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Yamareco

記録ID: 1739907
全員に公開
雪山ハイキング
八ヶ岳・蓼科

キラキラぽかぽか阿弥陀岳

2019年02月24日(日) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
08:59
距離
10.1km
登り
1,183m
下り
1,213m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:50
休憩
0:55
合計
9:45
距離 10.1km 登り 1,185m 下り 1,213m
5:40
71
7:55
8:10
17
8:27
23
9:13
9:21
43
10:04
10:25
30
10:55
19
11:14
36
11:50
11:00
84
12:24
16
12:40
12:50
28
13:18
70
14:28
4
14:32
3
14:35
天候 快晴 微風
過去天気図(気象庁) 2019年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
赤岳山荘駐車場 \1000/日
コース状況/
危険箇所等
・中岳沢から阿弥陀岳山頂まではそれなりに危険箇所だらけ(特に山頂直下の雪と土ミックスの下りは緊張した)
・南沢の登山道全面凍結スリップ注意(最後までアイゼンは外さない方が無難)
その他周辺情報 美濃戸山荘のチップトイレ \100
南沢の登山道は氷河と化していた
南沢の登山道は氷河と化していた
賑わう行者小屋で朝ごはん
賑わう行者小屋で朝ごはん
中岳沢一気に稜線に這い上がる
4
中岳沢一気に稜線に這い上がる
編笠と権現
写真を撮ってくれたおにいさんが雪壁を登って行く
3
写真を撮ってくれたおにいさんが雪壁を登って行く
梯子から見下ろしたところ
梯子から見下ろしたところ
春っぽいねふじさん
2
春っぽいねふじさん
山頂 お地蔵様と赤岳
1
山頂 お地蔵様と赤岳
甲斐駒 仙丈
後立 鹿島槍がくっきり
後立 鹿島槍がくっきり
山頂で集うガチな人たち
1
山頂で集うガチな人たち
赤岳噴火!?
ぽかぽかの山頂おやつを食べながらまったり
2
ぽかぽかの山頂おやつを食べながらまったり
長いよ御小屋尾根
長いよ御小屋尾根
富士山バックに写真撮ってもらい下山
3
富士山バックに写真撮ってもらい下山
行者小屋は遥か下方
行者小屋は遥か下方
壁のような下りにちょっとビビる
2
壁のような下りにちょっとビビる
中岳へと向かう
かなりのアップダウン
かなりのアップダウン
中岳は誰もいなくて静かだった
2
中岳は誰もいなくて静かだった
振り返ると中岳沢から壁に取り付く人々
振り返ると中岳沢から壁に取り付く人々
中岳山頂
見慣れた阿弥陀の形
1
見慣れた阿弥陀の形
文三郎尾根をたくさんの人が歩いている あの分岐まで登り返すのだー
2
文三郎尾根をたくさんの人が歩いている あの分岐まで登り返すのだー
中岳のコルからここまでが一番しんどかった
中岳のコルからここまでが一番しんどかった
小屋まで続く文三郎尾根
小屋まで続く文三郎尾根
転がり落ちていったカメラのレンズフードはきっとあの辺にあるのだろう
1
転がり落ちていったカメラのレンズフードはきっとあの辺にあるのだろう
文三郎のくだりはさくさく歩きやすい
文三郎のくだりはさくさく歩きやすい
振り返るとキラキラの稜線
1
振り返るとキラキラの稜線
ここから見る中岳カッコイイ!
3
ここから見る中岳カッコイイ!
中岳直下の沢を下るヤバイ人を発見(・Д・)
2
中岳直下の沢を下るヤバイ人を発見(・Д・)
辿った稜線 美しいカーブ
1
辿った稜線 美しいカーブ

感想

先月、赤岳から見た阿弥陀が素敵すぎて、また同じ道をたどってしまった。前回の反省を踏まえ、車で赤岳山荘まで入り、荷物もギリギリまで軽量化を図る。
行者小屋で朝ごはんと装備を整えたら、初めての中岳沢へと向かう。ガチな集団がロープをつないで北陵に取り付いている。
サラサラの雪と所々モナカ。雪は少なめなので雪崩の危険はない。
狭い沢は景色も無いので、ひたすら同じペースで登って行く。終わりの見えない急斜面をまっすぐ進み、中岳の稜線に登り上げると、突然、絶景が広がった。
見上げる阿弥陀は壁みたいにそびえている。慎重に三点確保しつつ、北陵への分岐を過ぎるとほどなく山頂。お地蔵様に挨拶して、撮影とおやつタイム。手袋外してても大丈夫なくらいぽかぽか天国。なにしろ絶景だし。
あの壁を下ると思うとちょっと憂鬱だけど、来た道は戻らなければならない。やっぱ梯子までの区間はとても緊張した。
山頂にいた人たちはみな阿弥陀ピストン。時間もあるし、展望のない沢を下るのもつまらないので、中岳まで行ってみることにした。
素敵な稜線のカーブをたどる。中岳山頂は静かで、振り返ると阿弥陀に取り付く人たち。ようあんなとこ登るわー(笑)
赤岳を見上げると、文三郎尾根の分岐までジグザグな登りが続いている。あんなに登るん?と軽く後悔するけど、まぁ登るしかない。ここが一番しんどかった。分岐までくればあとは楽勝。のんびり景色を楽しみながら降って行く。
帰りの南沢は意外と核心部だった。氷もとけて土が出てきたので、アイゼンを外したら再び凶悪な氷が現れ、転倒者続出。再度、アイゼンを付けて駐車場までたどり着いたが、(多分)転んだ時に帽子を無くしてしまった。
明るいうちに駐車場に帰れたし、今回は靴擦れもできず、余力を残した楽しい1日となった。
やっぱり冬の八ヶ岳はクセになる。また来月、行ってみようかな。

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