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ヤマレコ

記録ID: 1704530 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

南アルプス・地蔵尾根から仙丈ヶ岳へ

日程 2019年01月12日(土) 〜 2019年01月13日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間52分
休憩
0分
合計
5時間52分
S地蔵尾根駐車場08:1710:13地蔵尾根中間水場(仮称)14:09宿泊地
2日目
山行
10時間41分
休憩
1時間29分
合計
12時間10分
宿泊地04:5609:19地蔵尾根合流09:38仙丈ヶ岳10:0510:13地蔵尾根合流10:1412:30泊地13:3016:01地蔵尾根中間水場(仮称)16:0217:06地蔵尾根駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
柏木集落の登山者用駐車場にはトイレはありません。
登山届のポストはあります。
11月の偵察登山の時は水は流れていましたが、今回は凍っていました。
林道途中に水場がありますがそこも凍っていました。
それ以降には水場はありません。

森林限界を越えると部分的に急斜面、岩場が出てきてスリップやバランスを崩して滑落につながる所が何か所かありますが、慎重に行動すれば特に問題はありません。
長いコースなのでそれなりに体力が必要です。

テント適地は積雪量によってかなり変わってきます。
・松峰山南側の林道(広いですがここだと山頂までは遠いです)ツアー登山グループ の大テントがありました。
・2087mピーク付近
・2250m付近(今回はここをテント泊地にしました)
・地蔵岳東面トラバースコースそばにソロテント1張り
・2356mコルもしくはその少し先(11月の時はここをテント泊地にしました)
・2422m付近
いずれにしても雪が少ない時はかなり限定されます。
できるだけ上部で泊すると山頂に早い時間に着き、その日のうちに下山できます。

松峰山南側の登山道はそのすぐ下の林道と並行しているので林道を歩く方が楽です。
地形図では1923mにショートカット出来そうな登山道があるのですが、11月の偵察の時の下りに使いましたが、すでに廃道になっていて地図に無い林道に出くわし、ロープを使って林道に降りるはめになりました。

登山道の標識、テープが要所にあるのでそのとおり行けば間違うことは無ないと思います。

前泊(仮眠)は、道のえき南アルプス村にテントを張らして頂きました。
トイレもあるので数張りのテントがありました。早朝からパン屋さんが開いていました。買いませんでしたが評判は良いみたいなので次回利用する時は購入してみます。



その他周辺情報市野瀬の入野谷日帰り温泉は冬季休業中です。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

森林限界が近い標高2650m付近。
中央アルプスに朝日が当たり赤く染まってきた。

2019年01月13日 07:15撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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森林限界が近い標高2650m付近。
中央アルプスに朝日が当たり赤く染まってきた。

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2650〜2700mはダケカンバのある谷状の地形の為、吹き溜まりになっていて膝下程度の軽いラッセルになる。
2019年01月13日 07:31撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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2650〜2700mはダケカンバのある谷状の地形の為、吹き溜まりになっていて膝下程度の軽いラッセルになる。
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2700mを越えると遮るものが無くなりハイマツと岩がミックスした尾根になり風も冷たくなるが、一歩一歩仙丈ヶ岳に近づいているのがわかるので元気が出てきますね。。
2019年01月13日 08:30撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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2700mを越えると遮るものが無くなりハイマツと岩がミックスした尾根になり風も冷たくなるが、一歩一歩仙丈ヶ岳に近づいているのがわかるので元気が出てきますね。。
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この辺りは傾斜もきつくスリップに注意
2019年01月13日 08:34撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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この辺りは傾斜もきつくスリップに注意
1
コースは尾根の右側になっています。
最奥が山頂になります。
陽が当たってくると暖かく天のめぐみに感謝です!!

2019年01月13日 08:31撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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コースは尾根の右側になっています。
最奥が山頂になります。
陽が当たってくると暖かく天のめぐみに感謝です!!

本日はソロの方が先行しているおかげでトレースはばっちり付いていました。
2019年01月13日 08:50撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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本日はソロの方が先行しているおかげでトレースはばっちり付いていました。
稜線に近づいてきて左に甲斐駒ヶ岳が見えて来ました。尾根の左は雪庇になっています。
2019年01月13日 08:51撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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稜線に近づいてきて左に甲斐駒ヶ岳が見えて来ました。尾根の左は雪庇になっています。
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稜線に出てあと少しで山頂。
2019年01月13日 09:23撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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稜線に出てあと少しで山頂。
1
山頂手前最後の登り、風は強いです。
2019年01月13日 09:32撮影 by DMC-LX3, Panasonic
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山頂手前最後の登り、風は強いです。
いよいよ仙丈ヶ岳山頂へ
2019年01月13日 10:00撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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いよいよ仙丈ヶ岳山頂へ
1
そしてついに山頂に到着!
どうですこの景色。
これ以上の無い最高の状態で山頂に着きました。
2019年01月13日 10:10撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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そしてついに山頂に到着!
どうですこの景色。
これ以上の無い最高の状態で山頂に着きました。
4
誰もいなく我々だけの山頂
2019年01月13日 10:06撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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誰もいなく我々だけの山頂
5
しばし山頂からの展望をご覧あれ。
まずは中央アルプスと乗鞍岳
2019年01月13日 09:53撮影 by ASUS_Z01BDA, asus
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しばし山頂からの展望をご覧あれ。
まずは中央アルプスと乗鞍岳
2
乗鞍岳から北アルプス連峰白馬岳まで
2019年01月13日 10:08撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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乗鞍岳から北アルプス連峰白馬岳まで
1
甲斐駒ヶ岳、鋸岳、八ヶ岳連山
2019年01月13日 10:08撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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甲斐駒ヶ岳、鋸岳、八ヶ岳連山
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北岳、間ノ岳、そして富士山
2019年01月13日 09:53撮影 by ASUS_Z01BDA, asus
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北岳、間ノ岳、そして富士山
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塩見岳から南アルプス南部の名だたる山々。
2019年01月13日 09:52撮影 by ASUS_Z01BDA, asus
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塩見岳から南アルプス南部の名だたる山々。
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手前は仙塩尾根でその奥に塩見、赤石、聖、光・・・でしょう。
最高の贅沢な時間を過ごすことが出来、登ってきた甲斐がありました。
2019年01月13日 10:09撮影 by DMC-FS7, Panasonic
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手前は仙塩尾根でその奥に塩見、赤石、聖、光・・・でしょう。
最高の贅沢な時間を過ごすことが出来、登ってきた甲斐がありました。
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感想/記録

昨年2月に企画して悪天候のため断念し、11月下旬に偵察を兼ねての下見登山を行い、1月の厳冬期に地蔵尾根から仙丈ヶ岳に登ることが出来た。今回は雪が少なかった、天候が良かったなど良い条件が重なり厳冬期らしからぬ登山になったが、偵察山行を経験していたことが全ての面でプラスになった。
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