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Yamareco

記録ID: 1715790 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 丹沢

丹沢【表丹沢県民の森-堀山の家-塔ノ岳-鍋割山-表丹沢県民の森】

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年01月27日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
表丹沢県民の森の駐車場を利用しました。
7時頃に到着しましたが、先着様は5台ほど。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち87%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間53分
休憩
46分
合計
5時間39分
S表丹沢県民の森駐車場07:0807:22尾関広氏の銅像07:26二俣07:35小草平の沢渡渉地点07:3607:55小草平ノ沢08:23堀山の家08:2408:37天神尾根分岐08:58花立山荘09:0509:12花立09:18金冷シ09:30塔ノ岳09:5510:05金冷シ10:0610:12大丸10:1410:21小丸尾根分岐(二俣分岐・平二山)10:27小丸10:31鍋割山稜10:43鍋割山荘10:4811:22鍋割山11:2411:441,000m地点11:4511:58後沢乗越12:12ミズヒ沢渡渉点12:1312:17本沢渡渉点12:28二俣12:36尾関広氏の銅像12:44上秦野林道ゲート(仮)12:47ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
ルート上に雪はまったくなく、降水量がすくないため泥地獄もまったくありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

表丹沢県民の森
とても寒いです。気温は零度。
2019年01月27日 07:07撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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表丹沢県民の森
とても寒いです。気温は零度。
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二俣
ここから山道に入り、大倉尾根の堀山の家を目指します。
2019年01月27日 07:25撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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二俣
ここから山道に入り、大倉尾根の堀山の家を目指します。
堀山の家への登山道
この樹間を縫って登っていきます。
2019年01月27日 07:54撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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堀山の家への登山道
この樹間を縫って登っていきます。
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堀山の家への登山道
標高が上がってきて、樹間からは富士山が見えてきました。
2019年01月27日 08:14撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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堀山の家への登山道
標高が上がってきて、樹間からは富士山が見えてきました。
堀山の家への登山道
大倉尾根に載りました。
2019年01月27日 08:14撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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堀山の家への登山道
大倉尾根に載りました。
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大倉尾根(天神尾根分岐)
木段が続きます。
2019年01月27日 08:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根(天神尾根分岐)
木段が続きます。
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大倉尾根
珍しくフラットです。
2019年01月27日 08:36撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根
珍しくフラットです。
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大倉尾根
苦行としか思えない。これを登ると花立山荘です。
2019年01月27日 08:47撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根
苦行としか思えない。これを登ると花立山荘です。
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大倉尾根
でも振り返ると、相模湾がとてもきれいです。
2019年01月27日 08:50撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根
でも振り返ると、相模湾がとてもきれいです。
大倉尾根(花立山荘)
花立山荘に到着です。夏ならかき氷を食べるところですが・・・。
2019年01月27日 08:54撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根(花立山荘)
花立山荘に到着です。夏ならかき氷を食べるところですが・・・。
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大倉尾根
花立山荘からひと登りすると、塔ノ岳の頂上が見えました。あとちょっとです。
2019年01月27日 09:11撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根
花立山荘からひと登りすると、塔ノ岳の頂上が見えました。あとちょっとです。
大倉尾根(金冷シ)
本当にもうちょっと。
2019年01月27日 09:17撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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大倉尾根(金冷シ)
本当にもうちょっと。
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塔ノ岳 頂上
頂上に到着です。寒さのせいか、今日は人が少なめです。
2019年01月27日 09:32撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
頂上に到着です。寒さのせいか、今日は人が少なめです。
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塔ノ岳 頂上
西丹沢の山々と富士山です。富士山の右側には南アルプスの峰々が一望です。
2019年01月27日 09:30撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
西丹沢の山々と富士山です。富士山の右側には南アルプスの峰々が一望です。
塔ノ岳 頂上
富士山に寄ってみました。
2019年01月27日 09:30撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
富士山に寄ってみました。
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塔ノ岳 頂上
八ヶ岳も見えています。
2019年01月27日 09:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
八ヶ岳も見えています。
塔ノ岳 頂上
八ヶ岳よりも右側、蛭ヶ岳の左肩越しに見えているこの山はどこでしょうか。奥秩父はもう少し左のように思いますし。
2019年01月27日 09:31撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
八ヶ岳よりも右側、蛭ヶ岳の左肩越しに見えているこの山はどこでしょうか。奥秩父はもう少し左のように思いますし。
塔ノ岳 頂上
東に目をやると、神奈川県が一望できます。
2019年01月27日 09:33撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
東に目をやると、神奈川県が一望できます。
塔ノ岳 頂上
南は、相模湾と伊豆七島。
2019年01月27日 09:33撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
南は、相模湾と伊豆七島。
塔ノ岳 頂上
伊豆半島と箱根、愛鷹山。
2019年01月27日 09:33撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
伊豆半島と箱根、愛鷹山。
塔ノ岳 頂上
南アルプスをアップです。赤石岳(左)と荒川三山(右)です。
2019年01月27日 09:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
南アルプスをアップです。赤石岳(左)と荒川三山(右)です。
塔ノ岳 頂上
左から、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳です。
2019年01月27日 09:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
左から、間ノ岳、北岳、仙丈ヶ岳です。
塔ノ岳 頂上
もう少し右に触れて、仙丈ヶ岳、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳です。
2019年01月27日 09:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
もう少し右に触れて、仙丈ヶ岳、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳です。
塔ノ岳 頂上
丹沢の盟主、蛭ヶ岳です。
2019年01月27日 09:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
丹沢の盟主、蛭ヶ岳です。
塔ノ岳 頂上
お約束の構図です。富士山の上には半月も。
2019年01月27日 09:34撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
お約束の構図です。富士山の上には半月も。
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塔ノ岳 頂上
横浜をアップにします。ランドマークを中心とした高層ビル群も見えています。
2019年01月27日 09:51撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上
横浜をアップにします。ランドマークを中心とした高層ビル群も見えています。
塔ノ岳 頂上付近
塔ノ岳の頂上を後にして、鍋割山を目指します。相模湾が太陽に照らされて輝いています。
2019年01月27日 09:56撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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塔ノ岳 頂上付近
塔ノ岳の頂上を後にして、鍋割山を目指します。相模湾が太陽に照らされて輝いています。
鍋割山稜
尾根伝いに鍋割山に向かいます。
2019年01月27日 10:08撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山稜
尾根伝いに鍋割山に向かいます。
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鍋割山稜
箱根山の大涌谷が見えています。
2019年01月27日 10:28撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山稜
箱根山の大涌谷が見えています。
鍋割山稜
鍋割山はすぐそこです。
2019年01月27日 10:38撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山稜
鍋割山はすぐそこです。
鍋割山 頂上
到着しました。まずは、鍋焼きうどん!!
2019年01月27日 10:43撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山 頂上
到着しました。まずは、鍋焼きうどん!!
鍋割山 頂上
山小屋は混みあっていて、並んで注文しました。
2019年01月27日 11:01撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山 頂上
山小屋は混みあっていて、並んで注文しました。
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鍋割山 頂上
うどんを食べ終わって、展望を楽しみます。
2019年01月27日 11:21撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山 頂上
うどんを食べ終わって、展望を楽しみます。
鍋割山 頂上
こちらもお決まりの構図です。
2019年01月27日 11:22撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山 頂上
こちらもお決まりの構図です。
鍋割山 頂上
富士山に寄ってみました。富士吉田からの登山道がよく見えています。
2019年01月27日 11:22撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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鍋割山 頂上
富士山に寄ってみました。富士吉田からの登山道がよく見えています。
石棚山稜
二俣に向けて下るだけです。
2019年01月27日 11:33撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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石棚山稜
二俣に向けて下るだけです。
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石棚山稜(後沢乗越)
乗越まで下りてきました。ここを左に折れます。
2019年01月27日 11:57撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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石棚山稜(後沢乗越)
乗越まで下りてきました。ここを左に折れます。
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林道終点
ここから林道です。
2019年01月27日 12:10撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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林道終点
ここから林道です。
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二俣
下りてきました。
2019年01月27日 12:28撮影 by PENTAX K-r , PENTAX
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二俣
下りてきました。
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感想/記録
by tomtan

久しぶりの山行で、丹沢に行くことにしました。
とてもいい天気という予報だったので、展望を楽しみに、塔ノ岳と鍋割山というゴールデンルートを選択しました。

表丹沢県民の森に車を停めて、林道を二俣まで歩きます。
二俣から登山道に入り、大倉尾根の堀山の家を目指すのですが、勾配がとてもきつい。大倉尾根を大倉から登る場合は、かなりの水平距離を使って標高を上げていくのに、二俣からだと水平距離はほんのわずか。そこで、この高低差を登りきるのです。
以前、下りに使ったことのあるルートでしたが、ここまで急登だとは覚えていませんでした。息を切らしながら、1時間ほどでなんとか堀山の家にたどり着きました。

堀山の家で少し休憩し、ここからは大倉尾根の木階段をひたすら登ります。
先ほどまでのルートと違って、大倉尾根はやはり人気のルートで、前後にも登山客、そして、早々に下山してくる人もいて、まったく雰囲気の違う山歩きになりました。
花立山荘を過ぎると展望が一気によくなり、振り返って相模湾を見たり、左手の富士山を見たりと、ゆっくりと登ることができました。

塔ノ岳の山頂は、いつもよりもすいていたので、写真撮影も存分にでき、眺望も楽しむことができました。
東京や横浜もとてもきれいに見えていて、三浦半島や房総半島までもが一望でした。
いい天気の時に登ることができて本当にラッキーでした。
風がそれほどなかったので、頂上の東側のヘリで、景色を見ながらコーヒーを飲み、休憩をすることもできました。

実は、今回の目的は、塔ノ岳の山頂から横浜の市街の写真を撮ることでした。
ここ最近の横浜市街の開発で、高層ビルが増え、昔と比べて、大きく様変わりしてきました。
それを見てみようと思っての、塔ノ岳チョイスでした。

塔ノ岳を後にして、大倉尾根の金冷シから鍋割山に向かいました。
昼食の鍋焼きうどんを目当てに、鍋割山稜を歩きます。
大丸、小丸とアップダウンを繰り返し、鍋を逆さにしたような、ゆるやかな山頂の鍋割山を目指します。

鍋割山の山頂について、すぐに小屋で鍋焼きうどんを注文して、小屋の方の罵声が飛び交う小屋の中で、うどんができるまで待機です。
なんと、鍋焼きうどんは1200円に値上げをしていて、ちょっとびっくり。
一昨年来た時にも思いましたが、テレビなどでも紹介され、だいぶ昔の良さがなくなってしまったように感じました。とても残念です。

おいしいうどんを平らげ、鍋割山からの眺望を一通り楽しんだ後、石棚山稜伝いに下山し、後沢乗越から二俣に下山しました。

とても天候に恵まれた、楽しい山行でした。
例年に比べて降水量が少ないので、登山道に雪は全くなく、山稜の北側の斜面にうっすらと積もっている程度でした。おかげで泥地獄にはまったく合わず、快適に歩けました。

帰りに、東海大学前の秦野天然温泉さざんかに寄って、登山の垢とともに久しぶりの疲れを落としました。
ただ、帰りの東名渋滞が結構きつかった・・・。
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