林道バスを使えばすぐに行ける場所。
ネックなのは林道バス。
自分で車を運転するだけなら酔わないが、バスなどが苦手です。
広河原 〜 芦安駐車場までの区間だけで、吐きそうな程酔うタイプ。
林道バスを乗り継ぎは、自分にとっては自殺行為。

今回は林道バス乗り継ぎをしない、仙流荘からアクセス。
こちらの林道バスは緩やかな道のり。
速度も速くないので、酔わずに北沢峠に来れました。
(帰りも無事でした)
林道バスが通る場所は、紅葉が見頃。
黄色の紅葉が多く、素敵な時間を過ごせました。

序盤は樹林帯の緩やかな登り。
先日降った雪が6合目付近から、現れ始めた。
上りはアイゼン無くて大丈夫でしたが、下山は軽アイゼンを装着。

バス運転手いわく、アイゼン不携行で5合目で引き返す登山者も、ここ数日多かったようです。
この日もノーアイゼンの方が多かった。

小仙丈ヶ岳からの美しい景観。
快晴に恵まれ、北アルプス山脈以外は展望が広がっていた。
初めて見た富士山・北岳・間ノ岳のTOP3。

憧れていた山に登れた事に感謝。
天候に恵まれ、山の神様に感謝。
また次回快晴登山ができますように。

p.s 翌日西沢渓谷に行きました。
紅葉が見頃でオススメです。
レコ作成したらup予定。
訪問者数:469人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/5/13
投稿数: 753
2018/11/1 22:18
 バスは辛い(ФωФ)
harukitiさん、こんにちは。
仙丈ヶ岳の前の北沢峠までの大きな試練を無事に乗り越えたんですね(^o^)
ダンナも仙流荘からのバスの方が運転が丁寧と言っていました。
(私は帰りに酔ってしまったけれど(^-^;)

私が登ったときは富士山がうっすらでナンバー1,2,3は微妙だったので、くっきりと写った写真、ありがとうございます♪

西沢渓谷のレコ楽しみに待ってま〜す(Ф∀Ф)
登録日: 2013/9/16
投稿数: 2296
2018/11/1 23:05
 楽しまれてましたね
山頂で声掛けて下さりありがとうございました。
撮影楽しまれてましたね。
私は疲れていておざなりに何枚か撮って下山してしまいました。
私は何回か仙丈は登ってますが何度来てもいい山です。
登録日: 2013/12/8
投稿数: 625
2018/11/2 21:22
 1、2、3ダァー♪
春キティさん
こんばんは
仙丈ヶ岳から
1、2、3ダァーを眺めたのですね♡
私も去年の夏
スイカ食べながら眺めました
一昨年は奥穂白峰三山も登り
1、2、3、3ダァーでした笑
燃える闘魂を口ずさみながら歩いて
周りの人に笑われました

南アルプスの女王仙丈ヶ岳
大きく美しいお山ですね
お隣の貴公子も
なかなかイケメン
今年は南アルプス行けなかったな
来年はテント担いで行きたいな

次の春キティさんの
キレイな写真のレコ
楽しみにしています☆
登録日: 2013/10/14
投稿数: 247
2018/11/3 11:22
 林道バスが核心部
yomo-nyanさん、こんにちは。

仙流荘からのバスは、やさしい運転で助かりました。
名所を丁寧にアナウンスしてくれ、勉強にもなります。
この林道バスコースだけを、楽しみに来た女性グループも。
林道コースの紅葉がいい感じでした。
芦安 〜 広河原の林道は細かいカーブの連続、速度も速いので自分には厳しい。
(゚目゚;)ヤバイッ!

小仙丈ヶ岳からの1・2・3は絶景でした。
晴天時に登れて、感謝感激です。

翌日訪れた西沢渓谷も、紅葉が見頃を迎えてます。
来週中にupするので、参考にして下さい。
(⌒O ⌒*)/~
登録日: 2013/10/14
投稿数: 247
2018/11/3 11:30
 魅力的な山
tomhigさん、先日はお話ししてくれてありがとうございました。
振り返ってtomhigを一目見た瞬間に、わかりました。
いつもレコで見ているtomhigさんだと!!

地蔵尾根からのガッツリコース、お疲れ様でした。
往復25kmは凄い。
w(゚o゚)w
北沢峠からは往復9kmと、雲泥の差。
ちょっと楽しすぎました。

近場の山はクリアに晴れてたので、絶好の撮影日和。
北アルプスが見えなかったのは、残念です。

仙丈ヶ岳はいい山ですね。
何回も登るのも納得です。

山頂では僅かな時間しか話せませんでしたが、どこかの山でお会いしたら色々話を聞かせて下さい。
11月は南アルプスに登るんですよね?
素敵なレコ、楽しみにしてます。
(^ー^ )/~
登録日: 2013/10/14
投稿数: 247
2018/11/3 11:40
 さすがは女王の山
アイランドさん、こんにちは。
心の中で1、2、3ダァーして来ました。
(; ̄▽ ̄)/1 2 3 ダ-

燃える闘魂を口ずさみながら歩くのも楽しそう。
自分は感激のあまり、立ち尽くして見入ってしまった。
おかげで稜線では、足が進まなかった…

アイランドさんも昨年、女王と貴公子をダブルハントしましたよね。
テント泊は憧れます。
(・゚-゚・)イイナァ…

自分は甲斐駒ケ岳がまだなので、貴公子のテッペンから女王を眺めて見たい。
今年こそ、今年こそ、とはや数年…
来年こそ登れますように。

βyё βyё...〆(・ω・ )

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