キラキラぽかぽか阿弥陀岳


- GPS
- 08:59
- 距離
- 10.1km
- 登り
- 1,183m
- 下り
- 1,213m
コースタイム
- 山行
- 8:50
- 休憩
- 0:55
- 合計
- 9:45
天候 | 快晴 微風 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
・中岳沢から阿弥陀岳山頂まではそれなりに危険箇所だらけ(特に山頂直下の雪と土ミックスの下りは緊張した) ・南沢の登山道全面凍結スリップ注意(最後までアイゼンは外さない方が無難) |
その他周辺情報 | 美濃戸山荘のチップトイレ \100 |
写真
感想
先月、赤岳から見た阿弥陀が素敵すぎて、また同じ道をたどってしまった。前回の反省を踏まえ、車で赤岳山荘まで入り、荷物もギリギリまで軽量化を図る。
行者小屋で朝ごはんと装備を整えたら、初めての中岳沢へと向かう。ガチな集団がロープをつないで北陵に取り付いている。
サラサラの雪と所々モナカ。雪は少なめなので雪崩の危険はない。
狭い沢は景色も無いので、ひたすら同じペースで登って行く。終わりの見えない急斜面をまっすぐ進み、中岳の稜線に登り上げると、突然、絶景が広がった。
見上げる阿弥陀は壁みたいにそびえている。慎重に三点確保しつつ、北陵への分岐を過ぎるとほどなく山頂。お地蔵様に挨拶して、撮影とおやつタイム。手袋外してても大丈夫なくらいぽかぽか天国。なにしろ絶景だし。
あの壁を下ると思うとちょっと憂鬱だけど、来た道は戻らなければならない。やっぱ梯子までの区間はとても緊張した。
山頂にいた人たちはみな阿弥陀ピストン。時間もあるし、展望のない沢を下るのもつまらないので、中岳まで行ってみることにした。
素敵な稜線のカーブをたどる。中岳山頂は静かで、振り返ると阿弥陀に取り付く人たち。ようあんなとこ登るわー(笑)
赤岳を見上げると、文三郎尾根の分岐までジグザグな登りが続いている。あんなに登るん?と軽く後悔するけど、まぁ登るしかない。ここが一番しんどかった。分岐までくればあとは楽勝。のんびり景色を楽しみながら降って行く。
帰りの南沢は意外と核心部だった。氷もとけて土が出てきたので、アイゼンを外したら再び凶悪な氷が現れ、転倒者続出。再度、アイゼンを付けて駐車場までたどり着いたが、(多分)転んだ時に帽子を無くしてしまった。
明るいうちに駐車場に帰れたし、今回は靴擦れもできず、余力を残した楽しい1日となった。
やっぱり冬の八ヶ岳はクセになる。また来月、行ってみようかな。
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